2018.01.21

2017 京都と奈良と大阪の旅 25 「法隆寺・その2」

法隆寺は、意外と仏像が豊富です。

法隆寺といえば、何から何まで飛鳥時代というイメージがあります。
が、法隆寺には、飛鳥時代から江戸時代まで、いろいろな時代の仏像が安置されているのです。
円空仏まであったのには、びっくりしました。

私が法隆寺の建物や仏像を見ているときに、多くの団体さんがやってきました。
が、みんなあっという間に去って行きました。
5団体くらいに追い抜かれたかな?
せっかく素晴らしいものがたくさんあるんだから、もっとゆっくり見ればいいのに・・・・。

ちなみに、法隆寺の拝観料は、1,500円。
高いように感じますが、確実にそれ以上の価値はあります。

ひとつだけ、残念なことがあります。
それは、写真集とか図録とかのグッズがあまりないことです。
商売っ気がないのも、法隆寺らしいといえば法隆寺らしいのですが・・・・。


18012101r


18012102r


18012103r


18012104r


18012105r


18012106r


18012107r


18012108r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.20

2017 京都と奈良と大阪の旅 24 「法隆寺・その1」

前日前々日と、紅葉の時期の京都を観光した後の3日目。
この日は、奈良観光でした。

まずは、法隆寺。
落ち着きます。
ホント、落ち着きます。
大混雑の京都観光の後は、特にそう思います。
やっぱ、奈良はいいです。

人も少ないし、写真も撮りやすかったです。
私は、カメラはキヤノンの EOS7D mark II を使っています。
で、カメラ関係で、最近のお気に入りがふたつあります。

ひとつは、広角ズームレンズ。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM です。
旅行で写真を撮るときは、このレンズを使う頻度が非常に高いです。
昔はモノをアップで撮ることが多かったのですが、最近は離れて広角で撮ることを憶えました。
いいレンズに出会えました。

もうひとつのお気に入りは、 EOS7D mark II のHDRモード。

これは露出を変えて3枚連写して、それを合成して露出を補正し、1枚の写真に仕上げてくれるモードです。。
被写体に明るいものと暗いものが混在しているとき、暗いところに露出を合わせると明るいところが飛び、明るいところに露出をあわせると暗いところがつぶれますよね? それを見事に補正してくれます。逆光の被写体を撮るときは、特に有効なモードです。
このモードを考えた人、頭いーなー。

この広角ズームレンズとHDRモードのおかげで、法隆寺ではまずまず満足のいく写真が撮れました。


18012001r


18012002r


18012003r


18012004r


18012005r


18012006r


18012007r


18012008r


18012009r


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018.01.18

靴について語る・その17 「2足目のアディダス」

またまたスニーカーを買ってしまいました。
今回は、Adidas PureBOOST DPR というスニーカーです。

このスニーカーを選んだ理由は、BOOSTというミッドソールの構造です。
反発力があり、グイグイ前に進むような感覚があるということです。

私は、「靴は革に限る」という信念を持っています。
が、Adidas PureBOOST DPR のアッパーは、ニットです。
非常に柔らかく、足にぴったりフィットします。

まだ履き込んでいないので、このスニーカーの本来の良さは語れませんが、お気に入りになりそうな予感がします。


18011101r


18011102r


18011103r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.17

2017 京都と奈良と大阪の旅 23 「先斗町」

就職してまもなく。
まだ私がワカゾーだったころ。
関係会社の視察のために京都に出張し、その夜に先斗町で接待を受けました。
歴史を感じる渋い料亭。
豪華な料理。
一見さんお断りのオーラ。
すごいところだなあと思った記憶があります。

その後しばらくしてから、一人で京都を旅行した時、先斗町の料亭で夕食をとろうとしたことがあります。
が、店頭にメニューは出ていないし、お値段はわからないし、中はのぞけないし。
私のような小心者には、敷居が高すぎました。
結局、一見さんお断りオーラにはね返され、そのまま帰ることになりました。

