2000夏旅行02「白川郷の宿」
白川郷では、もちろん合掌造りの民宿に宿泊です。
今回お世話になったのは、一茶という民宿。
この民宿専用のすぐ近くの駐車場に愛車 Renault 21 号をとめました。

2000年の時点では、このように車で白川郷の中まで入れたのですが、最近は環境保護のためマイカー禁止になってしまいました。まあ、これはこれで仕方のないこと。
ちなみに民宿一茶のご紹介を少々。
実は、最初は規模の大きい有名な民宿に泊まろうと思っていたのですが、人気のため希望の日の宿泊予約ができませんでした。たしか何件か電話をかけてやっと決まったという記憶があります。
すなわち、宿泊した一茶さんは第一希望の民宿ではなかったわけです。しかし、なかなか良い民宿でした。
一茶さんの外観はこじんまりしていて、部屋数は全部で5部屋。まあ、白川郷のほとんどの民宿は、5部屋程度の規模のところが多いようです。
部屋には、テレビがついていませんでした。
今時(2000年当時)テレビのない宿は珍しいわけですが、白川郷の民宿の場合は、それが実に似合っています。テレビがないとどうしても寝る時間が早くなります。健康に良いですね。
また、部屋にはエアコンもついていませんでした。
白川郷に行ったのは、8月。一番暑い時期に行ったのに、暑くて耐えられなかったという記憶はありません。
合掌造りというのは風通しが良いように作られているという話は、本当っぽいです。
あと、白川郷の標高は意外と高く450mあるので、それもあまり暑くない理由のひとつかな?

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