« 経過報告・その4 | トップページ | 経過報告・その6 »

2015.02.11

経過報告・その5

心臓の発作(冠攣縮性狭心症?)で緊急搬送されてから、約1週間。
その経過を、検査や症状を中心にまとめてみます。

1日目。
発作発生から20分後くらいに、心電図検査。
その直後、ニトロを舌下投与。
会社の診療所から、専門の病院に緊急搬送、入院。
検査を始める前に尿道カテーテル。
手首からかカテーテル入れて造影剤投与、CT検査。
検査後、点滴(生理食塩水)。
尿道カテーテルを外してからしばらく、排尿のたびに激しい痛み。

2日目。
退院。
点滴していた左腕と、カテーテルのために動脈に穴を開けた右手首に、痛み。
やや頭痛。
夜寝られず。一旦寝ることができても、30分おきくらいに身体に違和感を感じ、目が覚める。ついでに排尿。

2〜3日目。
37.5〜38.0度程度の微熱。
心拍数100程度とかなり高め。
引き続き、軽い頭痛。
視力が落ちてる感じ。
右腕左腕とも、筋肉に鈍い痛み。
立つと、スネの外側の筋肉に激しい痛み(立っていられないほど)。
手足の痛みは、末端の血管の血流関係と思われるが・・・・。

4日目。
2〜3日目にあった諸症状が、おおむね治まる。

5日目。
通院し、心筋シンチ検査(心筋細胞の状態検査)。

4〜7日目。
体全体にやや倦怠感。
胸から心臓のあたりにやや違和感。たいしたことナシ。

初日から7日目にかけて、ずーっと寝る前に「塩酸ベニジピン錠2mg」を飲む(今後もしばらく継続予定)。

そんなわけで、本日発症から7日目ですが、おおむね元の生活に戻れそうな状況です。

|

« 経過報告・その4 | トップページ | 経過報告・その6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53215/61121586

この記事へのトラックバック一覧です: 経過報告・その5:

« 経過報告・その4 | トップページ | 経過報告・その6 »