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2015.05.27

香川・徳島の旅02「サンライズ瀬戸で出発」

北斗星が昭和のにおいがする寝台列車なら、サンライズ瀬戸は平成のにおいがします。
いずれにせよ、寝台列車の旅は独特の趣があります。


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寝台列車の楽しみのひとつは、駅弁。
サンライズ瀬戸は22時東京発なので、普通の人は出発する前に夕食をとるのでしょうが、私はあえて夕食を遅らせて、サンライズ瀬戸内で駅弁を食べました。
なかなか美味しい駅弁だったのですが、東京駅ならではの駅弁ではないのが殘念。「東京駅の駅弁といえば、これだ!」といった駅弁を作っていただきたいです。


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ちなみに、席種は、B寝台シングルの車端部平屋室。
2階室は、高い位置にあるので、見晴らしがよいです。
1階席は、低い位置にあるので、普段と違った風景が見られます。
平屋室は、天井が高く広々としています。
どのタイプを選ぶかは、好みによりますね。


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私が密かに楽しみにしているのは、夜中の駅に停まることです。
普段人が多い駅でも、夜中は誰もいません。ちょっと寂しげなホームを見ると、なんだか不思議な気持ちになります。


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夜中の車窓をいつまでも見ていたかったのですが、沼津駅を通りすぎたあたりで意識を失ってしまいました・・・・。

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