で、3度目の先斗町。
もういいトシになって風格も出てきたし(笑)、昔よりもお金に余裕はあるし、多少お金がかかってもいいから渋い料亭に入るぞ!と意気込んでいました。

ところが。
先斗町は、大きく様変わりしていました。
ピカピカのきらびやかな電飾。
店頭にある巨大なメニューの看板。
しかも、日本語・英語・韓国語・中国語の4カ国表示。
当然、お値段も書いていて、お値段の単位は円と元。

先斗町の高級な雰囲気に憧れていたのに、そこらの安っぽい飲み屋街のようになっていました。
確かに、メニューもあって値段もわかり、お客さんにとって利便性は高まっています。
が、なんか先斗町のプライドを捨てて営利に走っているようで、がっかりでした。
こういうところは、頑固に伝統を守って欲しかったな。

結局、先斗町で食事をとるのはやめました。

その後、鴨川沿いを散策しました。
ただ川沿いを歩いただけなのですが、雰囲気が良くて、良い気分になりました。


18011701r


18011702r


18011703r


18011704r


18011705r


18011706r


18011707r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.16

2017 京都と奈良と大阪の旅 22 「骨董街」

観光地としての祇園のちょっと北に、骨董街があります。
骨董街というのが正しい言い方なのかどうかはわかりませんが、いわゆる骨董品屋さんが狭い地域にたくさん集まっているところがあるのです。
観光地のすぐ近くなのに、人通りはほとんどなく、寂しささえ感じるところです。

なぜこんなところに来たのかというと、骨董品屋さんなら珍しい仏像でもあるんじゃないか、と思ったからです。
たとえ買えなくても、見たこともない仏像を見たいと思ったからです。

で、骨董品屋さんに入ろうと思ったのですが、どの骨董品屋さんも非常に入りにくいのです。
一見さんお断りというか、観光客お断りというか、そういったオーラがどのお店からも感じられるのです。
お店が薄暗く、外から中が覗きにくいというのも、入りにくい一因となっていました。
そんな中、ぱっと見、入りやすそうな雰囲気の骨董品屋さんを見つけ、突入しました。

たいへん品揃えが豊富で、観光地のお土産屋さんというかドンキホーテのように、そこら中に商品が並べられていました。
ガラスケースに収められているわけではなく、簡単に商品を手にとって見られるような展示方法でした。
気軽に見られて良かったのですが、荷物や身体がぶつかって商品を壊しそうで、ちょっとドキドキでした。

残念ながら、そのお店には仏像的なものはありませんでした。
が、ちょっと古い茶碗や小物で手頃なものがあったら買おうかなと思い、商品の値段を見てびっくり。たまたま手にとった茶碗のお値段は、30万円でした。
そのあとそこら中に並べられている商品の値段をかたっぱしから確認したら、大半は数十万円。130万円と書いているものもありました。

そもそも、値段の単位が「円」ではないのです。
「万円」が、最小単位なのです。
商品の値段は、たとえば「30万円」と書かれていて、「300,000円」ではないのです。
千円単位は、端数のようなものらしいです。

必死に安物を探しても、一番安いもので5万円くらい。
とても買えませんでした。

恐ろしい店でした・・・・。


18011601r


18011602r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.15

2017 京都と奈良と大阪の旅 21 「祇園」

私は奈良京都にはよく行きますが、博物館や仏像を見て歩くことがほとんどです。
が、この日は、祇園や骨董街や先斗町など、街の中をゆっくり歩いてみました。

まずは、祇園。

かなりの確率で、和服を着た人に出会います。
特に、若いカップル。
海外の人も、多かったな。
若い人たちや海外の方々が日本文化に触れることは、とても好ましいように思えます。

和服は、多分ほとんどがレンタルだと思います。
どれくらいのお値段なのかなと気になりました。
で、たまたま和服レンタル屋さんの前を通りかかって、びっくり。
一番安い店で、1日あたり数千円の下のほう。
カップルのセットでも、1日あたり1万円以下なのです。
安い!
私も、和服を着て街をぶらついて見たくなりました。

