2008.05.31

徳大寺さんのコメント

最近手持ちの古い本を引っ張りだして読みまくっているんですが、そのときのお話。
我が愛車 Renault 21 号について、あの有名な自動車評論家徳大寺有恒さんがコメントしている本がありました。今回の内容は、その本からの引用を含みます。

私の持っていたのは、1989年版の「間違いだらけの外国車選び」と1992年版の「新・間違いだらけの外国車選び」。
両方とも徳大寺さんの著書なのですが、我が Renault 21 号に対する評価があまりにも違うのでびっくりしました。

1989年版の「間違いだらけの外国車選び」でのR21に対する徳大寺さんのコメント
・日本におけるルノー全体のイメージリーダーたる高性能車
・デザインは四角いがフランスらしさを感じさせる
・とてつもなく速い
・ターボエンジンの扱いが実にうまい
・230km/hを出す車でもシートがドライバーを柔らかく包んでくれる
・車がよくわかった通の乗る車
・M3や190の16バルブと同等以上に速い、しかも3割は安い
・車のつくりは安手だが、その安手のところがいいのである
・趣味的な車なので、多少故障が多くてもしかたがあるまい
・実をいうと私もちょっと食指を動かされるクルマ

1992年版の「新・間違いだらけの外国車選び」でのR21に対する徳大寺さんのコメント
・ジウジアーロともあろうものがどうしてこんなデザインの車をつくってしまったのか
・TXEという車種のオートマチックは壊れまくりで、車好きの友人(NAVIの編集長だった大川さん)のTXEは年間の稼働率が60%だった
・ターボエンジンはいいのだが、他が壊れて動かないんじゃしょうがない
・室内は確かに広い。この車のいいところはこの1点だけ。
・10点法で採点すればせいぜい3点の車

3年の間に、えらい評価の変わりよう。
いったい何があったのでしょうねえ・・・・。

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2008.05.18

エコの意味

昨日に引き続きエコのお話。
今回は、車のアイドリングストップ。

アイドリングストップしているときは、ガソリンを使いません。
けど、エンジンを再始動するときは、余分にガソリンを使います。
結局、5秒以上アイドリングストップをしていると、省エネに効果があるようです。
私も、路肩に駐停車するときは、こまめにエンジンを切るようにしています。

だがしかし。
公道のど真ん中でのアイドリングストップ、例えば信号待ちや渋滞でのアイドリングストップについては、私は否定的です。

理由その1。
むやみにエンジンをかけたり切ったりすると、当然バッテリーやスターターに相当な負荷がかかり、故障しやすくなるはず。特に私の Renault 21 号のような古い車では、それが顕著なはず。信号待ちでエンジンを切っていて、故障して動けなくなるというのは、やはりいやなんですよねえ。

理由その2。
人間というのは、その動作が多ければ多いほどミスをしやすいものです。これは、確率的にどうしようもない事実です。エンジンを切ったりかけたりして動作が増えたり、それに気を取られたりして、どうしても事故の確率が高くなるはずです。これはまずいでしょう。

理由その3。
私は、どうしても道の真ん中でエンジンを切って停止しているということがいいことだとは思えないのです。例えば、対向車が運転を誤って突っ込んできたときに、避けようがないじゃないですか。後ろから前方不注意の車が突っ込んできたら、避けようがないじゃないですか。
車というのは、エンジンを切ってしまえば、ただの障害物。エンジンをかけていてこそ安全な対処ができるような気がするんですけどねえ。

エコの意味をちゃんと考え、良いところ悪いところをしっかり考えて、トータルとしていい方向にもっていきたいですね。

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2008.05.15

外車好き

先日車検を終えたのですが、愛車 Renault 21 号のメンテナンスは、全てなじみの修理工場に任せっきりです。ただ、エンジンオイルだけは、自分の好みのオイルを入れたいので、某大手カーショップで交換しています。

さて、先日オイル交換のために某大手カーショップに行ったときの話。

いつもの入れているオイルが、その日に限って売り切れ。
担当してくれた30歳くらいの店員さん、同じメーカーのひとクラス上のエンジンオイルを薦めてくれました。在庫切れしたのは店の責任なので、値段も勉強してくれるとのこと。
また、ただ高いエンジンオイルを押し付けようというのではなく、車をちゃんと見て、この車だともっと硬めのオイルのほうがいいはずだとか、いろいろとアドバイスしてくれました。

結果的には、数千円の値引きをしてくれました。
個人商店ならともかく、大手カーショップでこのような個別対応をしてくれることはたいへん珍しいと思います。良心的な対応、ありがとうございます。

で、その対応してくれた店員さん、まだ若いのに、ちょっと古い外車の知識もたいへん豊富。仕事そっちのけで話がはずんでしまいました。
そんなに外車好きで知識も豊富なのに、彼は私の車を知りませんでした。
う〜ん、心底マイナーな車なんだなあ・・・・。


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2008.05.09

Renault 21 号、退院

愛車 Renault 21 号、車検を終えて退院しました。

17年目(走行距離111,013km)の車検ということで、車検以外にもいろいろと不安なところもありました。
ということで、現時点で調子が悪くなくても、不安な部品とかは取り替えてもらいました。

