2020.01.13

ADVAN dB 転がり抵抗

ADVAN dB V552 のカタログには、転がり抵抗が小さいという記載がありました。今まで履いていた POTENZA Adrenalin RE003 とどれくらい違うんだろう? ということで、比較してみました。

転がり抵抗を定量的に測定することは、私のような素人には無理です。なので、簡易的な測定法を考えました。私の家の前の道路は僅かな坂道になっていて、坂を下りると平坦になります。坂道の途中に停車し、クラッチを切って惰性で坂道を下ると、そのうち止まります。転がり抵抗が大きいタイヤだと早めに止まり、転がり抵抗が小さいタイヤだとなかなか止まらないはずです。

こんなやり方で差がわかるのかなあとは思ったのですが・・・・。
POTENZA Adrenalin RE003 と ADVAN dB V552 では、とんでもない差がつきました。ADVAN dB V552 のほうが、圧倒的に停止するまでの距離が長いのです。定量的な数字では示せないのですが、あきらかに誤差のレベルではないくらいの大差でした。

これくらい差があれば、燃費もずいぶん違いそうです。近々、高速道路で燃費アタックしてみようと思います。

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ADVAN dB ファーストインプレ

愛車 Renault21号のタイヤを交換しました。もともと履いていたタイヤはブリジストンの POTENZA Adrenalin RE003 だったのですが、今回はヨコハマの ADVAN dB V552 にしてみました。

POTENZA Adrenalin RE003 は、それなりのスポーツ性とそこそこの快適性を両立させたバランスタイヤです。一方 ADVAN dB V552 は、思いっきり快適性に振ったタイヤです。高速と一般道半々くらいで150kmくらい走ったのですが、その差はすぐにわかりました。まあ、5年間履き続けて劣化したタイヤと新品のタイヤを比較するのは、フェアではないとは思うのですが。

ADVAN dB V552 のほうが、あきらかにロードノイズが小さくなりました。エンジン音と風切り音のみが聞こえて、ロードノイズはほとんど聞こえなくなりました。

また、ちょっとしたギャップを超えた時、POTENZA Adrenalin RE003 はかなりの衝撃があったのですが、ADVAN dB V552 はでは非常に当たりが柔らかくなりました。

攻撃的な走りはしていないのでグリップ性能やブレーキ性能は差があるかどうかわかりません。が、高速で急な進路変更をするとちょっと反応が遅れるような気もします。それでも神経質な挙動をされるよりもよほど快適です。反応が緩やかになったおかげで、走りが上品になって気持ちよく感じられます。長距離を運転したときは、きっと疲れが少なくなると思います。

今までのPOTENZA Adrenalin RE003 は、タイムを縮めるためのアスリート用のシューズのようなものでした。快適性を求めるようなものではありませんでした。が、ADVAN dB V552 は、 メレルのウォーキングシューズやニューバランスのスニーカーのような、普段着としての快適さがあります。ADVAN dB V552 は、攻撃的な走りをしない私にとって今までで最高のタイヤかもしれません。久々に、運転する楽しさを味わいました。

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2020.01.07

タイヤの劣化

愛車 Renault21号、タイヤ交換してから丸5年。たいぶタイヤが劣化してきました。

私は攻撃的なドライブは一切せず、走行距離も極めて少ないので、タイヤの劣化は少ないはずです。ところが、タイヤがおかしな劣化をしているのです。左側のタイヤの接地面だけ、しかもタイヤの外側だけ、ひび割れたような劣化をしているのです。

左のタイヤの外側が傷む原因は、いくつか考えられます。

例えば、やたら右カーブが多い道やサーキットをひたすら攻めてドライブをした時です。左フロントタイヤの外側に荷重がかかり、傷むはずです。しかしこういった走りをした場合、タイヤがツルツルに磨耗したり溶けたりすることはあっても、ひび割れにはならないはずです。

また、愛車 Renault21号は左ハンドルです。ドライバーが乗っている方のタイヤに体重分だけ荷重が余計にかかるとすれば、左タイヤの劣化が速く進むことも考えられないでもありません。それにしても、ひびが入るほどの劣化はありえないでしょう。

よくよく考えてみたら、やはり直射日光(紫外線)の影響の可能性が一番高いです。愛車 Renault21号の駐車場は、すぐ右側にマンションの壁があり、右側からは直射日光を受けません。左側からだけ直射日光が当たるのです。

いくら優しい走りをしても、いくら走行距離が少なくても、結局タイヤは劣化するということですね。
今週末、タイヤ交換してこようと思います。

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2019.01.14

2台目プレリュード

私は、学生時代に親から中古のカローラを買ってもらいました。
社会人になり、自分のお金で買った初めての車が、2代目プレリュードでした。

で、昨年末、国産名車コレクションというシリーズで、1/24サイズのモデルが発売になりました。
当然ながら、ゲットしました。

私の乗っていたグレードは、プレリュードXC。
一番安価なグレードです。
色は、赤。

一方今回ゲットしたグレードは、プレリュード2.0Si。
最高級グレードです。
色は、白。

残念ながらドンピシャではないのですが、やむを得ません。

37年近く前の車ではありますが、そのデザインは今でもトップクラスだと思います。
できれば、全く同じ形で、そして同じスペックで、実車を再販して欲しいです。
最近パッとした車を出していないホンダさん、大ヒットすると思うのですが、どうでしょうかね・・・・。


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2018.07.02

80年代ホンダ

モーターファン別冊の「80年代ホンダ車のすべて」という雑誌を買いました。


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私は、愛車 Renault21号に27年乗りつづけています。
が、その前は、2代目プレリュードに4年、3代目プレリュードに4年、乗っていました。
ちょうど、1980年代です。


