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2012.07.10

三重・奈良・京都 旅行記15「三千院・その3」

先日、三千院の往生極楽院阿弥陀堂で、お坊さんからいろいろと楽しいお話が聞けたことを書きました。
本日は、その続編、お守りやおみくじのお話です。

「お守りは、毎年替える必要はありません。毎年替えるのは、神社の御札です。」
そうだったのか。なんとなく、お守りも毎年替えるもんだと思っていました。

「お守りを複数持つと仏様が喧嘩するというのは、ウソです。別に複数持っててもいいです。」
そりゃそうだよなあ。昔からそうじゃないかと思ってたんですよ。神様や仏様が、そんなに心がせまいわけないですよねえ。

「おみくじは、読んだあと持ち帰ったほうが良いです。特に凶が出た場合は、持ち帰ったほうが良いです。」
これは、意外でした。おみくじでは、吉とか凶とか書いているだけでなく、その背景やどのように心がけたら良いか、書いています。なので、凶が出た時こそ、それを持ち帰って、日常的に読み返して気をつけるのが良いのだそうです。
なるほど・・・・。

まあ、いろいろな考え方があるんでしょうが、三千院のお坊さんのお話には説得力があります。
このお坊さんのお話を聞けただけでも、三千院を訪れた価値がありました。

これからは、お守りは1年で交換しないで、お守りをたくさん持って、おみくじは持ち帰るようにしようと思います。


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