7.18プロレスリング・ノア武道館大会観戦記
7月18日は、平日の金曜日。しかも、18時からの試合開始。
仕事を終えて武道館に到着したときには、すでに2試合が終わっていました。もう少し開始時間を工夫してほしいものです。
慌てて会場に飛び込んでびっくりしたのが、観客の少なさ。もうガラガラ。普段のノアの武道館大会は確実に9割以上は席は埋まるのですが、今回は6〜7割くらい。平日に武道館大会をやるのはムリがあるのかな?
さて、この日の一番の試合は、メインのGHCヘビー級選手権、森嶋vs力皇。
森嶋くん、190cm、145kg。
力皇くん、191cm、130kg。
非常に高度な技を駆使する選手が多い中、この二人の場合は完全な肉弾戦。ほとんどの技が、体当たり、張り手、チョップ、シンプルな投げ技。微妙な駆け引きや高度な技の応酬はほとんどナシ。
今どき珍しいシンプルな戦い、しかし、これがまたたいへんエキサイティング。こういう戦いは、他の人にはなかなかマネができるものではありません。
ん?
いや、最近似たようなスタイルの戦いを見たことがあるぞ。
ウルトラギャラクシーで見た、ゴモラ対レッドキングだ!
そう、森嶋くんと力皇くんの戦いは、子供が怪獣ドラマを見るのと同じ目線で見ることができるんです。彼らの試合はたいへんにわかりやすく、子供からお年寄りまでみんなが楽しめるプロレスなんだろうな。
この二人、もっと評価されてもいいと思うんですけどね・・・・。
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