2017.06.22

罵倒

T田M子議員の言動が、ニュースになっています。

私はそういったニュースにはあまり興味はないのですが、ニュース番組で言動の一部がそのまま放映され、唖然としました。
よくもまあ、ああいったひどい言動ができるものだと。

たまたま何かに切れて強い言葉で言ってしまった、というレベルではないです。
聞いていて明らかに、「T田M子議員はこういう人間なんだ」と人間のレベルがわかる言動でした。
罵倒された秘書さんによると、こういった言動は日常的なんだそうです。
というか、報道された言動よりもさらにひどい言動が山のようにあるそうです。

ひどい人がいるものだなあ。

私が同じ調子で罵倒されたら、絶対に泣くなあ‥‥。

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2017.06.17

アンクルパンツ、リベンジ

昨日、GUでお買い物をしたことを書きました。
そのお買い物とは、アンクルパンツです。

先日、ユニクロでアンクルパンツなるものを発見
おお、足首が見えてかっこいいじゃないのと思い、買う気満々で試着。
が、残念ながら足首見えず。
もっと足の長い人が穿くことを想定しているのか、私のようなおじさんが穿くとただのズボン。
足首の見えないアンクルパンツほど無意味で惨めなものはないので、購入を断念。

そして、GUで、アンクルパンツリベンジ。
試着の結果、ちゃんと足首が見えましたぁ!
ということで、アンクルパンツを購入しました。

今後も、GUを利用しようかな。
ユニクロより安いし。

けど、GUの商品のセンス、イマイチ私には合わないんだよなあ。
やっぱ私のようなおじさんは、ユニクロが無難なのかな‥‥。

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2017.06.16

セルフレジ

本日、GUなるお店でお買い物をしました。
そして、初めてセルフレジなるものを体験しました。

私が買い物をしたGUはかなり大きなお店で、比較的最近セルフレジを導入したようです。
並んでいる最中、店員さんに「セルフレジは初めてですか?」と聞かれたので、「初めてです」と素直に答えました。
手伝ってくれるのかと思ったら、「わからないことがあったら呼んでください」とのこと。

「初めてなのにわかるはずないだろ!」と思い、店員さんを呼ぶ気満々で操作を始めたのですが‥‥。
あっさりとうまくいってしまいました。
商品を入れたカゴを所定の場所に置き、簡単な操作だけで買い物が済んでしまうとは。
最近の技術は、すごいもんです。

だがしかし。
私は、セルフレジが今後どんどん導入されるとは思えません。

どう考えても、お年寄りとか不慣れな人は、うまく操作できない場面があると思います。
そもそも、失敗を恐れてセルフレジを敬遠するだろうということです。
いまだに、セルフのガソリンスタンドを敬遠する人がいるくらいですから。
GUのようなお客さんのほとんどが若者と思われる店ではうまく機能するかもしれませんが、スーパーマーケットのようなおじさんおばさんの多いところでは、まず機能しないのではないでしょうか。

もうひとつ、セルフレジの危ういところがあります。
それは、確実に雇用を奪うということ。
レジを担当する人が必要なくなるわけですから。

世の中、見かけ上どんどん便利になっていきますが、それによって知らず識らずのうちに新たな課題を生み出しているのかもしれません。

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2017.06.14

2017 佐賀&長崎遠征 08 「長崎の市電」

長崎に着いたら、真っ先に市電の1日乗り放題券を購入しました。
ガイドブックにオススメされたので。

それが、大正解。
長崎は、市電がたいへん便利です。
主な観光地へは、ほとんど市電で行けます。

単に観光客に都合がよいというだけでなく、市民の足としても十分以上に機能しています。便数も多いし、いつも満員に近いほど人が乗っているし。

私の故郷函館にも、市電があります。
が、一時期と比べると、随分路線が縮小されてしまいました。
経営的に厳しいのでしょうが、とても残念です。
長崎に学ぶことは、ないのかなあ‥‥。


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2017.06.10

函館の女

北島三郎さんの大ヒット曲に、「函館の女」という曲があります。
私は演歌が好きというわけではないのですが、函館出身ということもあり、歌詞も曲もだいたい憶えています。

さて、その歌詞。
新聞で知ったのですが、その歌詞に意外なエピソードがあることを知りました。

作詞家がだいたいの詩を、作曲家がだいたいの曲を作ったのですが、曲の方が長すぎて詩がちょっと足りなかったそうです。
そこでふたりは、その曲の最後に付け足すフレーズを打ち合わせていたそうです。

が、途中で作詞家がトイレに立ち、戻ってきて一言。
「とても我慢ができなかったよ」
これが、函館の女の決め台詞となったそうです。

これ、実話だそうです。

知ってしまううと、なんだかなあ‥‥という気がしますね(笑)。

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2017.06.06

遅い

インターネットの速度が遅くて、困っております。

私の回線は、フレッツ光のVDSL式。
公称速度は、100Mbpsです。

実際に回線速度を測定してみました。
プロバイダを通さずに直接速度を測定すると、90Mbpsの速度が出ています。
これは、十分に満足のいく速度です。

一方、プロバイダを通すと、速度はなんと2Mbpsまで落ちてしまいます。
要するに、NTTに罪はなく、プロバイダが律速となって速度が大幅に落ちていることになります。

