2007.04.06

F1速報PLUS vol.8

F1速報PLUS vol.8という雑誌が発売になっていました。この手の雑誌はいくらでもありますが、特集が良かったこと、値段が安かったこと、写真の出来が良かったことなどもあって、即座に衝動買いをしてしまいました。

今回の特集は、「F1熱狂時代」。1987〜1993年にスポットを当てたものでした。この時期は、セナ,マンセル,プロスト,ピケ,中嶋さんがいた、まさしくF1としての黄金時代でした。

この時期のF1がおもしろかった理由は人によっていろいろなんでしょうけど、なんといってもトップドライバー何人かが見事なライバル関係を持っていて、毎レース非常に緊張感があったことが挙げられます。マンセルvsピケ、セナvsプロスト、セナvsマンセル・・・・。個人の実力とマシンの性能の組み合わせも絶妙にバランスがとれていて、誰かさんの一人勝ちというケースも少なかったし。私はセナ君と中嶋さんのファンで、応援にも非常に熱が入ったし。

シューマッハは偉大だったけど、フェラーリに居座っちゃって最強の組み合わせが長いこと続いてしまいましたよね。結果として一人勝ち状態が続き、ちょっとつまらない状態が続いていました。

今年は誰でも上位に食い込むチャンス。おもしろいレースを見せてほしいものです。

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2005.12.22

ジャイアントロボ!

051222

本日発売の盗撮ヒーローBESTマガジン、今回の特集はジャイアントロボ。
ロボットらしくないハンサムなロボの顔(多分スフィンクスに影響を受けてる)、ロボットらしいスローモーな独特の動き、「まっし!」と聞こえるロボの声が印象的。
けど、毎回必ず見てたはずなんだけど、ストーリーも怪獣も全然憶えてないんですよねえ。再放送があったらもう一度見てみたいものです。

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2005.12.11

赤影参上!

051211

今回の「特撮ヒーローBESTマガジン」、特集は「仮面の忍者赤影」です。
赤影は毎回必ず見てたはず。けど、あらためてこの本を見てみると、当時の記憶がほとんどないことに気づいたのです。

はっきり憶えているのは、以下の4つくらいかな?
1.「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だっだころ、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教がはやっていた・・・・」というナレーションで始まる主題歌。とってもナイスな主題歌でした。
2.怪獣はアゴンしか憶えてないや。
3.青影の「だいじょぉ〜ぶ!」というどうでもいいギャグ。
4.白影が乗っていた偵察用の凧。自分が凧に乗って浮き上がっていくのは、たいへんだと思うんだけどなあ。さすが忍者!

要するに、きっとストーリー的にはたいしたことなかったんだと思います。当初の予定では、ウルトラマンの裏番組としてぶつける予定だったらしいけど、もしそれが実現したら惨敗だったんだろうなあ・・・・

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2005.11.10

ガメラ登場!

051110

本日発売の特撮ヒーローBESTマガジン、今回のメイン特集はガメラです。平成ガメラ3部作には一切触れず、昭和ガメラだけを特集しています。

私は幼少の頃「ガメラ対バイラス」を映画館に観に行った記憶があります。なつかしいなあ。

日本の有名な怪獣映画といえばゴジラですが、私は昔からガメラ派でした。なんでなんだろ。自分でもよくわからないのですが。
ゴジラとの違いとというと、以下のような感じかな?
1.怪獣プロレス的な格闘シーンが多い。しかも、第1ラウンドは必ずコテンパンに負ける。そして次の戦いで大逆転!という爽快さがある。
2.対戦相手の怪獣が独特のバタ臭さがあってステキ。(不思議なことにゴジラの対戦相手は洗練されたデザインのものが多いんだよなあ)

ちなみにこの本には載っていませんでしたが、平成ガメラ3部作も捨てがたい魅力があります。ガメラの造形と特撮の凄さは特筆もの。ただ、欠点がいくつかあるのです。
1.ストーリーがわかりづらい(特に3作目)。ひねりすぎ。
2.相手怪獣のデザインが凝りすぎ。格闘シーンでは、何がどう戦われているのかわかりづらい。
こういった欠点がなければ間違いなくゴジラを超えられたのになあ。残念!

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2005.11.07

科学技術はなぜ失敗するのか

051107

仕事の関係で失敗学を研究することになりました。で、勉強のため「科学技術はなぜ失敗するのか」(中野不二男著)という本を読んでみました。

はっきりいって、この本は題名に偽りありです。題名だけ見ると、科学技術の失敗を分析をしっかりして次の成功につなげましょう、と言ってるように思えませんか? しかし、この本では20個程度の事例を淡々と評論しているだけ。深い掘り下げもなく、事例の中には何が失敗なのかもわからないようなものもあります。
全体の流れとしても一本スジが通っているわけでもなく、何が言いたいのかよくわかりません。

ただ、ひとつだけ非常に参考になるところがありました。
それは、失敗率0%の考え方と成功率100%の考え方です。これは同じようでも全く違う考え方だということです。
作者は、ゼロ戦とアメリカの戦闘機の事例でこれを説明しています。

