2017.10.11

エラー

スカパーから録画した番組をブルーレイに焼こうとして、エラー。
大切なデータが消えてしまいました。

スカパーからの録画は、コピーワンス。
データが消えたら、おしまいです。

せめて、ダビング10にしてくれないかなー。

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2017.10.06

今年もF1!

本日から、F1日本グランプリが始まります。
朝イチの新幹線で、鈴鹿に向かいます。
行ってきます!

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2017.10.04

MIG25・その2

MIG25が函館空港に強行着陸したとき、私は高校2年生でした。
こういったことには一番興味をもつ、多感な年頃でした。
もしかしたら、MIG25を見に函館空港に駆け付けたかもしれません。

だがしかし。
MIG25を見ることは、できませんでした。
函館としては100年に1度あるかないかの大事件に、立ち会うことができませんでした。

よりによって、修学旅行で京都奈良に行っていたのです。
この事件は、旅館のテレビを見て初めて知ったのです。

MIG25の函館空港への侵入コースは、私の通っていた高校のすぐ近くでした。
しかも、私は当時、窓側の席でした。

時間は、午後2時ちょい前。
午後の授業を受けていた時間のはずです。

後から他の高校に通っていた友人に聞いたら、友人の高校はわたしの高校よりも侵入コースから離れていたはずなのに、かなり大きな音が聞こえたという事でした。
当然ながら、MIG25が私の高校の近くを通過した時には、かなりの爆音が聞こえたはずです。

午後の授業を受けている時、爆音が聞こえたら、当然私は窓の外に目を向けていたはずです。
そして、まさに今強行着陸しようとしているMIGを、ナマで目撃していたはずなのです。

40年以上経った今でも、人生最大のイベントを見逃して、残念に思っています・・・・。


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MIG25・その1

MIG25のダイキャストモデルを購入しました。

私は、主にアメリカ製の戦闘機のダイキャストモデルを集めていますが、今回初めて旧ソ連の戦闘機をゲットしました。
なぜ旧ソ連の戦闘機であるMIG25をゲットしたのかというと、MIG25は私にとって非常に思い出深い戦闘機だからです。

MIG25は、1976年に函館空港に強行着陸した戦闘機なのです。
そして私は、函館出身なのです。

操縦していたのは、ベレンコ中尉。
ベレンコ中尉は、亡命を企てて訓練中に編隊から離脱。
追撃を避けるため超低空で北海道に向かったのです。

ベレンコ中尉としては、そのうち自衛隊機がスクランブルをかけてくるはずなので、自衛隊機の指示にしたがって千歳空港にでも着陸するつもりだったようです。

ところが、ソ連のレーダーをかいくぐるために超低空で飛行したために、自衛隊のレーダーにもひっからず、自衛隊機のお出迎えなしで北海道に来てしまったんですね。
そんなわけで、地方のローカル空港の函館空港に強行着陸したわけです。

ソ連の追撃を振り切り、日本の監視網をかいくぐるとは、ベレンコ中尉、相当な腕前だったように思われます。
しかも、着陸寸前に民間機が見えたので、危険回避のために一度空港をフライバイし、着陸をやり直すという配慮もあったようです。

ちなみに、函館空港に着陸したときは、あと1分しか飛べないくらい燃料がギリギリだったそうです。

1976年。
今から41年も前の話です。


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2017.10.02

八大童子

先日、東京国立博物館の特別展「運慶」を見学したことを書きました。

いろいろと感動するポイントはあったのですが、八大童子のすばらしさは特筆ものでした。
が、八大童子なのに、なぜか6躯しか展示されていませんでした。

調べてみたら、予想通りでした。
現存する八大童子で、運慶が作ったのは展示されている6躯だけということでした。
残りの2躯は後の時代に補作されたもののようです。

実は、私は2014年に、サントリー美術館で八大童子が8躯揃った状態でみたことがあります。
その時の感想をこのブログに書いたのですが、その2014年に書いた記事の一部を紹介します。

興福寺の八部衆は、阿修羅を始めとした8躯全てがすばらしいのに対し、八大童子は仏像の完成度にばらつきがあるように見えるのが、ちょっと残念。まあ、私は仏像に対しては素人なので、必ずしも正しい感じ方ではないのかもしれませんが。

このときは、「八大童子は6躯が運慶の作だが他の2躯は後の世の補作」という知識を持たずに淡々と仏像を眺めていました。
その上で、上記のような違和感を感じたということは、私の目に狂いはないということでしょうか・・・・(笑)。


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2017.10.01

運慶

9月29日(金)、東京国立博物館の特別展「運慶」を見学してきました。
非常に混雑する予感があったので、午後休暇をとり、平日の午後に行きました。
そこまでしたのに、えらい混雑でした。
東京国立博物館どころか、上野の公園の中も人でいっぱい。
平日仕事の無い人が多いのか。
みんな暇なのか‥‥。


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私は、仏像が好きです。
というか、仏像を見るのが好きです。
文化として、美術品として、仏像が好きなのです。

