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2015.09.03

屋根修理顛末記・その6

夏休み3日目の月曜日。
屋根修理をお願いした業者が、実家にやってきました。実家のすが漏り(雨漏り)の状況を確認し、見積もり書を作ってもらうためです。

最初に、正直に以下のふたつのことを告げました。
1.見積もりの結果、あまり高額だったら屋根修理を断念すること。
2.保険が効くかもしれないこと。

この業者さん、なかなか話のわかる人でした。
「正直保険が効くかどうかは微妙なところですが、可能な限り保険がおりるように配慮して見積もり書を作ってみましょう。」とのことでした。

屋根の傷みの状況を確認しながら写真撮影し、その写真を参照して修理のための詳細な作業とそのコストを提示するかたちで見積もり書を作成するとのことでした。

保険が降りるためには、災害の影響で、すが漏り(雨漏り)が発生したことを証明しなくてはなりません。つまり、台風とか嵐とかで屋根が壊れたことを説明できればOKということです。

その業者さん、なんとか災害っぽく写真を撮ろうと、たいへんな努力をしてくれました。
屋根のどんな小さな傷みでも、片っ端から写真を撮っていきました。屋根のトタンがちょっとでもめくれているところを見つけたら、そこを手で引っ張って大きな被害に見えるように写真を撮ってくれました。
まさしく、プロの技。

写真を撮り終わった後、その写真を使って見積もり書を作成し、後日送付してくれることになりました。
ちなみに、「保険をおろすための見積もり書を作成するので、請求額は多めにしときます。」とのことでした。
その請求書をもとに、保険を請求することになります。

さて、どのような請求書が送られてくるのやら‥‥。

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