2008.02.25

ウルトラギャラクシー放映終了!

2008年2月23日(土)、BS11で放映されていた「ウルトラギャラクシー・大怪獣バトル」が最終回を迎えました。

いやあ、おもしろかった!
完全に子供向けの怪獣モノだったんですが、ヒジョーに楽しめました。
最近は大人向けの特撮番組や妙にリアルな特撮番組が多い中、完全に非日常的な夢のある番組でした。

主役は怪獣、しかも過去にテレビに登場したことのあるなじみの怪獣ばかりです。その怪獣の選択と対戦カードがまた秀逸。
初回ではゴモラ対レッドキング、最終回なんか、ゴモラ対ゼットン、ゴモラ対キングジョー、さらにはウルトラマン(初代)対キングジョーですよ!

番組全編を通じて、私が幼少の頃(昭和40年代)、こんな対戦が見たいなあと思っていたような対戦カードばかりでした。

この番組を作っているプロデューサー、絶対私と同年代なんだろうなあ。表向きには子供向けの番組を作っているんだけど、実際には自分の夢を実現しているんだろうなあ。

最終回では、なんとなく続編があるような雰囲気で終わっているんですけど、絶対に続編を作ってほしいものです。

円谷さん、BS11さん、よろしく!

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2008.02.05

最近見ているテレビ番組・その5

結局毎日必ず見ているテレビ番組はというと・・・・。

「ニュース番組」

私はテレビをあまり見るほうではないんですけど、なぜかいつもテレビはつけていて、常にニュースが流れています。
朝起きて、テレビをつけてニュース。
夜帰宅して、テレビをつけてニュース。
似たようなドラマとかくだらないバラエティ番組を見るよりも、はるかに興味深く見ることができます。

しかも、可能な限りNHKのニュースを見ます。
なぜなら、NHKは余計なことを言わず淡々と事実のみを伝えてくれるからです。
しかも、BS放送では、毎日1時間ごとに必ずニュースを伝えてくれます。
さすが、有料放送です。

私が民放のニュース番組が嫌いな理由はいくつかあります。
多くの民放のニュースは、事実に基づかない発言をしたり、推測でモノをいったり、余計なコメントをつけたりしがちです。視聴者に先入観を与え、ひどい場合には煽動に近い発言をすることもあります。
しかも、勝手に正義と悪とをふたつにわけて悪者を作り上げ、悪者を不当にたたきまくるという傾向もあります。

たいへんに不愉快です。

特に、平日の夜にやっている、テレビAのHステーションのキャスター、F舘さん。
彼のキャスターぶりは、異常としか思えません。

弱者の味方で大企業や国に対して異論を述べるというスタンスは、キャスターとして間違っているとは思いません。
しかし、正義の味方をきどって、根拠のない発言や事実に基づかない発言を繰り返し、視聴者に対して完全に先入観を植え付けてしまうような発言に終始しています。

「国の責任が・・・・」
「社会や教育が・・・・」
「大企業のおごり・・・・」
「国民を見ていない・・・・」
「自然に対して人類は・・・・」

毎日こんなフレーズを聞かされていれば、誰だって今の政治は何もかもダメという先入観をもっちゃうじゃあないですか。目に見えないところできちんとやっている人は山のようにいるんだろうに。

単純な個人的事件を、社会や教育のせいにする。
一部の政治家がちょっと納得のいかない発言や行動をすると、政治全体が腐敗しているような言い方をする。
自然災害は、全て人類のおごりと結びつける。

確かに一理ある発言もありますが、ニュースというのは事実のみを正しく伝え、判断は視聴者に任せるのが正しい報道のあり方だと思うのです。

私の考えは間違っていますかねえ・・・・。

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2008.02.04

最近見ているテレビ番組・その4

最近いきなりお気に入りになったテレビ番組。

NHK衛星放送の「Cool Japan」。

日本に来て間もない外国人がレポーターとなり、外国にはない日本ならではのものを取材して、みんなであーだこーだ批評し合う番組です。
外国人が「Cool」と思うような、日本の良いところを見つけるテーマが多いです。

この番組、おもしろいです。
日本人が当たり前だと思っていることをなぜ外国人が不思議がるのか興味深いし、日本人ですら見のがしがちなおもしろい発見もあります。

毎回テーマがある程度決まっています。
習い事とか、出産とか、試験とか、デコレーション(派手なトラックとか)とか、テーマ選択も秀逸。

鴻上尚史さんとリサ・スティックマイヤーさんの司会進行も軽妙で好感度。

どのチャンネルをみてもくだらないバラエティ番組が氾濫している中、NHKがバラエティ番組を作るとこんなにいいものができるという珍しい例ですね。

BS放送を見ることができる皆さん、一度は見てみてください。
おもしろいですよ〜。

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2008.02.03

最近見ているテレビ番組・その3

「エンタの神様」

いやあ、最近の若い芸人さんは、ほんとおもしろいです。
とにかくいろいろと工夫しています。昔の芸人さんが技を磨くタイプだとすれば、最近の芸人さんは技を作るタイプですね。