祇園の街を歩きまわって気づいたことが、もうひとつ。
結婚式の写真の前撮りと思われる人たちが、やたらに多かったことです。
カップルの周りにカメラマンやスタッフが群がっている場面を、かなり多く見かけました。
写真撮りの邪魔にならないように、ずいぶんと気を使いました。

確かに、そういった写真には向いている街かもしれません。
ただ、カメラマンに指示を出されてモデルさんのようなポーズをとったり。
大勢の人の前で、必要以上にベタベタした仕草をしたり。
恥ずかしくないのかな。
シャイな私には、とてもできそうにありません・・・・。


18011501r


18011502r


18011503r


18011504r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.14

マジンガーZ !!!!

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」を観てきました。
実に楽しかったです。

最近のSF系のアニメは、リアル系と荒唐無稽系に二極化しているように思えます。

リアル系は、宇宙戦艦ヤマト2202とかガンダムとかエヴァンゲリオンとか。
設定はSF的でも、ストーリーやメカをきちんと考証してリアルな雰囲気を醸し出しています。
私は理系なので、こういったリアルは実に好ましいものに思えます。

一方、荒唐無稽系の代表は、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」。
何もかもがSF的。
物理法則を無視した動きとか、ありえない兵器とか、無茶な設定とか、そういったことを全く気にしていません。
むしろ、SFなんだからリアルじゃないのは当たり前でしょ、という開き直りがあります。
その開き直りが、実に心地よいです。
アニメって、本来こういうもんです。

武器の名前を絶叫してから武器を使うのも、マジンガーZらしい味付けですね。
「ブレストファイアー!」とか、「ロケットパーンチ!」とか。
燃えます。(「萌えます」ではない)

原作は同じ昭和の時代であっても、
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は、昭和のアニメの集大成。
「宇宙戦艦ヤマト2202」は、平成アニメへの進化。
どちらも素晴らしいです。

ああ、ホント男の子で良かったです。

ちなみに。
映画が始まる前に、プログラムとクリアファイルを買いました。
が、映画の内容に感動し、映画が終わってからピンバッジとストラップとブリキのおもちゃと下敷きを買い足しました・・・・。


180114z_01r


180114z_02r


180114z_03r


180114z_04r


180114z_05r


180114z_06r


180114z_07r


180114z_08r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.13

2017 京都と奈良と大阪の旅 20 「建仁寺」

建仁寺は、見るべきものや有名なものは、けっこうあります。
俵屋宗達の風神雷神とか。
雲龍図とか。
襖絵とか。

だがしかし。
私には、あまり心に響きません。
なぜならば、ほとんどが絵画だからです。
私は仏像のスペシャリストなので(笑)、絵画にはあまり興味を持てないのです。
しかも、展示されているものの中には、ほんものではなくレプリカも混じっているし。

建仁寺のよいところは、お寺の中で写真を撮ることを許していることです。
写真好きの私にとっては、とても助かります。
これで、仏像があればなあ・・・・。


18011301r


18011302r


18011303r


18011304r


18011305r


18011306r


18011307r


18011308r


18011309r


18011310r


18011311r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.11

マジンガーZ

本日、会社帰りにコンビニに立ち寄りました。
そのときに、怪しい新聞を発見してしまいました。
その名も、「マジンガーZ新聞」。
1月13日に上映開始の「劇場版 マジンガーZ INFINITY」に合わせたスポニチの特集新聞です。

私は、以前テレビで放映されていたマジンガーZには、特別に熱中した記憶はありません。
が、当然ながら、欠かさず見ていました。
男の子なので。

今回の映画化は、原作の永井豪さんの漫画家人生50周年を記念したものなのだそうです。
当然、観にいく予定です。

リメイクものは以前のイメージを壊す可能性があるのでちょっと不安なのですが、新聞を見た限りでは、オリジナルの良さを残しているようです。

そして何より、我らのアニキ水木一郎が主題歌を歌うし。
70歳にもなって、新作アニメの主題歌を歌うって、すごいですよね。

それにしても、今年の1月は大忙しです。
1月13日、「劇場版 マジンガーZ INFINITY」上映開始。
1月13日、金沢文庫の特別展「運慶―鎌倉幕府と霊験伝説―」展示開始。
1月16日、東京国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」展示開始。
1月23日、東京国立博物館の特別展「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展示開始。
1月27日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」上映開始。

