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2016.05.31

2016 福井と金沢の旅14 「永平寺参籠・法話」

座禅のあとに、かなりえらいと思われるお坊さんの法話がありました。

たいへん話の上手なお坊さんでした。
医学用語を使ったり、北斗の拳の話をまじえたり、自分が作曲した曲を歌ってみせたり。
ほんと、勉強もしてるし経験も豊富だし話題の見つけ方もうまいし、たいしたものです。

基本、宗教界で上に行く人は、話がうまいです。
話がうまいということは、人の心を捉えるのがうまいということ。
お坊さんの話がきっかけとなって、救われたり人生が変わったりするする人もいると思います。
が、話がうまいということを悪い方向に使うと、洗脳につながります。
宗教って、難しいですよね。

今回の法話で、、ちょっとだけ殘念なことがあります。
日常的かつ一般的でわかりやすいお話が聞けたのはよかったのですが、私としては、禅の本質に迫るような永平寺でしか聞けないような話が聞きたかったのです。
まあ、そういう話に踏み込みたかったら、本格的に修行に来なさいということなのでしょうが・・・・。

法話の後は、永平寺の修行にスポットを当てた映画を鑑賞。
これで、その日の修行イベントは、全て終了しました。

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