今回、部品の交換や修理を行なったのは、以下の通り。

オイル,フルード,LLC等。
基本的に、車検の度に必ず全て交換してます。

フューエルフィルター交換。
どうも納車以来一度も交換していなかったようです。

左タイロッドエンドブーツ。
傷んでいたんだなあ。

右フロントドアロックモーター。
これでオートロックができるようになりました。

タイミングベルト及びプーリー。
5万kmを超えたので、念のため。

コンプレッサーベルト。
タイミングベルトを換えたついでに。

ウォーターポンプ。
これも今回初交換。意外と保ったほうだそうです。

中間マフラー交換。
マフラーのエンドのほうは大丈夫だったけど、真ん中あたりが腐ってました。

料金は、車検と修理合わせて293,238円。
思ったより高くついたけど、他のショップでやったら5割くらいは高くついていただろうなあ。いつも良心価格でやってくれるなじみのショップに感謝です。

ちなみに。
Renault 21 のクラッチマスターシリンダー、これだけ乗っていると必ず壊れるものらしいんですが、私の車は例外的に壊れていないそうです。
いつ壊れてもおかしくないけど、前兆があるので、注意して乗っていてくださいとのこと。

その前兆とは。
私の車はマニュアルなんですが、クラッチを踏んだらクラッチが元の位置に戻ってこなくなるそうです。その場合は、冷静につま先でクラッチを元の位置まで戻してくださいとのこと。
また、そのような状態になっても2〜3日は平気で走れるので、遠乗りしていても慌てずに戻ってきてくださいとのこと。

う〜ん、私は小心者なので、とりあえず慌ててしまいそうだなあ・・・・。

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2008.04.12

ナイトミーティング

本日、我が Renault 21 号のクラブのナイトミーティングがありました。
私を含めて5人の集合とこじんまりしたミーティングであり、時間も短時間でしたが、楽しい話と有効な情報交換ができました。
参加した皆さん、どうもありがとうございました。

いろいろな話をしたんですけど、どうしても話の中心になるのは、車の調子の話。皆さん、そうとうな修羅場をくぐってきた模様です。私の Renault 21 号は、もしかして意外と故障は少ないほうなのかなという気がしてきました。
私の Renault 21 号も、最近の国産車に比べるととんでもなくトラブルが多いはずなんですがね・・・・。

以前にも書きましたが、車好きの先輩に「車の寿命ってどれくらいですか?」と聞いたとき、こう答えてくれました。
「車の寿命とは、その車にこれ以上お金をかけられないって思ったとき。ばあど君の車の場合、ばあど君にとってはまだまだ寿命じゃないけど、普通の人にとってはとっくに寿命。」

全くその通り。
さあ、来週は、17年目の車検。
まだまだお金をかけるぞぉ!

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2008.02.26

我が愛車、チマチマとした故障

先週末、久々に我が愛車 Renault 21 号に乗ろうとしたときのこと。

ふと見ると、右リアのドアのロックがかかっていませんでした。普段右リアのドアを開閉することはまずないので、いたずらでもされたか?とドキドキしながら確認してみたら・・・・。

オートロックが壊れていました。
キーのスイッチで全てのドアをロックできるようになっているんですけど、そのオートロックが壊れていてたんです。

前回 Renault 21 号に乗ったとき、最後にドアロックして車を離れたつもりだったんですが、ロックがかかっていなかったんですね。今回乗るまで、ずーっとロックが解除されたままだったことになります。
危なかったなあ。
まあ、盗まれて困るようなものは、のせてはいませんでしたが・・・・。

実は、我が Renault 21 号、右フロント(助手席)のドアのロックも壊れていて、それは以前から気づいていて、いつも手動でロックしてから車を離れています。
これからは、車を離れるたびに全てのドアを手動でロックした方がよさそうだなあ。

ということで、我が Renault 21 号、ロックがかかるドアの状況はというと。

左フロントドア(運転席側) → 正常
右フロントドア(助手席側) → オートロック故障
左リアドア → 正常
右リアドア → オートロック故障
トランク → 正常

3勝2敗、勝ち越してるからまあいいか。

ちなみに、我が Renault 21 号の開閉可能なウインドウの状況はというと。

左フロントドアウインドウ → 正常
右フロントドアウインドウ → 故障で開かない
左リアドアウインドウ → 故障で開かない
右リアドアウインドウ → 故障で開かない
電動サンルーフ → 開くわけがない

1勝4敗かぁ。
開くウインドウは運転席のウインドウだけなんだよなあ。
助手席のウインドウとサンルーフくらいは開くようにしておきたいなあ・・・・。

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2007.06.20

アフターサービス満足度・我が身編その3

アフターサービスを打ち切られた時の話。

またしても、販売店は当時ルノーを扱っていたJ○Xさん。

不満がありながらも何回かお世話になったJA○さん。
10年ほど前、ついにルノーではやっていけなくなったらしく、ルノーの取り扱いをやめてフォルクスワーゲンを取り扱うことになりました。

そのときに手紙が来て、「我が社では今後ルノーの販売から撤退しますが、サービスは引き続きさせていただきます。」みたいなことを書いていました。
まずはひと安心。

だがしかし、そんなに時間が経たないうちに第2のお手紙がやってきて、「やっぱ今後はルノーのサービスはやめます。故障等の際はうちには持ち込まずに他のところに行ってください。」みたいなことが書かれていました。

これ、どう思います?

