2016.12.10

雨漏り修理完了、そしてなにかの縁

愛車 Renault 21 号、雨漏り修理が完了しました。

サンルーフの周りのゴムが経年劣化で収縮してしまい、隙間から雨がダダ漏れだったようです。
ゴムの隙間をコーキング処理し、排水のドレン系を清掃してもらいました。

また、今後のさらなる劣化に備えて、言葉ではうまく説明できないような手作りの雨漏り対策も仕込んでもらいました。

さらに、それでも万が一雨漏りがした場合には、「手ぬぐいを丸めてここに詰め込んでください」といったアドバイスももらいました(笑)。

いつも機転の効いた修理をしてもらって、ホントこの秘密工場には感謝しております。

さて、愛車 Renault 21 号を引き取りに行った時のこと。

愛車 Renault 21 号の周りでウロウロしていたら、他のお客さんが来ました。
そして、気軽に私に話しかけてくれました。
なんとこの方、私のブログに時々コメントしていただいている東北さんでした。

愛車 Renault 21 号と秘密工場とブログが縁で、はじめてお会いする東北さんとお話しすることができました。
友達も多くなく、ふだんは引きこもりがちな私ではありますが、こういった縁で見ず知らずの方とお話しできたのは、とても嬉しいことでした。

東北さん、今後もこのブログをよろしくお願いします!

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2016.11.28

愛車 Renault 21 号、近況

先々週、北海道コンサドーレ札幌の応援のため、北海道に行き、ちょっとだけ観光。
先週、仏像拝観のため、和歌山・奈良・滋賀をたっぷり観光。
いろいろと書きたいことはあるのですが、そのまえに、愛車 Renault 21 号の近況を報告します。

横浜から和歌山・奈良・滋賀までは、愛車 Renault 21 号と共に行動しました。
25年も経っている車としてはかなりチャレンジングな旅ではありましたが、車は絶好調。JAFの助けも借りず、無事帰ってくることができました。

だがしかし。
ひとつだけ事件がありました。
それは、雨漏り。

サンルーフとトランクに雨漏りがあることは、自覚していました。
けど、そのうち修理しないとなあというくらいで、あまり緊張感はありませんでした。

だがしかし。

横浜に帰る前日から、ずーっと雨が降っていたのですが、横浜に帰る日の朝、車に乗ると‥‥。
運転席のシートが、グッショリ濡れていました。
飲み物をこぼした記憶はないし、どう考えても雨漏り。
天井をさわってみると、天井もぐっしょり濡れていました。
どうも、サンルーフの隙間から雨が流れ込んで、天井の内張のあたりに溜まっているようです。

そのまま我慢して一般道と高速道路を乗り継いで横浜に向かったのですが、強めにブレーキをかけると、天井から雨が降ってきます。下り坂になっても、天井から雨が降ってきます。溜まっていた雨が、一気に噴き出してくるのです。
それが、ちょうど運転席のところ。
つまり、私の頭の真上。
頭から雨水をかぶりながら、根性で横浜まで運転しました‥‥。

そして、本日、いつもの修理工場で様子を見てもらい、何をどう修理するのか見当がつきました。今週末、愛車 Renault 21 号、またしても入院です。

ちなみに。

愛車 Renault 21 号がお世話になっている工場は、その業界では有名な、とても腕の立つ工場です。
日本中から、ここでしか修理できないような車が集まってきます。

本日、工場に行った時に見かけた車はというと。
タルボ・マトラ・ムレーナ、シトロエン2CV、ルノー・アルピーヌ、ルノー25。
この工場、どんな自動車博物館よりも、珍しい車を見ることができます‥‥。

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2016.10.05

Renault 21 号 修理完了!

