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2012.06.09

三重・奈良・京都 旅行記08「平等院」

金峰山寺の拝観で予想外に時間をとられ、また移動で渋滞にハマったこともあって、平等院に到着したのは15時40分ころとなってしまいました。
平等院の観光はできたのですが、建物の中に入ることはできず、本尊の阿弥陀如来を拝観することはできませんでした。
残念。

ということで、平等院を外から見てまわりました。
が、阿弥陀如来を拝観できなかったショックからか、何故かテンションが上がりませんでした。以前来たときは、平等院鳳凰堂を外から見ただけで感動したんですけどねえ。

写真も不出来でした。
天気も悪く時間も遅かったので、くら~い感じの写真になってしまいました。また、レンズの広角側が足りず、鳳凰堂を正面から撮ろうとしても、建物すべてが入りません。やはりもっと広角側のレンズが欲しくなったわけです。
これがきっかけで、トキナーの「AT-X 107 DX Fisheye」という超広角のレンズを買うことになったのです。

平等院の敷地内にある平等院鳳翔館というミュージアムにも立ち寄りました。
ここには、雲中供養菩薩をはじめとしたいろいろな展示物が、たいへんに美しく展示されています。今回も雲中供養菩薩には感動したのですが、以前来たときよりは感動の度合いがちょっと小さかったような気がします。

そういえば、以前平等院を訪れたときは、親友のどすこいくんと一緒だったんだなあ。
やはり、気心の知れた友人と旅行するってことは、それだけでも感動が大きくなるんだろうなあ・・・・。


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