2017.06.25

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」を観てきました。
もちろん、過去に映画化された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイクです。

実に良い!
私は学生時代、熱狂的に宇宙戦艦ヤマトを観ていました。
それから40年以上たった今、当時以上の思いでヤマトを観ています。

第二章のストーリーは、オリジナルにかなり近いものでした。
もちろん、オリジナルの矛盾点などは、キッチリと修正していますが。
なにより、人間の描写とか、なぜそういうことになったかの背景の描写とか、オリジナルとは比べ物にならないほど丁寧に描かれています。
なので、子供騙し感がなく、大人になってしまった私にでも思いっきり楽しめます。


17062501r


そして、メカ。
かっこよすぎます。
宇宙戦艦アンドロメダなんか、40年以上前にデザインからほとんど変えていないのに、今でも最新鋭のかっこよさを維持しています。


17062504r


特筆すべきは、コスモタイガー1。
このデザインは、すごいな。
フィギアが発売されたら、絶対に買います。


17062502r


当然ながら、グッズも買い込みました。
クリアケースは8種類あったので、どれを買うか悩んでしまいました。
そのうち選ぶのがめんどくさくなって、結局全種類買ってしまいました‥‥。


17062503r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.22

罵倒

T田M子議員の言動が、ニュースになっています。

私はそういったニュースにはあまり興味はないのですが、ニュース番組で言動の一部がそのまま放映され、唖然としました。
よくもまあ、ああいったひどい言動ができるものだと。

たまたま何かに切れて強い言葉で言ってしまった、というレベルではないです。
聞いていて明らかに、「T田M子議員はこういう人間なんだ」と人間のレベルがわかる言動でした。
罵倒された秘書さんによると、こういった言動は日常的なんだそうです。
というか、報道された言動よりもさらにひどい言動が山のようにあるそうです。

ひどい人がいるものだなあ。

私が同じ調子で罵倒されたら、絶対に泣くなあ‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.21

2017 佐賀&長崎遠征 11 「グラバー園・その3」

グラバー園を訪れて一番思ったのは、景色の良さです。
グラバーさんがこの土地を選んだ理由がよくわかります。

坂の上から海を見下ろすような立地条件。
当時は、海と山とこじんまりした港がバランスよく見えたでしょう。
今は、船のドックがあったり工場があったりで、自然の海岸線が全く見えません。
が、工場萌えの私にとっては、それはそれで楽しい風景でした。

つくりかけでまだ竣工していないあさひ型護衛船と思われる自衛艦や、巨大なクルーズ船を見られたのもラッキーでした。


17062001r


17062002r


17062003r


17062004r


17062005r


17062006r


17062007r


17062008r


17062009r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.19

2017 佐賀&長崎遠征 10 「グラバー園・その2」

予習も全くせずに、いきなりグラバー園を訪れました。

説明の看板やパンフレットを読んで、初めてグラバー園がどういったのもか、わかりました。
グラバーさん、リンガーさん、オルトさんらが暮らしていた一帯を総称してグラバー園と言うようです。
幕末から明治初期にかけて、日本の産業の近代化に尽力してくれた人たちのようです。もちろんお金儲けという面もあったと思いますが、日本を愛する気持ちも強かったようです。

グラバーさんは、軍艦島にもゆかりの深い人ですね。
リンガーハットは、予想通りリンガーさんにちなんで名付けられたものでした。

グラバー園の建物そのものは、特に衝撃を受けるほどインパクトの強いものではありませんでした。
まあ、民家なんですから、それは当たり前ですね。

建物よりも、周りの公園風の作りに品の良さを感じました。
やはり、グラッバー邸というよりもグラバー園と言ったほうがしっくりくるようです。


17061901r_2


17061902r_2


17061903r_2


17061904r_2


17061905r_2


17061906r_2


17061907r_2


17061908r_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.18

2017 佐賀&長崎遠征 09 「グラバー園・その1」

長崎観光の最初は、グラバー園でした。

事前に友人から、以下の情報を得ていました。

グラバー園は広くて、かなり傾斜がある。
一般的な入り口から入ると、上りながら観光することになるので疲れる。
一方、グラバー園の一番奥にも、小さな入り口がある。
その奥の入り口までは、一気に上れるエレベーターがある。
そのエレベーターを使って裏の入り口から入れば、下りながら観光できるので楽。

