2020.01.20

スピードファイト 125を買うときの葛藤

実は今回原付二種のスクーターを買うにあたって、けっこう葛藤がありました。昨年父が亡くなったり、現在実家の家を建て直している最中だったり、定年を迎えて収入が減ったりで、こんな時に無駄遣いしていいのだろうかと。

ずいぶん悩んだのですが、私も今年で61歳。高齢者の免許返上が話題になっているなか、私もいつまでスクーターに乗っていられるのかわかりません。これからどんどんトシをとってスクーターに乗れなくなってしまった時に、あのとき欲しいスクーターに乗っていたらよかった・・・・と後悔したくありません。買うなら今。そしてスピードファイト125が私が乗る最後のスクーター。そういう思いで最後の無駄遣いをすることにしました。

ちなみに愛車 Renault21号は、今年で29年目の車検です。スクーターに金をかけるので、ますます新車を買う余裕がなくなりました。愛車 Renault21号もスピードファイト125号も、大事に大事に長く乗っていこうと思います。

3年後、私は64歳になります。そして同じく3年後、愛車 Renault21号は32歳になります。私の人生の半分を、同じ車と過ごすことになります。感慨深いです。

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引き続き、スピードファイト 125

スピードファイト125 というスクーターを見に、プジョースクーターの赤坂ショールームに行ってきました。ショールームには、白と黒のスピードファイト125 が並んでいました。

かっこいい!
そしてあやしい色気が・・・・。
一目惚れでした。

もともと黒が第一候補だったのですが、白もまた魅力的。ショールームのスピードファイト125の前の椅子に陣取って、無料のコーヒーをいただきながらさんざん悩んだ結果、やはり初志貫徹で買うんなら黒だなと決心しました。

問題は、黒い色は昨年末まではカタログに載っていたのに、今年からはカタログ落ちしているということです。ショールームのお姉さんに聞いてみたところ、やはり黒のスピードファイト125 は在庫がなくなり次第販売終了とのことでした。じゃあ、在庫はありますか?と聞いてみたのですが、その日は日曜日で月曜日にならないと在庫はわからないとのことでした。ということで、月曜日に在庫が何台あるか連絡してもらうことにしました。

そして本日、月曜日。連絡がありました。在庫は1台とのことでした。しかもそれは、赤坂のショールームで私が見た展示車でした。その1台が、黒のスピードファイト125を新車で入手できる最後の1台だったのです。一目惚れした相手がさいごの1台だったなんて、なにやら運命を感じました。迷わずその1台を押さえてもらいました。まだ原付二種の免許も持っていないのに。

そんなわけで、本日教習所に行って入校手続きをしました。がんばって早く免許を取らないと、せっかく押さえたスピードファイト125を取りに行けません・・・・。

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スピードファイト 125

先日、原付二種のスクーターを買おうかなと思っていることを書きました。

第1候補は、台湾のPGOというメーカーの TIGRA 125 というバイクでした。125ccのスクーターの中ではダントツの走りで、台湾ではレースでも活躍しているようです。が、昨年で生産中止になって、新車では手に入らない状況でした。

次に考えたのは、フランスのプジョーというメーカーの スピードファイト 125 というスクーターです。このバイクは TIGRA 125 ほど強烈なパワーを持っているわけではないのですが、軽量を生かした軽快な走りができるようです。フランス車ということもあり、独特な色気も持っています。

以上のようなことはネットなどで調べたのですが、現物を見なければなんとも言えません。ということで、昨日プジョースクーターの赤坂ショールームに行ってきました。

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2020.01.19

週末プチドライブ04「日本寺の思い出」

今回日本寺を訪れてショックだったのは、体力の衰えです。

表参道から山頂まで30分近く階段を登るのですが、足は動かなくなり肺は悲鳴をあげ心臓は爆発しそうになり、登り切るまでなんども立ち止まって休憩することになりました。若い頃だったら鼻歌交じりで登り切ることができただろうに。体力の衰えを痛感しました。

だがしかし。

昔のことを思い出しながら歩いていたら、あることに気づきました。20年近く前に日本寺に来たときは、今は亡きどすこい君と一緒でした。どすこいう君は、体重約120kg。こんな階段を一緒に登ったら私以上に辛かったはずで、必ず辛いことが話題になっていたはず。その記憶がないのです。

