2018.01.08

カーマガジン

本ブログにときどきコメントしていただいている東北さんから、「Renault21の記事がカーマガジンに載っている」との情報をいただきました。
当然ではありますが、早速カーマガジンを購入しました。

Renault21は、次のモデルからは名前が変更になったので、Renault21という名前があったのは1994年まです。
当時も今も、決してメジャーではない車、よく記事にしたものです。

写真は使わず、イラストを載せるのがこのコラムの特徴らしいです。
Renault21の特徴を捉えたかっこいいイラストでした。

まあ、最新の写真を撮ろうと思っても、Renault21は日本には何台も残っていないでしょうが。
日本に何台も残っていないRenault21のうちの1台は、私が持っているわけですが・・・・。


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2018.01.07

愛車Renault21号、配線見直し

愛車Renault21号、いろいとなオプション的なものを後付けしています。
その結果、配線がたいへんなことになっています。

カセットカーステレオ。
オートCDチェンジャー。
ポータブルカーナビ3台。
レーダー探知機。

ほとんど自分で取り付けたのですが、プロではないので、合理的な配線ができていません。
車内のあちこちに、むき出しの束線がころがっています。
配線がゴチャゴチャすぎて、自分で取り付けたのに何がどうつながっているのか、わかりません。

見栄えも悪いし、電気的リークも心配だし、本日思い切って配線を見直しました。

基本、現在使っていないオートCDチェンジャーとカーナビを取り外しました。
それに伴い、接続している束線も取り外しました。
意外と時間がかかりましたが、ちょっとスッキリしました。

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2018.01.04

エアゲージ

私は神経質なので、車にガソリンを入れる時、原チャリにガソリンを入れる時には、必ずタイヤの空気圧を測定して調整します。

もちろん、エアゲージは自分のものを持っています。
今まで使っていたのは、簡易なスティックタイプのエアゲージです。


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今回、ちょっとだけ本格的なエアゲージを買い足しました。

スティックタイプのエアゲージだと0.05kgf/cm²単位の測定でしたが、新しいエアゲージは0.01kgf/cm²まで測れます。
まあ、そんなに細かい数字にこだわるのは無意味なことではありますが。

精度よりも、測定のしやすさが圧倒的に良くなりました。
ちょっと多めにエアを入れて、リリースバルブで空気を抜きながら調整できるようになりました。


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これで測定の方は万端なのですが、愛用の原チャリ KYMCO super 9号には、困った問題があります。
ガソリンスタンドの空気入れが、原チャリのタイヤに対応していないのです。
原チャリのタイヤは径が小さいので、空気を入れるノズルがバルブにとどかないのです。

行きつけのガソリンスタンでタイヤに空気を入れているのですが、つい最近まではなんとか空気を入れられました。が、設備が変更になって空気入れが最新型になり、原チャリにエアを入れるのが完全に不可能になりました。
結局、延長ホースを買うハメになりました。

ガソリンスタンドの設備の担当者にお願いがあります。
原チャリのことも考えて設備を導入してください。


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2017.12.12

布チェーン

来週、会社を休んで、愛車Renault21号とともにドライブ旅行に行ってまいります。
目的地は、伊勢神宮と高野山。
あと、松阪で、ステーキ。

問題は、高野山です。
この時期、雪が降る可能性が高いです。
が、私はスタッドレスタイヤを持っていません。
タイヤチェーンも持っていません。

当初の予定では、高野山の麓の橋本で車を乗り捨て、南海電鉄高野線で高野山に登る予定でした。
が、台風の被害で、南海鉄道高野線は不通。
復旧の目処無し。

それでも橋本から高野山までバス代行輸送があるので、南海電鉄に問い合わせたのですが、どうも要領を得ません。
「バス代行輸送はあるものの、時刻表はない。」
「人が集まったら出発する。」
「出発する時間も到着する時間も所要時間もわからない。」
みたいな感じ。
これでは、旅行の予定が立てられません。

タイヤチェーンでも買って愛車Renault21号で高野山に登ろうと決意して、ネットでタイヤチェーンを検索しました。
そしたら、ナイスなものを見つけました。
布チェーン。
金属のチェーンではなく、プラスチックのチェーンでもなく、布(ポリエステル)のチェーンです。