その通りにしてみました。
そしたら。
そのエレベーター、1階から5階まで乗降口があるのですが、1階から2階までは修理のため運行が停止されていました。
結局、急な階段を上ることになりました‥‥。

ただ、そのエレベーターは、まっすぐ上に上るのではなく山の斜面に沿って斜めに上るタイプだったので、珍しいものに乗れてよかったです。


17061801r_3


17061802r_2


17061803r_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝てません

いやあ、勝てません。
ほんと、勝てません。

我が北海道コンサドーレ札幌、競合鹿島に3対0で完封負け。
愛車Renault 21 号で、横浜から駆けつけたのに‥‥。
残念。

これで、5連敗。
だがしかし、連敗前と順位は変わらず、15位。
要するに、下のチームはみんな負け続けているということです。
コンサだけひとり負けしているわけではないのです。

さあ、気持ちを入れ替えて、次節柏戦に臨もう!
がんばれ、コンサ!


17061801r


17061802r


17061803r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.17

アンクルパンツ、リベンジ

昨日、GUでお買い物をしたことを書きました。
そのお買い物とは、アンクルパンツです。

先日、ユニクロでアンクルパンツなるものを発見
おお、足首が見えてかっこいいじゃないのと思い、買う気満々で試着。
が、残念ながら足首見えず。
もっと足の長い人が穿くことを想定しているのか、私のようなおじさんが穿くとただのズボン。
足首の見えないアンクルパンツほど無意味で惨めなものはないので、購入を断念。

そして、GUで、アンクルパンツリベンジ。
試着の結果、ちゃんと足首が見えましたぁ!
ということで、アンクルパンツを購入しました。

今後も、GUを利用しようかな。
ユニクロより安いし。

けど、GUの商品のセンス、イマイチ私には合わないんだよなあ。
やっぱ私のようなおじさんは、ユニクロが無難なのかな‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.16

セルフレジ

本日、GUなるお店でお買い物をしました。
そして、初めてセルフレジなるものを体験しました。

私が買い物をしたGUはかなり大きなお店で、比較的最近セルフレジを導入したようです。
並んでいる最中、店員さんに「セルフレジは初めてですか?」と聞かれたので、「初めてです」と素直に答えました。
手伝ってくれるのかと思ったら、「わからないことがあったら呼んでください」とのこと。

「初めてなのにわかるはずないだろ!」と思い、店員さんを呼ぶ気満々で操作を始めたのですが‥‥。
あっさりとうまくいってしまいました。
商品を入れたカゴを所定の場所に置き、簡単な操作だけで買い物が済んでしまうとは。
最近の技術は、すごいもんです。

だがしかし。
私は、セルフレジが今後どんどん導入されるとは思えません。

どう考えても、お年寄りとか不慣れな人は、うまく操作できない場面があると思います。
そもそも、失敗を恐れてセルフレジを敬遠するだろうということです。
いまだに、セルフのガソリンスタンドを敬遠する人がいるくらいですから。
GUのようなお客さんのほとんどが若者と思われる店ではうまく機能するかもしれませんが、スーパーマーケットのようなおじさんおばさんの多いところでは、まず機能しないのではないでしょうか。

もうひとつ、セルフレジの危ういところがあります。
それは、確実に雇用を奪うということ。
レジを担当する人が必要なくなるわけですから。

世の中、見かけ上どんどん便利になっていきますが、それによって知らず識らずのうちに新たな課題を生み出しているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.14

2017 佐賀&長崎遠征 08 「長崎の市電」

長崎に着いたら、真っ先に市電の1日乗り放題券を購入しました。
ガイドブックにオススメされたので。

それが、大正解。
長崎は、市電がたいへん便利です。
主な観光地へは、ほとんど市電で行けます。

単に観光客に都合がよいというだけでなく、市民の足としても十分以上に機能しています。便数も多いし、いつも満員に近いほど人が乗っているし。

私の故郷函館にも、市電があります。
が、一時期と比べると、随分路線が縮小されてしまいました。
経営的に厳しいのでしょうが、とても残念です。
長崎に学ぶことは、ないのかなあ‥‥。


