F1フランスGP予選&アメリカGPペナルティ
今回の予選は、タイム的にも接戦で決勝への期待が盛り上がるなかなかいい予選でした。ホンダやトヨタもなかなかいい感じだし。琢磨もいい位置にいるし、確かこのサーキットはなかなか抜きづらいはずなので、スタートで上にいければ表彰台も夢ではないはず。あとは、いつものことながらタイヤと故障が心配ですけどねえ。
一方、前回のアメリカGPを事実上棄権した7チームに対する判定がでています。結果は有罪。しかし、どのようなペナルティを与えるかは、9月になってから判断とのこと。
いつもながら、FIAのやりかたはいただけなです。この判定って、ある意味執行猶予で、温情判決ともとれます。しかし実情は、この期間にちょっとでもFIAにたてついたら思いっきりペナルティを与えますよ、と恫喝しているようなもの。しかも、あとからなんとでもポイント操作をできるということ。FIAは確実にフェラーリをえこひいきしてるんで、9月になってフェラーリが苦しいと他チームからポイント剥奪、なんてこともできてしまいます。
う〜ん、なんか最近のF1は政治やお金が入りすぎて、スポーツとしては健全な方向ではないよなあ・・・・。
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