2019.01.14

2台目プレリュード

私は、学生時代に親から中古のカローラを買ってもらいました。
社会人になり、自分のお金で買った初めての車が、2代目プレリュードでした。

で、昨年末、国産名車コレクションというシリーズで、1/24サイズのモデルが発売になりました。
当然ながら、ゲットしました。

私の乗っていたグレードは、プレリュードXC。
一番安価なグレードです。
色は、赤。

一方今回ゲットしたグレードは、プレリュード2.0Si。
最高級グレードです。
色は、白。

残念ながらドンピシャではないのですが、やむを得ません。

37年近く前の車ではありますが、そのデザインは今でもトップクラスだと思います。
できれば、全く同じ形で、そして同じスペックで、実車を再販して欲しいです。
最近パッとした車を出していないホンダさん、大ヒットすると思うのですが、どうでしょうかね・・・・。


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2018.07.02

80年代ホンダ

モーターファン別冊の「80年代ホンダ車のすべて」という雑誌を買いました。


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私は、愛車 Renault21号に27年乗りつづけています。
が、その前は、2代目プレリュードに4年、3代目プレリュードに4年、乗っていました。
ちょうど、1980年代です。


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1980年代、ホンダはいい車をたくさん作っていました。
いい車というより、個性的で愛される車を作っていたと言うほうが正確かな。
プレリュードもそうですが、シティターボやシビックなど。
今はそういった個性的な車は、多くはないですよね。

F1でも、ホンダは圧倒的に速かったしですねえ。
セナのおかげということも、ありますが。

最近の車は、昔と比べて信じられないほど進化しています。
が、どのメーカーの車も似たようなものばかりになってしまったような気がします。
1980年代のホンダのように、魅力的な車を出してくれないかなあ。

まあ、どんなに魅力的な車が出てきても、私は愛車 Renault21号を手放す気はありませんが・・・・。

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2018.05.26

愛車 Renault21号、謎のガソリン缶

先週、車検があがって愛車 Renault21号を引き取ったわけですが、家に帰って見ると、後部座席の足元に見覚えのないガソリン缶がころがっていました。

車検をお願いした工場の社長かメカニックのTさんがなんかの拍子に愛車 Renault21号につんだまま忘れてしまったんだろうと思い、修理工場に行って返そうとしたのですが・・・・。

メカニックのTさん曰く、「うちの工場のものではないです。車検と修理をしようとして車をいじり始めた時は、すでにガソリン缶が乗っかっていましたよ。」とのことでした。

え?
じゃあ、誰が乗せて、誰が忘れたの?
心当たりが全くありません。

まさか私に恨みのある人が、爆発物を仕込んだのでは・・・・。
そんなわけはないか。
それにしても、ふしぎだなー。

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愛車 Renault21号近況

先週、愛車 Renault21号の車検が完了。
ちょっとした修理もありましたが、愛車 Renault21号、いたって健康です。

ただし、車検後、ちょっとした変化がありました。
1速2速3速と強めにアクセルを踏んで加速するときに、大きめの唸り音がするようになったのです。
車検や修理の状況から見ると、可能性があるのはエンジンマウントの交換くらいです。
そういったこともあり、車検をしてもらった工場に行って、話を聞いてきました。

たしかに、エンジンマウントの可能性があるとのことでした。
エンジンマウントの部品の精度が悪いと、音が大きくなることがあるようです。
社外品の質の悪いものを使ったとき、ときどきこの症状が出るようです。
今回は純正品を使っているので、本来音が大きくなるはずはないんだけどな・・・・とのことでした。

まあ、すぐに壊れるという類の問題ではないので、そのまま様子を見ることにしました。

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2018.05.20

愛車 Renault21号、定期健康診断結果

愛車 Renault21号、定期健康診断から帰ってきました。
まあ、車検のことですが。

総額、220,525円。
27年目の車検ということで、どれくらいお金がかかるか心配でしたが、こんなもんでしょう。

内訳は、以下の通りです。

車検としてかかったお金、105,280円。
故障も何もなければ、これだけで済んだはずです。

各種オイルやフルード交換、27,220円。
これは、車検とは関係なく、私が指示して交換してもらいました。
必ずしも交換する必要はないのですが、私のこだわりとして、車検毎に交換することにしているのです。

車両の不具合修理にかかったお金、88,055円。
これが、想定外の費用となります。

不具合修理、その1。
左右のエンジンマウント交換。
ゴムが潰れていました。
車検でここの不具合を見つけてくれる自動車修理工場って、そうはありませんよね・・・・。

不具合修理、その2。
ブローオフバルブ交換。
ここも、よく見つけてくれたなあ。
私としては、壊れていたことには全く気づいていませんでした・・・・。

不具合修理、その3。
バッテリー交換。
これは、不具合とは言えないかもしれません。4年も使っていたので。

不具合修理、その4。
ドアロック不良修理。
今まで助手席のドアが開かなかったのですが、開くようになりました。

これだけの不具合修理で、88,055円。
私の通っている工場以外では、絶対に実現できないレベルの安さです。
社長、Tさん、いつもありがとうございます。

ちなみに。
リアのブレーキパッドもかなり磨耗しているのですが、次の車検で交換しましょうとのことでした。
次の車検は、2年後。
私が次の車検も通す気でいるのが、バレバレです・・・・。

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2018.01.08

カーマガジン

本ブログにときどきコメントしていただいている東北さんから、「Renault21の記事がカーマガジンに載っている」との情報をいただきました。
当然ではありますが、早速カーマガジンを購入しました。

Renault21は、次のモデルからは名前が変更になったので、Renault21という名前があったのは1994年まです。
当時も今も、決してメジャーではない車、よく記事にしたものです。