ちゃんと計画を立てて、観に行かないと・・・・。


180111z01r


180111z02r


180111z03r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.10

2017 京都と奈良と大阪の旅 19 「六波羅蜜寺」

今までなんども京都を訪れましたが、なぜか六波羅蜜寺には縁がありませんでした。
今回、初めて六波羅蜜寺を拝観しました。


18011001r


六波羅蜜寺は、住宅街の中にあり、あまり見栄えのしないお寺でした。
が、意外と良い仏像がありました。

仏像の中で独特の味を出していたのは、空也像です。
空也というお坊さんが南無阿弥陀仏と唱えると、その言葉が6体の阿弥陀如来となって口から出てきたという話を題材としています。
このような題材を仏像にする作者のセンス、おそるべしです。


18011002r


六波羅蜜寺に向かう途中、怪しげな店を発見しました。
昔なつかし屋。
残念ながら閉店中でしたが、入ってみたかったなあ・・・・。


1800110r


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018.01.09

2017 京都と奈良と大阪の旅 18 「方広寺」

三十三間堂から六波羅蜜寺に向かう途中、方広寺を見かけました。

今回の旅行では、方広寺は全くノーマークでした。
が、方広寺といえば、徳川家康が因縁をつけて豊臣家を滅亡に追い込んだ、あの梵鐘があるお寺ではないですか。
ということで、予定外ではありましたが、方広寺に立ち寄りました。

まずは、おさらい。
なぜ、家康は豊臣家に因縁をつけたのか。
豊臣秀頼が旗を振って作った梵鐘の銘文の中に、「国家安康」「君臣豊楽」という言葉がありました。
この言葉が、「徳川家康の家と康を分断して家康の名を貶め、豊臣を君主とする下心が現れているよね」と因縁をつけたわけです。

その梵鐘、重要文化財として現在も残っていました。
梵鐘全面に、小さな文字の銘文が書かれていました。
その中から「国家安康」「君臣豊楽」という句を探すのはたいへんだなあと思ったのですが、わかりやすいようにちゃんとマーキングしてありました。

当時は、徳川の天下であることは明確だったはず。
豊臣秀頼に、逆転の目はなかったはずです。
なのに、あらゆる手段を使って豊臣家を滅亡に追い込んだ家康の執念。
なんか歴史の重みを感じました。


18010901r


18010902r


18010903r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.08

カーマガジン

本ブログにときどきコメントしていただいている東北さんから、「Renault21の記事がカーマガジンに載っている」との情報をいただきました。
当然ではありますが、早速カーマガジンを購入しました。

Renault21は、次のモデルからは名前が変更になったので、Renault21という名前があったのは1994年まです。
当時も今も、決してメジャーではない車、よく記事にしたものです。

写真は使わず、イラストを載せるのがこのコラムの特徴らしいです。
Renault21の特徴を捉えたかっこいいイラストでした。

まあ、最新の写真を撮ろうと思っても、Renault21は日本には何台も残っていないでしょうが。
日本に何台も残っていないRenault21のうちの1台は、私が持っているわけですが・・・・。


180108_r21_01r


180108_r21_02r


180108_r21_03r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.07

愛車Renault21号、配線見直し

愛車Renault21号、いろいとなオプション的なものを後付けしています。
その結果、配線がたいへんなことになっています。

カセットカーステレオ。
オートCDチェンジャー。
ポータブルカーナビ3台。
レーダー探知機。

ほとんど自分で取り付けたのですが、プロではないので、合理的な配線ができていません。
車内のあちこちに、むき出しの束線がころがっています。
配線がゴチャゴチャすぎて、自分で取り付けたのに何がどうつながっているのか、わかりません。

