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2015.02.22

大腸内視鏡検査・その3

お腹の中を空っぽにした後は、いよいよ大腸内視鏡検査です。

ベッドに横になり、点滴の針を腕に刺しました。なぜ点滴かというと、点滴で麻酔薬を投与するのだそうです。
先生が、「これから麻酔薬を投与しますよ。」と一声。私は大腸内視鏡検査は始めての経験だったので、相当な覚悟でそのときを待っていたのですが・・・・。

次の先生の声が、「はい、終わりましたよ。」。
まだ何もやってないじゃんと思ったのですが、ちゃんと時間は経過していました。どうも、麻酔薬を点滴した瞬間に、意識を失ってしまったらしいのです。
相当強烈な麻酔薬だったのでしょうか。私に疲れが溜まっていたのでしょうか。
おかげで、苦痛は全くありませんでした。

結果は、1ヶ月ほどたってから郵送されるそうです。
が、内視鏡検査は、何かあったらその場でわかるはず。その場で何も言われなかったということは、異常はなかったということなのでしょう。生検もなかったし。

心臓の不調で救急搬送、大腸内視鏡検査、たった二週間で人生はじめての経験をふたつしてしまいました・・・・。

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