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2013.01.29

江戸東京たてもの園・その2

江戸東京たてもの園の建物の外観も良いのですが、中に入って雰囲気を味わうと楽しさも倍増します。いろいろな気づきがあります。

雑貨屋さんで思うのは、売っているモノの材質です。
ほとんどが、天然素材。プラスチック等の石油原料でできているものは、まずありません。タワシも、今は全部スポンジになってしまいましたね・・・・。


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プラスチック系の材質の商品も、あることはありました。
やまと糊のチューブです。私の若い頃は、糊の主力はまだやまと糊でした。今は、ほとんどがスティック糊ですね・・・・。


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三省堂の建物もありました。今は、三省堂というと、本屋さんをイメージしますよね。が、江戸東京たてもの園にあった三省堂は、文房具屋さんでした。文房具と言っても、筆や硯や墨汁が主な商品でしたが・・・・。


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最近は、缶詰もあまり見なくなりました。
缶詰は、なんか非常食的なイメージが強いですが、私は缶詰の味そのものが好きでした。お魚の缶詰とか、果物の缶詰とか。子供の頃は、風邪をひいたりして体調を壊したときは、桃やみかんの缶詰が出てきたように記憶しています。缶詰ではないのですが、体調を壊した時は、おかゆとたまご味噌がでてきました。いずれも、非常においしかった記憶があります。


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そういえば、乾物屋さんも見なくなりました。
最近は、スーパーとかコンビニとか便利なお店が増えちゃって、専門店が少なくなってきました。寂しいですね・・・・。


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お店のレジの機械、非常に豪華に見えました。
が、この豪華な機械でも、今では100円ショップで売ってる電卓のほうが性能がいいんですよねえ・・・・。


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私が小さい頃は、銭湯に通っていました。
銭湯は、意外と楽しみでした。銭湯というよりも、家族と一緒に銭湯に歩いて通うのが、好きだったのかもしれません。
それにしても、なぜ銭湯の壁画は、富士山が多いんでしょうかねえ・・・・。


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