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2015.05.07

医薬分業・その1

最近、いろいろと通院と治療が重なり、薬を処方してもらうことがしばしばありました。
で、けっこうめんどくさいことが発生しました。

とある病院での治療後、A、B、Cという3つの薬を処方されました。
早速、薬局へ行って処方箋を提出したら、Aという薬の在庫がないとのことです。決して珍しい薬ではないのですが、たまたま在庫切れとのことでした。
「後で郵送できますけど。」と言われましたが、すぐに薬が欲しいので他の薬局に行くことにしました。

で、第2の薬局へ行ったのですが、ここでもAという薬はありませんでした。
第1の薬局と全く同じことを言われました。
実はAという薬は補助薬みたいもので、ほんとに必要なのはBとCの薬でした。BとCだけここで受け取って、Aの薬は他の薬局で探そうと考え、薬局にそう伝えました。が、処方箋どおりにしか薬は出せないとのこと。
ということで、この薬局でも薬はゲットできませんでした。

その後、日を改めてちょっと遠くの第3の薬局へ行ったのですが、なんとここでもAという薬はありませんでした。が、他の近くの薬局に確認してくれて、他の薬局でAという薬がみつかり、その薬を即座に取り寄せてくれて、なんとかA、B、Cの3つの薬を手に入れることができました。

なんでこんなにめんどくさいことになってしまったのか。
それは、医薬分業というシステムにありそうです。

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