たしかに仕方がない面もあるでしょう。パーツの調達がめんどくさい面もあるでしょう。
しかし、車の販売をやめて別の事業を始めるわけじゃないわけで、ルノーの車をやめてフォルクスワーゲンの車を扱うだけのことでしょう。同じ車、アフターサービスはそんなにたいへんなことなのでしょうかねえ。実際、メーカー系以外の一般の自動車修理工場では、トヨタであろうがホンダであろうがちゃんと修理してくれるじゃないですか。

ほんと、アフターサービス満足度が低い販売店でした。

○AXさん。

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2007.06.19

アフターサービス満足度・我が身編その2

アフターサービスのよろしくない販売店で車を買った時のエピソード、その2。

引き続き、当時ルノーを扱っていた販売店J○Xさんの話。

新車を納車してから数ヶ月、ワイパーがビビって雨を拭き取れず、視界不良気味になっていました。
原因のひとつは、我がRenault21号は左ハンドルで、ウインカーとワイパーのレバーが逆だったため。よくウインカーと間違って、晴れた日でもよくワイパーを動かしていたからです。恥ずかしい限り。

まあその話はおいといて、ある雨の日、ワイパーを交換してもらいに販売店の○AXさんに行きました。雨の中、車を外に停めて、「ワイパーがビビってるんで交換したいんですけど。」と要求。すると、セールスマン(サービスマン?)のお兄さん、「はいどうぞ。」って感じでワイパーを手渡して料金を精算してそのまま知らんぷり。

その後、土砂降りの雨の中、雨に濡れながら慣れないワイパー交換を自分でするハメになりました。販売店のすぐ前、ガラスごしに私の姿が見えているはずなのに、見て見ぬふり。

普通こういう場合って、ちょこちょこっとワイパー交換してくれませんか?
それがお客様に対する礼儀ってもんじゃないですかね?

JA○さん。

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2007.06.18

アフターサービス満足度・我が身編その1

先日、ある雑誌のアフターサービス満足度アンケートの自動車部門で、我がルノーがぶっちぎりの最下位であることを紹介しました。

私もRenault21号を新車で購入した身、確かに多くの心当たりがあります。

エピソード1。

私が購入したのは、1991年。当時の販売店は、○AXさん。
新車納入のとき、喜び勇んで我がRenault21号を引き取りにいきました。

当然のように、傷とか不良とかないか、車をじっくり見ますよね? すると、各ドアのノブの近くに小さな擦り傷が多数あるんですね。いかにも何回も無造作にドアを開閉したような・・・・。

しかも、フロントガラスのど真ん中に、粘着テープを剥がした跡がべったりと残っていました。どう考えても、値札を剥がした跡。

このふたつから推測できること。

「この車は、お店に飾っていた展示車。」

担当のセールスマンに、「この車、展示車ですよねえ・・・・」と告げると、いかにも「ばれたか!」という顔をしてあわてて必死に謝ってました。どう考えても事前に知っていた様子。私の希望する仕様の車が展示車しかなかったようです。

国産車なら突き返すところですが、代替車をフランスから取り寄せることもできず、結局傷消しのコーティングを無料でしてもらうことで、手を打ちました。

確かに、展示車を売ることは、違法でもなんでもないです。私も展示車にこだわりはなく、事前に展示車であることを告げられても、何のためらいもなく買っていたことでしょう。

けどね、普通こういう時は、事前にお客様に事情を説明するものじゃないですかね。

え? J○Xさん。

その一言がないために、非常に不愉快な思いをしましたよ。

JA○さん。

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2007.06.16

アフターサービスと代理店

先日、アフターサービス満足度ランキングの自動車部門の最下位が、我がルノーであることを紹介しました。

でも、よく考えると、ルノー本体だけでなく、ルノーの車を扱っている販売店のこともよく考えなくちゃいけません。実際のサービスを受け持っているのは、販売店なわけですから。

最近のルノーの販売店(輸入代理店)の変遷は、以下のような感じです。

1977年、キャピタル企業。
1983年、日英自動車。
1986年、JAX。
1993年、フランスモーターズ(ヤナセ系)。
2000年、ルノージャポン(本家ルノーの100%子会社)。
2006年、日産トレーディング(日産の子会社)。

30年に6社も変わっています。
ただでさえ故障の多いルノー、こんなにチョコチョコ販売店が変わってたら、満足なアフターサービスができるわけありませんね・・・・。

現在私は、腕が良くてお客様本意の小さな町工場で車を見てもらっているので、上記の販売店とは全く無縁です。

しかし、私の愛車Renault21号を購入したのは、1991年、当時の販売店はJAXさん。しばらくはそこでお世話になっていたのですが、アフターサービスという面ではずいぶん泣かされました・・・・。

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2007.06.14

アフターサービス満足度ランキング

日経ビジネスの2007年6月11日号に、「2007年版アフターサービス満足度ランキング」というのが掲載されていました。

1万7千人のアンケートによる調査で、各業界(自動車とかデジカメとか薄型テレビとか)のアフターサービスの善し悪しを比較したものです。製品の善し悪しではなく、アフターサービスの善し悪しというのがおもしろいですね。買ったものが壊れた時の対応とか、問い合わせ窓口の対応とか、サービスマンの対応とか、そういうものの善し悪しです。

評価基準は満足度指数という数字ですが、どういう算出基準かは不明。まあ、100点満点中何点、と思えばいいのかな?

さて、私の興味のあるのは自動車業界。
対象は19社。

まずは、上位。
1位、レクサス。満足度指数 86.7。
2位、ホンダ。 満足度指数 65.8。
3位、トヨタ。 満足度指数 64.4。

さすがトヨタ。レクサスを含めて、非常に高い評価です。予想通りの結果ですね。トヨタを買った人は次もトヨタを買うという話を聞きますが、やはりアフターサービスの良さがそういう結果を生むのかも。
私は外車(Renault)に乗っていますが、さすが国産車のアフターサービスはすばらしいようです。

意外なのは、高級外国車のアフターサービスの評価。
8位、BMW。  満足度指数 53.8。
13位、ベンツ。満足度指数 43.0。
高級車の代名詞のこの2社、アフターサービスの評判は高くないようです。期待が大きすぎるのかな?

