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2010.02.21

Panasonic VIERA TH-P50V1 ファーストインプレッション

我が家に設置された50インチのプラズマテレビ、Panasonic VIERA TH-P50V1 のファーストインプレッションです。

正直、印象を一言で語るのは難しいです。
店頭で見た時は、液晶とか新製品のプラズマとかいろいろな比較対象があって、しかも同じサイズの画面で比較できたのです。その結果、Panasonic VIERA TH-P50V1 の画質がベスト!と判断できたのです。

しかし、家での比較となると、比較の対象が今まで使っていたブラウン管のハイビジョンテレビ、東芝 FACE 32D2000との比較になります。32D2000はすでに回収されているので、並べて比較できないのです。
しかも、画面の大きさがあまりにも違い、客観的な画質が比較しづらいのです。

ハイビジョン放送の場合は、画面のサイズにかかわらずすばらしい画質です。TH-P50V1 も、32D2000 も。
しかし、一般の放送、特に古い時代に撮影されたものに関しては、大きな画面で見たほうが印象が悪くなります。画質の悪いところまで拡大されてしまうので。

そういったわけで、32インチの 32D2000 は、どんな番組でも一律に良い画質に見えます。が、50インチの TH-P50V1 は、とてつもなく良い画質の場合があったり、イマイチな画質であったりする場合があります。

なので、32D2000を使っていた時は、画質の調整は最初にやっただけでその後は一切行ないませんでした。が、TH-P50V1 の場合は、見る番組によっていろいろと画質を調整したくなるのです。

そういったことを踏まえて。
32D2000のほうが、全体的に明るい。
32D2000のほうが、音質が良い。
32D2000のほうが、どんな番組でも良い画質で見られる。
この3点は、間違いがないようです。

ただ、ベスト画質を大画面で見たときのすばらしさは、TH-P50V1の勝ち。特に、きれいな風景を見た時は、感動ものです。

今から思うと、東芝 FACE 32D2000 は、10年ほど前の製品であるにもかかわらず、たいへんによくできたテレビだったようです。
TH-P50V1 は、やっとそこまで追いついてきた、という感じです。

ただ、32D2000 は、32インチなのに重さは59.8kg。TH-P50V1 は、50インチなのに、重さは36kg。このあたりに時代を感じます。

いずれにせよ、一度、同じサイズの 32D2000 と TH-P50V1 を比べてみたいものです。

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