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2016.10.17

2016 北九州遠征07 「門司港」

2泊3日の北九州遠征、2日目。
この日は、終日門司港観光でした。

門司港の街は、非常に観光を重視していると思われます。
「この街は観光で勝負するんだぞ!」という気合が伝わってきます。

その一例が、焼きカレー。
普通、港町は海のもので勝負するのが常套ですが、門司港は焼きカレーで勝負しています。どこにでも、焼きカレー屋さんがあります。

食べ物以外では、煉瓦造りの古い建物が多く見られます。
私が観てまわったのは、旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、旧門司税関など。とても美しい建物です。

小樽や函館も同様ですが、古い港町はだいたい似たような建物があり、似たような雰囲気になります。
私は、函館出身です。門司港に来たのは初めてなのに、なんか懐かしい気持ちになりました。


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建物の外観はパッとしなくても、展示が充実していたのが、NTT門司電気通信レトロ館。
中には、いろいろな時代の懐かしい電話機が展示されていました。
たくさんの電話機の中では、やはり自分が子供の頃に接した電話機が一番興味深かったです。


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