昔の記憶を辿っていたら、あることに気づきました。以前日本寺に来たときは、階段を登っていなかったのです。駐車場に車を止めて、ロープウエイで山頂まで行ってしまったのです。下りだけ、歩いたのです。だから、登りの辛さを憶えていないのは当然でした。

下り切っところに駐車場があるはずだったのですが、道を間違えて全然違うところに下ってしまいました。駐車場まではものすごく遠いところに下りてしまって途方に暮れていたところ、公衆電話のところにタクシーの電話番号が書いていたことを憶えています。その公衆電話、今でも同じ場所にありました。

ちなみに、当時タクシーを呼んだのか歩いて駐車場に戻ったのかは憶えていません。公衆電話のような細かいことは憶えているのにタクシーに乗ったかどうかは憶えていないなんて、不思議です・・・・。

 
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2020.01.18

週末プチドライブ03「日本寺散策」

日本寺では、表参道エリアから大仏広場を経由して山頂まで散策しました。まあ、散策というよりは登山に近かったのですが。

他にも羅漢エリアと中腹エリアでいろいろな石仏も見られるはずだったのですが、羅漢エリアと中腹エリアの散策路は台風15号の被害で閉鎖されていました。残念。

山頂では、有名な地獄のぞきもしてきました。崖の一部から岩がせり出していて、けっこうな迫力で風景を見渡せます。前回ここを訪れたときは、親友のどすこい君といっしょでした。どすこい君は高所恐怖症。当然、地獄のぞきはパスしました・・・・。

 

 

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2020.01.17

週末プチドライブ02「日本寺の大きな仏像」

先週、新しいタイヤの慣らしに日帰りドライブをしました。
行き先は、千葉の日本寺でした。

日本寺には、だいぶ前に行ったことがあります。その当時、私はまだ仏像に深い興味がありませんでした。なので、日本寺大仏を見てもあまり感銘を受けた記憶がありません。百尺観音などは、今となっては見た記憶さえありません。

今回、仏像に興味を持って改めて日本寺大仏を見たのですが、やはりそれほど感動はしませんでした。

ところが。
百尺観音には、強い印象を持ちました。私は歴史のある古い仏像が好きなので、昭和になってから作られた新しい仏像(しかも石仏)に魅かれたのは自分でも意外でした。

やはりトシをとると、いろいろと物の見方が変わるのだなあと思いました。

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2020.01.16

原付二種

私の愛車は Renault21号ですが、愛原付 KYMCO Super9号も持っております。KYMCO Super9号は50ccの原付ではありますが、いまどき珍しい2stエンジンでリミッターもついておらず、活発な走りができて非常に満足しています。

KYMCO Super9号には何の不満もないのですが、ひとつだけ問題があります。それは、バイク側の問題ではなく法規制の問題です。50ccの原付は、制限速度が30kmだったり2段階右折だったり、妙な制限が多いのです。バイクの性能はいいのに気持ち良く走れないのです。

なので、原付二種(125cc)のバイクに買い換えようと思っています。原付二種なら、制限速度は60kmになり、二段階右折も必要なくなります。高速道路を走れないだけで、基本的には普通のバイクと同じように道路を走れるようになります。駅の近くの駐輪場の多くは125ccのバイクまで駐輪OKなので、日常の足としても便利です。

ということで原付二種のバイクを買う決意はしたものの、すぐには購入できません。
なぜなら、私は原付二種の免許を持っていないのです。
これから教習所に通って免許を取らなければなりません。
還暦を過ぎて新たに免許を取るってどうなんでしょう。
気が重いです・・・・。

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2020.01.14

週末プチドライブ01「海ほたる」

愛車 Renault21号のタイヤ交換をした日に、タイヤの感触を確かめるために日帰りドライブに行ってきました。コースは、横浜から東京湾アクアラインを通って千葉の日本寺まででした。

往路では昼食をとるために海ほたるに立ち寄る予定でしたが、パーキングエリアが満車で停車待ちの車が並んでいたので、パス。帰りに寄ることになりました。

天気も良く景色も最高だったので、用もないのにしばらく海を眺めていました。こういう人が多いから満車になるんだろうな・・・・。

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2020.01.13

新人の挨拶

先週、私の会社で仕事始め的なイベントがあり、その中で昨年入社した人全員の自己紹介がありました。私が定年再雇用で入社した会社は小さな会社なのですが、親会社のひとつの部門の一部とみなされています。なので親会社のイベントに出席することになっており、私も自己紹介をすることになりました。

