2016.01.13

思い出の逆襲

私は若いころ、ハードロックをよく聴いていました。。
特に、1970年代のブリティッシュロックにハマっていました。
最近も、そのころのロックを聴くことが多いのですが、最近のロックの動向というのは全く理解していませんでした。

そんな中、たまたま本屋で音楽雑誌を立ち読みをし、衝撃の事実をいくつか知りました。

その1。
元ディープパープルのヴォーカリストのデヴィッド・カヴァーデイルが、昨年ホワイトスネイクとして来日し、ディープパープル時代の曲を歌いまくったとのことです。
知らなかった‥‥。
知ってたら、絶対ライブに行っていただろうな。
パープル時代の曲ばかりを集めたセルフカバーのCDを出しているようなので、早速買わないと‥‥。

その2。
ユーライアヒープがまだ活動を続けていて、なんといま来日中!
今週末、川崎でライブがあるようです。
来日メンバーでオリジナルメンバーは、ミック・ボックスだけ。デヴィット・バイロンとケン・ヘンズレーのいないユーライアヒープは、もはやユーライアヒープではないよな。けど、ライブは、あの名アルバム Look at yourself (日本名:対自核)の曲を中心に構成されているとのこと。
行こうかな。
どうしようかな‥‥。

その3。
なんと、なんと、なんと、今年6月に、リッチー・ブラックモアがRAINBOWを再結成して、ライブをやるとのこと。しかも、ディープパープル時代や第2期RAINBOWの曲が中心になるとの報道もあります。
ただ、ヨーロッパで3〜4公演をするだけで、CDの発売も未定らしいです。
ヨーロッパまで観にいこうかな‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.16

クラシックコンサート

昨夜、私としては珍しくクラシックコンサートを聴きにいってまいりました。

楽団は、読売日本交響楽団。
指揮者は、スクロヴァチェフスキさん。
場所は、東京芸術劇場大ホール。
演目は、シューベルトの交響曲第7番(未完成)とブルックナーの交響曲第7番。

私はクラシックはそこそこ聴きますが、コンサートに足を運ぶことはほとんどありません。なぜ今回わざわざ聴きにいったかというと、友人のまるぱさんから招待券(タダ券)をいただいたからです。

東京芸術劇場大ホールは今回初めてだったのですが、非常に立派なホールでびっくりしました。会社帰りのためたまたまスーツにネクタイ姿だったのでよかったのですが、ジーンズにTシャツでは入りにくい雰囲気でした。

指揮者のスクロヴァチェフスキさんは、なんと87歳だそうです。87歳で、2時間もの間、指揮棒を降り続けるとは、すごいです。体力的にもすごいのですが、当然、クリエイティブな思考能力もすごいということです。なにしろ芸術家なわけですから。ほんと感心します。

コンサートの後は、まるぱさんと軽く食事をしました。いつものように、私がいまだに独身であるということを話題に盛り上がってしまいました。私としては、この話題で盛り上げる気はなかったのですが・・・・。

まあ、それはそうと、まるぱさん、コンサートのタダ券をいただき、どうもありがとうございました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.11.09

良いものは良いです

昔は音楽を真面目に聴いていたのに、最近は通勤時にiPodで聴くくらいになってしまいました。

で、昨日、久々にCDプレイヤー+アンプ+スピーカーの組み合わせで真面目に音楽を聴いてみました。
しかも、クラシック。
し、か、も、ペルゴレージのスターバト・マーテル。

いやあ、感動したした。
音楽も良ければ、音も良し。

やはり音楽は真剣に聴かないと本当の良さがわからないですよねえ。
これからは、ゆっくりと音楽を聴く時間を増やそうかな・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.14

久々にまじめに音楽を聴いております

最近まじめに音楽を聴かなくなってきていています。
音楽は毎日聴いることは聴いているんですけど、それは通勤のときのiPod。
自分の部屋では全くというほど聴いていません。
一時期はほんのちょっとだけオーディオにも凝っていて、音楽も大変にまじめに聴いていたのに。

