« 4.8全日本プロレス後楽園ホール大会観戦記 | トップページ | 2000夏旅行13「上高地・その2」 »

2008.04.09

2000夏旅行12「上高地・その1」

さて、いよいよ上高地。

上高地には、バスでしか行けません。記憶によると、沢渡の公共駐車場まで Renault 21 号で行き、そこでシャトルバスに乗り換えたはず。

この日は朝からどんよりのお天気。多分雨は降らないだろうけど、降ってもおかしくないなあという雰囲気でした。
私は全てに対して安全サイドに物事を考えるタイプなので、迷わず折りたたみ傘を持ったのですが、ギャンブラーのどすこい君は、雨が降らないと判断して傘を持たないで出発。さて、この判断、吉と出るか凶と出るか・・・・。

ということで、シャトルバスは大正池に到着。ここから散策スタートです。

天気はここでもどんより。山が見えることは見えるのですが、山頂や青空はちょっと臨めない状態でした。もうちょっと晴れてほしかったなあ・・・・。

08040901

ただ、大正池を見てみると、朝靄がたちこめて、非常に良い雰囲気。

08040902

大正池についてちょっと調べてみました。
大正池ができたのは、1915年に焼岳が噴火して梓川がせき止められたからだそうです。意外と歴史が新しいのでちょっとびっくり。
池にある立ち枯れの木々は、国の天然記念物になっているそうです。確かにいい雰囲気を出していますね。

08040903

大正池は、全体的に非常に好印象でした。
唯一、あることを除いて。

その唯一あることとは、大正池に浮かぶ観光用のボート。
大正池のすばらしい景観を確実にぶちこわしていました。湖のある観光地は、どこでもほぼ100%の確率で観光用ボートがありますよね。中にはアヒル型のような強烈なデザインのモノまで。
別に全ての観光用ボートを否定するわけではありません。場所によっては、家族やカップルが楽しむ観光用ボートがあってもいいと思います。

だがしかし。
大正池は、たいへん多くの人が、その自然を眺めて感動する池です。自然そのものを見たいんです。一部の人がボートに乗って楽しむ代わりに多くの人が不快な思いをしていると思います。

私は、ここで強く提案したいです。
「大正池では、観光用ボートを廃止してください!」


|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53215/40831070

この記事へのトラックバック一覧です: 2000夏旅行12「上高地・その1」:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)