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2014.12.06

2014 京都と奈良と寝台列車の旅03 「北海道上陸」

寝台列車北斗星に乗る楽しみのひとつは、3種類の機関車が客車を牽引することです。

本州用のEF510形電気機関車。
青函トンネル用のED79形電気機関車。
北海道用のDD51形ディーゼル機関車。
DD51形は、私が最も好きな機関車のひとつです。重連なのがまた、かっこいいですよね。

上野からはEF510形で客車を引っ張り、青森でED79形に交代し、函館でDD51形に交代します。
函館では、機関車の入れ替えを見学しました。
が、これが意外と大変です。

北斗星が函館駅のホームに到着すると、それまで先頭で客車を引っ張っていたED79形が切り離されます。で、それまで最後尾だった客車に、DD51形が連結されるのです。
停車時間、約10分。その間に、ED79形の切り離しとDD51形の連結を見るためには、最後尾から先頭まですばやく移動しなければならないのです。

私は6号車だったのですが、函館駅に到着した瞬間にダッシュで走ってED79形の切り離しの写真を撮り、そのあと再びダッシュしてDD51形の連結の写真を撮りました。
たいへん疲れました・・・・。

ちなみに、昨日、北斗星が2015年の3月をもって廃止されることが報道されました。これからは今まで以上に人気になって、事実上チケットをとるのが難しくなるでしょう。
今回の旅行で北斗星に乗れて、本当によかったです・・・・。


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