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2015.03.26

2014 京都と奈良と寝台列車の旅36「サンライズ瀬戸・その2」

今回の旅行で最後の楽しみが、サンライズ瀬戸に乗ることでした。
岡山でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲が合体するときは、当然ホームに降りてその瞬間を見学しました。

ちなみに、サンライズ瀬戸はホントに空いていました。
北斗星は、廃止が決まる前でもいつも混んでいる印象がありました。
が、サンライズは、いつも空いている印象があります。

この差は何?

ひとつは、サンライズには食堂車もついていないし、走るカプセルホテルという印象があるからかな? 北斗星と比べてちょっと風情に欠けるかもしれません。

もうひとつには、窓から見える風景にあるかもしれません。
北斗星は、長い時間、東北や北海道の人気のない景色の良いところを走っています。
が、サンライズは、人家の多いところを走り続けている印象があります。サンライズ出雲は、岡山から出雲までは、雰囲気の良い景色を楽しめますが。

私は北斗星が一番好きですが、サンライズも好きです。
車両が新しいぶん、乗りごこともいいし。

これからも、できるだけ寝台列車の旅を楽しみたいのですが、北斗星もトワイライトエクスプレスも廃止されちゃったし、ななつ星は高すぎて乗る気がおきないし、現実的にはサンライズ瀬戸とサンライズ出雲に乗るしか楽しみはなくなってしまいました。
寂しいなあ・・・・。

まあ、いずれにせよ、寝台列車と京都奈良、今回もたいへん楽しい旅をすることができました。
次は、どこへ行こうかな・・・・。


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