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2018.10.14

仏像の姿(かたち)

三井記念美術館で「仏像の姿」という展覧会をやっていたので、見学に行ってきました。

仏像オンリーでした。
よっぽどの仏像マニアでも知らないような、無名の仏像が大半でした。
が、無名の仏像だからたいしたことがないという先入観は、大きく間違っていました。
あまり期待してはいなかったのですが、非常に良い仏像ばかりで、びっくりしました。

展示の仕方も、すばらしかったです。
私は以前は仏像はお寺で見るべきだと思っていたのですが、仏像を美術品として見た場合、明らかに美術館で見た方が仏像そのものを味わうことができます。
照明の仕方やコンセプト毎に配置された置き方、何から何まですばらしかったです。

展示の最後には、珍しいことに模刻(レプリカ)が多く展示されていました。
模刻という先入観で見たせいか、あまり心には残りませんでした。
が、技術的に見ればレプリカのレベルは高く、技術屋の立場で見ると、それはfそれで感動ものでした。
また、本物は当時の色が残っていることはまずありません。
が、模刻は当時の色を再現できるので、そう行った意味では貴重だと思います。

最後は、ショップでお買い物、
当然ではありますが、「仏像の姿」の図録を購入しました。
ついでに、他の仏像の写真集もゲットしました。


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