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2012.06.26

三重・奈良・京都 旅行記11「三十三間堂」

三十三間堂には何度も訪れていますが、訪れるたびに新たな感動があります。

やはり、1,001躯もの千体千手観音像が圧巻です(厳密にいうともうちょっと少ないようですが)。
この約1,000躯の千手観音像、全員の顔が違っているのもおもしろいです。
自分に似た千手観音像が必ずあると言われているようです。が、ちょっと探してみたくらいでは、私に似た千手観音さんは、おられないようでした・・・・。

で、この千体千手観音像、ひとつだけ残念なことがあります。ほとんどの千手観音像、ホコリまみれなのです。1,000躯もの仏像が密集して並んでいるわけで、1躯1躯ていねいにホコリを払うことが難しいのでしょう。
それにしても、せっかくの立派な仏像、もうちょっときれいにしてあげられないのかな・・・・。

仏像だけでなく、三十三間堂の建物も立派です。
この建物、木造建築では世界一の長さなのだそうです。
世界一古い木造建築、法隆寺。
世界一大きい木造建築物、東大寺大仏殿。
世界一長い木造建築物、三十三間堂。
日本には、いろいろな世界一の木造建築物がありますね。


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