あと、最近の芸人さんがすごいのは、コンビの人たち。
昔の漫才ブームのときは、ボケの人だけおもしろくって、ツッコミの人は意外とたいしたことなかったですよね。現在生き残っているのも、みんなボケだった人ばっかり。
その点、最近の若い芸人さんは、ほぼ例外なくふたりともおもしろいです。

ただ、最近の若い人たちのネタで、ひとつだけ困ったことがあります。
それは、有名なタレントや歌手をネタにしておちょくる話。

おちょくることそのものもあまり好きではないのですが、それはそれで許容範囲。
問題は、私がほとんどバラエティ番組等のテレビを見ない人なので、有名なタレントや歌手をほとんど知らないことです。だから、何がおもしろいのか、さっぱりわかりません。
困ったもんだ。

さて、最近のお笑いブームはたいへんよろしいのですが、それは我々視聴者にとってであって、芸人さんはたいへんでしょうね。

なぜなら、典型的な使い捨て社会だから。
飽きられたらそれで終わり。しかも、最近の芸は一発芸の積み重ねや同じフレーズを繰り返すパターンがほとんどなので、たいていはそのうち飽きられる運命なんですよねえ。

今エンタの神様に出ている芸人さん、10年後には何人憶えていることやら・・・・。

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2008.02.01

最近見ているテレビ番組・その2

最近定期的に見ているテレビ番組。

「ウルトラギャラクシー」

ウルトラマンの登場しないウルトラ怪獣番組って感じかな?
子供向けのゲームとタイアップした子供向け番組なのですが、私のようなおじさんも大喜びの番組です。

なぜかというと、小学生時代に見まくった昔懐かしい怪獣がたくさん出てくるからです。しかも、リトラとゴモラとエレキングが見方の怪獣として登場するからです。

リトラというと、ウルトラQの第1話に登場し、ゴメスと相打ちとなったベビーフェイスの怪獣。
ゴモラというと、ウルトラマンに登場し、ウルトラマンと2度戦って一度は勝利している強い怪獣。
エレキングというと、ウルトラセブンに登場してカプセル怪獣ミクラスを倒した美しい怪獣。

この3大怪獣が人類の見方になって敵の怪獣と戦うっていうストーリーは、なかなか燃えます。

ストーリーはまあそれなりで、CGを多く使ったいかにもお金をかけていない安物の番組なんですけど、逆にそれが昔の雰囲気をうまく出しているのです。
しかも、基本的に子供向けなだけあって、怪獣同士のプロレスを見ているようなわかりやすいバトルがまた良し。

今の時代にこういう番組を見られるなんて、ああ、幸せ。
トシをとってもこういう番組はやめられません・・・・。

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2008.01.31

最近見ているテレビ番組・その1

私はあまり熱心にテレビを見るほうではありません。
仕事が終わって家に帰るととりあえずテレビはつけるんですけど、ひたすらニュース番組にチャンネルをあわせ、なんとなく見ているっていう感じです。

その中で、いくつか定期的に見ている番組があります。

そのひとつが、「タモリ倶楽部」。

金曜の夜にテレビ朝日でやっている番組で、タモリさんと出演料が安そうなゲスト数名が出演し、ものすごくマニアックなテーマを自ら体験する、という趣旨の番組です。

テーマは毎回違うもので、少年の心を持った中年男性に受けそうなものがメイン。
地下鉄を借り切って検車区へ行くとか、特徴のあるエレベーターをのり歩くとか、超高級オーディオを聴き比べるとか、左官屋さんに壁の塗り方を習うとか。
あと、空耳アワーのコーナーも秀逸。

ほんとお金をかけない番組作りで、身の回りにあるもので適当にテーマを作る、といった感じです。手抜きといえば手抜きなんですけど、お金をかけなくてもおもしろい番組を作ることができるという良いお手本です。

この番組を見ていると、つくづく男の子に生まれてよかったなあと思います・・・・。

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2008.01.20

エイリアンvsプレデター

本日、エイリアンvsプレデターがテレビでやっていて、なんとなくみてしまいました。

基本的にはけっこうおもしろかったんですが、こういった映画に特有の意表をついた展開とか、心臓をわしづかみされるような恐怖感とかが薄い感じでした。
全てが概ね予想通りに進んでいく感じ。

映画そのものの作りが甘いのか、映画館じゃなくて32インチのテレビで見ているせいなのか、自分がトシをとって感受性が薄くなっているのか、微妙なところ。

最近あまり映画も見てないし、最近の映画に感動することも少なくなってきました。もっといろいろな映画を見て、感動する心を研ぎすませておかないといけないのかな・・・・。

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2007.08.29

UFO!