金属のチェーンは、緊急時には便利なのですが、乗り心地が悪く、装着しづらく、万が一切れた時には車が傷だらけになります。

スタッドレスタイヤは、日常的に使うのにはよいのですが、値段が高いし、タイヤを履き替えるのはたいへんだし、夏には置き場にも困ります。

一方、布チェーンはというと。
評判を見ると、雪やアイスバーンでは、スタッドレスよりよっぽどグリップするようです。
装着もとても簡単で、数分で装着できるようです。
値段も、1万円以下。
もちろん布なので、耐久性は期待できません。
が、緊急時のお助けアイテムとしては、これで十分です。

ということで、布チェーンをトランクに積んで、高野山に登ります。
布チェーンの威力を確認してみたい気持ちもありますが、やはり雪は降ってほしくないなあ・・・・。


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愛車 Renault21号、近況

ドアロックが故障中です。

リモコンでドアロックをしたり解除したりできるのですが、リモコンドアロックは何年も前に壊れたままです。

現在の状況はというと、前後4つのドアがロックされた状態で運転席のドアにキーを差し込み、ドアロックを解除すると、他のドアも一斉にドアロックが解除されます。
ここまでは、正常です。

問題は、ここから。
4つのドアのロックが解除された状態から、運転席のドアにキーを差し込みドアをロックしようとすると、ホントなら4つのドアが一斉にロックされるはずです。
ところが、運転席と助手席のドアはロックされるのですが、後部の2枚のドアはロックされないのです。
ドアロックモーターが、ダメになっているようです。

つまり、ドアロックして車を離れるときは、わざわざ手動で後部のドアをロックしなければならないのです。

意外とめんどくさいです。
が、愛車Renault21号としては、ほんの些細な故障です。
来年の5月には27年目の車検があるので、その時まで放っておく予定です。

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2017.09.27

カーナビ

カーナビを買いました。

最近は、カーナビは二極化しているようです。
本格的なインダッシュのカーナビと、スマホ。
ポータブルのカーナビは、スマホ人気に押されて、ほとんど製品化されていません。

私は、あえてポータブルカーナビを選択しました。
来年27年目の車検を迎える愛車 Renault21号に、インダッシュの本格的なカーナビは必要ありません。
そうはいっても、スマホのカーナビは画面も小さいしイマイチ使う気がしません。
私にとっては、ポータブルのカーナビがぴったりです。

購入してから、まだ開梱さえしていません。
今週末あたり、愛車 Renault21号に設置しようと思います。

ただ、最近愛車 Renault21号に乗る機会があまりありません。
毎週1回は乗るようにしているのですが、せいぜいファミレスで食事とかコンビニでお買い物とかそういったレベルです。そんな時には、カーナビは必要ありません。
カーナビが必要なのは、年に数回遠乗りをするときだけ。
ホントは、スマホで充分なのかもしれません‥‥。


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2017.09.03

燃料計の誤差

愛車 Renault 21 号、来年は27年目の車検です。
いまだに、がんばって乗っております。

そうはいっても、乗る頻度はかなり少なくなっています。
週に1回、バッテリー上がりを防ぐために強引に乗っている感じです。
それも、スーパーとかファミレスとかに行くだけのために。

当然ながら、ガソリンの減り方も遅いです。
ここしばらく、デジタルの燃料計は残り32ℓを表示していました。

で、本日久々に給油。
ガソリンは、49ℓ入りました。
ちなみに、愛車 Renault 21 号のガソリンタンク容量は、64ℓ。
即ち、ガソリン残量は、15ℓだったということです。

燃料計の表示は、32ℓ。
実際の残量は、15ℓ。
誤差としては、大きすぎだよなあ。
やっぱ、壊れてるんだろうなあ‥‥。

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2017.07.02

奇跡の遭遇

本日、愛車 Renault 21 号に乗って、ファミレスの駐車場から国道に出ようとしていた時のこと。
なんと、同じ Renault 21 号が信号待ちしていました。

ただでさえ、外国車メーカーとしてはマイナーなRenault(ルノー)。
その中でも、超マイナーな 21 turbo (ヴァンティアン ターボ)。
確か、同じ車は数百台しか輸入されてないはず。