新しくその部門に入った人は全体としては30人くらいでしたが、そのうちの1/3は新卒入社、1/3は異動による入社、1/3は定年再雇用による入社でした。新卒入社は20代前半、定年再雇用入社は約60歳、異動による入社はその間。年齢的にバラエティに富んだ挨拶となりました。

自己紹介を聞いて気づいたこと。
若者は挨拶が比較的短かく、年寄りは挨拶がやたら長いということ。そして、若者はおもしろいことを話してウケを狙うのに対し、年寄りはやたら自分の経歴を長々と話して自分の自慢をするということです。

どちらの挨拶が好ましいかというと、私は若者の挨拶だと思います。自己紹介というのは、憶えてもらうためにやるものです。30人もの挨拶の中で、長々と自分の経歴を述べて自慢されても誰も憶えてくれません。短かい時間でインパクトのある話をしてくれた方が、よっぽどその人を記憶できると思います。そもそも、聞く方は自己紹介など早く終わって欲しいと思っているはずなので。

自己満足の自己紹介。
こういうところにも、老害というものを感じます。

私は、挨拶は極力短かくしました。
私も60歳。
いろいろと気をつけていかないと。

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ADVAN dB 転がり抵抗

ADVAN dB V552 のカタログには、転がり抵抗が小さいという記載がありました。今まで履いていた POTENZA Adrenalin RE003 とどれくらい違うんだろう? ということで、比較してみました。

転がり抵抗を定量的に測定することは、私のような素人には無理です。なので、簡易的な測定法を考えました。私の家の前の道路は僅かな坂道になっていて、坂を下りると平坦になります。坂道の途中に停車し、クラッチを切って惰性で坂道を下ると、そのうち止まります。転がり抵抗が大きいタイヤだと早めに止まり、転がり抵抗が小さいタイヤだとなかなか止まらないはずです。

こんなやり方で差がわかるのかなあとは思ったのですが・・・・。
POTENZA Adrenalin RE003 と ADVAN dB V552 では、とんでもない差がつきました。ADVAN dB V552 のほうが、圧倒的に停止するまでの距離が長いのです。定量的な数字では示せないのですが、あきらかに誤差のレベルではないくらいの大差でした。

これくらい差があれば、燃費もずいぶん違いそうです。近々、高速道路で燃費アタックしてみようと思います。

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ADVAN dB ファーストインプレ

愛車 Renault21号のタイヤを交換しました。もともと履いていたタイヤはブリジストンの POTENZA Adrenalin RE003 だったのですが、今回はヨコハマの ADVAN dB V552 にしてみました。

POTENZA Adrenalin RE003 は、それなりのスポーツ性とそこそこの快適性を両立させたバランスタイヤです。一方 ADVAN dB V552 は、思いっきり快適性に振ったタイヤです。高速と一般道半々くらいで150kmくらい走ったのですが、その差はすぐにわかりました。まあ、5年間履き続けて劣化したタイヤと新品のタイヤを比較するのは、フェアではないとは思うのですが。

ADVAN dB V552 のほうが、あきらかにロードノイズが小さくなりました。エンジン音と風切り音のみが聞こえて、ロードノイズはほとんど聞こえなくなりました。

また、ちょっとしたギャップを超えた時、POTENZA Adrenalin RE003 はかなりの衝撃があったのですが、ADVAN dB V552 はでは非常に当たりが柔らかくなりました。

攻撃的な走りはしていないのでグリップ性能やブレーキ性能は差があるかどうかわかりません。が、高速で急な進路変更をするとちょっと反応が遅れるような気もします。それでも神経質な挙動をされるよりもよほど快適です。反応が緩やかになったおかげで、走りが上品になって気持ちよく感じられます。長距離を運転したときは、きっと疲れが少なくなると思います。

今までのPOTENZA Adrenalin RE003 は、タイムを縮めるためのアスリート用のシューズのようなものでした。快適性を求めるようなものではありませんでした。が、ADVAN dB V552 は、 メレルのウォーキングシューズやニューバランスのスニーカーのような、普段着としての快適さがあります。ADVAN dB V552 は、攻撃的な走りをしない私にとって今までで最高のタイヤかもしれません。久々に、運転する楽しさを味わいました。

