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2015.08.29

屋根修理顛末記・その3

函館の実家の屋根修理を業者に依頼したのですが、家の状態を見てもらって見積もりをしてもらい、その後の詳細なことについて打ち合わせをしなければなりません。
業者が日程調整をして連絡をくれることになり、業者からの連絡を待っていました。

電話で聞いた雰囲気では、打ち合わせは夏休み初日の土曜日にしたいようなことを言っていました。まあ、予定通り土曜日になるだろうと勝手に思っていました。

が、いくら待っても連絡はきません。
土曜日に私は横浜から函館に帰省したのですが、当日の土曜日になっても連絡は来ません。

さすがにおかしいと思ってこちらから電話をかけたのですが‥‥。

なんか家族のような人が電話に出てきました。
その人曰く、「社長(担当者)は病気で入院したので、対応は一切できません。」とのことでした。

さすがに唖然としました。
病気で入院するのは仕方がないとしても、なぜ約束をしているお客様に何の連絡もないのか。
電話の向こうから子供の泣き声が聞こえてきたので、きっとその業者は自分の家を事務所にしているような中小業者なのでしょう。社長ひとりで切り盛りしているのかもしれませんが、このようなことに対応できないのは、ちょっと問題でしょう。

夏休み初日になって、すべての段取りが白紙に戻りました。
抗議の意味も含めて、この業者を紹介してくれた受付窓口に電話しました‥‥。

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