9月から、特撮SFドラマ「謎の円盤UFO」がスカパーで再放送されます。

「謎の円盤UFO」は、私の最もお気に入りのSFのひとつ。
日本で初放映されたときは、ドリフの「8時だョ!全員集合!」の裏番組だったこともあって、私は見ていませんでした。

しかし、再放送を見た時、大衝撃。
特撮に頼らないリアルなストーリー設定は、私のツボにはまりました。
インターセプター等のメカもかっこ良かったし。

そういえば、インターセプター発進のとき、サンダーバードのテーマが流れて、これもまたカッコよかったな。
けど、あとで調べてみたら、インターセプター発進の時にサンダーバードのテーマが流れるのは、日本語吹き替え版だけであることが判明。オリジナルとは違うんですね。知らんかった。

放映は9月18日からですが、今からとっても楽しみです・・・・。

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2007.04.09

怪奇大作戦セカンドファイル

本日、NHKハイビジョンで「怪奇大作戦・セカンドファイル」の「ファイル2・昭和幻燈小路」を観ました。

「怪奇大作戦」は、私が小学生の頃のテレビ番組でした。ウルトラマンやウルトラセブンのような派手さはなかったですが、非常に怖い思いをして観たB級特撮番組でした。

そのリメイク版が、円谷プロとNHK(!)によって現代によみがえりました。
昔の印象が強いとリメイク版を観てがっかりすることがありますよね? 「怪奇大作戦」はどうだろう、と楽しみにして観ました。

全3話。今回観たのはその第2話。
その感想。
終わってみるとありがちなストーリー。作品そのものがやや難解で、音楽でいうとプログレッシブ・ロックのような作り。名作なのかどうなのかは判断不能。
ただ、観ていて引き込まれたのは事実。最初はなにげに観ていたのに、最後は目を離せませんでした。昔のイメージとはちょっと違ってたけど、現代版としては合格かも。

「ウルトラQ」のリメイク版である「ウルトラQ・dark fantasy」よりは、遥かに良い出来だったと思います。

「ウルトラQ・dark fantasy」は、もとの番組がなければそれなりに楽しめたかもしれないけど、前作のイメージが強烈すぎて、それに比べると全くインパクトは感じませんでした。
しかし、「ウルトラQ・dark fantasy」の第19話「レンズ越しの恋」だけは、名作! 
いい話でした・・・・。

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2007.03.10

ディープインパクト!

ここ1週間熱が出て調子が悪く、やっと体調が良くなってきたんですけど、本日も大事をとって家でゴロゴロしていました。
特にすることもなかったんですが、ふとテレビを見ると、パニック映画の「ディープ・インパクト」がやっていたので最初から最後まで見てしまいました。

私はSFやアニメや特撮ものが好きです。
「ディープ・インパクト」のようなアメリカお得意のパニックSF映画も本来はけっこう好きなんですが、最近なんか期待ハズレのものが多くって、残念な思いをしていました。

なにがどう期待はずれかと言うと、だいたい以下のような感じ。
・基本的にみんな似たようなストーリー。
・最初の15分くらい見たら誰が生き残るのかだいたいわかっちゃう。
・科学的考証がメチャクチャで、矛盾だらけ。
・金にモノを言わせてビジュアル的にはすごいんだけど、逆にリアルじゃない。

なんか見た目はすごいんだけど内容が全然伴っていないというケースが多いですね。「デイ・アフター・トゥモロー」なんてひどいもんだったな。

今回見た「ディープ・インパクト」は、以外とまともなほうだったかな? そこそこ楽しめました。

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2005.12.25

パニックSF映画を観て思うこと

クリスマスにもかかわらずたいした用もなかったので、テレビで「The Core 」というパニックSF映画を観ました。

ストーリーはというと、「地球を守るために何人かが活躍し、ひとりひとりと名誉の死をとげていって、最後は若い男女が生き残って地球を救う」的な、いかにもアメリカンなどこにでもありそうなストーリー。地球の中心に向かう設定はもう技術的にはメチャクチャで、笑ってしまうほど。オチも見え見えで、全てが思った通りのストーリーでした。
だがしかし、それはそれでけっこう感動しました。ほんと最近の映画はSFXや合成の技術はすごいなあ。

ただ、いつも思うんですけど、こういった映画って見た目のハデなところにばっかり力を入れて、地味な背景的なところはあまり深く作っていないんですよねえ。例えば、地球の中心に突入するマシンを作るとき、以下のような会話がありました。

技術者「作るのには10年はかかる。」
責任者「3ヶ月で作れ。」

で、3ヶ月でできちゃうんですけど、このへんの描写が全くないんです。私はメカ系の設計の仕事をしてるんですけど、日程通りにモノを作るのに死ぬほど苦労する現状があります(結局間に合わないことが多いけど)。ましてや10年の計画を3ヶ月で作るということは、それだけで壮絶なドラマがあったはず。技術者の私としては、そのへんをしっかり描いてほしかったなあ・・・・。

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