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2017.03.09

2017沖縄遠征18 「シーサー」

沖縄といえば、シーサー。
壺屋やちむん通りのお店の方に教えていただいたり、自分で調べたりして、いろいろなことがわかりました。

シーサーは、ライオン。
獅子が訛ったもの。

シーサーは、ペアが基本。
右が、オス。オスは、口を開けている。
左が、メス。メスは、口を閉じている。
このような阿吽の構成は、仏教の影響を受けているんでしょうね。
ちなみに、口を開けているのは福を招き入れるため、口を閉じているのは災難を家に入れないためなんだそうです。

シーサーは、陶器や漆喰でできたものが多いです。
ちなみに、国際通りにある観光客向けのシーサーは、陶器やプラスチックのものが多いですね。

さて、シーサーのウンチクは、ここらへんでおしまい。

結局、今回の沖縄旅行で、シーサーだけで35,000円ほど使ってしまいました。

壺屋やちむん通りを最後まで歩き、シーサーが置いてあるお店をひと通り見て回り、目をつけていたシーサーを帰り道に買いまくりました。

最初に買うのを決めたのは、壁掛け型のシーサー。
壺屋やちむん通りの終点にあるお店で発見しました。
漆喰製で、荒々しい迫力が魅力的でした。


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そのお店には、もうひとつたいへん魅力的な壁掛け型のシーサーがありました。
一枚の瓦の上に、漆喰を塗り固めて造形したシーサーでした。
ただ、人間の顔ほどの巨大サイズで、価格も20,000円オーバー。
さんざん悩み、そのお店の前を行ったり来たりして、結局買うことになりました‥‥。
しかも、送って貰えばいいのに、お持ち帰りしてしまいました。
重かった‥‥。


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壺屋やちむん通り沿いの違うお店でも、目をつけておいたシーサーをゲットしました。
これも、漆喰製。
漆喰製のシーサーは、基本手作りなので、ちょっと高価だけど個性的なものが多いようです。


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壺屋やちむん通りを出て帰る途中、公設市場の近くの観光客向けのお土産屋さんでも、小さめのシーサーを2種類ゲットしました。
沖縄らしいド派手なシーサーも欲しかったので。
これは、陶器製でした。


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実は、最初にシーサーを買ったお店には、もうひとつたいへんに魅力的なシーサーもありました。
が、お値段は、35,000円。
サイズも超巨大。
家に持ち帰っても飾るところがないので、泣く泣く諦めました。
けど、もしもう一度沖縄に行くことがあったら、そしてそのシーサーがまだあったら、買ってしまうかもしれません‥‥。

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