先日、愛車 Renault 21 号を修理したことを書いたのですが、不注意により記事を削除してしまいました。
なので、書き直します。

今回の Renault 21 号が動かなくなった原因は、デストリビューターの接触不良でした。
ということで、デストリビューターキャップとローターを交換しました。


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ついでに、傷みが目立ち始めたプラグコードも交換。
マレリ製から永井電子製に変更しました。
真っ赤なプラグコードになり、エンジンルームが華やかになりました。


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ガソリン残量計が壊れてガソリン残量が表示できなくなっていたのですが、液晶を交換してもらいました。
液晶は、たまたま中古の在庫があったようです。お値段は、4500円。ほかの工場だったら、一桁以上高い料金を請求されるはず。ほんと、この工場には助けられています。

トランクの雨漏りも見てもらいました。
暫定処置をしてもらい、様子を見ることにしました。
ちなみに、トランクの中は、水たまりができるほどひどい状態でした‥‥。

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2016.09.28

代車ダイハツ・ミラジーノ号

愛車 Renault 21 号、入院中。
代車 ダイハツ・ミラジーノ 号で活動中です。

ダイハツ・ミラジーノは、もちろん軽自動車。
愛車 Renault 21 号と比べて、
全長は1m以上短く、
重量は500kgほど軽く、
馬力は100馬力以上小さく、
お値段は約1/4。
こう書くとしょぼい車に思えますが、いい車なんですよ。

軽なのに充分広く、
軽いので加速もよく、
小さいので取り回しが楽。
ほんと、乗ってて楽しいです。
高速道路ではちょっと苦しいかもしれないけど、街中じゃ必要充分なんじゃないかな。

愛車 Renault 21 号を手放す気は全くありませんが、もし次の車を考えるとしたら、小さな車がいいな。
ちょっと前までは Renault LUTECIA が候補だったけど、もっと小さい Renault TWINGO に乗ってみたいな‥‥。


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2016.09.25

工場で見かけた車

昨日、修理のために、愛車 Renault 21号をいつもの工場に預けてきました。

で、工場の中で何台かの車が修理されていました。
シトロエン エグザンティア ブレーク。
プジョー 106 S16。
ルノー カングー。
ランチア デルタ インテグラーレ。
ルノー アルピーヌ(2台)。
すごい車ばかりですよね。

特に、インテグラーレやアルピーヌは、私の愛車と同世代、30年近く前のモデルのはず。
なのに、外観はピカピカ。
愛情とお金をたくさんかけて維持しているのがわかります。

私の愛車 Renault 21 号。
誰よりも愛情を込めて維持しているつもりなのですが、お金は全然かけていません。
外装は、色あせてボロボロ。
トランクは、雨漏りで洪水状態です。

もうちょっと手をかけてあげないと、ダメかなあ‥‥。


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2016.09.24

レッカー

愛車 Renault 21 号、修理に出しました。
今回は、JAFにお世話になり、自宅の駐車場から馴染みの工場までレッカー移動となりました。

Renault 21 号に乗り続けて、25年。
JAFにお世話になったのは、3回目です。
1回目は、ガス欠。
2回目は、バッテリーあがり。
いずれも私の不注意で、その場で対処できるものでした。

今回は、初のレッカー移動。
初めて救急車に乗った気分でした。

そのレッカー移動。
馴染みの工場に行くためには非常に狭い道を通らなければならず、はなはだ心配ではありましたが、さずがJAF、見事な運転で乗り切りました。

また、馴染みの工場のTさんにも、土曜日の20時という時間にもかかわらず、いつものように快く対応していただきました。

ここしばらくノートラブルだった、愛車 Renault 21 号。
ちゃんと直るといいなあ‥‥。


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2016.09.22

不動

愛車 Renault 21 号、久々に動かなくなりました。

エンジンをかけようと思っても、かかりません。
セルモーターは元気よく回っているので、バッテリー上がりではないようです。

すかさず、主治医の自動車工場に電話。
休日だというのに、社長自ら電話に出て相談にのってくれました。

どうも、エンジンを始動させるためのなんとかセンサーの接触不良っぽいとのこと。
電話でちょっと聞いただけで、25年も前の車の不調の原因を考え付くのは、さすがです。

コネクタを抜き差ししたりすれば動く可能性大ということでした。
電話でいろいろと指示を出してくれたのですが、私の知識不足と、夜なのでエンジンルームの中が見えないのとで、結局原因っぽいコネクタを発見でしませんでした。週末、明るい時にもう一度チャレンジしてみようと思います。