さて、問題は、下位3社。
17位、シトロエン。満足度指数 33.3。
18位、プジョー。 満足度指数 32.1。
19位、ルノー。  満足度指数 12.5。

全部フランス車じゃん! 
しかも、最下位はぶっちぎりで我がルノー!

う〜ん、予想通りというか、なんというか・・・・。
日本ではフランス車が流行らないのも頷けますねえ・・・・。

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2007.05.28

Renault21クラブミーティング・その3

Renault21のクラブミーティングでは、箱根ターンパイク(Toyo Tyre ターンパイクと名称変更したみたいですが)から芦ノ湖スカイラインを走行、その後、御殿場に出て昼食後解散、というスケジュールでした。

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箱根ターンパイクから芦ノ湖スカイラインは、ゆるいカーブが続き、たいへん気持ちよく走れます。芦ノ湖スカイラインから御殿場に抜ける道は、狭くて急カーブが続くので、腕に自信のない私にはちょっとたいへん。

実は私、グループで走るランデブー走行はあまり好きではないんです。

前の車のペースに合わせるのはたいへんだし。ムリしてついていくと危険だし。マイペースを保って車間距離を開けると、間に他の車が入ってきたり、はぐれたりする可能性があるし。
他社に気をとられて運転に集中できず、ちょっと危険な感じがします。

危険と言うと、このクラブミーティングのときに、事故を目撃しました。

事故の瞬間を目撃したわけではないですが、状況から判断すると、バイクがゆるい左カーブで曲がりきれずに対向車線に飛び出し、車と正面衝突した模様。バイクも車もけっこう派手に壊れていて、命にかかわる事故のようでした。
バイク仲間と思われる数人が現場検証に立ち会っていて、どうもグループ走行中の1台が事故った模様でした。
グループ走行はよっぽど気をつけないと・・・・。

やはり、ひとりでチンタラ走るのが一番です。

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2007.05.26

Renault21クラブミーティング・その2

箱根でのRenault21クラブミーティング、ドライブそのものも楽しいですが、メンバー間での情報交換やお互いの車の様子を確認し合うのもまた楽しいものです。

Renault21はもともと地味なカッコの車だし、レースに出るような車でもないし、外観やエンジン等を大きくいじっている人はほとんどいません。写真で見る限り、みんな全くノーマルのままで、同じような車に見えます。

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それでも、みんなちょっとずついろいろなところをいじっていて、個性が出ていておもしろいです。
ステアリングホイールとか、アルミホイールとか、シフトノブとか。

まあ、故障を直すという意味では、みんな思いっきりいろいろなところをいじっていますが・・・・。

Renault21は、いろいろなところが壊れますが、エアコンと電動サンルーフは必ずといっていいほど壊れます。しかも、直しても直してもまた壊れます。
今回は6台のRenault21が集まったのですが、そのうちの1台のサンルーフが開いていて、
「おおっ、サンルーフが開いている!」
みたいなしょーもないことが話題になっていました・・・・。

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さて、私の車。
最近は特に大きな故障もなく、お金もあまりかからず満足のいくコンディション。

ただ、助手席側の窓、後席右側の窓、後席左側の窓、サンルーフが開きません。開く窓は、運転席側の窓だけ。今回のツーリングでも、有料道路の料金所ではわざわざ車を降りて料金を払わなくてはならないので、みんなについていくのがたいへんでした・・・・。

あと、塗装。
16年も乗っていると、当然のように塗装があせてきます。
私の車もかなり塗装が傷んできて、ヤスリがけしたようなつや消し状態になってきました。全塗装しようかな・・・・。

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2007.05.23

Renault21クラブミーティング・その1

5月20日は、我が愛車Renault21号のクラブミーティングがありました。

朝8時に箱根ターンパイクの入り口に集合。その後ターンパイクを走り、パーキングエリアで写真撮影をしながら大観山へ。その後、御殿場方面へ抜けて、東名高速のインターチェンジ付近のおそば屋さんで会食をして解散、といった行程でした。

この日は、快晴とはいかないまでも天気もそこそこよく、車も多くなくてドライブには最高の日でした。

参加したのは、Renault21が6台。
地味な車ですけど、並べると迫力がありますね。

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あとは、元クラブ会員(元Renault21所有者)のフィアットバルケッタ、ベンツ190E2.3-16、ルノーアルピーヌA610。
我がクラブの卒業生は、フランス車やイタリア車へ流れる傾向があるので、ドイツ車が混じっていると目立ちます。

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ターンパイクを軽く流し、途中のパーキングエリアで休憩したんですけど、この時点でエンジンルームから怪しげな煙が出ているもの1名。普段点灯しないはずのブレーキ系のインジケータが点灯しているもの1名(私だよ!)。

発売から20年近くたったフランス車、常に故障の恐怖につきまとわれています・・・・。

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2007.05.20

日曜朝のターンパイク

本日、クラブのミーティングで箱根のターンパイクに行ってきました。
日曜の早朝のターンパイクは、いろいろなスーパーカーがゴロゴロ走っていました。

一匹狼組では、フェラーリ、ランボルギーニ、スーパーセブンとか。

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群れをなして走っていたのが、ポルシェ軍団、BMW軍団(アルピナ含む)。
あと、私は詳しくはないんですけど、スーパーカーに匹敵するようなバイクも多数集まっていました。

今回のヒットは、ロータスヨーロッパ。
私のような第1次スーパーカーブーム世代は、絶対にこの時代の車に反応するはず。

ロータスヨーロッパは、当時はものすごいスーパーカーのようなイメージがあったんですけど、近くでよく見てみると、ほんとコンパクトでシンプルな車です。余分な機能や装備は全くなし。ただ走るためだけに作られた車っていう感じです。

とにかく、狭い! 低い!