ゼロ戦は、失敗率0%を目標として作られているという考え方。
失敗率100%というのは、撃たれて撃墜されること。一方、失敗率0%とは、撃墜されないで相手を撃墜すること。つまり、失敗しないことを目標としてしています。
撃墜されないことを目標としているわけだから、戦闘機のつくりとしては、装甲を薄くしてでも軽くして機動性を上げたり、脱出や救出のことなど全く考えなかったりするわけです。つまり、やられたときのことを想定していません。したがって、やられ始めると(想定外のことが起こると)、歯止めがきかないということになります。

さて、アメリカの戦闘機。これは成功率100%を目標として作られているという考え方。
成功率100%というのは、戦闘行為をして帰還すること。成功率100%を狙うには、まず成功率0%のことを想定します。
成功率0%というのは、撃墜されること。じゃあ、撃墜されないためにはどうするか。スピードを上げたり、装甲を厚くしたりしていくわけです。それでも撃墜されることは想定されます。そのときは、撃墜されたパイロットを如何に救助するかを考えていきます。そうして成功率100%に近づけて行くわけです。

この考え方、正しいと思いませんか?
いろんな意味で非常に参考になりました。

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2005.09.24

ウルトラマンstory 0 !

050923

「ウルトラマンstory 0 」というマンガの本の第1巻をゲット!

最近、有名なマンガや特撮等の原作をベースにして、全く別の作者がサイドストーリーを作るスタイルが増えてきています。「ウルトラマンstory 0 」の他にも、「デビルマン黙示録」とか「仮面ライダーspirits」とか。原作のイメージが壊れるとか賛否両論があるようですが、私は全く別物と割り切って素直に楽しんでいます。

今回ゲットした「ウルトラマンstory 0」も、ウルトラマンとか怪獣のデザインは原作にかなり忠実ですが、ストーリーは全く別もの。そのストーリーはというと、意外とおもしろいです。ウルトラセブンとミクラスの出会いとか、原作では全く触れられていない非常に興味をそそるテーマを扱っています。

初期ウルトラマン世代の人は、一度読んでみてもいいかも。
ただし、イメージが壊れても責任は持てませんが・・・・。

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2005.09.22

特撮ヒーローBESTマガジン!

050922

本日発売の特撮ヒーローBESTマガジン。
全11号が隔週のペースで発刊されるようです。

もうすでに全11号の表紙は発表されていて、第1号のマグマ大使を筆頭に、人造人間キカイダー,宇宙大怪獣ギララ,大怪獣ガメラ,キャプテンウルトラ,仮面の忍者赤影,ジャイアントロボ,悪魔くん,スペクトルマン,怪奇大作戦,大魔神と続きます。私の小学校時代にワクワクしながらみた特撮モノがほとんど網羅されています。もう最高。

第1号の内容をみても、マグマ大使の他に実写版の鉄腕アトムとか海外特撮モノ(宇宙家族ロビンソン!)とかバラエティにとんでいてます。江木俊夫のインタビューも載ってるし。ああ、今から次号の発売が楽しみだなあ。

ひとつだけ違和感があるのは、雑誌の名前を「特撮ヒーローBESTマガジン」とつけたこと。どう考えてもヒーローって感じじゃないよなあ。どちらかというと、「B級特撮マニアックマガジン」って感じだよなあ・・・・。

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2005.06.21

ウルトラ雑誌!

050622

先日本屋に立ち寄ったとき、ふと目についたのが、Kodansha Official File Magagine「ULTRAMAN」!
なんとウルトラシリーズの雑誌が毎月25日に2冊ずつ定期的に発売されてるではありませんか! とりあえず発売済みのウルトラマン第1集とウルトラセブン第1集の2冊をゲットしました。

私にとってストライクなウルトラシリーズは、ウルトラQとウルトラマンとウルトラセブン。この3作には非常な思い入れがあります。そのうち本blogでいろいろ書いていこうと思います。

ちなみに、今回購入したウルトラセブン第1集には、「ウルトラの華!ヒロイン大集合」と称して、第1作目から最新のウルトラシリーズまでのヒロインが特集されています(総勢30数名!)。それを見て思うこと。やはり、アンヌがダントツ! 文句ナシ!

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2005.01.28

算数で楽しめる本

050127

最近読んだ面白い本。
「いやでも楽しめる算数」 講談社文庫 / 清水義範(著)/西原理恵子(え)

この本はおもしろいです。もともと西原理恵子さんの絵にひかれて軽く立ち読みしたところ、本文も非常に興味深かったので購入。算数が誰にでも楽しく読めるようにエッセイ風に書かれています。四則演算なんかも、その仕組みや計算方法ではなく考え方をおもしろく解説していて、好印象。円の面積がπrの2乗であることなんかも、計算式を使わず図解して導くあたり、感心します。

このように、おもしろいことや興味深いと思ったことというのは、難しいことやくだらないことでも自然に身につくものです。
例えば、もう30年近く前、学生だった頃憶えたπの値を今でも私は40桁まで憶えています。
3.141592653589793238462643383279502884197。
たぶんあってるはず。
この憶え方は、当時の数学の参考書「解法のテクニック」のコラム欄に書いていました。
「産医師異国に向か(こ)う。産後厄なく、産婦御社(みやしろ)に。虫さんざん闇に鳴く。御礼には、はよ行くな。」
こんなどうでもいいことでも、おもしろい!と思ったことだから憶えているんでしょうね。

ちなみに。本を紹介しようとして本のページにリンクをはりたかったんだけど、やり方がわかりませんでした・・・・
知ってる方がおられましたら、ご教授お願いします・・・・

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