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2015.03.10

2014 京都と奈良と寝台列車の旅29「当尾石仏の道・その1」

浄瑠璃寺から岩船寺まで、石仏の道というのがあります。
距離にして2km弱。
その間に、何体かの磨崖仏が佇んでいます。
舗装された道もありバスも通っているのですが、せっかくなので石仏の道を歩いてみました。

磨崖仏は、もともとあった大きな岩に、仏様の姿を刻んだものです。
正直、磨崖仏そのものは、強烈なインパクトはありません。
が、ほんと、みごとに自然の中に溶け込んでいました。
溶け込みすぎて、いくつかの磨崖仏を見落としてしまうほどでした。

わざわざ遠くから拝みに来るような仏様ではないと思います。
が、道を歩いていてふとこの仏様を見ると、思わず手を合わせてしまうような、身近なありがたさがあります。
こういう仏様もありかな・・・・。


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