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オーナーの方としばらくお話をしたのですが、とても楽しそうに話をしていて、車に対する愛情が感じられました。

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2007.03.25

Renault21ナイトミーティング

えー、私はRenault21という珍しい車に乗っておりまして、その車を所有するメンバーで作っているクラブに参加しています。

昨日3月24日は、某高速道路のパーキングエリアでクラブのミーティングがありました。
参加したのは、Renault21が4台、Renaultトゥインゴが1台、ポルシェ911が1台、アルファロメオGTVが1台。Renault21のオーナーだけでなく、Renault21に縁のあるメンバーも参加していました。

Renault21のようなそこそこ古い車のミーティングということで、話題の中心はやはり故障の話。
みんななぜか生き生きした表情で自らの故障の様子を話してくれます。まるで故障を自慢し合っているようでした。お年寄りが病院の待合室で自分の病気の自慢をし合うような雰囲気ですかね?

故障についてメンバーの話を聴いてみると、ターボとか、パワステとか、ブレーキとか、けっこう重要でお金がかかることが多いようでした。

私の車は、最近好調で故障らしい故障はナシ。ラッキーなのかな?
ちなみに私の車の場合、サンルーフが開かないとか、窓が開かないとか、電動でドアロックがかからないとか、そういう症状はありますが、そういう症状は故障とはカウントしません。こういう症状を気にしていたら、とてもやっていけません・・・・。

塗装もみんなかなりボロボロの状態。
メンバーの車の塗装を見てみると、全体的に塗装が傷むわけじゃなく、部分的に傷みやすいところがあるようです。痛みが激しいのは、フロントとリアのバンパー、天井、トランクあたりかな? 
なぜかフロントボンネットの塗装は丈夫らしく、どの車も傷みはほとんどありませんでした。一番熱がかかって傷みやすそうなところなのに。特殊な塗装をしているのかな?

私の車もそろそろ全塗装したいなあ・・・・。


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おまけ。

ナイトミーティングの帰り道のお話。
真っ暗な中、コンビニの前の駐車場の入り口で、しゃがんでゲロ吐きまくっていた若いおねえさん。たいへん危険ですので、吐く場所を考えて吐いてください。よろしく。

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2007.02.17

愛車Renault21号、本日のメンテナンス

我がRenault21号、本日のメンテナンスは、バッテリー交換とエアフィルター清掃。

最近の我がRenault21号、きわめて好調で、これといったトラブルはありません。
だがしかし、バッテリーは約5年間使っているので、いくら何でもそろそろ交換の時期。バッテリーが弱っている兆候はあまりなかったんですけど、交換することにしました。

ということで、先日バッテリーを買おうと某大手カーショップに行ったんですけど、20,000円を超えるお値段。ちょっと高いなあと思ったので、インターネットショップをのぞいてみたら、送料を含めても約13,000円。迷わず通販で購入することに決定。

一昨日バッテリーが届いたので、本日取り付けを行ないました。
まずは、今までつけていたバッテリーを取り外しました。
今までつけていたのは、ACDelco社の55Aのタイプ。よく見ると、マイナス端子の周りに白い粉がついています。電解液が漏れていたんでしょうね。それでも、起電力も落ちておらず、まだまだ使えるようでした。昔はバッテリーの寿命は2〜3年だったのに、最近のバッテリーはずいぶん性能が上がっているようです。

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今回装着したのは、Bosch社の60Aのタイプ。ちょっと容量が大きめのものをつけてみました。
ちなみに、端子に集中している青いケーブルは、自作のアーシングです。

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バッテリーを自分で交換して思ったこと。
バッテリー、重過ぎ!
持ちづらいし、腰を痛めそうになりました・・・・。

バッテリー交換のついでに、エアフィルターの清掃も行ないました。
私の使っているエアフィールターは、 K&Nの湿式タイプ。
まずは取り外し、バンバンたたいたあと歯ブラシでブラッシングして大きなゴミをとります。小さな虫の死骸がけっこうくっついていました。
次に専用のクリーナーをスプレーして清掃。
その後、水洗い。
最後に専用のオイルを吹き付けて終了。

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さて、次は何をメンテナンスしようかな・・・・。


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2006.10.30

我がRenault21号、故障?

2日前、ちょっとドライブしていると、突如普段ついたことの無い表示が点灯。
また何かの故障か?と思って取説で調べてみると、「フロントブレーキパッドが減ってきたので交換しましょう」という表示でした。

故障の表示ではなく、ちゃんとした警告だったのでひと安心。

フロントブレーキパッドを交換してもらおうと思い、いつものなじみの修理工場に行きました。
で、見てもらったら、フロントブレーキパッドは全然減っていないとのこと。「なんかの誤動作で表示が点灯したのでは?」ということでした。

これってやっぱり故障なんでしょうね。
けど、こんな故障なんて故障のうちに入りません。当然何事もなかったようにそのまま乗り続けています。

私はどちらかというと神経が細くて小心者なんですけど、車に関しては異常に図太くなってしまいました。もう何が起こっても全然平気です!

