今回がブログを始めてから1000回目の書き込みとなります。
我ながら良く続いていると感心します。
さて、1000回目の話題は、自分の身体の話。
先日、タニタの Inner Scan 50V (BC-621-NB) という体組成計を買ったことを報告しました。
遅ればせながら、本日初使用しました。
今までは、ミサキというメーカーの、体重と体脂肪率だけ測定できる機種を使っていました。で、びっくりしたのがミサキとタニタの精度の違い。
まずは、体重。
ミサキで測定すると、53.4kg。
タニタで測定すると、53.8kg。
まあ、誤差の範囲ですよね。
問題は体脂肪率。
ミサキで測定すると、18.5%。
タニタで測定すると、なんと9.9%!
あまりに違いすぎますよねえ。どちらを信じていいのかわからなくなってしまいます。まあ、タニタのほうが最新だし、業界トップメーカーだし、しかも最上位機種なので、信頼度は高いとは思うんですけどね・・・・。
さて、タニタの機種はたいへん機能が豊富なので、片っ端から測定してみました。
体重。
これはまあ、予想通り。平均よりちょっと下。
体脂肪。
タニタの測定値を信用するなら、9.9%というのはかなり低いほう。
部分的に見ると、体幹部の体脂肪率が7.3%、両足の体脂肪率が13〜14%。意外と胴体の体脂肪は少ないようです。イマイチ実感とは違うのですが・・・・。
筋肉量は、46kg。
これが多いのか少ないのかよくわかりません。
が、右腕と右足の筋肉量に比べて左腕と左足の筋肉量は少ないという結果がでました。私は右利きなので、なるほどという感じですね。
内蔵脂肪レベルは、5.0。
この数字は何を示しているのかよくわからないんですが、内蔵脂肪レベルの標準が9.5以下となっているので、私の内蔵脂肪は少ないということなんでしょう。
骨量は、2.5kg。
これは、どう判断していいのかさっぱりわかりません。
基礎代謝量は、1300kcal/日。
この数字は、私の年齢や体格を考えると、脂肪が燃えやすい基礎代謝量のようです。
そして問題の体内年齢。
これは、測定された結果が、どの年齢に近いか表現したものです。筋肉量が多く、脂肪率が低く、体重当たりの基礎代謝量が高いほど、体内年齢が若くでるそうです。
そして、私の体内年齢はというと。
なんと、24歳。
私は1959年生まれの49歳ですよぉ!
この数字、信用していいんですかぁ!
あまりにも実状とかけ離れていませんかぁ!
なんか素直に喜べないなあ・・・・。