17061401r


17061402r


17061403r


17061404r


17061405r


17061406r


17061407r


17061408r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.13

2017 佐賀&長崎遠征 07 「九州の電車」

九州旅行の楽しみのひとつは、電車。
形的にも配色的にも、ほんと、バラエティに富んでいます。

しかも、外観だけでなく、電車の中も極めて快適です。
新幹線でもなくグリーン車でもない普通の電車のシートが、木製で、本革張り。
超リッチな気分に浸れます。

ほんと、九州の鉄道はすごいです。

それにひきかえ、我が故郷北海道の鉄道はというと‥‥。
経営破綻寸前で、廃線の嵐。

北海道は、大自然という大きな観光資源を持っています。
大自然と鉄道をセットで、もっと売り出すべきです。
北海道を周遊する観光寝台列車があれば、ヒットすると思うんだけどなあ‥‥。


17061301r


17061302r


17061303r


17061304r


17061305r


17061306r


17061307r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.12

2017 佐賀&長崎遠征 06 「もしかして九州の人は」

九州に上陸、丸一日行動して思ったこと。
もしかして九州の人は、めちゃくちゃ人を誘導するのが苦手なのでは?

福岡空港で。
地下鉄に乗りたいのに、地下鉄へ行く道の表示板が小さく、しかも曲がり角など要所に配置されていません。地下鉄に乗るのに、たいへん苦労しました。もうちょっと考えて誘導していただきたいです。

博多駅の駅ビルで。
駅ビルが複雑で、しかもその駅ビルに何があってどう行ったらよいかの表示がほとんどありません。本屋さんを探すのに、どれだけ手間取ったことか。

博多駅で。
本屋さんで本を買ったあと、すぐそこにあるはずの博多駅までなかなか行き着けません。電車の時間が迫っていて、慌てました。

吉野ヶ里公園で。
パンフレットの順路が、極めてわかりづらいです。パンフレットにはいくつか順路を示しているのですが、公園の中には適切な案内板がないので、今どこにいるのかさっぱりわかりません。

駅や主要な建物にて。
京浜地区より明らかにエレベータやエスカレータが少なく、しかも位置がわかりにくいです。高齢者や障がいを持った方には、つらそうです。

ベストアメニティスタジアムにて。
開場を待つ列の誘導がめちゃくちゃ下手です。
アウェイのユニフォームを着た私がどこに並んだらよいか聞いても、ここはホームの列なのでここに並んではいけませんとしか言ってくれません。どこに並べという明確な指示をしてもらえませんでした。担当の人が不親切だということではなく、担当に人に適切な指示が与えられていないということです。

普段行ったことがないところに行ったからしょうがない、という問題ではないような気がするなあ‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.10

函館の女

北島三郎さんの大ヒット曲に、「函館の女」という曲があります。
私は演歌が好きというわけではないのですが、函館出身ということもあり、歌詞も曲もだいたい憶えています。

さて、その歌詞。
新聞で知ったのですが、その歌詞に意外なエピソードがあることを知りました。

作詞家がだいたいの詩を、作曲家がだいたいの曲を作ったのですが、曲の方が長すぎて詩がちょっと足りなかったそうです。
そこでふたりは、その曲の最後に付け足すフレーズを打ち合わせていたそうです。

が、途中で作詞家がトイレに立ち、戻ってきて一言。
「とても我慢ができなかったよ」
これが、函館の女の決め台詞となったそうです。

これ、実話だそうです。

知ってしまううと、なんだかなあ‥‥という気がしますね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.09

2017 佐賀&長崎遠征 05 「鳥栖の夜」

歩きまくったのと暑かったのとでヘロヘロになったものの、無事吉野ヶ里公園の観光を終了。
すぐ近くにある東妙寺というお寺に向かいました。
東明寺には、重要文化財のよさげな仏像があるのです。

だがしかし。
すぐ近くまで行ったのですが、行き着けませんでした。
スマホのマップできちんと誘導されているのに。
なにより、東妙寺と思われる建物が見えているのに。
どうしても行き着く道がわかりませんでした。
時間切れで、やむなく東妙寺をの拝観は諦めました。

そのあと、鳥栖まで行き、駅の近くのホテルに荷物を置き、着替えをして、ベストアメニティスタジアムに向かいました。
もちろん、我が北海道コンサドーレ札幌を応援するためです。
が、残念ながら敗北。
勝てないなあ‥‥。


17060901r


そのあと、友人と残念会。
当初は祝勝会の予定でしたが‥‥。

グルメの友人が予約してくれた、ちょっと高級な和食の料亭でした。
が、嫌な予感が的中。
料理は極めて美味しかったのですが、またしても九州特有の甘ったるい刺身醤油。
せっかくの刺身が台無しでした‥‥。


