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2023.10.31

2023F1日本グランプリ観戦記06「国歌独唱」

今年のF1日本グランプリでは、ブルーインパルスの飛行展示がありました。ブルーインパルスというと航空自衛隊です。今回のF1日本グランプリは航空自衛隊となんらかの繋がりがあったらしく、国家独唱も航空自衛隊の隊員でした。航空自衛隊航空中央音楽隊の森田早貴3等空曹です。

森田早貴3等空曹の国家独唱、素晴らしかったです。過去のF1日本グランプリで歌われた国歌の中では、一番心に残りました。

過去にも感動した国歌独唱はありました。特に秋川雅史さんの国歌独唱は強く印象に残っています。が、秋川雅史さんの国歌はあくまで秋川雅史さんの国歌です。秋川雅史さんの色が強かったです。

が、森田早貴3等空曹の国歌は、国歌はこのように歌うんだという基本中の基本の歌い方のように思えました。何も足さない。何も引かない。日本の国歌とはこういうものだと世界に誇れる国歌独唱でした。この素晴らしい国歌独唱の背景には、自衛隊として国を守るんだという意識も影響していたのかも知れません。

ちなみに。F1での国歌独唱の中ではダントツで最悪だったのは、1998年。歌ったのは、⚪︎lobeの△eikoさん。現地で聴いていたのですが、この国家が全世界に生中継されているのかと思うと頭を抱えたくなりました・・・・。

 

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2023.10.30

2023F1日本グランプリ観戦記05「写真」

2023年のF1グランプリでは、今までにない決意をしました。
写真を撮らないという決意です。

今までは隙あれば良い写真を撮ろうといつも身構えていました。が、写真に夢中になるあまりF1マシンの走りをきちんとみていなかったように思います。心にゆとりを持ってF1グランプリを楽しもうと思ったのです。

もちろん全く写真を撮らないわけではありません。
金曜日のフリー走行の時は写真を撮りまくります。
土曜日は写真を撮らずにフリー走行や予選を楽しみます。
日曜日はもちろん決勝レースに集中します。

ブルーインパルスの飛行展示は、一眼レフで真剣に撮ろうかどうか悩みました。が、ブルーインパルスもじっくり見ることを優先しました。写真はスマホで適当に何枚か撮るのにとどめました。

とてもF1を楽しめました。

これからは、F1だけではなく旅行や観光の時も、写真にこだわらず自分の目に風景を焼き付けるようにしようと思います。

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2023.10.26

Bruno号タイヤ交換

ミニベロのBruno号、リアのスプロケットセットと同時にタイヤも替えました。替えたタイヤは、SCHWALBE(シュワルベ)のMarathonRacerです。SCHWALBEは超一流のタイヤメーカーなので、どんな走りになるのか楽しみでした。

驚きました。走りが一変しました。走りが軽くなったのです。

スプロケットの一番重い歯を12歯から11歯にしたので、9%くらいは重く感じるはずでした。が、逆に走りは軽くなりました。

走りが軽くなった理由はいろいろといろいろと考えられます。タイヤ転がり抵抗が圧倒的に小さいことが考えられます。指定空気圧が高圧になったことも考えられます。そしてタイヤの質量が軽くなったことも考えられます。多分その全てが影響しているのでしょう。

そして乗り心地。

前のタイヤより20%ほど指定空気圧は高いので、乗り心地が悪くなるのは覚悟していました。が、なんと乗り心地まで良くなってしまいました。安物のサンダルから有名メーカーのスニーカーに履き替えたくらいはっきりと感じる違いでした。

愛車Bruno号、スプロケットセットを交換することで速く走れるようになりました。タイヤを交換することで踏み込みが軽くなり楽に走れるようになりました。乗り心地もよくなりました。

Rruno号に乗るモチベーションが大幅に上がりました。
これからがんがんBruno号で走り込んでいこうと思います。

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2023.10.25

Bruno号スプロケットセット交換

夏は暑くて乗る機会がほとんどなかったミニベロのBruno号。涼しくなってきたので最近はよく乗るようになりました。

1ヶ月以上前にタイヤとチューブとスプロケットセットを購入したのですが、取り付けはのびのびになっていました。本日やっと作業が完了しました。

スプロケットセットはもともと12-14-16-18-21-24-28の7段でした。もうおじいちゃんの私にとっては手頃なギアです。が、もうちょっと重いギアでがんばって漕いでみたくなりました。

