2018.12.08

ボヘミアンラプソディ

ボヘミアンラプソディは、予想を超える大人気だそうです。
普通の映画は、時間が経つにつれて徐々に入場者が少なくなっていくのですが、ボヘミアンラプソディはどんどん入場者が増えているようです。

しかも、若い女性が多いと聞いて、驚きました。
QUEENは、私のようなおじさんが若い頃聴きまくったバンドであって、最近の若い女性はQUEENの曲をほとんど知らないはず。なのに観にいくということは、この映画はQUEENに対する思い入れだけで人気があるわけではなく、映画としてすごいということなんでしょう。

ただ、ちょっと気に入らないのは、若い女性のインタビューなどで、「泣ける!」というコメントが多いこと。
私にとって、この映画はメロドラマではないです。
泣けるから観にいくのではないです。

QUEENの音楽がどれだけすばらしいのか。
その音楽を作るQUEENの生き様はどんなものであったか。
そしてQUEENと同じ時代を生きた自分はどうだったのか。
私にとっては、そういったことを再認識させられる映画でした。

映画の作り手側も、観客を泣かそうといった安易な思いはなかったはずです。
QUEENの生き様を、いかに正しく観客に伝えるか、その思いで映画を作ったはずです。

ライブエイドでの演奏の場面では、当時その場に参加できなかった私に、完璧なライブを届けてくれました。
こんなに完璧にライブを再現するのなら、当時のフィルムを流した方が手っ取り早いのに、と感じさせるくらいの完璧なライブでした。

それにしても、QUEENのメンバー、そして取り巻きの人たち、本物とそっくり。顔貌だけでなく、何気ない仕草もそっくり。うっかりすると、本物が出てるんじゃないの?と錯覚するくらい。みんな、プロの俳優です。

映画を観終わって家に帰ったら、即座にアマゾンでサントラ盤を購入しました。


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2018.05.30

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」を観てきました。

おそらく第7章で完結すると思われる本シリーズ、第5章ということで大きく盛り上がってきました。

ネタバレになってしまうので、詳しいことは書きません。
が、以前に書いたように、主役からチョイ役まで、すべての登場人物の心を丁寧に丁寧に描写する手法は、すごいです。
すべての登場人物に、感情移入できます。

ただ困ったことに、様々な登場人物に背負わせるものが、重すぎます。
なぜこれほどまでのものを背負わせなければ、ならないのか。
どちらに転んでも地獄が待っているような、過酷な試練。
感情移入できるだけに、辛すぎます。

オリジナルの「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」では、多くの登場人物が壮絶な死を遂げました。
映画館で、涙でボロボロになったものです。

だがしかし。
今回の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、もう感情移入しすぎてしまいました。
すべての登場人物は、生き延びて幸せになってほしいです。
けど、この映画の性格上、そうはならないだろうなあ・・・・。


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2017.05.18

水戸黄門

テレビドラマの時代劇で、実在した歴史的人物が登場することがあります。
歴史的人物を演じる役者さんの中には、その歴史的人物を演じるために生まれてきたような人もいます。

私が印象に残っているのは、例えば以下のような人たちです。

水戸黄門 → 東野英治郎さん
大岡越前 → 加藤剛さん
遠山の金さん → 中村梅之助さん
トシがばれてしまいますね(笑)。

この人たちは、たぶん本物より本物らしいと思います。
タイムマシンで江戸時代に行って本人と会っても、逆にインチキくさく感じるのではないでしょうか。

さて、あの国民的テレビドラマの水戸黄門が6年ぶりに復活することになりました。
水戸黄門を演じるのは、なんと武田鉄矢さん‥‥。

武田鉄矢さんの水戸黄門、全くイメージできないのですが、どんな水戸黄門を演じてくれるんでしょうか。

私が悪代官だったら、印籠を見せつけられても武田鉄矢さんに土下座する気にはならないんですけど‥‥。

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2016.10.16

文豪ストレイドッグススタンプラリーを終えて

横浜のみなとみらいの観光スポットを巡る、文豪ストレイドッグススタンプラリー。
スタンプを押すところは、どこもちょっとした行列ができていて、人気の高さがわかります。

このスタンプラリー、横浜交通局とアニメイトというアニメショップが絡んでいるようです。

横浜交通局の電車やバスに乗ってスタンプを集めることになるので、横浜交通局にメリットあり。

最後のスタンプを押すスポットは、アニメイトの店内。このスタンプラリーをする人はたいていアニメ好きな人のはずなので、アニメショップに来たらグッズを買うはず。このアニメショップにもメリットあり。

WinWinのよく考えられた企画ですね。

ちなみに、アニメショップの中は、かなり混雑していました。
驚いたのは、その客層。
ほとんどの人が10代と思われ、それは予想通りだったのですが、その80%以上が女子だったのです。
ちょっと前まで、アニメって男の子の文化じゃありませんでした?

