2024.05.29

33年目

本日、33年目の車検に出ていた愛車Renault21号が戻ってきました。大きなトラブルはありませんでしたが、ちょっとした修理はありました。

エアコンのガス補充。
愛車Renault21号は慢性的なガス漏れがあります。が、一気に漏れるわけではなく徐々に漏れる感じです。本格的に修理すると30万円を軽く超えます。修理せずに漏れたら補充を繰り返した方が良いとの判断でした。

バッテリーを交換。
6年持ったのが奇跡でした。

主治医の工場長いわく、今回一番苦労したのは修理ではなく車検そのものだったとのことでした。車検でのブレーキの検査基準が変わって古い車は車検が通りにくくなったらしいのです。

今回の車検の問題ではないのですが、次の車検で問題となりそうなのがブレーキディスクです。もうすり減って限界に近いのです。なのに愛車Renault21号のブレーキディスクはもう生産されておらず新品を入手するのが不可能なのです。

2年後の車検までに他の人が所有するRenault21が廃車になることを祈るしかありません。部品取りとしてブレーキディスクが手に入る可能性があるので・・・・。

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2024.02.25

バッテリー

愛車Renault21号、久々にJAFのお世話になりました。
バッテリーあがりです。

これは愛車Renault21号のせいではありません。
頻繁に乗ってあげない私の不注意です。

愛車Renault21号、今年の5月で33年目の車検です。
まだまだ手放すつもりはありません。
これからも大事に乗ってあげたいと思います。

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2023.09.07

今回はフューエルポンプ

愛車Renault21号、修理完了しました。

故障の原因を燃料ポンプ不良と推定して交換。フューエルフィルタはしばらく変えていないかったからついでに交換です。これでまたしばらく安心して走ることができます。

32年前のフランス車、今でも修理できることは奇跡です。どんな部品であっても純正部品を取り寄せるのはほぼ無理だし、修理できる腕を持っている修理工場も限られています。が、主治医の修理工場は、どんな故障でも魔法のように修理してしまいます。また、汎用品や他社から外した部品をコツコツとストックしています。今まで何回も愛車Renault21号を修理していますが、部品がなくて修理できなかったり部品取り寄せに長時間かかったりしたことはありません。

今回は土曜日に修理工場に持ち込み、水曜日に修理完了。5日で修理完了です。部品をきちんと在庫しているからこそのスピードです。

ちなみに主治医の修理工場は慢性的に大忙しで、修理は短時間でも順番が来るまで待たされることが多いようです。が、私の場合はどんな故障でもすぐに修理してくれます。どうも私は特別扱いされているようです。30年近くの長い付き合いなので。

この修理工場に出会わなかったら、愛車Renault21号を32年も維持することは絶対に無理でした。腕の良い良心的な修理工場に巡り会えてよかったです。

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2023.08.29

JAFのお世話になりました

愛車Renault21号が不動となって、JAFが来るのを待っていました。ときどきエンジンをかけてみたりしたのですが、エンジンはかからず状況は変わりませんでした。

JAFを待っている間に、馴染みの修理工場に電話をして社長に状況を説明しました。症状としては燃料系のトラブルの可能性があり、燃料ポンプがダメになったかもしれないということでした。

そうこうしているうちにJAFが到着。驚いたことに、JAFが到着したタイミングで突如エンジンがかかりました。JAFの人と一緒にしばらく様子を見たのですが、全く問題がないように思えました。

ガス欠の可能性はあったのですが、メーター上はガソリンはまだ残っているはずでした。が、JAFの人と相談して念の為近くのガソリンスタンドにレッカー移動しました。そして10ℓだけガソリンを入れ、そのままエンジンをかけてしばらくアイドリングをしながら様子を見ました。問題なさそうでした。

ということで、一旦自走して家に帰り、自分で修理工場に持ち込むという判断をしました。

幸運にも家に帰るまでに愛車Renault21号が動かなくなることもなく、今は無事にマンションの駐車場に停まっています。週末にでも修理工場に持ち込もうと思います。

JAFの担当の方は、たいへん丁寧で好意的な対応をしていただきました。ありがとうございました。

自走して家に帰る時は、いつ動かなくなるのかわからないのでドキドキの連続でした。できるだけ最短距離で帰りたい。急に停まっても危険のないようにできるだけ歩道寄りを走りたい。いろいろなことを考えて運転しました。最短距離で家に帰るルートには、JRの踏切がありました。いつ止まるかわからない状況で踏切を渡る勇気はなく、踏切を避けてちょっと遠回りをして家に帰りました。

