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2015.02.24

経過報告・最終回

本日、病院へ行ってまいりました。
20日ほど前、心臓の発作で救急搬送されたのですが、その検査結果が出たのと、今後の方針を決めるためです。

造影剤を投与してのCT、心筋シンチグラフィー、心電図などの結果を総合的に判断すると、「異型心筋症の疑い」とのことでした。要するに、心臓そのものに異常はないのですが、なんらかの理由で冠動脈が痙攣し、血液の循環を阻害した可能性があるということでした。
心臓そのものには異常なしということで、ひと安心です。

が、はっきり言って、原因はなにひとつわかっていないという事実もあります。

さらに検査を進める手がひとつでだけあるようです。
動脈から再度カテーテルを入れ、造影剤を投与するとともに、あえて冠動脈を痙攣させる薬剤を投与して冠動脈を強制的に痙攣させ、その様子から病気を判断するというものです。
ただし、その検査をしても、100%病気が確定するわけではないとのことでした。

そういったことを踏まえ、先生と相談して今後の方針を決めました。

まずは3週間ほど、夜寝る前に血管を広げる薬(塩酸ペニジピン)を飲み続けることにしました。それで、発作が起きないようだったら、一旦薬をやめて様子を見ることにしました。
定期的に薬を飲むのをやめても、万が一に備えてニトロは肌身離さず携帯するようにとのことでした。

今後は、しばらく様子見となります。
が、以前と全く同じ生活ができることがほぼ確定しました。

みなさん、ホントにご心配をおかけしました!

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