2017.08.10

タイ ~仏の国の輝き~

会社帰りに、東京国立博物館に立ち寄りました。
日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」という特別展を見学するためです。

注目は、もちろん仏像。
仏像そのものというよりは、日本の仏像とタイの仏像の違いを見たかったのです。

やはり、違いました。
何が違うの?と言われると、うまく説明できません。
顔の表現も、体形の表現も、姿勢の表現も、全く違うわけではないのですが、微妙に違うのです。

表情の違いが、一番わかりやすいかな。
日本の仏像は、真剣な厳しい表情をしている場合が多いです。
が、タイの仏像は、概ねにっこりと笑っていて、フレンドリーな感じがします。

それでも、違和感はありませんでした。
仏像に対する思いは、日本もタイも同じなんじゃないかな。

特別展を見学した後、常設展も見ました。
そこには、見慣れた日本の仏像が展示されていました。
ちょっと、ホッとしました。

今回の自分のお土産は、タイの仏像のクリアファイルと、日本の仏像の写真集と、タイカレーでした。


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2017.08.09

靴について語る・その5 「SPINGLE」

SPINGLE(スピングル)というメーカーの、SPINGLE Biz というブランドの靴を4足持っています。
靴としての出来が、すばらしいです。

日本のメーカーで、しかも製作も海外に出さないで日本の職人が作っています。
日本人の足にぴったりだし、品質もすばらしいです。

まず、履き心地。

日本人に合わせて、充分な幅があります。
高さ方向は、ややきつめ。
しかし、高さ方向にきついのは、紐の縛り方でなんとでも調整できるので、大きな問題はありません。幅がきついのは致命的ですが。

ソールは、重くて剛性がある感じです。
が、充分にしなるので、安定して歩けます。
かかとへの衝撃も、少ないです。
密度の高いゴムを踏んでいるような感じで、快適です。

次に、品質。

最近は、ソールとアッパーを普通に接着しただけの靴がほとんどです。
なので、耐久的に弱く、ソールが剥がれて酷い目にあうことがことがよくあります。
が、SPINGLEの靴は、多くがバルカナイズ製法で作られています。
この製法は、接着に加えて熱と圧をかけ、時間と手間をかけて作られます。
なので、まず接着が剥がれることがありません。

バルカナイズ製法を用いない靴もありますが、例えば私が購入したフォーマルなストレートチップのモデルは、アッパーとソールはちゃんと糸で縫い合わせています。絶対に剥がれることはありません。

SPINGLEのすばらしいところは、購入後のフォローもしっかりしていることです。
ソールを張り替えてくれます。
かかとだけの部分補修もしてくれます。
上手に補修しながら履くと、気に入った靴をいつまでも履くことができます。

SPINGLE、日本のメーカーとして誇らしいです。


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2017.08.07

靴について語る・その4 「MERRELL」

私が最も数多く持っている靴、また最も履くことが多い靴、それがMERRELL(メレル)です。
4種類のモデルを持っていますが、どれも私に合わせて作ったようにしっくりきます。

欧米のメーカーは、一般に細身の靴が多いです。
が、MERRELLはアメリカのメーカーなのに、日本人の足の形状に合わせたように充分な幅があります。
しかも、甲の高さも充分で、締め付け感がありません。
幅も高さも長さも余裕があるのに、なぜか、ブカブカ感が全くありません。
足を、面でピッタリと包みこんでくれます。

ピンポイントで強く当たるところもありません。
MERRELLの靴を履いて靴擦れすることは、滅多にないと思います。

ソールもまた、素晴らしい。
厚めで弾力のあるソールは、かかとへの衝撃をきれいに取り除いてくれます。
しかも、剛性も充分で、腰砕け感もありません。

MERRELLの靴は、一日中歩いても疲れは最小限です。
一生付き合える靴です。

ちなみに、今まで履いたことのある靴でベストなのは、MERRELLのジャングルモック。
けど、今は持っていません。
なぜなら、あまりに定番で、みんな履いているから。
私はひねくれ者なんで、どんなに良いものでもみんなと同じって嫌なんですよね‥‥(笑)。


