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2013.02.16

2012三重奈良京都の旅22「京都国立博物館とフェラーリ・その3」

京都国立博物館の中でフェラーリのF1マシンを見た後、外へ出たのですが、なにやら動きがありました。
フェラーリの市販車が、京都国立博物館の建物の前に展示され始めていたのです。駐車場に集まっていたフェラーリ軍団は、単に遊びにきていたのではなく、自らの車を展示するために集まっていたんですね。

私は、F1マシンは毎年日本グランプリやテレビで見ていますが、フェラーリの市販車は以外と見る機会がありません。特に、私の好きな DINO 246GT が何台も展示されていたので、非常に良かったです。

フェラーリというと、みんな12気筒のハイパワー車をイメージすると思います。が、私はフェラーリの中では DINO 246GT が一番好きです。コンパクトで軽快、滑らかなデザイン、いかにもスポーツカーというイメージです。大馬力のスーパーカーは、あくまでスーパーカーであって、スポーツをする車ってイメージじゃないんですよね。

ちなみに、なぜか FIAT 500 も1台展示されていました。
実は私はフェラーリについてはあまり詳しくないので、なぜフェラーリのイベントに FIAT 500 が展示されているのかはわかりません。きっと、何か関連があるのでしょうね‥‥。


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