ということで、交換したのは11-13-15-18-21-24-28の7段です。軽い側の4段はそのままで、重い側の3段を1歯ずつ小さくしました。一番重い側の12歯を11歯にしたので、12➗11=1.09、すなわち1.09倍重いギアになったわけです。同じケイデンス(回転数)で漕ぐと、1.09倍スピードアップすることになります。これくらいなら非力な私にでもなんとか漕ぎきれそうです。

もともとのスプロケットセットは黒かったのですが、新しいスプロケットは銀色になりました。 Bruno号は薄いピンクと黒で統一されたデザインです。ここに銀色が割り込むことはちょっと抵抗があります。が、すぐに見慣れるでしょう。

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2023.10.24

2023F1日本グランプリ観戦記04「謎のスーパーカー走行」

初日の金曜日、謎のスーパーカー走行がありました。

タイムテーブルには確か乗っていなかったと思います。レースをするわけでもなく何台かのスーパーカーが走り回っていました。アルピーヌとかベンツとかアストンマーチンとか、現在参戦しているF1チームと関係のあるスーパーカーでした。たぶん宣伝のためか接待のためだったのではないかと思われます。

私が乗っているRenault21号とは一桁以上の価格差があるスーパーカーです。並大抵の性能ではないと思います。それでもF1マシンとの性能差は歴然です。F1マシンは、ヘアピンコーナーをまるでストレートのように安定して駆け抜けていきます。が、スーパーカー軍団はF1マシンよりも明らかに遅いのに、ヘアピンコーナーではカウンターを当ててキュルキュルとタイヤ音を鳴らしてようやくコーナリングしている感じでした。

F1マシン恐るべしです。

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2023F1日本グランプリ観戦記03「ポルシェ」

F1日本グランプリのサポートレースとして、ポルシェのレースがあります。F1とは全く違うレーシングカーを見るのも楽しみのひとつです。

車そのものが違います。
音が違います。
コーナーの攻め方が違います。
ボディの絵柄が違います。
写真が撮りやすいです。

ちなみに写真が撮りやすい理由は、単にF1より遅いからというだけではありません。F1は細長くていろいろな付加物がついているので、どこにピントが合うのか撮ってみないとわからないです。ポルシェはコロッとしたデザインなので、フレームにさえ入れればピントが合うことがほぼ保証されます。要するに、ポルシェの写真はピンボケ写真がほとんどありません。最近は私の腕も上がってきて、ポルシェのような車はトリミングをせずにフレームいっぱいに撮ることができるようになりました。

だがしかし。F1をジャスピンで撮るのは私の腕ではまだまだ無理です・・・・。

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2023.10.22

2023F1日本グランプリ観戦記02「サーキットの風景」

今年のF1日本グランプリは、ここ数年の中では一番人が集まったように思います。サーキットの近郊の駐車場はあっという間に満車になっていたし、お土産屋さんのレジは長蛇の列だったし、自販機の飲み物はあっという間に売り切れていたし、座席もフルに埋まっていたし。やはりコロナ禍が落ち着いたせいなのでしょうか。

レースやフリー走行以外の時間はサーキット内をウロウロするのですが、最近ちょっと物足りないことがふたつあります。

ひとつめは、販売グッズが規格化されてしまったことです。

昔はピンバッジ専門店とか、レジェンドドライバーのグッズばかり売っている店とか、海外から持ち込んだ珍しいグッズを売っている店とか、そういったお店が多くて見て回るのが楽しみでした。が、最近はレッドブルの店とかフェラーリの店とか、そういった公式なお店しか見かけなくなりました。著作権とかの問題で、第三者が商売をする余地がなくなってきたんだと思います。事情は理解できるのですが、やはり私のようなおじさんにとっては昔の懐かしいグッズやマニアックなものを置いている店がなくなってしまったのは寂しいです。