その程度のミーハー(死語なのかな?)なので、いろいろと調べたり勉強したりする事はあまりありません。ただ見るだけ。
当然のように、運慶がどんな人でどんな仏像を作って‥‥みたいな知識はあまりありませんでした。

そんな状態で特別展「運慶」を見学したのですが、非常に楽しめました。
今回、運慶の作品をまとめて見ることができて、勉強にもなりました。

運慶以前の仏像は、仏様の象徴として仏像を捉えているように思えます。
なので、ありがたくて近寄り難い雰囲気を感じます。

が、運慶は、リアル。
仏像の表情は、人間のようです。
というか、目がクリクリしていて、アニメのようです。
仏像を身近に感じます。

どちらが良いというわけではないのですが。

4時間以上かけて、じっくり見学しました。

最後は、当然のようにお土産タイム。

特別展「運慶」の図録と快慶の本。


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クリアファイル各種。


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ポスター用の写真。


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ポストカード各種。


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自分のお土産で、11,160円使ってしまいました‥‥。

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2017.09.28

有機EL vs プラズマ vs 液晶

最近、ほとんどのテレビメーカーが有機ELのテレビを売り出し始めました。
有機ELのテレビは高く売れるので、どのメーカーも有機ELのテレビを売るために力を入れています。
さて、そんな中、私の通勤路にあるヨドバシカメラでは、おもしろい展示の仕方をしています。

まず、東芝。
東芝のブースでは、最新の有機ELと最新の液晶テレビを並べ、好きな方を選びなさい!という展示の仕方をしています。これは、潔い展示の仕方ですね。

一方、パナソニック。
パナソニックは、最新の有機ELテレビの隣に10年前のプラズマテレビを置き、さらにその隣に最新の液晶テレビを置いています。
つまり、有機ELテレビと液晶テレビを直接比べられないように展示しているのです。
有機ELテレビを本命にしている人には、10年前のプラズマテレビと比べさせて有機ELテレビの良さをアピール。
液晶テレビを本命にしている人には、10年前のプラズマテレビと比べさせて液晶テレビの良さをアピール。
確かに、その方が売る方からしても説明しやすいですね。

実は、私はプラズマテレビを持っています。
さすがに有機ELのテレビには、敵わないと思います。

だがしかし。
私にとっては、何年も前のプラズマテレビの方が、最新の液晶テレビよりよっぽど好ましい画質のように思えます‥‥。

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2017.09.26

気分転換

スニーカーの紐の色を変えてみました。
黄色から、アッパーと同色のえんじ色に。
やっぱ、私くらいのトシになると、落ち着いた色の方が似合いそうだな‥‥。


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2017.09.25

靴について語る・その10 「偽物」

以前、通販で、Merrell の靴の偽物をつかまされたことを書きました。

過去記事・その1

過去記事・その2

その靴をしばらく履いてみた評価を書きます。

悔しいことに、たいへんに履き心地が良いです。

デザインは、ちょっとおしゃれなトレッキングシューズ風。
しかも、本革。

アッパーは、一般的なスニーカーの幅が狭目なのに対し、充分に余裕のある作りです。
強く当たるところもなく、逆に脱げやすいこともありません。

ソールは、ウソかホントかわかりませんが、Vibram ソールと書いてあります。
グリップもよく、クッション性もちょうど良いです。
ただし、かかとは異常に磨耗しますが。

偽物大国の某隣国の製品です。
それにもかかわらず、たまたまかもしれませんが非常に良い靴を作っています。
偽物で騙さずに、正々堂々と自社ブランドで売ってもいいと思うんだけどな‥‥。


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2017.09.24

とれない電話

本日の午前中、電話がかかってきました。
iMac の買取査定をお願いしていたカメラ系大手量販店からでした。
が、電話をとり損ねました。
連続して2回も。

最初にかかってきたのは、固定電話でした。
電話がかかってきたときは、寝室で熟睡中。
ちなみに、私の寝室は、遮光カーテンでしっかりと外光をガードしているので、日中でもほぼ真っ暗です。
で、子機をとりあげたのですが、話をするために押さなければならないボタンを押せませんでした。

寝ぼけていたことが、ひとつの理由。
もうひとつの理由は、電話がかかってきたことを知らせるように、あらゆるボタンが光るのですが、咄嗟にどのボタンを押したら良いかわからなかったのです。
押すべきボタンだけ光るような仕様にしていただきたいです。

そして、固定電話をとり損ねた直後、スマホに電話がかかってきました。
これも、とり損ねました。
画面の電話マークをスライドさせると通話できるのですが、スマホで電話がすることがほとんどないので、ついつい電話マークをスライドさせるのではなく、押してしまったのです。

昔は、電話がかかってきたときには、受話器を持ち上げるだけで通話ができました。
が、最近は、どんな電話でも通話するためにはなんらかの操作が必要になっています。

便利になったんだか、不便になったんだか‥‥。

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より以前の記事一覧