« 屋根修理顛末記・その7 | トップページ | 屋根修理顛末記・その9 »

2015.09.07

屋根修理顛末記・その8

保険屋さんに屋根修理の保険を申請し、監査が入りました。

業者の作った見積もり書では、修理費用は約60万円。
監査が入って、どれだけ減額されるか。
最悪、1円も保険がおりないのか。
ドキドキしながら監査結果を待っていました。

で、監査結果が出たのですが、衝撃的でした。
おりる保険金額は、約88万円。
なんと、見積額より大幅にアップしていたのです。

この金額は、保険としておりる金額です。
修理にかかった金額とは、関係ありません。
なので、88万円の保険金額に対し、修理費用が88万円以下だったら、その差分が得になります。極端な場合、屋根修理をしなかったら、88万円まるごとの儲けとなるのです。

私は監査には立ち会えなかったのですが、監査に立ち会った母によると、監査の人はたいへんに誠意を持って監査してくれたようです。

ということで、保険が充分におりることが確定したので、屋根修理することを決意しました。

|

« 屋根修理顛末記・その7 | トップページ | 屋根修理顛末記・その9 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53215/62238366

この記事へのトラックバック一覧です: 屋根修理顛末記・その8:

« 屋根修理顛末記・その7 | トップページ | 屋根修理顛末記・その9 »