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2020.01.11

スピーカー追加

JBLのスピーカーを買いました。
とは言っても、オーディオ用の豪華スピーカーではなく、パソコン用のスピーカーではありますが。

私は毎日のようウォークマンで音楽を聴いていますが、オーディオシステムで音楽を聴くことはほとんどなくなってしまいました。が、ときどきYouTubeで掘り出し物の音楽を探すことはあります。そこで、パソコンのスピーカーをちょっといいものにして、YouTubeで音楽を探すついでにじっくりと音楽を聴いてみようと思ったのです。

5000円程度のスピーカーではありますが、なかなか良い音で満足しています。

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2020.01.07

タイヤの劣化

愛車 Renault21号、タイヤ交換してから丸5年。たいぶタイヤが劣化してきました。

私は攻撃的なドライブは一切せず、走行距離も極めて少ないので、タイヤの劣化は少ないはずです。ところが、タイヤがおかしな劣化をしているのです。左側のタイヤの接地面だけ、しかもタイヤの外側だけ、ひび割れたような劣化をしているのです。

左のタイヤの外側が傷む原因は、いくつか考えられます。

例えば、やたら右カーブが多い道やサーキットをひたすら攻めてドライブをした時です。左フロントタイヤの外側に荷重がかかり、傷むはずです。しかしこういった走りをした場合、タイヤがツルツルに磨耗したり溶けたりすることはあっても、ひび割れにはならないはずです。

また、愛車 Renault21号は左ハンドルです。ドライバーが乗っている方のタイヤに体重分だけ荷重が余計にかかるとすれば、左タイヤの劣化が速く進むことも考えられないでもありません。それにしても、ひびが入るほどの劣化はありえないでしょう。

よくよく考えてみたら、やはり直射日光(紫外線)の影響の可能性が一番高いです。愛車 Renault21号の駐車場は、すぐ右側にマンションの壁があり、右側からは直射日光を受けません。左側からだけ直射日光が当たるのです。

いくら優しい走りをしても、いくら走行距離が少なくても、結局タイヤは劣化するということですね。
今週末、タイヤ交換してこようと思います。

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2020.01.06

謎の保安検査

年末年始と函館の実家に帰省してきたわけですが、いつまにやら空港の保安検査が強化されていました。そのせいか、いつもの年末年始より混雑はひどかったように思います。その混雑の原因のひとつが、靴の検査だと思います。

昨年9月から、くるぶしを覆う靴は必ず脱いでX戦検査をすることになったようです。くるぶしを覆う靴というのはただでさえ脱ぎにくい上に、編み上げのバスケットシューズや女性が履くようなロングブーツもあるわけですから、脱ぎ履きに時間がかかって混雑に拍車がかかるのは当たり前です。私も函館に帰るということで冬用のブーツを履いていたので、脱いで検査することになりました。

めんどくさいとか時間がかかるとか、そういう理由だけで保安検査の強化に反対するつもりはさらさらないのです。きちんと保安検査をしてもらった方が安心なのは当たり前です。

が、なぜくるぶしを覆う靴だけ検査するのか、理由がわからないのです。

くるぶしを覆う靴だけ検査するということは、くるぶしより上に凶器を隠していることを想定しているわけです。そんなとこに凶器を隠せますかっていうことです。峰不二子ちゃんならレザーのブーツのふくらはぎあたりに凶器を隠すかもしれませんが、実際にそんなとこに隠したらX戦検査しなくても見ただけでバレるでしょう。

また、ローカットのスニーカーは検査しなくてもよくって、ハイカットのスニーカーは脱いで検査することになりますが、ハイカットのスニーカーのくるぶし部分に何を隠せるというのでしょうか。

凶器を隠すとしたら、踵とかソールの部分も想定されます。検査するなら、踵とかのソール部分もすべきでしょう。ということは、全ての靴をX戦検査すべきでしょう。それなら納得します。

保安検査の基準を決めた人たちに問いたいです。どういう基準でくるぶしを覆う靴をX戦検査するようになったのですか? 峰不二子ちゃんみたいな人が、たくさんいたんでしょうか・・・・?

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2019.12.28

2019年も終わり

本日、函館の実家に帰省します。
今年のブログ活動も、本日で一旦終了です。

今年は定年を迎え、新しい職に就きました。
定年後は仕事もプライベートも退屈を楽しむつもりでした。
しかし、公私も心身も激動の年でした。

来年は少しゆったりと生きてみようかな。

ということで、来年もよろしくお願いします。

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