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2012.06.20

三重・奈良・京都 旅行記10「広隆寺」

広隆寺は古い歴史を持つお寺ですが、創建当時の面影はあまり残っていません。パッと見ると、どこにでもありそうなお寺に見えます。

で、その広隆寺の敷地の中に、霊宝殿があります。
霊宝殿は、1982年に建てられた仏像展示用の建物です。要するに、美術館のようなものです。この霊宝殿が、素晴らしいのです。

展示されている仏像の素晴らしさ。
展示の仕方の素晴らしさ。
そして、トドメは宝冠弥勒の素晴らしさ。

宝冠弥勒の前には畳が敷いてあって、畳の上に正座して宝冠弥勒を拝観することができます。当然私も宝冠弥勒の前に正座して、じっくりと拝観しました。

それにしても、広隆寺には素晴らしい仏像がたくさんあります。
なんと、仏像だけでも国宝が17体、重要文化財が31体もあるのです。お寺は何回も火災にあって消失しているのに、これだけ多くの仏像が現存しているのは、奇跡というほかありません。

広隆寺の霊宝殿、今後も何度でも訪れたいです・・・・。


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