2019.11.20

2019 F1日本グランプリ観戦記12「フェラーリ」

フェラーリは、常に上位にいるべきチームです。
というか、上位にいないとF1が盛り上がりません。
今年はメルセデスにやられまくりで、イマイチいいところなしです。
ときどき速さを見せるのに、なぜ続かないんだろ。
不思議です。

さて、毎回私の撮った写真をこのブログで紹介しているのですが、昔に比べてだいぶ上手になりました。1990年に初めて日本グランプリに行ってから今年まで毎年F1を見に行って写真を撮っているのですが、初めはひどいものでした。手ぶれやピントがメチャクチャでした。それでもマシンが写真の中に収まっていればまだマシで、ひどい場合はコースしか写っていないこともありました。

最近そこそこいい写真が撮れるようになったのは、30年近くF1の写真を撮り続けてちょっとは慣れてきたことが挙げられます。が、他にも大きな要因があります。

ひとつは、カメラの性能が上がったこと。
実は、これが一番大きいです。
私の腕をかなりカバーしてくれています。

もうひとつは、流し撮りを諦めたこと。
以前は流し撮りしてかっこいい写真を撮ろうと気負っていました。が、最近はマシンの速度が一番遅くなるヘアピン席に陣取って、ひたすらマシンを止めて写すことに専念しております。なので、躍動感はないかもしれませんが、マシンのアップをいい感じで撮れるようになりました。

不満なのは、このブログの仕様なのか私がやり方を知らないのかわかりませんが、ブログに載せた写真が妙にボケて見えることです。オリジナルの写真はきれいに撮れているのに。写真をクリックしてもらえば比較的大きくてきれいな写真をになるのですが、それでもオリジナルよりゆるい画質になっています。なぜだろ・・・・。

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2019.11.19

2019 F1日本グランプリ観戦記11「トロロッソ」

トロロッソは、私の好きなチームのひとつです。ホンダエンジンを積んでいることもありますが、中小チームながらもコツコツとがんばっている姿に共感できるのです。

今回は日本グランプリでのトロロッソの活躍について書くつもりだったのですが、昨日ビッグニュースが飛び込んできました。なんと、ブラジルグランプリでトロロッソのガスリーが2位をゲットしたのです。本来上位に来るべき5人のドライバーが自滅したりトラブルがあったりで、ラッキーな状況ではありました。だがしかし。今年のチャンピオンのハミルトンを押さえての2位は、チームの実力でありマシンの実力でありガスリーの実力であることは明らかです。

最終周のハミルトンとのバトル、しびれました。
0.1秒以下の差でハミルトンを押さえきってゴールした時は、思わずガッツポーズでした。今年の全F1レースの中で、最も力の入ったレースでした。

ちなみに、ブラジルグランプリの当日は、本田宗一郎さんの誕生日でした。その日にレッドブルホンダのフェルスタッペンとトロロッソホンダのガスリーがワンツーフィニッシュしたことは、なにか運命的なものを感じます。宗一郎さんがホンダのマシンを後ろから押していたのかもしれません。それと、ブラジルグランプリということで、セナも力を貸してくれたんじゃないかな・・・・。

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2019.11.18

残業デビュー

本日、上司から残業の依頼がありました。
4月末に定年を迎え、5月から再雇用で新しい職場で働くことになってから約半年。定年後、初残業です。定年を迎えた時は、今後は定時で帰るのが当たり前だと思っていました。私のグループ会社では、定年後は残業しないのが普通だと思っていたから。

が、新しい私の職場ではノルマ達成のため断業が許可されるということが判明。今まで残業の依頼がなかったのは、私がまだ一人前ではなかったから。やっと戦力として認められた感があり、それはそれで満足です。収入もちょっと上がるし。

だがしかし。
若い頃は1日5時間の残業は当たり前にこなせていたのに、いまや2時間の残業で疲労困憊です。トシはとりたくないものです・・・・。

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2019.11.15

抜け殻

本日、12日間に渡って滞在していた姪のUちゃんとその子Kちゃん(1歳10ヶ月)が、実家の函館に帰っていきました。

私は60歳にして未婚で、嫁も子供も孫もいません。
姪のUちゃんとその子Kちゃんと共同生活することで、娘と孫娘と一緒に生活しているような体験ができました。家族ってこういうものなんだなあ・・・・。