ふたつめは、レースクイーンとかキャンギャルとかを見かけなくなったことです。これも世の流れなのでしょうか・・・・。

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2023.10.21

またしても勝てませんでした

本日、我が北海道コンサドーレ札幌vs横浜マリノスの試合を生観戦してきました。またしても勝てませんでした。

2023年シーズンの前半戦は、5位くらいは狙えるんじゃないかと思えるほどそれなりに好調でした。が、後半戦はボロボロで14位まで後退。J1残留争いに巻き込まれるほどのひどい状況になってしまいました。

めちゃくちゃ弱い試合をしているわけでもありません。紙一重で負ける試合が多いです。が、その紙一重が実力の差です。

今年の試合は残り4試合です。アウェイのFC東京戦と最終戦のホーム浦和戦には私も参戦します。力の限り応戦してきます。

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2023.10.20

身内のライブ

本日、久々にライブハウスでライブを観てきました。

ピアノとベースのJAZZバンドに女性ボーカルがゲスト参加する形でした。JAZZのライブなど観たことがないのになぜ突然観に行ったのかというと、ゲストボーカルが私の従姉妹だったからです。その従姉妹が歌手をやっていることは知っていましたが、歌っている姿を見るのは今回が初めてでした。

親戚が歌を歌っているのを観るのは照れくさいというかなんというか、微妙な感情が加わります。「良い歌を聴かせろよ!」という観客目線の感情の上に、「がんばれ!」という身内目線の感情が加わります。どうも落ち着きませんでした(笑)。

機会があったらまた観に行こうと思います。

 

 

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2023.10.19

2023F1観戦記01「レンタカー」

1ヶ月ほど前にF1日本グランプリが開催されました。今年も行ってきました。

いつもなら時系列的に出来事を紹介しながら出来事に即した写真を貼っていました。今年は思いつくままに出来事を挙げていきたいと思います。写真も適当に貼ります。

まずは、レンタカーのお話。

初日にレンタカーを借り、F1期間はレンタカーで活動し、最終日にレンタカーを返すという形でした。

今年もいわゆるカローラクラスのレンタカーを予約していました。が、レンタカー屋さんの都合でクラスが上のTヨタのPリウスが当たりました。ラッキーでした。怖いほど静かで運転もしやすくてとても良い車でした。

が、最後の最後でケチがつきました。

レンタカー屋さんに車を返す直前にガソリンを満タンにしなければなりません。レンタカー屋さんの近くのガソリンスタンドで給油しようとしたのですが、なんと給油口が開かなかったのです。最初は操作ミスだと思ったのですが、結局は故障だったようです。スタンドの人に見てもらったりレンタカー屋さんに電話をかけたりで、たいへんめんどくさいことになってしまいました。

今までの車はメカニカルなレバーによって給油口を開ける構造が普通でした。最近は電気スイッチで給油口を開ける構造の車が増えてきたようです。TヨタのPリウスもそうでした。メカニカルなレバーであれば、壊れて給油口が開かなくなることはまずありません。なのになぜ故障の恐れがある電気スイッチにしなければならないのでしょうか?

Tヨタさん、こんな初歩的な故障を許すようなメーカーでしたか?
猛省していただきたいです。

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2023.10.16

レコード・その2

昨日、久々にレコードを聴いて「レコードって良いものだな」と思ったことを書きました。

確かにデジタルのソースの音よりもレコードの音のほうが暖かく聴こえました。が、私にとって音の好ましさよりも、もっと重要な気づきがありました。それはアルバムを通しで聴くことの価値です。

デジタルで音楽を聴くようになってから、好きな曲だけ聴いたり、シャッフルして曲を聴くようになりました。が、レコードを聴くとなるとそんなことはできません。レコードの針を落としてA面を聴き、レコードをひっくり返してB面を聴くことになります。すなわち、多くの場合レコードに入っている全曲を通しで聴くようになります。レコードを通しで聴くと、アーティストがそのレコードで何を表現したいのかが伝わってくるのです。これはつまみ食いのように好きな曲だけ聴いていたのでは味わえない感覚です。