17060902r


食事のあとは、ホテルに戻り、ゆっくりとお風呂に入りました。
私は、ホテルにはお金をかけないのですが、、必ず大浴場付きにしています。
やっぱり、疲れがとれますよねえ‥‥。

で、入浴後、部屋に帰ってからの記憶が全くありません。
あまりに疲れていて、ベッドの上に倒れこんだまま布団もかけずに熟睡してしまったようです‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.08

2017 佐賀&長崎遠征 04 「吉野ヶ里の北墳丘墓」

吉野ヶ里公園にある遺跡は基本的にはレプリカばかりですが、発掘されたものがそのまま展示されているところがあります。
それが、北墳丘墓です。

北墳丘墓は、公園の一番奥のほうにありました。
屋外には、甕棺(かめかん)が多数展示されていました。
甕棺とは、要するに棺桶のことですね。


17060801r


そして一番奥には、長方形の人工的な丘がありました。
これはきっと長方形の古墳なんだろうなあと思いました。
ある意味それは正しかったのですが‥‥。


17060802r


甕棺の屋外展示と古墳を見たことで、吉野ヶ里公園の最も重要なものを見た気になりました。そして帰途に着いたのですが‥‥。

どうしてもしっくりきません。
もっときちんとした遺跡があったはずなんだけど‥‥。

帰り道で一度立ち止まり、ガイドブックをよ〜くみて見ました。
そしたら。
長方形の古墳っぽいものは、確かに古墳でした。
が、中に入れるようになっていて、中には発掘された本物の遺跡があるとのことでした。

慌てて北墳丘墓に戻りました。
北墳丘墓を1周したら、裏側に入り口がありました。
なにも、入り口を隠さなくてもいいのに‥‥。

ということで、やっと本来の遺跡を見ることができました。

本物の遺跡は、ほとんどが甕棺でした。
外に展示してあったのはたぶんレプリカだと思うのですが、展示用に精巧に復元してありました。
が、北墳丘墓の中にある本物は、必要最低限の補修がしてあるだけで、できるだけ現状維持をしているように見えました。それが、逆に非常にリアルに思えました。

ちなみに、北墳丘墓の中は、徹底的に温湿度管理をしているとのことです。
本気で保存しようとしていることがわかります。

吉野ヶ里公園は基本的にはただのテーマパークですが、北墳丘墓だけは本当の本物です。
良いものを見ることができました。


17060803r


17060804r


17060805r


17060806r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.07

2017 佐賀&長崎遠征 03 「吉野ヶ里公園」

今回の旅行の最初の訪問地は、吉野ヶ里公園でした。
邪馬台国の候補地を、見てみたかったのです。

吉野ヶ里は遺跡だと思っていたのですが、完全に公園でした。
テーマパークと言ったほうがいいのかな?

広大な敷地の中に、再現された建物が延々と続いていました。
せっかくなので、ほとんどの建物を見てまわり、入れる建物にはほぼ全て入ってきました。

建物は、基本的には4つのパターンでした。

人が暮らす家。
基本的には、竪穴式住居のワンルームです。
偉い人もそうでない人も、家の造りはほとんど変わっていないようです。
以前から不思議だったのですが、なぜ竪穴を掘って家を作ったんでしょうか? 
大雨が降ったら浸水すると思うのですが‥‥。

倉庫。
これは、高床式。
虫や他の動物の侵入、雨、盗難などから穀物を守るためには、合理的ですね。

物見の櫓。
当時は敵が多かったと思うので、警戒は必須だったのでしょう。

神事を行なったと思われる集会所。
他の建物と比べて、別格に豪華でした。

というように、建物は見所満載なのですが、残念ながら全てレプリカ。
建物だけでなく、数少ない展示物も、ほとんどレプリカ。
当然と言えば当然なのですが。

なにより残念だったのは、遺跡としての説明があまりなかったことです。
公園としては非常に優秀だとは思うのですが、私は遺跡としての吉野ヶ里を期待していたのです。
なぜ邪馬台国の候補地になっているのかとか、当時の他の村と比べてどれほど凄い遺跡なのかとか、もっと説明してほしかったなあ‥‥。


17060701r


17060702r

17060705r


17060703r


17060704r


17060706r


17060707r


17060708r


17060709r


17060710r


17060711r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«遅い