山の思い出
私は山が好きです。
とは言っても、積極的に高い山に登るわけでもないんですけど。
山というと、一番最初にちゃんとした山に登ったのが、小学校6年のときの遠足の駒ヶ岳(もう35年も前になりますが・・・・)。北海道の大沼国定公園にある山です。富士山の上のほうを吹っ飛ばしたような火山で、ほとんどが火山灰で覆われている禿げ山です。
この山、ピークは1131mなんですけど、一般に登るのは約900mのところまで。
登るコースは、麓からほとんど一直線にゴールを目指す直登コース。足場も悪いし、傾斜も急。今思うと、小学校の遠足としてはたいそう過酷ですよね。
当時から友人だったどすこい君も一緒だったんですが、当時からえらいこと体重のあったどすこい君、たいそうたいへんだったことでしょう。途中では、遅れがちなどすこい君を引っ張ってあげたりしたような記憶もあります。
登頂したときは、子供心にえらく達成感があったような記憶があります。やっぱり山は、自分の足で登って、苦しい思いをしてはじめて満足感が生まれるものですね。
下りは足場は悪いし疲れているしで転倒者続出。私も2回ほど思いっきり転倒したような気が・・・・。
ああ、いい思い出だなあ・・・・。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53215/11062773
この記事へのトラックバック一覧です: 山の思い出:

コメント