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2017.08.06

何度目かのダイエット

今年の2月に体重・ウエストともピークを迎えました。
そのときはそれほど危機感はなかったのですが、5月末にこれはまずいかなと自覚。
何度目かのダイエットをすることにしました。

私は根性がないので、根性前提のダイエットはできません。
さほど無理のないダイエット限定です。

今回も、食事療法。
炭水化物をできるだけ取らないようにして、食事の量を少なめにしました。

その結果、ダイエットを始めてから2ヶ月ちょいで、体重は約2kg減、ウエストは約2cm減。
体重はいいから、ウエストをあと2cmくらい絞りたいところ。

無理しない程度にがんばろうと思います。
というか、根性がないので無理できません‥‥。

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2017.08.05

当たりのカレー

先日、生命保険のアンケートでカタログギフトが当たったことを書きました。

何にしようかなーと悩んだのですが、結局、実用的なものにしました。
要するに、食べるもの。
レトルトカレーです。

ちょっと高級そうなカレーでした。
食べてみると、なかなか美味かったです。

これと同じやつ、どこかで売ってないかな‥‥。


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2017.08.03

靴について語る・その3 「振り子の原理」

靴を語る多くの人の論調として、「ある程度重い靴の方が、振り子の原理で歩きやすい。」というのがあります。
私は、この考えには賛同しません。

そもそも、重い方が良いのなら、ソールを鉄で作ったり、中敷を鉄で作ったりして強引に重くすれば、いくらでも歩きやすくなるはずです。
さすがにそんなことはないというのは、誰でもすぐに気づくと思います。

では、「ある程度重い」という表現は、どうでしょう?
私が調べた範囲では、「何グラム以上で何グラム以下の靴が歩きやすい。」と定量的に示した資料は、ひとつも見つかりませんでした。みんな、中途半端な知識で語っているだけで、きちんと証明されていないのです。

仮に、「ある程度重い靴が、振り子の原理で歩きやすい。」というこということが、正しいとしましょう。

振り子の原理を靴に結びつけて表現すると、「一定の重さの物体(靴)が一定の速度で揺れる慣性が、歩くペースと一致したとき、歩きやすい。」ということになりますよね?
これはこれで、納得できる考え方ではあります。
が、ポイントは、「一定の速度で」というところです。
即ち、一定の速度でひたすら歩き続けたときに、振り子の原理は発動するということです。

靴が重ければ、歩き出す瞬間(加速)には力が必要だし、止まる瞬間(減速)にも力が必要です。
また、上り坂だと、靴を持ち上げる力も必要になります。
急な坂や階段などは、振り子の原理で歩くことは不可能です。足の屈伸で歩くからです。当然、重い靴は不利です。

そう考えると、日常生活で、振り子の原理を用いて一定の速度で平坦な道を歩き続けるって機会は、多いとは思えないんですよね。

ということで、私の結論。
靴は、基本的には軽い方が良い。
ただし、軽ければそれで良い、というわけでもないんですがね‥‥。

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2017.08.02

靴について語る・その2 「履き心地」

靴を語るときにどうしても触れなければならないのが、履き心地。

私は、以前は「靴は自分で試着して満足して買うものだから、ネットでのクチコミやレビューは必要がない。」と思っていました。
が、最近はちょっと気持ちが変わってきました。
クチコミをやレビューだけで靴を買う気はまるでしませんが、多少は参考にしてもいいかなと思うようになりました。

ところが。
いろいろなクチコミやレビューを見ると、靴を語るときに使う表現は、「履き心地がよい」という表現ばかりです。履き心地などというものは、人によって感じ方が違うものです。ある人にとっては履き心地がよくても、他の人にとってはイマイチということもあるはずです。

履き心地が良いとは、どういうことを言うのか。
足にぴったりとフィットすることなのか。
長時間歩いて疲れないということなのか。
ソールが柔らかくて衝撃が少ないということなのか。
メーカーの特徴はどうなのか。

これから数回に分けて、私の持っている靴について、メーカー毎にレビューしてみようと思います。
そのときには、単に履き心地が良いのか悪いのかだけではなく、もっとわかりやすい表現で語ってみようと思います。