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2006.09.18

2006夏旅行20「トヨタ博物館」

トヨタ博物館の新館2階は、日本の車の歩みと生活文化の変遷が、うまいこと展示されています。

車の展示は、生活に密着した大衆車が中心。
初代カローラ,初代シビック,マツダキャロルを始めとした懐かしい車が勢揃いです。こういった車は、もちろん今の感覚からすればしょぼい感じがしますけど、必要最低限の機能はちゃんと作り込まれているような気がします。車ってこんなもんでいいんじゃないかなあ、今の車はムダに贅沢な気がするなあ、って気がするのは私だけでしょうかね? さすがに安全性は今の車にはかなわないんでしょうけど・・・・。

生活文化の変遷の展示は、ちょっと昔の電化製品,ちょっと昔のカメラ,私が若いころ流行った音楽やテレビ番組等、私のような中年おじさんにとっては多いに盛り上がる内容でした。レコードジャケットの展示は、知っているレコードを発見するだけで大喜びでした。

新館2階の展示は、子供には受けないかもしれないけれど、中年以降の世代にとっては一番インパクトがあるんじゃないかな?

懐かしいモノが盛りだくさんで、写真を撮りまくりたかったんですけど、我がデジカメはここでバッテリー切れ。残念・・・・。

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2006.09.17

2006夏旅行19「トヨタ博物館」

トヨタ博物館の本館3階は、1930年代から1970年代の国産車が展示されています。その中から印象的な車を紹介します。

トヨタ セリカ TA22型。
このセリカ、ヒットしましたねえ。スペシャリティカーの地位を築いた車といってもいいんじゃないかな?
けど、セリカっていう車、代々先進的なデザインでインパクトが強かったんだけど、結局ヒットしたのは初代のクーペとリフトバックだけだったような気がします。初代以外は、スカイラインやプレリュードやシルビアの陰に隠れちゃってたような気がしませんか。

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トヨタ 2000GT MF10型。
車好き中年男性のあこがれの車ですね。文句なしのデザイン。今でもこの車を超えるデザインの車は、ないような気がします。007のボンドカーにも使われましたよね。そういえば、昔ボンドガールの浜美枝さんに偶然出会ったことがあるんだけど、メチャクチャきれいな人だったなあ・・・・。

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トヨタ スポーツ800 UP15型。
通称ヨタハチ。ベース車がパブリカのような非力な車でも、味付け次第でこんなスポーツカーができるということを証明したすばらしい車です。

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フジ キャビン 5A型。
1955年の車。前輪2輪、後輪1輪の三輪車。FRPモノコックボディ。空冷単気筒2サイクルエンジン。最高時速60km。車重130kg!
今回トヨタ博物館で見た中で、最も欲しい車。この車が売ってたら、買う!

06091704

トヨタ カローラ KE10型。
この車は、非常に思い出深い車です。私が小学校の頃(35年以上前かな?)、我が家で初めて手に入れた車だからです。中古車で、色は深緑色だったんですけど、最高に愛着がありました。私の父は免許を持っておらず、母が運転してたんですけど、当時の女性で車を運転する人は少なかったように思います。
ああ、懐かしい・・・・。

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2006.09.15

2006夏旅行18「トヨタ博物館」

トヨタ博物館の本館2階展示場は、1940年代以前の欧米車が展示されています。いわゆるクラシックカーの類いですね。その中から印象的な車をいくつか紹介します。

キャデラック モデルA。
1902年にキャデラックという会社が創立され、その量産車第1号となったのが、この車です。この頃の車は、いかにも前身が馬車だったんだなあという感じがしませんか?

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フォード モデルT。
1908年から1927年まで1500万台以上生産された、名車中の名車。この車があったからこそ、自動車が大衆のモノになったと言われています。20年もの間基本的なモデルチェンジをしなかったってことは、よっぽどのヒットだったんでしょうねえ。

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シボレー マスター シリーズDA。
この車そのものはさほど有名ではないんでしょうけど、この車のエンジンが、トヨタ初の量産車であるトヨタAA型の手本となったそうです。このモデルを手本としたから、トヨタはいい車を作れたとも言われています。

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モーガン エアロ。
1909年から1950年まで長いこと生産されたスポーツカーです。けど、ボンネットとかバンパーもなく、構造物がむき出し。こういう車に轢かれたくはないですねえ・・・・。

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アルファロメオ 6C1750 グランスポルト。
レースでも活躍したスポーツカー(レーシングカーかな?)。いつの時代でも、ほんとスポーツカーってかっこいいですよねえ。ほれぼれ。

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2006.08.16

RENAULT21号、ブレーキ不良!

愛車RENAULT21号のナンバープレートがはずれたので、いつもの主治医の修理工場に修理に行きました。

で、ナンバープレートの修理はすぐにできたんだけど、ちょうどそのときなぜかブレーキトラブル発生! 次の日から長距離ドライブの予定があるのに! 

現象は、ブレーキを踏むとブレーキペダルが妙に微振動して、踏み込んでも止まらないのです。さらに必死に踏み込むとなんとか止まる、といった感じです。長年Renault21号の修理を手がけているTさんも、この現象は初めてとのこと。長距離旅行に行くのにこれは怖い、ということで、即座に修理に入りました。

作業はブレーキユニット全交換。その場で約3時間かけて直していただきました。主治医の修理工場さん、いつも素早い対応ありがとうございます。

で、8/12にドライブ旅行に出かけたんですけど、初日からいきなり同じトラブルが発生してしまいました。東名高速で渋滞中に急にブレーキが・・・・。怖い思いをしながらだましだましなんとか走り、適当なところでしばらく休憩。休憩している最中になぜかその現象は発生しなくなりました。

ということで、昨日8/15に無事ドライブ旅行から帰還。現時点では同じ現象は出てないけど、いつ再現するかと思うととても怖いので、近いうちにまた修理に行ってきます・・・・。

