2015.05.01

ウインカー

愛車 Renault 21 号、ウインカーの動きがおかしい状態が続いていました。

右にウインカーを出すと、「カッチン・カッチン・カッチン・・・・」と普通の動きをするのですが、左にウインカーを出すと「カチカチカチカチ」と異常に速い動きをするのです。
いつもの工場で修理してもらわなきゃと思いつつも、だらだらとそのままにしていました。

そんな中、先日有料駐車場に入ろうとした時のこと。
左にウインカーを出して曲がろうとしたのですが、係の人は、なぜか「真っすぐ行って!」といった指示を出してくるのです。
なぜかなーと思って確認したのですが、左前のウインカーが切れていたのです。「カチカチカチカチ」と速い動きで点滅していると思っていたのですが、実は点滅していなかったのです。

どうも、ウインカーのバルブが切れると、それをドライバーに教えるように速い点滅をするように設計されているようです。30年近く前に設計された車なのに、こういうところはよく考えていますね。

バルブくらいなら工場に持ち込まなくても自分でなんとかできます。
早速ホームセンターに行き、ウインカーバルブを208円で購入。
ボンネットを開けて、交換作業をしました。
狭くて作業しづらかったですが、無事交換でき、予想通り正常な点滅の状態に戻りました。

最近、我が Renault 21 号は、実に好調で、高額修理が全く発生していません。
24年も乗っているのに、ある意味すごいことです。
まだまだ、乗れそうです・・・・。


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