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2014.02.13

2013京都奈良仏像の旅04「随心院」

随心院は、小野小町ゆかりのお寺らしいです。
随心院は、なかなか良い庭園を持っているようです。

でも、私にとっては、そんなことはどうでもよろしい。
私は、仏像がみたいのです。

結果から申しますと、なかなか良い仏像を見仏できました。
国宝の仏像は、ありません。
重要文化財も、ごくわずか。
ほとんどは、国宝でもなく重文でもない、知名度のない仏像でした。

が、なかなか良いんですねえ。
特に、本尊の如意輪観音像は、インパクトがありました。

で、この仏像を見仏するのは、けっこうたいへんでした。

拝観料を払って中に入り、仏像が並んでいる本堂へ行ったのですが‥‥。
なんか、本堂の中の様子がおかしいのです。
隙間から中を覗いてみると、法事の真っ最中なのです。
お坊さんがお経を唱え、信者さんが隙間なく並んで一心に祈っているのです。
そして私の見たい仏像は、その信者さんの向こうに並んでいるのです。
信者さんをかき分けながら進まないと、仏像の近くに行けないのです。

とてもじゃないけど、仏像を見仏する雰囲気ではなかったです。
しかたないので、廊下で日向ぼっこして15分ほど時間をつぶし、法事が終わってから見仏したのでした。

まあ、観光よりも法事のほうが重要だと思うので、仕方がないことではあります。
が、拝観料をとって観光のために解放しているのですから、もうちょっと展示に工夫していただきたかったです‥‥。


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