本日、なぜか突然音楽を自分の部屋でまじめに聴きたくなり、ただいま Dan Fogelberg &Tim Weisberg の「Twin Sons of Different Mothers」を聴きながらブログを書いております。

久々に真面目に聴く音楽、なんと心地よいことか。
楽曲もすばらしいし、自分のオーディオもこんなにいい音だったとは。
昔、音楽にのめり込んでいた時代を思い出してしまいました。

そのうち、自分の今まで聴いてきた音楽やアーティストについて、このブログでコメントしていきたいと思います。けど、CDとレコード合わせて600枚くらいあるんだよなあ。忘れちゃっている曲もあることだろうし、ブログに書くためにはもう一度聴き直す必要がありそうだなあ。それはそれでたいへんだなあ。

それに、CDはともかく、アナログレコードプレーヤーはまだ動くのかなあ。
心配だなあ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.12

甘いオムレツ

本日、NHKで「小椋桂・63歳のメッセージ」という番組をやっていた。

「甘いオムレツ」という曲を聴いて、涙が出た。

小椋桂さんの世界に、そしていまだに音楽に感動できる自分に、感動した。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.10.17

アルゼンチン音楽会

昨日、友人の誘いで、アルゼンチンの歌手のリリアナ・エレーロという人のライブを聴きにいきました。
場所は、吉祥寺の Star Pine's Cafe なるライブハウス。
ライブは19時半に始まったのですが、立ち見も多くすごい人気でした。

19時半から20時50分までは、日本人の女性ヴォーカルSさんのステージ。
ジャンルは、ジャズと現代音楽と中世ジプシー音楽をごちゃごちゃ混ぜ合わせた感じかな? 切り口としてはおもしろいし、よい曲も約1曲あったんですけど、全体的に見ると残念ながら私とは感性が合いませんでした。なにより、歌があまり上手とは思えませんでした・・・・。

で、21時からは、お待ちかねのリリアナ・エレーロさんの登場。
アルゼンチン音楽っていうふれこみだったんで、もしかしてフォルクローレかな?と思っていたんですが、聴いてみるといわゆるラテン音楽でした。ベテランらしく盛り上げ方が上手で、観客と一体感のあるライブはなかなかのものでした。
ただ、年齢のせいかツアー疲れのせいかお酒のせいかわからないけど、声の調子がベストではないように感じました。ベストだったらもっとすごかったんだろうなあ。

で、ライブが終わったのが22時半。家に帰り着いたのが、0時半。もうちょっと時間に配慮してほしかったです・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.30

音楽に対する情熱

トシをとるにつれて、いろいろなものに対して昔のような強い思い入れがなくなっていくというか、テンションが落ちていくというか、感動を失っていくとか、そういうことを感じませんか?

例えば、仕事でも昔のほうが必死にやってたし、遊ぶのに外出するのもめんどくさくなるし、ドライブもあまりしなくなってきたし、いい写真を撮ろうとカメラを持って出かけることも少なくなっています。昔のテンションを保って続けているのは読書くらいかな?
その中で、音楽を聴く姿勢も昔に比べて確実に堕落していっているのが自分でも情けなかったのです。

音楽に興味を持ち始めたのは、中学生の頃。このころはお金もなかったので、お小遣いをためて月に1枚だけレコードを買って、レコードやレコード針がすり切れるほど必死に音楽を聴いていました。何回も何回も同じレコードを繰り返し聴いたため、30年近くたった今でも当時聴いていたレコードの曲の順番までしっかり憶えています。英語もわからないのに必死に歌詞カードを暗記して、今でも当時憶えた英語の曲は何曲も歌えます。そして、高校,大学とどんどん音楽にのめり込んでいきました。