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1980年代、ホンダはいい車をたくさん作っていました。
いい車というより、個性的で愛される車を作っていたと言うほうが正確かな。
プレリュードもそうですが、シティターボやシビックなど。
今はそういった個性的な車は、多くはないですよね。

F1でも、ホンダは圧倒的に速かったしですねえ。
セナのおかげということも、ありますが。

最近の車は、昔と比べて信じられないほど進化しています。
が、どのメーカーの車も似たようなものばかりになってしまったような気がします。
1980年代のホンダのように、魅力的な車を出してくれないかなあ。

まあ、どんなに魅力的な車が出てきても、私は愛車 Renault21号を手放す気はありませんが・・・・。

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2018.05.26

愛車 Renault21号、謎のガソリン缶

先週、車検があがって愛車 Renault21号を引き取ったわけですが、家に帰って見ると、後部座席の足元に見覚えのないガソリン缶がころがっていました。

車検をお願いした工場の社長かメカニックのTさんがなんかの拍子に愛車 Renault21号につんだまま忘れてしまったんだろうと思い、修理工場に行って返そうとしたのですが・・・・。

メカニックのTさん曰く、「うちの工場のものではないです。車検と修理をしようとして車をいじり始めた時は、すでにガソリン缶が乗っかっていましたよ。」とのことでした。

え?
じゃあ、誰が乗せて、誰が忘れたの?
心当たりが全くありません。

まさか私に恨みのある人が、爆発物を仕込んだのでは・・・・。
そんなわけはないか。
それにしても、ふしぎだなー。

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愛車 Renault21号近況

先週、愛車 Renault21号の車検が完了。
ちょっとした修理もありましたが、愛車 Renault21号、いたって健康です。

ただし、車検後、ちょっとした変化がありました。
1速2速3速と強めにアクセルを踏んで加速するときに、大きめの唸り音がするようになったのです。
車検や修理の状況から見ると、可能性があるのはエンジンマウントの交換くらいです。
そういったこともあり、車検をしてもらった工場に行って、話を聞いてきました。

たしかに、エンジンマウントの可能性があるとのことでした。
エンジンマウントの部品の精度が悪いと、音が大きくなることがあるようです。
社外品の質の悪いものを使ったとき、ときどきこの症状が出るようです。
今回は純正品を使っているので、本来音が大きくなるはずはないんだけどな・・・・とのことでした。

まあ、すぐに壊れるという類の問題ではないので、そのまま様子を見ることにしました。

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2018.05.20

愛車 Renault21号、定期健康診断結果

愛車 Renault21号、定期健康診断から帰ってきました。
まあ、車検のことですが。

総額、220,525円。
27年目の車検ということで、どれくらいお金がかかるか心配でしたが、こんなもんでしょう。

内訳は、以下の通りです。

車検としてかかったお金、105,280円。
故障も何もなければ、これだけで済んだはずです。

各種オイルやフルード交換、27,220円。
これは、車検とは関係なく、私が指示して交換してもらいました。
必ずしも交換する必要はないのですが、私のこだわりとして、車検毎に交換することにしているのです。

車両の不具合修理にかかったお金、88,055円。
これが、想定外の費用となります。

不具合修理、その1。
左右のエンジンマウント交換。
ゴムが潰れていました。
車検でここの不具合を見つけてくれる自動車修理工場って、そうはありませんよね・・・・。

不具合修理、その2。
ブローオフバルブ交換。
ここも、よく見つけてくれたなあ。
私としては、壊れていたことには全く気づいていませんでした・・・・。

不具合修理、その3。
バッテリー交換。
これは、不具合とは言えないかもしれません。4年も使っていたので。

不具合修理、その4。
ドアロック不良修理。
今まで助手席のドアが開かなかったのですが、開くようになりました。

これだけの不具合修理で、88,055円。
私の通っている工場以外では、絶対に実現できないレベルの安さです。
社長、Tさん、いつもありがとうございます。

ちなみに。
リアのブレーキパッドもかなり磨耗しているのですが、次の車検で交換しましょうとのことでした。
次の車検は、2年後。
私が次の車検も通す気でいるのが、バレバレです・・・・。

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2018.01.08

カーマガジン

本ブログにときどきコメントしていただいている東北さんから、「Renault21の記事がカーマガジンに載っている」との情報をいただきました。
当然ではありますが、早速カーマガジンを購入しました。

Renault21は、次のモデルからは名前が変更になったので、Renault21という名前があったのは1994年まです。
当時も今も、決してメジャーではない車、よく記事にしたものです。

写真は使わず、イラストを載せるのがこのコラムの特徴らしいです。
Renault21の特徴を捉えたかっこいいイラストでした。

まあ、最新の写真を撮ろうと思っても、Renault21は日本には何台も残っていないでしょうが。
日本に何台も残っていないRenault21のうちの1台は、私が持っているわけですが・・・・。


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2018.01.07

愛車Renault21号、配線見直し

愛車Renault21号、いろいとなオプション的なものを後付けしています。
その結果、配線がたいへんなことになっています。

カセットカーステレオ。
オートCDチェンジャー。
ポータブルカーナビ3台。
レーダー探知機。

ほとんど自分で取り付けたのですが、プロではないので、合理的な配線ができていません。
車内のあちこちに、むき出しの束線がころがっています。
配線がゴチャゴチャすぎて、自分で取り付けたのに何がどうつながっているのか、わかりません。

見栄えも悪いし、電気的リークも心配だし、本日思い切って配線を見直しました。

基本、現在使っていないオートCDチェンジャーとカーナビを取り外しました。
それに伴い、接続している束線も取り外しました。
意外と時間がかかりましたが、ちょっとスッキリしました。

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