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2014.11.20

航空券の仕組み・その2

航空券が、なぜ記名式なのか。
なぜ記名されていない人が搭乗すると、まずいのか。

どうも、墜落などの事故が起こった時の、確認や保証のためらしいのです。
また、テロリスト等の対策という意味もあるらしいです。
船にのるときの、乗船名簿のようなものらしいのです。

ということは。
飛行機は、事故が起こることを前提として航空券の仕組みを作っているのです。
ある意味、恐ろしいことですね。

では、なぜ電車は記名式でなくても良いのか。
めったに事故が起こらないから。
そして、あまりにも電車を利用する人が多いから。
記名式なんかにしたら大混乱が起こるからでしょう。隣の駅に移動するのに記名式の切符を買わなくてはならないとしたら、とんでもない手間が予想されますよね。

ということで、航空券が記名式であること、搭乗者を変更することには手続きがいることに関しては、理解しました。

だがしかし。
搭乗者を変更するためには、航空券を買い替えなければならず、しかも、買い替えのためには、早割の場合で1万円以上の手数料がかかる。
このことに関しては、全く納得できません。ただ名前を書き換えるだけでいいじゃないですか。

ほんと、納得がいかないなあ・・・・。

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