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2017.08.01

靴について語る・その1 「サイズ」

私は、衣類に気を使うほうではなく、安物ばかり着ています。
一番高いブランドは、ユニクロかな?(笑)

しかし、靴にだけは気を使っています。
きちんとしたメーカーのものを、きちんと試着して買うことにしています。
それでも、靴が趣味というほどではなく、知識もあまりありませんでした。

が、先日、コンサドーレ仕様の靴をカスタムで作って以来、俄然靴に興味が出てきました。

ということで、靴についてのいろいろな思いを書いてみようと思います。

まず、最初に書かなければならいのが、サイズ。

私は、普段は25.5cmの靴を履くことが多いです。

が、スポーツショップで足のサイズを正確に測ってもらったら、なんと右足23.7cmm、左足23.9cmしかないのです。爪先を1.5cm以上余らせて靴を履いていることになります。

ちなみに、スニーカーの場合、その傾向が極端になります。
右足23.7cmm、左足23.9cmの私ですが、
ニューバランスのスニーカーだと26.5cmでちょうどよく、
ナイキのスニーカーは26.5cmのサイズでもきついくらいで、
リーボックのスニーカーなどは27.0cmでちょうどなのです。

なぜこういうことが起こるかというと、足の幅でフィット感が決まるからです。
足の長さ(爪先からカカトまで)は、ほとんど関係ないのです。

なのに、なぜか靴のサイズは、足の長さで表記されています。
意味がないような気がします。
靴の幅で表記すればいいのに‥‥。

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2017.07.31

iMac購入計画・その2

ちょっと前に、iMac購入計画のことを書きました。
そのときは、どのモデルを買うのか悩んでいましたが、決心しました。

まず、21.5inchモデルか、27inchモデルか。

これは、21.5inchモデルに決定。
動画を見るのに、27inchモデルのほうが迫力があるかなと思って悩んでいました。
が、よくよく考えたら、動画を見る機会はあまりありません。
だったら、やはり27inchモデルは大きすぎです。
ジャマだし、離れて見ないと全体がよく見えないし。
しかも、高いし。

さて、21.5inchモデルには、3種類あります。
プロセッサが、2.3GHzのモデル、3.0GHzのモデル、3.4GHzのモデルの3種類です。

最初に、2.3GHzのモデルは、除外。
なぜなら、このモデルだけ、ディスプレイがRetina 4Kディスプレイではないから。どうせなら、良いディスプレイにしたいです。

では、3.0GHzのモデルか、3.4GHzのモデルか。
これは、3.0GHzのモデルに決定。
ふたつのモデルの差は大きくないし、その性能差はカスタムで埋められるから。

結局、以下のモデルにすることにしました。

基本モデルは、21.5inchで3.0GHzのモデル。
カスタムは、以下の3つ。
ストレージは、1TBハードドライブから1TBフュージョンドライブへ。
メモリは、8GBから16GBへ。
キーボードは、テンキー無しからテンキー付きへ。

私の使い方では、この程度で充分です。

注意しなくちゃならないのは、私が5年前に購入したiMacよりOSが進化してしまっていること。
いくつかのソフトが使えなくなっている可能性があります。
それを確認し、対処してからの購入になります。

購入は、夏休み明けくらいかな‥‥。

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2017.07.30

選挙

本日、横浜市長選挙がありました。
当然ながら、私も投票してきました。

政治に参画する方法は、極端に言えば、ふたつしかありません。
政治家になること、そして政治家になる人を選ぶこと。

このふたつをしないということは、政治に参画する気がないということです。
政治に参画する気がないということは、どんな政治になっても構わないということです。
選挙に棄権するということは、政治に対して一切文句を言う資格がないということです。

と、一応はカッコいいことを言いましたが、正直投票する政党や投票する人を選ぶとなると、困ります。自分の考えにあった政党や人が、なかなか見つからないからです。

今回も、私のとって横浜市政をまかせられる人材がいなかったので、投票へは行ったものの白票を入れました。
これも、ひとつの主張です。

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