北斗星の旅

旅仲間のどすこい君と信州ドライブ旅行をしたあと、帰省のため北海道へ向かいました。
私が現在住んでいるのは横浜ですが、まずはどすこい君の家のある苫小牧に行き、その後実家のある函館へ。ここ数年は似たようなパターンで行動しているのですが、交通手段は飛行機か車でした。
今回の交通手段は、北斗星。寝台車ですね。席はデュエット、2人用の個室です。これがまた非常にいい感じ。どうでもいい会話をしながらのんびりと旅を楽しめます。飛行機にはない駅弁とかも楽しめるし。概ね夜の旅となるので景色を楽しめる時間は長くはないのですが、飛行機から眺める単調な景色とは違って、変化に富んでいて楽しいものです。
寝台車、特に個室の寝台車には、新幹線とか普通の列車にはないよさがあります。横になれるので、楽。個室なので、人目を気にせずリラックスできる。向かい合って座れるので、隣に座るより会話も弾む。などなど。
あと、北斗星のひとつのイベントは、青函トンネルを通ること。真夜中なので実際にはよくわからないはずなんですけど、トンネルに入る瞬間って妙に楽しみじゃありませんか? 眠くて意識朦朧としていたのではっきりとは記憶していないんですけど、確かどすこい君が寝ている私を起こしてくれて、なんとか青函トンネル突入の瞬間を楽しむことができました。
次回はぜひともカシオペアに乗りたい!と思いました。
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コメント
名前を入れ忘れました。どすこいです。
投稿: どすこい | 2005.10.10 21:49
夜行列車の旅というのは、独特の雰囲気がありますよね。出発前の弁当や飲み物を仕入れているあわただしい時間が特に好きです。そして、ようやく席に腰を落ち着けて、列車が動き出したときの気分は最高です。預コア列車は外の景色は楽しめないけれど、ホームにいる通勤の人々や漆黒の中に浮かび上がる家々の明かり、併走して走る深夜トラックなどを見ていると、それぞれの生活を垣間見るような気がして、いろいろと物事を考えるのにひったり奈時間を過ごすことができます。
とくに、個室だと、誰にも邪魔されずに旅のひと時をじっくりと味わえるのがいいですね。飛行機は確かに便利だけれど、旅をじっくりと味わうには、このような列車の旅には適わないのではないでしょうか。
投稿: | 2005.10.10 21:48