今回は何十年ぶりかであるレコードを聴いて、その歌い手さんの思いがダイレクトに私の心に刺さって泣きそうになりました。

そのレコードは、私が中学生時代(50年ほど前)に一生懸命お金を貯めて買った井上陽水ライブ「もどり道」でした。

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2023.10.15

レコード

先日、何十年ぶりかでLPレコードの片面を通しで聴きました。奇跡的だったのは、何十年も使っていなかったレコードプレーヤーがちゃんと動いたことです。

電源が入らないかもと思ったら、ちゃんと電源が入りました。
ターンテーブルが回転しないかもと思ったら、ちゃんと回転しました。
アームが上下しないかもと思ったら、ちゃんと上下しました。
音が出ないかもと思ったら、ちゃんと音が出ました。
ひどい音かもと思ったら、ちゃんと良い音が出ました。

レコードって良いものだなと思いました。

数十年前の心に戻って、これからレコードを聴き込んでいこうと思います。その前に、ターンテーブルのスピンドルをグリスアップしたりカートリッジを変えてみたりレコードを丁寧にクリーニングしてみたり、いろいろと環境を整えていこうと思います。

 

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特別展「京都・南山城の仏像」

東京国立博物館の特別展「京都・南山城の仏像」を見学してきました。浄瑠璃寺の仏像が展示されることくらいは知っていましたが、事前に細かいことはほとんど調べていませんでした。

予期しないふたつの出会いがありました。

ひとつめは、現光寺の十一面観音菩薩です。
普段は公開されていない秘仏です。以前奈良の仏像巡りをしていたときに、駅のポスターでたまたま現光寺の十一面観音菩薩が公開されていることを知りました。しかもポスターを見たその日が公開の最終日でした。他の予定をキャンセルして慌てて会いに行きました。
まさか東京国立博物館で再開できるとは。

もうひとつの出会いは、寿宝寺の千手観音菩薩です。
これまで一度も会う機会がありませんでした。写真集でその素晴らしさを知り、いつか会いに行こうと思っていました。
まさか東京国立博物館で出会うことができるとは。

グッズはいつものように図録とクリアファイルとポストカードでした。

 

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2023.10.14

イヤピース リベンジ

先日、イヤピースを交換して大失敗したことを書きました。

結局もともとついていたComplyのフォームタイプ(スポンジタイプ)に戻しました。が、実はもともとついていたComplyのイヤピースは寿命がきていて、ふにゃふにゃになっていました。買い替えなければならない状態でした。

Complyの新品に買い換えるのが安全だということはわかっていました。私の愛用のイヤホン「音茶楽FLAT4」はComplyのイヤホンに合わせてチューニングされているとわかっていたので。

が、よくよく調べてみると同じフォームタイプのイヤピースで非常に評判が良いものを見つけました。MandalinESのイヤピースです。もう一度だけComplyから浮気してみようと思い、MandalinESのイヤピースを購入しました。

大正解でした。

Complyと同じように低域は十分で、Complyではこもり気味だった中高域が伸びやかに前に出てきました。

で、今回イヤピースを検討するにあたり、大きな気づきがありました。

フォームタイプのイヤピースは耳に密着することが重要です。密着しているからこそ良い音が出ます。この認識は合っていると思います。なので、大きめのイヤピースを強引に耳に押し込んだほうが密着性が高いと思い、今まではLサイズを使っていました。ちょっときついなあと思いながら。

今回購入したMandalinのイヤピースはSMLと3サイズセットだったので、片っ端から聞き比べてみました。結果、私のような鈍感な人間には音質の差はわかりませんでした。一方、Sサイズが一番装着感が良かったです。Lサイズを強引に耳に押し込んで違和感を感じながら音楽を聴くよりも、Sサイズが一番快適に音楽を聴けることがわかりました。

今後しばらくはMandalinESのSサイズのイヤピースを使っていこうと思います。

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2023.10.11

最高のイヤホンと最高のイヤピース

音茶楽というメーカーのFLAT4というイヤホンを使っています。もともと5万円近い値段だったのですが、新品なのに3分の1くらいの値段で投げ売りされていました。普段なら音質を確認してから買うのですが、このときは確認もせずに即買いしました。

音質は完璧に私の好みでした。壊れなければ一生このイヤホンを使い続けたいと思っています。

が、ちょっと欲が出ました。イヤホンではなく、コレイルというイヤピースです。イヤホンの先端についているゴムの部分です。このコレイルのイヤピースは、イヤピースとしては高額で4000円以上します。が、音導管の部分が金属でできており、非常に高音質になるという評判でした。最高の音質のイヤホンに最高の音質のイヤピースを組み合わせたらどうなるんだろうと期待が膨らみました。