あまりに愛車 Renault 21 号に乗っていないので、昨日奈良方面へドライブ旅行の予定を立てたばかりでした。
旅行までには、しっかりと修理しないと‥‥。


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2016.07.03

給油の時に気づいたこと

昨日、久々に愛車Renault21号にガソリン給油をしました。
前回給油したのが、昨年の12月5日。
実に、7ヶ月ぶりの給油でした。

私は、毎回給油のたびにタイヤの空気圧をチェックします。
タイヤは、徐々に空気が抜けるものです。
いつも快適な状態にするためには、こまめに空気圧を適正にしておく必要があります。

が、今回は驚きました。
なんと、空気圧が大幅に上がっていたのです。
私は、愛車Renault21号のタイヤの空気圧を、いつもフロント2.3kg、リア2.1kgに設定しています。
今回は、なんとフロント2.8kg、リア2.6kgに上昇していたのです。

空気圧は、減ることはあっても増えることはないはずです。
なんでこんなことが起こるのだろう?と考えたのですが、すぐにその理由に気づきました。

前回空気圧を調整したのは、12月。
そして今、7月。
暑さで、空気が膨張して、タイヤがパンパンになったのでしょう。
ということで、空気を抜いて、空気圧をフロント2.3kg、リア2.1kgに調整。
空気を入れて調整することはあっても、空気を抜いて調整するのは初めてでした。

あと、今回の給油の時に気づいたこと。

ついに、ガソリンの残量計が完全にダメになりました。
愛車Renault21号のガソリン残量計は、液晶のデジタル表示なのですが、何も表示しなくなってしまいました。ガソリンがどれだけ残っているのか、わからなくなってしまいました。

これからは、トリップメーターを確認しながら、走った距離に応じて給油することになります。計算間違いをしたら、おしまいです。気をつけないと。

う〜ん、もっとたくさん車に乗って、もっとこまめにいろいろなことをチェックしないといけないなあ‥‥。

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2016.04.30

車検完了

愛車 Renault 21 号、25年目の車検が完了しました。
車検のついでに、必要な修理も行ないました。

エンジンオイルを初めとしたオイルやフルード類を全交換。
交換する必要のないオイルやフルード類も、ひたすら交換。
何かあったときに後悔しないための、保険です。

傷んでいた水回りのホースを2箇所交換。
これは、けっこう危ない状態でした。
もう少し修理が遅れたら、ホースが破けて冷却水が噴き出すところでした。

マニュアルシフトのブッシュを交換。
ゴムがヘタっていました。
このまま放置していると、シフトが入りづらくなるとのことでした。

ステアリングシャフトのベアリング交換。
ベアリングがすり減っていました。
すぐに壊れるわけではないようなのですが、当然交換しました。

パワーウインドウスイッチ交換。
窓の開け閉めが楽になりました。

ルームライトのスイッチ交換。
ドアを開けると、ルームライトがつくようになりました。

以上、車検代と修理代、合わせて21万円ちょい。
普通の修理工場だと、絶対にこの値段ではすみません。
値段がどうこういうよりも、修理すらできないでしょう。

ホント、いつもこの修理工場には助けられています。
社長のTKさん、メカニックのTMさん、いつもありがとうございます。

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2016.04.12

代車

愛車 Renault 21 号、車検中。
ということで、代車に乗っております。
私がいつも利用している馴染みの工場は、いつも無料で代車を貸してくれるのです。

今回の代車は、スバルのレックス。
なんと、1987年製だそうです。
私は、小さい車が好きなので、大喜びです。
ベンツやBMWを貸してくれるより、よほど嬉しいです。

乗った感想。
うるさいです。けど、不快じゃないです。
非力なのに、キビキビ走ります。
ちゃんとクラッチを切り、ちゃんとシフトを入れ、ちゃんとアクセルを踏み、ちゃんとハンドルを切らないと、まともに走りません。
逆にいうと、ちゃんとクラッチを切り、ちゃんとシフトを入れ、ちゃんとアクセルを踏み、ちゃんとハンドルを切れば、まともに走ってくれます。

ボンネットを開けると、エンジンはシンプルでコンパクト。工具さえあれば、私でもメンテナンスできそうです。

そして、驚きの機能がひとつ。
乗り降りしやすいように、運転席が回転するのです。

こういう車もいいなあ。
けど、いつ動かなくなるかと思うと、ドキドキです・・・・。


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