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2014.11.19

航空券の仕組み

姪が友人の結婚式のために北海道から東京の方に出てくることになり、その航空券を私が予約することになりました。そのとき、大変な思いをし、いろいろな気付きがありました。

横浜にいる私が航空券を手配する。
手配した航空券で、姪が飛行機に乗る。
で、チケットには搭乗者(年齡)を記載することになっており、私が手配しても姪の名前と年齡で予約しなければならない。そのことは、知っていました。

さて、WEBから、予約の作業を始めました。
航空会社は、2大大手のA社。
が、WEBでの入力操作が非常にわかりづらく、気づいたら自分の名前で予約を確定してしまいました。
私は50代男性。姪は20代女性。さすがに不自然だろうと思い、A社の窓口に電話をかけたのですが・・・・。

窓口から、非情な事実を告げられました。
名義を変更するためには、予約を確定した航空券を解約し、新たに航空券を買いなおさなければならないということ。
そして、早割の航空券を買いなおすと、手数料などで1万円以上かかるということ。

あんまりだと思いませんか。
ただ搭乗者の名義を変えるだけで、1万円以上の手数料をとるというのは。

窓口の人も、事情を察してくれて、上司の人に相談してくれました。結局は、特例として手数料なしで良いですよということになり、救われました。

それにしても、なんで名義を変えるだけで1万円もかかるのか。
それについては、また明日書きます。

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