で、コレイルのイヤピースを購入したのですが・・・・。

愛用のイヤホン、音茶楽のFLAT4の音質がめちゃくちゃになってしまいました。たしかにコレイルのイヤピースにすると中高音は惚れ惚れするほど素晴らしいです。が、低音が全く出なくなったのです。低域が弱いというレベルではないです。低域がなくなってしまったというレベルです。イコライザーアプリで低域をマックスまでブーストしても、全くダメです。結局コレイルのイヤピースは諦めて元のイヤピースに戻すことにしました。

原因はだいたいわかっています。音茶楽のFLAT4はコンプライのイヤピースに合わせて音をチューニングしているのです。ちゃんと取説にもそう書いています。音茶楽のFAT4は、コンプライのイヤピースとセットで初めて最高の音質になるということを思い知らされました。

このように完璧に音を作り込むのは並大抵のことではないと思います。音茶楽の技術者に敬意を表します。

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2023.10.10

笑わない数学・シーズン2

NHKの笑わない数学という番組が好きで再開を願っていたのですが、ついにシーズン2として再開しました。

笑わない数学は、超一流の学者でさえ解けないような歴史的な難題を扱う番組です。その難題をそのまま解説されてもわかるわけはありません。視聴率も限りなくゼロに近くなるでしょう。

この番組がすごいのは、必ずしもその難題を解説するわけではないことです。視聴者に対して、歴史的な難題に興味を持ってもらうことに特化した番組です。番組が終わっても、結局その難題がどういうものかはわからないことが多いです。しかし、確実にその難題に興味を持つきっかけになります。

シーズン1と同様、パンサー尾形さんが番組を進める形となります。緒方さんはお笑い芸人ではありますが、この番組では笑いを取ろうという役割ではありません。数学に関わりのない一般人としての目線で番組を進める役割です。台本通りに進めているだけだとは思いますが、一般人として一生懸命に難題に取り組む緒方さんには好感が持てます。

今回のテーマは非ユークリッド幾何学でした。理系の私ではありますが、非ユークリッド幾何学どころかユークリッド幾何学さえちゃんと理解できていなかったことに気づきました。

笑わない数学、NHKでしか作れない良い番組です。

 

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2023.10.08

悩み中

私の手元に新型コロナワクチン接種券(6回目)があります。今までは迷わず摂取していましたが、どうしようか悩んでいます。なぜなら私の場合、コロナにかかって苦しむリスクよりもワクチンの副反応で苦しむリスクのほうが高そうだからです。

1回目モデルナ、副反応なし。
2,3,4回目モデルナ、39度以上の発熱。
5回目ファイザー、37.5度の微熱。

副反応率80%。
副反応での重症化率60%です。

39度以上の熱が出るたびに、コロナにかかった方が楽なんじゃないかと思っていました。

少なくともモデルナは絶対に摂取したくないです。ファイザーを打ってくれる医療機関を探すのか。そもそも接種をやめるのか。さあ、どうしよう。

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2023.10.07

65回目

本日、65回目の献血をしてきました。
成分献血(血小板)です。
先週は心拍数がNGでしたが、本日は基準値ギリギリでOKでした。

ちょっとした事件がありました。献血が始まった直後、右足の裏がつり始めたのです。献血しながらでは手を使って足の裏を伸ばす運動ができません。そのうちに左足の裏もつり始めてパニック状態になりました。

ホントにダメだったら迷わず係に人を呼んで献血を中止するところですが、我慢できるかどうかギリギリの状態でした。係の人に声をかける決断ができずモタモタと悪戦苦闘。15分くらいでなんとかおさまりました。

足がつるのはカリウム不足だと聞いたことがあります。食生活がイマイチなのでしょうか。トシのせいなのでしょうか。それとも献血のせいなのでしょうか。

今までは、赤血球の濃度が足りなくて献血できなかったことが何回かあります。心拍数が高くてダメだったこともあります。これからは足がつることも気をつけなければならないのでしょうか。どうやって気をつければ良いんでしょう・・・・。

 

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2023.10.06

エアブラシ

プラモデルを本格的に作り始めようとして、日々勉強中です。

私にとってハードルが高いのは塗装です。ありがたいことにYoutubeではプラモデルの塗装について色々と紹介してくれています。それらを見ているうちに、私は大きな勘違いをしていたことに気づきました。