見栄えも悪いし、電気的リークも心配だし、本日思い切って配線を見直しました。

基本、現在使っていないオートCDチェンジャーとカーナビを取り外しました。
それに伴い、接続している束線も取り外しました。
意外と時間がかかりましたが、ちょっとスッキリしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017 京都と奈良と大阪の旅 17 「三十三間堂」

京都国立博物館を見学した後は、すぐ向かいにある三十三間堂に向かいました。

京都国立博物館の異常な混雑。
その後に拝観した三十三間堂は、本当に落ち着きました。

三十三間堂に安置されているのは、本尊の巨大千手観音と、ほぼ等身大の1,001駆の千手観音と、最前列に並ぶ風神雷神や二十八部衆です。

本尊の千手観音は、数ある千手観音の中でも最も威厳を感じます。
二十八部衆は、それぞれが個性的です。

が、1,001駆の千手観音の凄さは圧巻です。
1,001駆もあるので、1駆1駆を丁寧に見ることはあまりないかもしれません。
が、その1駆1駆は、どこの博物館に貸し出されてもその博物館のセンターに立てるほど完成度は高いです。

三十三間堂に安置されているのは1,001駆ということになっていますが、実際には何駆かは常に他の博物館に出張しています。
また、1年に15駆ほどのペースで順番に修復しているそうです。
なので、三十三間堂で常に見られるのは980駆弱の千手観音で、1,001駆の千手観音が勢揃いしている姿を見ることはできません。
一度勢揃いしている姿を見たいものですが、980駆も1,001駆も違いはわからないだろうな・・・・。


18010602r


18010601r


18010603r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.06

2017 京都と奈良と大阪の旅 16 「京都国立博物館」

2017年11月24日。
今回の旅行の2日目。
前日は紅葉の名所を中心に京都を巡りましたが、この日は仏像中心でした。

最初は、三十三間堂に行く予定でした。
三十三間堂と京都国立博物館は、すぐ隣にあります。
三十三間堂は、9時から拝観できます。
京都国立博物館は、9時30分からです。
どう考えても三十三間堂から先に回った方が効率的です。

が、9時前に最寄りのバス停で降り、京都国立博物館を覗いてびっくり。
開場まで30分以上あるのに、信じられくらいの長蛇の列。
この日は、特別展の国宝展が開催されていました。
それは知っていたのですが、みんな紅葉を見にいくだろうから京都国立博物館はそれほど混んではいないだろうと油断していました。

モタモタしていたらさらに列が伸び、最悪入場制限がかかるかもしれないので、急遽京都国立博物館を先に見学することにしました。

今回見学した国宝展は、京都国立博物館に展示されているものは全て国宝というものでした。
ひとつも見逃さないぞという意気込みで、時間をかけてじっくり見学しました。
というか、あまりの混みようで、必要以上に時間がかかったと言った方が正しいです。
仏像は比較的大きいのでまだ見やすいのですが、小さなものは前の人に遮られてほとんど見えない状態でした。
小さい国宝は高い位置に展示するなど、もうちょっと展示を工夫してほしかったな。

そんな中、仏像は素晴らしいものばかりでした。
特に良かったのは、東寺の兜跋毘沙門天。
以前東寺では見たことがあったのですが、京都国立博物館は展示が上手なので、格別にカッコ良く見えました。

あと、金剛寺の大日如来と不動明王も良かったな。
ただ、本来なら大日如来を中心として、両脇に不動明王と降三世明王がいるはず。
が、降三世明王は、奈良国立博物館に出張中。
降三世明王も一緒に展示してほしかったな。


グッズ売り場も、強烈でした。
レジに並んでいる人の列が延々と続き、最後尾には「ここが最後尾です」というプラカードを持った人が立っている有様でした。
ショッピングが大好きな私ではありますが、さすがにグッズを買う気にはなれませんでした・・・・。


18010502r


18010501r


18010503r


18010504r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«エアゲージ