写真は使わず、イラストを載せるのがこのコラムの特徴らしいです。
Renault21の特徴を捉えたかっこいいイラストでした。

まあ、最新の写真を撮ろうと思っても、Renault21は日本には何台も残っていないでしょうが。
日本に何台も残っていないRenault21のうちの1台は、私が持っているわけですが・・・・。


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2018.01.07

愛車Renault21号、配線見直し

愛車Renault21号、いろいとなオプション的なものを後付けしています。
その結果、配線がたいへんなことになっています。

カセットカーステレオ。
オートCDチェンジャー。
ポータブルカーナビ3台。
レーダー探知機。

ほとんど自分で取り付けたのですが、プロではないので、合理的な配線ができていません。
車内のあちこちに、むき出しの束線がころがっています。
配線がゴチャゴチャすぎて、自分で取り付けたのに何がどうつながっているのか、わかりません。

見栄えも悪いし、電気的リークも心配だし、本日思い切って配線を見直しました。

基本、現在使っていないオートCDチェンジャーとカーナビを取り外しました。
それに伴い、接続している束線も取り外しました。
意外と時間がかかりましたが、ちょっとスッキリしました。

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2018.01.04

エアゲージ

私は神経質なので、車にガソリンを入れる時、原チャリにガソリンを入れる時には、必ずタイヤの空気圧を測定して調整します。

もちろん、エアゲージは自分のものを持っています。
今まで使っていたのは、簡易なスティックタイプのエアゲージです。


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今回、ちょっとだけ本格的なエアゲージを買い足しました。

スティックタイプのエアゲージだと0.05kgf/cm²単位の測定でしたが、新しいエアゲージは0.01kgf/cm²まで測れます。
まあ、そんなに細かい数字にこだわるのは無意味なことではありますが。

精度よりも、測定のしやすさが圧倒的に良くなりました。
ちょっと多めにエアを入れて、リリースバルブで空気を抜きながら調整できるようになりました。


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これで測定の方は万端なのですが、愛用の原チャリ KYMCO super 9号には、困った問題があります。
ガソリンスタンドの空気入れが、原チャリのタイヤに対応していないのです。
原チャリのタイヤは径が小さいので、空気を入れるノズルがバルブにとどかないのです。

行きつけのガソリンスタンでタイヤに空気を入れているのですが、つい最近まではなんとか空気を入れられました。が、設備が変更になって空気入れが最新型になり、原チャリにエアを入れるのが完全に不可能になりました。
結局、延長ホースを買うハメになりました。

ガソリンスタンドの設備の担当者にお願いがあります。
原チャリのことも考えて設備を導入してください。


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2017.12.12

布チェーン

来週、会社を休んで、愛車Renault21号とともにドライブ旅行に行ってまいります。
目的地は、伊勢神宮と高野山。
あと、松阪で、ステーキ。

問題は、高野山です。
この時期、雪が降る可能性が高いです。
が、私はスタッドレスタイヤを持っていません。
タイヤチェーンも持っていません。

当初の予定では、高野山の麓の橋本で車を乗り捨て、南海電鉄高野線で高野山に登る予定でした。
が、台風の被害で、南海鉄道高野線は不通。
復旧の目処無し。

それでも橋本から高野山までバス代行輸送があるので、南海電鉄に問い合わせたのですが、どうも要領を得ません。
「バス代行輸送はあるものの、時刻表はない。」
「人が集まったら出発する。」
「出発する時間も到着する時間も所要時間もわからない。」
みたいな感じ。
これでは、旅行の予定が立てられません。

タイヤチェーンでも買って愛車Renault21号で高野山に登ろうと決意して、ネットでタイヤチェーンを検索しました。
そしたら、ナイスなものを見つけました。
布チェーン。
金属のチェーンではなく、プラスチックのチェーンでもなく、布(ポリエステル)のチェーンです。

金属のチェーンは、緊急時には便利なのですが、乗り心地が悪く、装着しづらく、万が一切れた時には車が傷だらけになります。

スタッドレスタイヤは、日常的に使うのにはよいのですが、値段が高いし、タイヤを履き替えるのはたいへんだし、夏には置き場にも困ります。

一方、布チェーンはというと。
評判を見ると、雪やアイスバーンでは、スタッドレスよりよっぽどグリップするようです。
装着もとても簡単で、数分で装着できるようです。
値段も、1万円以下。
もちろん布なので、耐久性は期待できません。
が、緊急時のお助けアイテムとしては、これで十分です。

ということで、布チェーンをトランクに積んで、高野山に登ります。
布チェーンの威力を確認してみたい気持ちもありますが、やはり雪は降ってほしくないなあ・・・・。


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愛車 Renault21号、近況

ドアロックが故障中です。

リモコンでドアロックをしたり解除したりできるのですが、リモコンドアロックは何年も前に壊れたままです。

現在の状況はというと、前後4つのドアがロックされた状態で運転席のドアにキーを差し込み、ドアロックを解除すると、他のドアも一斉にドアロックが解除されます。
ここまでは、正常です。

問題は、ここから。
4つのドアのロックが解除された状態から、運転席のドアにキーを差し込みドアをロックしようとすると、ホントなら4つのドアが一斉にロックされるはずです。
ところが、運転席と助手席のドアはロックされるのですが、後部の2枚のドアはロックされないのです。
ドアロックモーターが、ダメになっているようです。

つまり、ドアロックして車を離れるときは、わざわざ手動で後部のドアをロックしなければならないのです。

意外とめんどくさいです。
が、愛車Renault21号としては、ほんの些細な故障です。
来年の5月には27年目の車検があるので、その時まで放っておく予定です。

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