一緒に遊んでくれたKちゃんがいなくなって、力が抜けました。
私を慕ってくれるUちゃんがいなくなって、力が抜けました。
ただいま、抜け殻状態です。

またいつか遊びに来て欲しいなあ・・・・。

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2019.11.14

2019 F1日本グランプリ観戦記10「メルセデス」

今年の前半のメルセデスは、シーズン通して全勝するんじゃないかっていうくらい強かったです。強すぎて、レースが始まる前に結果がわかるくらいでした。優勝メルセデス最下位ウィリアムスと予測しておけば、まず外れることはないくらいでした。

ずば抜けて速いチームが1チームという状態では、レースがおもしろくありません。昔のように、いろいろなチームいろいろなドライバーが切磋琢磨して優勝を争うのが見ていて楽しいです。まあ、今の強すぎるメルセデスに罪はないのですが。

が、ここにきてやっとフェラーリとレッドブルが追いついてきて、おもしろいレースが増えてきました。3強くらいで勝った負けたを繰り返すぐらいが一番おもしろいんじゃないかな。

そして最後に勝つのがホンダ!というのが私の理想なのですが・・・・。

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2019.11.13

姪の子Kちゃん(1歳10ヶ月)のファン急増中

函館から横浜の我が家に来ている姪の子Kちゃん(1歳10ヶ月)ですが、急速にファンを増やしております。

客観的に見ても、何もしなくても、文句なく可愛いのですが、Kちゃんには必殺の武器があります。
それは、バイバイ攻撃です。

Kちゃんはあまり人見知りはしませんが、見ず知らずの人にベタベタするわけでもありません。が、とても礼儀正しいと言うか空気を読むと言うか、お別れのときには満面の笑みで手を振ってバイバイするのです。

外食して会計して店を出る時も。
お買い物して会計して店を出る時も。
テーマパークの受付の人にも。
Kちゃんがもうお別れだと判断した人に対しては誰にでも、バイバイするのです。
今日は、バスから降りるときに、たまたま後ろから降りてきたお姉さんにもバイバイしてました。

バイバイされる人たちも、もう笑って答えるしかありません。
あまりの可愛さにハイタッチを求めてくる人もいますが、Kちゃんは当然快く受けてあげます。

このまま真っ直ぐ明るい子に育って欲しいです。

 

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子供の成長

姪と姪の子Kちゃん(1歳10ヶ月)との共同生活が始まって約10日。いろいろな気づきがあるわけですが、一番の気づきは子供の成長の速さです。

半年前は、言葉は発するけども何を言っているかよくわからない状態でした。
3ヶ月前は、基本的な単語で意思疎通ができるようになりました。
今では、単語ふたつを組み合わせて文章で会話できるようになりました。

私にもいろいろと声をかけてくれるのですが、最近よく使われるフレーズはと言うと。

「ここ、すわって!」
家でKちゃんと遊んでいてちょっと私が席を外そうとすると、自分の隣を指差してこう言われます。外食の時も、隣の椅子を指差してこう言われます。私は、当然従います・・・・。

「ちがうの、みる!」
私の家では、パソコンデスクの椅子が姪の子のKちゃんのお気に入りの場所です。なぜなら、YouTubeの子供向けの動画を見せてあげるからです。ビクとも動かず集中して見ているのですが、動画が気に入らなかったり飽きてきたりすると、こう言われます。私は、当然動画を変えてあげます・・・・。

いやあ、ホント子供の成長ははやいです。
ちなみに、私の記憶力はどんどん衰えています・・・・。

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2019.11.10

祝賀御礼の儀

天皇制については、いろいろな意見を持っている人がいると思います。

私は、消極的肯定派。
天皇陛下万歳的な考え方は全く持っていないのですが、否定する理由もありません。昔からある伝統だし、国の象徴としてありなんじゃないかなくらいの軽い肯定派です。

で、北海道の実家から出てきて我が家に寝泊まりしている姪は、消極的否定派。
姪が勤めているところの組合が左寄りなので、国家は歌わないとか細々としたことで否定的な行動をとることがあります。

こんなふたり、祝賀御礼の儀には全く無関係なはずでした。

ところが。
私と姪、そして姪の子1歳10ヶ月、連れ立って祝賀御礼の儀を見に行ってきました。意外にも、姪の強い意向でした。一生に一度見られるか見られないかのイベント、しかもたまたま横浜に来ているのだから、是非とも経験しておきたいとのことでした。