大半の客が、10代女子。
そして私は、50代男子。
なんの遠慮もなく、お店の中に突入しました‥‥。

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2016.08.26

「シンゴジラ」再び

本日、映画館でシンゴジラを観てきました。
シンゴジラを観るのは、2度目となります。

最初にシンゴジラを観た時は、そのインパクトに圧倒されました。
圧倒されすぎて、映画の細やかな表現を充分につかみとることができませんでした。

今回は、映画に込められたものをひとつも見逃さないように、丁寧に丁寧に観ました。
そして、この映画の持つ意味を、しっかりと考えながら観ました。

そしたら。
前回観たときより、はるかに大きな感動を味わうことができました。
不覚にも、いろいろなシーンで涙が出てくるほどでした。

シンゴジラ。
日本映画史上に残る名作です。

シンゴジラ。
日本人にしか作れない映画です。

シンゴジラを観てよかったです。
日本に生まれてよかったです‥‥。

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2016.02.17

ゴジラ復活!

先日、今年はガメラが映画化されることを書きましたが、ゴジラも映画化されることが決まっています。

ゴジラは、2004年に一旦終了しています。その最終回と言われた「ゴジラ Final Wars」は、内容的にはとても残念なものでした。
その後、2014年にハリウッド映画としてゴジラが復活。多少の違和感もありましたが、それなりに楽しめる作品でした。
ハリウッド版ゴジラは、今後もシリーズ化するようです。2018年に予定されているゴジラには、キングギドラやモスラの登場が噂されています。そして、2020年に予定されているゴジラには、キングコングも登場するようです。どうなることやら。

そして、今年の夏に公開されるゴジラ。
ネットに上がっている画像とかを見てみると、初代ゴジラ的な凶悪でシリアスなゴジラのようです。私としては、大歓迎です。

が、心配がひとつ。
監督が、あのエヴァンゲリオンの庵野秀明さんだということです。
庵野さんが監督となると、ものすごい名作になる可能性があります。
が、逆に、必要以上に深刻で、必要以上に凶悪で、必要以上に難解で、必要以上に後味の悪いゴジラになる可能性もあります。

さあ、どんなゴジラになることやら‥‥。

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2016.02.16

ガメラ復活!

今年の夏、ガメラが映画として復活することになりました。

すでに公開されている動画を見ると、あの名作の平成ガメラ3部作を色濃く踏襲しているようです。私は、平成ガメラ3部作(大怪獣空中決戦、レギオン襲来、邪神イリス覚醒)が大好きなので、今回のガメラも実に楽しみです。ギャオスも登場するようだし。

ちょっと気になったのは、公開されている動画にチラッと登場する敵役と思われる怪獣のデザイン。2014年に公開されたUSA版ゴジラに登場するムートーという怪獣に、そっくりな気がするんですよね。
どんな意図があるんだろ‥‥。


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2015.09.23

猫侍 南の島へ行く

シルバーウイークの最終日、映画を観に行ってきました。
「猫侍 南の島へ行く」。

なかなか楽しめました。
が、テレビ版ほどのインパクトはなかったかな。
やはり、こういったユーモアセンスに溢れるドラマは、30分くらいで作るのが良いのかも。映画版は約90分、作る側も気合いは入るのでしょうが、どうしてもオリジナルの良さが薄まってしまうような気がします。

で、映画館はちょっと遠くなのですが、キネカ大森というところでした。
久々に昭和の映画館の雰囲気を味わいました。

西友の建物の5階の片隅にあるのですが、とても目立たないところにありました。本当に映画館?という感じ。
座席数は約40席。しかも、古めかしい作り。
映画が始まる前には、係の人が肉声で注意事項を告げていました。

当然ながら、グッズもゲットしました。

クリアフォルダ5枚組、1500円。1枚あたり300円なので、安いかも。

プログラム900円。サイズは小さいですが、テレビ版主題歌のCD付き! この主題歌気に入っていたので、こういう形でゲットできてラッキーでした。


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2015.05.12

猫侍

私は、テレビの連続ドラマを、全くと言っていいほど見ません。
が、今ハマっているテレビドラマがひとつだけあります。

猫侍。

こういった時代劇もあるんですねえ・・・・。

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2015.02.18

ぶっちゃけ寺

最近、非常に楽しみにしているテレビ番組があります。

「ぶっちゃけ寺」

毎回数名の仏教のお坊さんを招き、仏教の話題を取り上げています。爆笑問題の司会も絶妙です。仏教という堅苦しい世界を、わかりやすく楽しく解説してくれるという意味では、バラエティという域を超えています。

普段知らない世界を楽しく伝えてくれるという意味では、NHKの「Cool Japan」と同じ方向性ですね。

テレビ朝日も、こういったレベルの高い番組は、どんどん増やしていただきたいです。
レベルの低い反体制的な報道番組なんかより、よっぽどためになります・・・・。

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