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2015.02.23

2014 京都と奈良と寝台列車の旅25「京都国立博物館・その3」

2013年に奈良国立博物館を訪れた時、金剛寺の降三世明王というすばらしい仏像に出会いました。

金剛寺には、中尊が大日如来、両脇侍が降三世明王と不動明王という、みごとな三尊像があります。この三尊像は、修復中で、非公開でした。が、修復を終えた降三世明王だけが、奈良国立博物館に展示されていたのです。
いつか金剛寺へ行って、他の二躯も拝観したいなあと思っていました。

そしたら。
なんと、大日如来と不動明王が、京都国立博物館に安置されていました。
大日如来と不動明王も、たいへんに力強いです。
感動モノでした。

だがしかし。
やはり、大日如来と不動明王と降三世明王、セットでお会いしたかったです。
水戸黄門も、助さん格さんとセットではじめて、ありがたみがありますよね。

現在、この三躯がもともと安置されていた金剛寺の金堂は、修復中だそうです。修復が住んだら、三躯とも里帰りするはず。
金堂が完成し、三躯が揃い踏みしたら、ぜひとも金剛寺に行ってみたいと思います。

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