2000夏旅行09「高山の町並み」
高山の町、いいですねえ。
言葉は悪いですが、これといった大きな特徴のない古い町並み。しかし、これがまたいいんです。すごいモノを見るだけが観光じゃないぞ、ということが実感できます。

平凡な町並みの中にふと感じる風情、そんな風景をいろいろと見かけました。
例えば、朝顔。
昔(私が若い頃)は、いろいろなところで見かけました。小学生は必ずと言っていいほど自分で種を植えて育てましたよねえ。最近の都会では、すっかり見かけなくなりましたねえ。

酒屋さんの飾り付けもナイス。

ふと上を見上げると、軒下にツバメの巣があり、小ツバメと目が合いました。ちゃんとツバメが巣を作れるように、板を打ち付けているんでしょうね。この配慮がいいですねえ。

托鉢のお坊さんもいました。
赤い欄干と緑の松の前に立つお坊さん。風景の中にとけ込んで、なかなかナイスなポジショニングだと思いませんか?

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