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2006.08.10

大惨事・・・・

本日、我がRenault21号を洗車しました。
ガソリンスタンドのセルフの洗車機(大きなブラシがまわっているところをくぐるやつ)を利用したんですがね。

洗車して車を見てびっくり。
フロントのナンバープレートがむしりとられていました・・・・。
ああ、どうしよう。夏休みにドライブ旅行を計画しているんだけど、ナンバーなしってわけにもいかないし。とりあえず適当にとめる手段を考えないと・・・・。

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2006.07.18

ライバル

昨日、町の中でメルセデスベンツの190E 2.5-16が走っているのを見かけました。

190E 2.5-16といえば、1990年前後の隠れた名車。地味なセダンなのにすばらしく速い「羊の皮をかぶった狼」的な車です。

当時は、メルセデスベンツの190E 2.5-16、BMWのM3、ルノーの21turbo(私の車!)は性能上近いものがあって、ライバル関係にありました。とはいってもライバルだと思っていたのは21turboオーナーだけで、190E 2.5-16やM3のオーナーは21turboなんて何とも思ってなかったでしょうが・・・・。

基本スペックを並べると、以下のような感じ。

メルセデスベンツ 190E 2.5-16
馬力200ps。トルク24.5kg-m。新車価格851万円。

BMW M3
馬力195ps。トルク23.4kg-m。新車価格758万円。

Renault 21turbo
馬力175ps。トルク27.5kg-m。新車価格475万円。

価格は何回か改訂があって単純には比べられませんが、我が21turbo、すばらしいコストパフォーマンスだと思いませんか?
(まあ、最近の車は200万円くらいで似たような性能を出してますがね・・・・)

ということで、町で見かけた190E 2.5-16。
こんなマニアックな車、どういう人が乗っているのかなとチラッと見てみたら、どう見ても20代前半のいわゆるギャルと呼ばれる雰囲気の女性でした。びっくりしました。中年の渋いオヤジを想像していたんだけどなあ・・・・。

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2006.07.05

ミニカー2号機ゲット!

先日我がRenault21号の赤いミニカーを通販でゲット。
で、今度は同じミニカーの銀色ヴァージョンをゲットしました!

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私のRenault21号は黒。けど、黒のミニカーは発売されていない模様。
ということで、近日中に赤21号を黒く塗装する予定です。

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2006.06.16

我がRenault21号、本日オイル交換

本日会社を早く引き上げて、オイル及びエレメントを交換してきました。

オイルは、ここのところしばらく愛用している「BE-UP シンセティック 5W-50」。5ℓで12,000円位とちょっと高いけど、15年も乗ってる車の体調管理するためにはこれくらいおごってやらないとダメかも、と無理矢理納得しています。

作業してくれたお兄さんから「オイルがちょっと漏れてますよ」と指摘されたけど、気にしない気にしない。
私のRenault21号、かかりつけの修理工場の社長によると、「ばあどさんのRenault21号は、他の人のRenault21号よりオイル漏れが少ないですねえ」とほめられてますから。

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2006.06.06

Renault21号のミニカー ゲット!

ついに我が愛車Renault21号のミニカーをゲットしました!

数ヶ月前、インターネットショップでRenault21のミニカーを予約販売してました。入荷は未定とのことで、どうせ入荷しないんだろうなとたいした期待もせずに予約を入れました。

私のRenault21号の色は黒なんですが、ダークブルーとシルバーとレッドしかないようでした。一番色の近いブルーを予約し、ブルーがなければシルバーかレッドでもいいです、としておきました。

で、先日入荷のお知らせメールが来ました。とりあえず大喜び! ただし、ブルーは先に予約をしている人がいたようで、ゲットできず。シルバーは生産中止。ということで、レッドなら入手可能とのこと。まあ、色は後から塗り替えればいいので、すかさず購入しました。

それにしても、もう日本にはRenault21turboに乗ってる人はほとんどいないはずなのに、海外からわざわざ輸入するとは、ミニカー屋さん、儲けになるのかな?

しかも、よりによって予約がかち合うとは! 

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2006.05.21

我がRenault21号、本日の修理

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我がRenault21号、本日は毎夏恒例のエアコン修理でした。
今回はエキスパンションバルブの交換で、トータル28,780円の出費。いつもに比べれば、とっても軽症でした。

いつものことながら、サービス価格で作業をしてくれたT社長に感謝です。今日もアポなしで行ったのに2時間半で作業完了。その間、代車までつけてくれました(代車は社長の車でした・・・・)。

15年目の我がRenault21号、今年の夏も乗り越えられそうです。

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2006.04.26

我がrenault21号、最近の故障

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我がRenault21号、先々週7回目の車検が終了し、走る曲がる止まるの基本的なところは絶好調。それでも、ふと気づくといくつか不調なところが。

その1。窓が開かない。
私の車は開くべき窓が5つあります。前席の左右(パワーウインドウ),後席の左右(手回し),サンルーフ(パワーウインドウ)。サンルーフはずいぶん前から壊れていて開きません。後席の2枚も壊れていて開きません。で、気づいたら、助手席側の窓も開かなくなってました。合計5つの窓のうち、開く窓は運転席のみ。さすがに助手席ぐらいは直しておこうかなあ。

その2。エアコン効かない?
先日雨の日、窓が曇ってきたのでエアコンをつけたんですけど、全然曇りがとれません。もしかしたらエアコン壊れているかも。今はいいけど、夏のエアコンなしは厳しいので、早めに直しておこうかなあ。エアコンが壊れているとぶーぶー言う人もいるし・・・・(どすこいくん、君のことだよ!)。