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2023.07.08

愛車Renault21号、退院

本日愛車Renault21号の修理が終わり、修理工場から引き取ってきました。今回の修理は、以下の3点でした。

エアコン効かない
 → ガスが抜けていたためガス2本補充

オーバーヒート気味
 → ファンスイッチ不良のため交換

水温不安定
 → サーモスタット交換

エアコンも効くようになり、水温も安定し、見事に復活しました。

ちなみにガス2本補充したということは、ガス2本分が抜けていたということです。1年前にガスを補充したので、1年でエアコンが効かなくなるほどガスが抜けていたということです。本来ならばガス漏れの場所を特定し、本格的な修理をするところです。

が、今回もガス2本補充しただけ。ある意味その場しのぎです。なぜエアコンの本格的修理をしないかと言うと、理由があります。

本格的修理をすると、多分10万円を軽く越えます。しかもRenault21はエアコンシステムそのものが故障しやすいので、完全に修理したとしてもまたエアコンが故障する可能性が大です。

一方ガス2本補充すると、工賃も含めて5000円くらいで済みます。1年に1回ガスを補充したとして、10年連続してガス補充したとしても5万円で済むのです。

修理工場としては、故障したら修理してを繰り返したほうが儲かるはずです。なのに主治医の修理工場は、お客さんにとって一番助かる方法をいつも考えてくれます。

愛車Renault21号、またしても高額修理を免れました。
主治医の修理工場がある限り、愛車Renault21号を手放すことはなさそうです。

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2023.07.01

愛車Renault21号、夏バテ

愛車Renault21号、本日久々に入院となりました。

入院の理由はふたつです。

ひとつは、オーバーヒートっぽい症状が出たことです。最近水温が上昇気味だったのですが、本日ついに赤ランプが光りました。主治医の自動車工場に持ち込んだところ、ラジエータを冷却するふたつのファンのうちひとつが回転していないということでした。温度上昇を検知してファンをオンオフするセンサが壊れたのだろうという見立てです。センサだけでだと修理は大ごとににはならないのでひと安心です。

もうひとつの入院の原因は、この時期恒例のエアコン不良です。エアコンのスイッチを入れても全く冷えません。愛車Renault21号は今年で32歳になりました。エアコンのガスも自然に抜けやすくなっています。今回もガス抜けだけだったら、安価で簡単に修理できます。が、コンプレッサーだったら・・・・。お財布の覚悟をしておかなければなりません。

今回のふたつの故障は、いずれも熱的なことです。
要するに愛車Renault21号、夏バテです。

私は北海道生まれなので暑さに弱いです。
愛車Renault21号はフランス生まれなので暑さに弱いです。
似たもの同士です。

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2023.02.11

夜のドライブ

最近愛車Renault21号に乗る機会が随分減ってきました。週に1回スーパーに買い物に行く時だけに使うスーパーカーになっています。これではいけない。ということで、久々に目的もなく夜の横浜首都高を走り回りました。

久々の夜のドライブ、実に楽しかったです。車に乗る喜びを思い出しました。これからも週末は、どこかに行くという目的ではなく純粋に運転を楽しむためにドライブしようと思います。

で、たまたま大黒PAに立ち寄りました。

大黒PAは一時期は土日は閉鎖されていたはずです。違法改造した車の集会や、やんちゃな人たちの溜まり場になっていたからです。ただ集まっているだけならまだしも、違法改造した車の排気音や大音響で鳴らす音楽は、あきらかに近隣への迷惑になっていました。また普通に大黒PAを利用する人たちへの威嚇にもなっていました。

最近はそれなりに規制されて治安も改善され、土日でも大黒PAには入れるようになったようです。が、あいかわらず用もなく駐車場にたむろしている人が多く、あまり長居したくない雰囲気でした。

