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2015.03.02

2014 京都と奈良と寝台列車の旅27「三十三間堂」

三十三間堂は、テッパンです。
いつ訪れても感動が保証されます。

本尊の千手観音坐像。
数ある仏像の中で、最も威厳を感じる仏像のひとつです。

1001躯の千手観音立像。
慶派、院派、円派など、当時の有力な仏師が総掛かりで作ったらしいです。1躯だけでもピンをとれる完成度です。それが1001躯。壮観です。

風神、雷神、二十八部衆。
個性的です。1躯も見逃せません。

この日は、平等院と京都国立博物館と三十三間堂をまわりました。
ひとつひとつにじっくり時間をかけ、じっくりと仏像を堪能。
大満足の1日でした。


150302r


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