音楽の聴き方が変わってきたのが、社会人になって、レコードからCDになった頃。お金も自由に使えるようになったし、CDはコンパクトなので買いやすくなったし、一度に5枚まとめ買いするとかするようになりました。そんな買い方をして、すべてのCDを丁寧に聴けるわけはないですよね。一度聴いたら二度と聴かないCDとかも増え、音楽を量で聴くようになって質で聴くことが少なくなってきました。

今では、年に何枚かしかCDを買わなくなってきて、もう音楽に対してさめちゃったのかなあと自分でも思っていたわけです。

で、先日、私の大好きだったハードロックバンドの全盛期のライブがDVD化されました。懐かしさのあまりつい買ってしまいました。

大衝撃。
こんなにすごいバンドだったのか。こんなに密度の濃い音楽だったのか。こんなにすごいパフォーマンスだったのか。しばらく眠っていた私の音楽に対する情熱が、一気に目を醒ましました。

私の目を醒ました衝撃のDVD。
その名は、RAINBOW 「Live in Munich 1977」! ! !

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.12.27

中古レコードフェア!

本日会社帰りに川崎の東急ハンズに立ち寄ったんですけど、なんと中古レコードフェアってのがやってました!

普段ならCDとかDVDさえ置いていないのに、突然のフェア。
たいしたスペースではないのに、妙に古いレコードばっかり。しかも、私が最も音楽にのめり込んだ1970年代のものがけっこうあったんです。しかも、しかも、私の好きなプログレッシブロックのコーナーや日本のフォークソングのコーナーもあるではないですか!

いやあ、たいそう懐かしかったです。最近はあんまり音楽を聴いてないけど、これを機会に昔のレコードをかたっぱしから聴き直してみようかな。そのうち私の好きだった音楽をblogにアップしていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.09

思いのほかうれしかったこと


05040901


本日、思いのほかうれしかったこと、その1。
「Rock In Golden Age(ロック栄光の50年)」という雑誌が定期的(月2回)に発行されていることを発見。早速vol.2をゲット。Vol.2は、1971〜1972の特集です。その内容は、特集1は「ハードロック、世界を揺るがす轟音」で、もちろんツェッペリンとパープル中心の記事。特集2は、「ロックが社会を動かす」で、ジョン・レノンを中心とした記事。ほんと私のためにつくったような雑誌です。こんな感じでトータル30号出版されるようです。なんか次々と買ってしまいそうな気がします・・・・。

本日、思いのほかうれしかったこと、その2。
コンビニに入ろうとしたとき、中から金髪で白いジャージの上下を着て金属アクセサリーをジャラジャラつけたあまりお近づきになりたくないタイプの10代後半の若者と遭遇。その若者は、私より先にドアを開けて出てこようとしてたんだけど、何気ない様子で私が入りやすいようにドアをずっと押さえていてくれたのです。こちらも、どうも、という感じで会釈してすれ違う。たったそれだけのことで、なんかとってもいい感じの気持ちになりました。私のようなおじさんがひいてしまうようなファッションをしていても、中身は思いっきりちゃんとした人もいるんだなあ、と妙に感動したのでした。先入観で人を見てはいけないという良い例でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.10

びっくりした再結成

コンビニで「大人のロック!」という雑誌を発見。。エリック・クラプトンやらピンク・フロイドやらQueenやらビートルズやら1970年代前後の懐かしいロックが満載されてそうだったので、思わず購入しました。

で、びっくりの再結成その1。Cream再結成! いやあ、びっくりしました。事実上37年ぶりの再結成とのこと。もちろんオリジナルメンバーで。やっぱり昔の曲やるんだろうなあ。見てみたいなあ。

で、びっくりの再結成その2。Queen再結成! これもまたびっくりしました。フレディが亡くなっているので、誰がかわりに?と思ったら、なんとポール・ロジャース!? これには2度びっくり。こちらは、三遊亭円楽をリーダーに迎えたドリフターズみたいな感じで妙な違和感が・・・・。まあ、確かに似たような歌い方する人を迎えて物まねバンドみたいになるよりはいいかもなあ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)