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2006.04.16

車検を終えて

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本日、我がRenault21号の7回目の車検が終了しました。いつもの車検ではけっこう不良箇所が見つかってたんですけど、今回は大きなトラブルもなく、車の状態もよかったようです。

ちなみに、基本点検や税金の他、ミッションオイル交換,パワステオイル交換,LLC交換,ブレーキフルード交換,クラッチフルード交換,パワステベルト交換,タイミングベルト&オルタネータベルト調整,タイヤローテーション,フロントバンパー全塗装その他諸々含めて、総額161,567円。15年目の外車の車検としては、格安だと思いませんか。

で、私が161,567円をおつりもなくきっちり払ったことで、修理工場の社長とお金の話が延々続きました。

ポルシェカレラ4の車検の話。
某大手ディーラーでのポルシェカレラ4の12ヶ月点検で、見積もりが200万円だったとのこと。しかも6ヶ月待ち。絶句。

高級外車ディーラーの接客態度の話。
高級外車ディーラーは、客の金持ち度合いとかステータスとかを一発で見抜き、確実に差別的態度を取るとのこと。上客の修理を優先したりとか。修理代をねぎったりする客は煙たいようです。

ゴールドカードの話。
社長「ばあどさんくらいのトシでいい会社に勤めていて持ち家してるなら、ダイナースとかのゴールドカードを持ったほうがいいよ」
ばあど「へえ、ゴールドカードってそんなにいいんですか」
社長「キャバクラでモテルよ」
ばあど「・・・・」

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2006.04.08

7回目の車検

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本日、我がRenault21号、7回目の車検に出してきました。
7回目の車検、つまり15年目です。

ちょっと前まではとんでもなくトラブル続きでお金がかかってしょうがなかったんだけど、最近以外とトラブルがなくって逆に心配なくらい。けど、毎回車検に出すとなんか変なところが見つかるので、今年も油断はできません。修理工場の社長の話だと、「そろそろオルタネータとミッションが危ないかも」とのこと。ここが壊れると高くつくなあ・・・・。

さあ、今回はいくらかかるかな?

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2005.12.10

Renault のディーラーに行ってきました

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本日、ルノーのディーラーに行ってきました。
愛車Renault21を手放す気は全くないのですが、フェアということでなんかもらえそうだったので。

ディーラーには、ちょっとだけ気になる車が展示されていました。それは「Renault MEGANE RS」。性能もデザインも雰囲気もなかなかで、前から一度見てみたいと思っていました。で、予想通りなかなかよくできた車でした。
だがしかし。
普通目の前に気になる車があると、どんどん欲しくなっていくもんだと思うのですが、心は全く動かないのです。ああ、やっぱり愛車Renault21は手放せないなあ。ということで、特性のネックストラップをいただいただけで帰りました。

ちなみにディーラーには、Renault21ではなく、原チャリ(しかもHonda)で乗り付けました。ちょっと失礼だったかな?

ひとつびっくりしたこと。
実はこのディーラーには、7〜8年前に2度ほど行ったことがありました。で、今回接客してくれた人なんですけど、私の名前をフルネームで憶えていました(しかも住んでるところまで!)。
プロだなあ・・・・。さすが!

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2005.12.06

愛車ルノー号、今回の故障

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14年半乗り続けている愛車Renault21号の今回の故障。
助手席のドアがロックできない!

私の車のドアロックは、ウインドウの近くについているボタンのような突起を上から押すと、ロックできるようになっているタイプなんです。
で、リモコンキーでドアロックしてもその突起が下がらない!
おかしいなと思って、自分の手で押しても下がらない!
力一杯押しても下がらない!

ドアロックができないと、車を離れることができません。悪戦苦闘の上、ドアロックのボタンをぶん殴るようにしてやっとロックできたんですが・・・・。
このままにしておくのはまずいよなあ。修理しなきゃだめだよなあ。またお金がかかるなあ・・・・。

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2005.10.01

雑誌に載りました

本日10月1日発売の車雑誌のCG(Car Graphic )誌に、我が愛車Renault21のオーナーズクラブを取材した記事が載りました。

約1ページのクラブ紹介で、写真はというと集合写真が1枚載っているだけ。ちなみに私も写ってます!(とはいっても、顔の大きさは2mmくらいですが・・・・)
小さな記事ですけど、やはり自分や自分の趣味が雑誌に載るのはうれしいものです。興味のある人は、10月1日発売のCGを立ち読みしよう!(買うほどの記事でもないんで・・・・)

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2005.09.10

愛車Renault21、雑誌取材!

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私はルノー21という車に乗っていて、同じ車を持つ人たちのクラブに入っているのですが、本日9月10日、雑誌の取材がありました。
雑誌に載れる!ということで、気合い満々。前日の夜に車を洗って、がんばって朝4時に起きて、7時に芦ノ湖スカイラインのヤギさんコーナーに到着。現地には、11台のルノー21が集合しました。

ところが、天気が・・・・。もう完全に雲の中で、視界がほとんどありません。近づかないと車がよく見えないくらいです。雑誌の写真担当の人も、「こりゃいい写真は無理ですねえ。っていうか、雑誌に載せられる写真は撮れないかも・・・・」みたいな感じ。がっくり。
ということで、ちょっとした晴れ間を狙って無理矢理写真撮影して、全員のインタビューがあって、お茶飲んで雑談して取材終了。

きっとたいした記事にはならないだろうなあ。もしかしたら、記事自体がボツになるかも。
皮肉なことに、取材が終わって担当の人がひきあげたあと、天気が好転してきました。う〜ん、日頃の行ないが悪いのかなあ。

ということで、もしかしたら10月1日発売のCG(Car G