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2015.09.16

容量

先日、アナログレコードをデジタル化していることを書きました。
USBメモリ対応のレコードプレーヤーでレコードをかけるだけで、音楽をUSBメモリに取り込めるはずでした。
が、意外なトラブルに見舞われました。

レコードをかけている途中で、USBメモリへの取り込みが中断してしまうのです。
何回やっても結果は同じ。
プレーヤーかUSBメモリが壊れているのかと思いましたが、確認する方法もなし。

さあどうしようと悩んでいたところ、「もしや!」ということに気がつきました。
私の使っていたUSBメモリは、大昔に購入した128GBのものでした。。
それに対し、レコードから取り込んだデータの容量は、5分ほどの曲で50GB程度。つまり、2〜3曲録音した時点で、USBメモリの容量をオーバーします。
要するに、使っていたUSBメモリの容量が、足りなかったのです。

たしかもう1個USBメモリがあったはずだと探してみたら、比較的最近購入した16GBのUSBメモリを発見。
それを使ったら、楽勝でレコード両面を録音することができました。

で、今回の驚き。

ひとつめ。
レコードをデジタル化した時のデータ容量は、意外と大きい!

ふたつめ。
古いUSBメモリの容量が128MBなのに対し、比較的新しい USBメモリの容量は16MB。
つまり、容量が100倍以上になってる! 
しかも、調べてみたら、最近は1TBのUSBメモリがある!
1TBというと、128MBの約1万倍の容量です。
あんな小さなサイズに、1TBのデータを詰め込めるなんて‥‥。
技術の進歩は、凄まじいなあ‥‥。

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