次回からは大黒PAには立ち寄らないようにしようと思います。

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2022.06.11

リスク回避

先日愛車 Renault21号を車検に出した時のこと。

確認のためエンジンルームを眺めていたら、見慣れないものを発見しました。クーラントのリザーバタンクがタイラップ(結束バンド)でぐるぐる巻きになっていたのです。

メカニックさんに聞いてみたら、いざという時のリスク回避だということでした。愛車 Renault21号のリザーバタンクは経年劣化のためだいぶヒビが入っていて、ヒビが広がるとそこからクーラント液が漏れ出す可能性があるそうです。ヒビが広がる事態になっても大事に至らないように、タイラップであらかじめ締め付けているんだそうです。

新品の純正部品があれば、交換した方が良いのは当然です。が、新品の純正部品はお金がかかるし、そもそも新品の純正部品がないので中古品や他のアイデアでなんとかするしかありません。

この工場は、壊れた時になんとかしてくれるだけでなく、壊れないようになんとかしてくれます。非常にありがたいです。ちなみに、今回の対処は無料でした。

愛車 Renault21号、31歳。
またしても延命できました。

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2022.06.05

車検完了

愛車 Renault21号、車検から戻ってまいりました。

車検そのものにかかる費用は、国産車も外国車も新しい車も旧い車も似たようなものです。が、愛車 Renault21号の場合は31年目なので、修理にお金がかかります。

問題は、部品です。31年目の車なので、もう部品がないのです。今回も大きな修理が3つあったのですが、いずれも新品の純正部品はありませんでした。全て有り合わせの中古部品で済ませました。

ひとつ目。ブレーキディスク。

他のRenault21から取り外したブレーキディスクをつけました。今まで使っていたブレーキディスクよりはマシ、というレベルだそうです。

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ふたつ目。ウインカーカバー。

ウインカーカバーが外れてなくなっていたので、中古のものを取り付けました。ちなみに私のRenault21号は、フェイズ2と言われるマイナーチェンジ版です。が、取り付けたウインカーカバーはフェイズ1のものです。形状がちょっと違うのですが、強引につけてくれました。なにしろそれしかないので。

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みっつ目。エアコンのコンプレッサー。

これは、Renault25という別の車のコンプレッサーが互換性があるということで、廃車になっていたRenault25から移植しました。ちなみにこのRenault25は、修理工場の社長が以前乗っていた車だそうです。愛車Renault21号、社長の血を受け継ぎました。

ちなみに今回の3つの修理、新品で修理すると部品代だけで約24万円くらいかかるはずです。が、今回は全て中古品だったので、4万6千円で済みました。

この修理工場がなければ、金銭的にも修理的にも愛車Renault21号を維持することはできませんでした。この修理工場には感謝の気持ちしかありません。これからもよろしくお願いします。

 

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2022.06.04

踏み違い・その2

さきほど、アクセルとブレーキの踏み違いについて書きました。

以前から私は、オートマ車での踏み違いを防止するにはこれしかないと思っていることがあります。右側にあるアクセルは右足で踏む。左側にあるブレーキは左足で踏む。ただこれだけです。

運転席に座って自然な姿勢で両足を投げ出すと、右足の位置のアクセルが、左足の位置にブレーキがあるはずです。そのまま踏み込むだけでいいのです。

右足でアクセルもブレーキも踏む癖があると、パニックになった時は必ず右足が反応するはずです。そして右足の位置にはアクセルがあるのです。

常に左足でブレーキを踏むようにしていると、パニックになった時は必ず左足が反応するはずです。そして左足の位置にはブレーキがあるのです。

合理的だと思いませんか。

なぜオートマ車でペダルがふたつしかないのに右足でブレーキを踏んでいるのかというと、マニュアル時代の名残りだと思います。マニュアル車には、クラッチという余計なペダルがあります。クラッチとブレーキは同時に踏む必要があります。左足でクラッチを踏むと、右足でブレーキを踏むしかないのです。

オートマ車にはペダルがふたつしかありません。右足はアクセル、左足はブレーキ、というように機能分離した方が絶対に良いはずです。教習所時代からそういう癖をつけていれば、アクセルブレークの踏み違いは激減すると思うんですがね・・・・。

 

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