対策は、プロバイダを替えるしかなさそうです。
が、プロバイダを替えるとメールアドレスは変わってしまうし、なによりこのブログを続けられなくなってしまいます。

さて、どうしたものか‥‥。

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2017.06.04

義経逃避行

昨日、源義経が実は生きていて、東北地方を北に向かって逃げていったという主旨のテレビ番組がありました。逃げていた時に立ち寄ったという伝説のある地方は、たくさんあるのだそうです。
この手の話はよくあって、北海道に渡ったとか、大陸に渡ってジンギスカンになったとか、いろいろです。

私もこういう話は信じたくなるタイプの人間ですが、義経逃避行については、どうしても納得できな点があります。

義経が立ち寄った伝説が残っている地方がたくさんあるということですが、なぜでしょう?
義経が頼朝の追撃から逃げていたとすると、間違いなく自分の名前や身分を隠して逃げていたはずです。逃げていった村で、「実は私は義経なんですけどね」と自分の名前や身分を話しまくっていたはずはないのです。なので、たとえいろいろな村に逃げたとしても、それが知れ渡ることはなく、伝説として残るわけがないのです。

もうひとつ、謎があります。
テレビやインターネットがなかった時代、東北の田舎の村で、源義経というのはどういう人だかわかっていたわけはないのです。
そもそも、頼朝が天下を取ったことも知らないだろうし、頼朝が義経を討伐しようとしていることも知らないだろうし、義経が逃げ回っていることも知らないだろうということです。
なんか変な人がやってきたなあということくらいにしか、認識していなかったはずなのです。

なのに、義経の伝説はたくさん残っています。
その多くは、後の時代に創作されたものだと思われます。

けど、義経が生きていて、頼朝からの追撃を逃げ切って、大陸に渡ったという説には、夢を感じます。
大陸のどこかで、義経を証明するような文書や遺跡が発見されないかなあ‥‥。


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2017.06.03

邪馬台国

邪馬台国はどこにあったのでしょう。

邪馬台国が記載されている文書は、中国の魏志倭人伝しかありません。
その魏志倭人伝には、邪馬台国への行き方が書いてあります。
が、その通りに進むと、邪馬台国はフィリピン沖にあることになってしまします。

そこで、魏志倭人伝を書いた人は、何かを間違って書いてしまったと解釈する場合が多いです。
方向を間違ったとすると、邪馬台国は奈良にあったとする説が有力になります。
距離を間違ったとすると、邪馬台国は九州にあったとする説が有力になります。
私も、邪馬台国は奈良か九州にあったんだろうなとずーっと思ってきました。

ところが。
本日、邪馬台国をテーマとしたテレビ番組で、私の知らない説が紹介され、驚きました。
それは、「魏志倭人伝はもともと正確に書かれたものではない」という説です。
当時の魏のような大国が、辺境の邪馬台国の位置を正確に知っているわけもないし、正確に書く気がないという考え方です。

魏志倭人伝のような国の編纂した書物は、魏という国の偉大さを誇張して書いていると考える方が自然です。
つまり、邪馬台国のことを強大な国として書くことにより、あんな遠くにあるあんな強大な国からでも貢ぎ物を持ってくるほど、魏という国はすごい国なんですよ、という書き方です。

これは、盲点でした。
伊能忠敬や間宮林蔵が書いたような地理書は、正確に書こうとしているのは当然です。
が、国が編纂した日本書紀のような書物は、日本万歳的な書き方をしています。
魏志倭人伝も、国が編纂した書物です。国の偉大さをアピールする書物と考えるのが自然です。
私も、この説は正しいと思います。

そうなると、邪馬台国はどこにあったのでしょう?
そもそも邪馬台国は、あったのでしょうか?
じっくり考えてみようかと思います。

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2017.05.27

いってきます

5月27日になりました。
本日は、我が北海道コンサドーレ札幌とサガン鳥栖の試合があります。
ということで、横浜から鳥栖まで遠征してきます。
ついでに、長崎観光もしてきます。
いってきまーす!

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2017.05.25

仏像

ヤフオクで、仏像を入手しました。
以前、お寺の近くのおみやげ屋さんで10cmほどのちっちゃな仏像を入手したことがあるのですが、今回は60cmほどの大きな仏像です。

私は、仏像の価値はよくわかりません。
ただ好きなだけ。
今回入手した仏像も、歴史的価値や美術的価値はさっぱりわかりません。
が、ヤフオクで写真を見ただけで、一目惚れしてしまいました。

ヤフオクでは、意外なほど多くの仏像が取引されています。
価値のわかる人はわかるらしく、相当な高額で取引されている仏像も多いです。
そんな中、私の入手した仏像は、他に競合することもなく最低落札価格の8,000円で入手できました。
まあ、仏像を金額で語ることに意味はないのですが。

この仏像、流木と思われる木の塊を彫り込んだものです。
デザインのセンスが素晴らしいです。
なにより、表情が暖かく、心がこもっているように感じられるのです。

いいものを入手しました。


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