しかも、25年以上前に発売された車です。
日本に現存しているのは、たぶん数十台のはず。
その車同士が、偶然に出会うとは。

お互いにすぐに気づき、どちらからともなく手を上げて挨拶。
全く知らない人ではありましたが、その挨拶の交換だけで全ての思いが伝わりました。

昨日は、プロレス仲間とプロレス談義。
本日は、同じ車をもつ者同士の挨拶。
ほんと、趣味が合う人とのふれあいっていいですねえ‥‥。


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2016.12.10

雨漏り修理完了、そしてなにかの縁

愛車 Renault 21 号、雨漏り修理が完了しました。

サンルーフの周りのゴムが経年劣化で収縮してしまい、隙間から雨がダダ漏れだったようです。
ゴムの隙間をコーキング処理し、排水のドレン系を清掃してもらいました。

また、今後のさらなる劣化に備えて、言葉ではうまく説明できないような手作りの雨漏り対策も仕込んでもらいました。

さらに、それでも万が一雨漏りがした場合には、「手ぬぐいを丸めてここに詰め込んでください」といったアドバイスももらいました(笑)。

いつも機転の効いた修理をしてもらって、ホントこの秘密工場には感謝しております。

さて、愛車 Renault 21 号を引き取りに行った時のこと。

愛車 Renault 21 号の周りでウロウロしていたら、他のお客さんが来ました。
そして、気軽に私に話しかけてくれました。
なんとこの方、私のブログに時々コメントしていただいている東北さんでした。

愛車 Renault 21 号と秘密工場とブログが縁で、はじめてお会いする東北さんとお話しすることができました。
友達も多くなく、ふだんは引きこもりがちな私ではありますが、こういった縁で見ず知らずの方とお話しできたのは、とても嬉しいことでした。

東北さん、今後もこのブログをよろしくお願いします!

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2016.11.28

愛車 Renault 21 号、近況

先々週、北海道コンサドーレ札幌の応援のため、北海道に行き、ちょっとだけ観光。
先週、仏像拝観のため、和歌山・奈良・滋賀をたっぷり観光。
いろいろと書きたいことはあるのですが、そのまえに、愛車 Renault 21 号の近況を報告します。

横浜から和歌山・奈良・滋賀までは、愛車 Renault 21 号と共に行動しました。
25年も経っている車としてはかなりチャレンジングな旅ではありましたが、車は絶好調。JAFの助けも借りず、無事帰ってくることができました。

だがしかし。
ひとつだけ事件がありました。
それは、雨漏り。

サンルーフとトランクに雨漏りがあることは、自覚していました。
けど、そのうち修理しないとなあというくらいで、あまり緊張感はありませんでした。

だがしかし。

横浜に帰る前日から、ずーっと雨が降っていたのですが、横浜に帰る日の朝、車に乗ると‥‥。
運転席のシートが、グッショリ濡れていました。
飲み物をこぼした記憶はないし、どう考えても雨漏り。
天井をさわってみると、天井もぐっしょり濡れていました。
どうも、サンルーフの隙間から雨が流れ込んで、天井の内張のあたりに溜まっているようです。

そのまま我慢して一般道と高速道路を乗り継いで横浜に向かったのですが、強めにブレーキをかけると、天井から雨が降ってきます。下り坂になっても、天井から雨が降ってきます。溜まっていた雨が、一気に噴き出してくるのです。
それが、ちょうど運転席のところ。
つまり、私の頭の真上。
頭から雨水をかぶりながら、根性で横浜まで運転しました‥‥。

そして、本日、いつもの修理工場で様子を見てもらい、何をどう修理するのか見当がつきました。今週末、愛車 Renault 21 号、またしても入院です。

ちなみに。

愛車 Renault 21 号がお世話になっている工場は、その業界では有名な、とても腕の立つ工場です。
日本中から、ここでしか修理できないような車が集まってきます。

本日、工場に行った時に見かけた車はというと。
タルボ・マトラ・ムレーナ、シトロエン2CV、ルノー・アルピーヌ、ルノー25。
この工場、どんな自動車博物館よりも、珍しい車を見ることができます‥‥。

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