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2014.12.14

野党敗北の必然・その2

野党の主張で、気に入らないことがあります。
「与党は、国民の声を聞いていない。」「与党の政策は、民意を反映していない。」という論調です。

何を根拠に、与党は国民の声を聞いていないと言えるのか。
何を根拠に、与党の政策は民意を反映していないと言えるのか。
何を根拠に、野党は民意を反映していると言えるのか。

そもそも、一番わかりやすい国民の声・民意は、選挙の結果です。
その選挙の結果、負けたから野党は野党の地位に甘んじているわけです。
国民は、与党を選択しているのです。
その結果を顧みずに国民の声とか民意とかを振りかざす野党こそ、国民の声が聞こえていないとしか思えません。

そういう背景をちゃんと認識し、野党は謙虚に主張を組み立てるべきです。
まずは野党は、具体的な施策を作ること。
与党の政策との違いを具体的に示すこと。

ただ反対だと言っているだけでは、いつまでたっても政治は変わりません。
反対野党は必要ありません。
政治を進めるのにジャマなだけです。
もっとまともな主張をしてください、野党さん。

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