予想通りの混雑でした。
予想通り、両陛下のお姿は一瞬見えただけでした。

一番の驚きは、姪の子1歳10ヶ月のがんばりでした。
電車を乗り継いで現地に行き、荷物チェックの列に並び、パレードがやってくるのをひたすら待ち、帰りのラッシュを避けて遠回りして歩く間、おもしろいことは何もないのにぐずることも泣くこともなく、ひたすら耐えてくれました。まあ、ムスッとした顔はしていましたが。

まあ、いろいろな意味で良い経験だったと思います。

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2019.11.09

2019 F1日本グランプリ観戦記09「ルノー」

現在F1に参戦しているのは、10チーム。そのうち、ワークスとして参戦しているのは、メルセデスとフェラーリとルノー。

ワークスとして参戦していると、エンジンも空力もサスペンションも一体的に開発できるし、お金もあるし、絶対に上位で戦えるはず。なのに、ルノーは上位争いに絡めません。メルセデスとフェラーリは常に上位争いしているのに、なんでルノーだけ蚊帳の外なんでしょう。

私の愛車は、Renault21号。ルノーがもうちょっとがんばってくれないと、私の愛車も浮ばれません。今年はもうダメだろうけど、来年はもうちょっとがんばっていただきたいです。

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2019.11.08

2019 F1日本グランプリ観戦記08「マクラーレン」

ここ数年低迷してきたマクラーレン、今年はやっと復活の兆しが見えてきました。が、セナやプロストがいた時代から見れば、まだまだ物足りません。

ウィリアムスもそうですが、一度下位に沈むとなかなか上位に戻れないのが今のF1です。昔のように、ちょっとしたレースのアヤで下位チームが上位に来ることはありえません。当面はメルセデスとフェラーリとレッドブルに次ぐ4位を狙うことになると思います。いずれにせよ、来年に期待かな。

あと、マシンのカラーもパッとせず、マクアラーレンらしくないです。写真を撮るモチベーションも高まらず、マクラーレンの写真はちょっとしか撮りませんでした・・・・。

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2019 F1日本グランプリ観戦記07「レーシングポイント」

速い時は速いけど遅い時は遅いイメージのチームです。マシンのポテンシャルはありそうだけど、セッティングがなかなか決まらないのかなあ。

ピンクのカラーは賛否両論らしいけど、私は肯定派。世界の頂点のF1なんだから、これくらい目立たないと。

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2019.11.06

散財

姪と姪の子Kちゃん(1歳10ヶ月)が我が家にやってきて3日目。
私は60歳にして未婚ですが、家族を持った気持ちを味わっております。
姪も可愛いのですが、姪の子もかわいいです。
このふたりのためなら、いくらでもお金を使ってしまいそうです。
二人が実家に帰るまで、あと9日。
いくらお金を使うことになるのでしょう・・・・。


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2019.11.04

共同生活

2ヶ月くらい前に予定していて諸般の事情で中止となっていた、姪と姪の子との共同生活が本日より始まりました。本日は、中華街を散策しました。単に中華料理を食べる目的ではなく、花文字を描いてもらう事が目的でした。花文字とはなんぞやということは、ネットで調べられると思うのでここでは説明しません。が、花文字を描く人のセンスと技術力はすごいです。姪とその子の名前を書いてもらったのはもちろんのこと、家族のお土産も含めて6種類もの花文字を描いてもらいました。もちろん私も花文字をゲットしました。

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2019.10.31

2019 F1日本グランプリ観戦記06 「アルファロメオ」

ライコネン、さすがです。

フェラーリのようなビッグチームでは、なんとなくナンバー2のような扱いで、自分の思うようなレースをできていなかったのでしょう。アルファロメオに移ってからは、弱小チームながらものびのびとレースをやっているように見えます。チームメイトの若手にも力の差を見せつけているし。

最近は若手重視で実績のあるベテランが軽視されがちですけど、ライコネンにはまだまだがんばってほしいです。

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今年何度目の帰省になるのでしょう

今週末の3連休、函館に帰省してきます。
連休中の予想最低気温、2℃。
覚悟して行かないと・・・・。

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