私はエアブラシ(スプレー的なもの)による塗装が最もテクニカルでハードルが高いと思っていました。なので、まずは筆塗りから始めようと思っていました。ところが、筆塗りの方がよっぽど難しいのだそうです。エアブラシの方が簡単で均一な塗装ができるんだそうです。

そういえば数十年前に一度プラモデルを本格的に作ろうと思ったことがあります。そのときに買い揃えたエアブラシセットが、未使用のまま押し入れの中に転がっていました。これを使って塗装にチャレンジしてみようと思います。

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2023.10.04

1ヶ月ほど前に自転車のタイヤとスプロケットセットを購入しました。自分では組み込みができないので、ショップに組み込みをお願いしました。

そのショップは大人気店でしかも作業をする人が一人だけ。作業まで時間がかかります。2週間後に予約したのですが、その日は雨。自転車では行けないので、電話で予約日を変更しました。

そして本日が予約日。またしても雨。今度は3週間後の予約となりました。

次も雨の予感がします・・・・。

 

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2023.10.03

ミウラ

ランボルギーニ・ミウラのプラモデルをゲットしました。

私はスーパーカーブームのど真ん中で育ったのですが、ランボルギーニ・ミウラはその象徴のような存在でした。カウンタックの方が人気があったと思いますが、私はカウンタックのような先鋭的なデザインよりもミウラの流れるようなデザインの方が好きでした。

老後の趣味としてプラモデルでも作ろうかと思い最近プラモデルを買い始めたのですが、いまだにひとつも作れていません。単に作るだけならいくらでもできます。が、素晴らしいプラモデルを作ろうとするとハードルが高くて作るのに躊躇してしまうのです。問題は塗装です。迷彩模様やウェザリングには全く自信がありません。

ということで、自信をつけるために選んだのがランボルギーニ・ミウラです。要するに練習のためです。車の塗装は、迷彩模様やウェザリングなどの高度な技術は必要ありません。丁寧に丁寧に塗装して、ひたすら磨きこむのが基本となります。まずは基本的な塗装の仕方を練習して習得しようと思います。それから迷彩塗装やウェザリングにステップアップしようと思います。

練習のためにゲットしたランボルギーニ・ミウラですが、ぞんざいに作る気はありません。塗装に失敗したら、同じプラモデルを買って満足がいくまで作り直す覚悟です。

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2023.10.02

海外旅行

私は何度か海外旅行をしたことがあります。最後に海外旅行をしたのは5年近く前になります。

私は日本語しか話せなし見知らぬ土地で自由な行動をとるほど根性もないので、いつもツアーを利用しています。その時の資料請求の履歴が残っているらしく、いまだに毎月のように旅行案内のチラシが送られてきます。

最近は海外旅行の熱も冷めており、チラシが送られてきても邪魔なだけです。しかもいつまで経っても個人情報が旅行会社に握られているのも気持ち悪いです。そんなこんなでチラシが送られてくることを迷惑だと感じていました。

が、来年は65歳。再雇用も満了になります。区切りも良いしどうせ暇になるので、海外旅行もありかなと思うようになりました。

困ったことに行きたいところがありません。あることはあるのですが、ミャンマーとか中東とか危ないところばかりです。アメリカとかリゾートとかには全く興味がありません。

さあどうしよう。チラシを眺めながらゆっくりと考えてみることにします。

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2023.10.01

65回目の献血断念

本日65回目の献血をしに献血ルームへ行ったのですが、献血を断念することになりました。

以前は血液検査でNGを出されることがたびたびありました。私は赤血球関係の値が常に下限ギリギリなのです。

が、今回NGだったのは心拍数でした。心拍数が100を超えていて、15分ほど安静にしていたのですがそれでも100を切らなかったのです。

私は3年ほど前に心臓の手術(カテーテルアブレーション)をしていて、病気のほうは完治しています。が、それ以来心拍数が高めになってしまいました。朝起きた時すなわち安静時でも、平均して90くらいあります。ちょっと動くとあっという間に100を超えてしまいます。

これから献血に行く時は、できるだけゆーっくりと動くようにします。

 

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