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2015.09.02

屋根修理顛末記・その5

夏休み初日の土曜日、やっと屋根修理を引き受けてくれそうな業者が見つかり、ひと安心。
その日、家でダラダラしていたら、母のところに来客がありました。
どうも、保険屋さんのようでした。

母はもう高齢で、判断も難しいだろうなということで、私が一緒に保険屋さんの話を聞きました。
で、その保険なのですが、予想していた生命保険ではなく、地震保険でした。以前契約していた地震保険の期限が切れるので、更新してはどうかという内容でした。

そう高額でもないし、母の意向を尊重して、まあ継続してもいいだろうなと思いつつ、パンフレットを流し読みしていました。
パンフレットを読むと、地震保険といっても、地震だけではなくいろいろな災害に対しても保証が効くようです。そのなかには、「雨漏り」という一言が記載されていました。

もしや!と思い、恐る恐る保険屋さんに「雨漏りというかすが漏りというか、そういったのに保険はおりますかね?」と聞いてみました。

そしたら。
「災害に対する保険なので、災害が原因の雨漏りなら保証は効きます。が、すが漏りは普通は家の劣化が原因なので、保険がおりることは稀です。」とのことでした。
とりあえず保険屋さんに現状を見てもらったのですが、保険がおりる可能性は少ないとのことでした。

が、保険屋さんはヤル気満々で、「とにかく業者に見積もりをしてもらい、保険を申請してください。こちらも保険がおりるようにがんばってみます。」と言ってくれました。

保険屋さんのありがたい勧めで、藁にもすがる思いで保険申請の手続きをすることを決意しました。

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