2008.07.19

7.18プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

7月18日は、平日の金曜日。しかも、18時からの試合開始。
仕事を終えて武道館に到着したときには、すでに2試合が終わっていました。もう少し開始時間を工夫してほしいものです。

慌てて会場に飛び込んでびっくりしたのが、観客の少なさ。もうガラガラ。普段のノアの武道館大会は確実に9割以上は席は埋まるのですが、今回は6〜7割くらい。平日に武道館大会をやるのはムリがあるのかな?

さて、この日の一番の試合は、メインのGHCヘビー級選手権、森嶋vs力皇。
森嶋くん、190cm、145kg。
力皇くん、191cm、130kg。
非常に高度な技を駆使する選手が多い中、この二人の場合は完全な肉弾戦。ほとんどの技が、体当たり、張り手、チョップ、シンプルな投げ技。微妙な駆け引きや高度な技の応酬はほとんどナシ。
今どき珍しいシンプルな戦い、しかし、これがまたたいへんエキサイティング。こういう戦いは、他の人にはなかなかマネができるものではありません。

ん? 
いや、最近似たようなスタイルの戦いを見たことがあるぞ。
ウルトラギャラクシーで見た、ゴモラ対レッドキングだ! 

そう、森嶋くんと力皇くんの戦いは、子供が怪獣ドラマを見るのと同じ目線で見ることができるんです。彼らの試合はたいへんにわかりやすく、子供からお年寄りまでみんなが楽しめるプロレスなんだろうな。
この二人、もっと評価されてもいいと思うんですけどね・・・・。


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2008.06.14

6.14プロレスリング・ノア横浜文化体育館大会観戦記

チュニジア旅行から昨日帰ってきたのですが、後かたづけや写真の整理に追われております。チュニジア旅行記は明日から執筆予定です。

で、帰国直後ではありますが、プロレスを観に行ってまいりました。

今回も盛り上がりました。
メインの森嶋vs杉浦のGHCヘビー級選手権もなかなかいい試合だったのですが、なんといってもセミファイナルの 小橋&KENTA vs 健介&中嶋 の試合が最高でした。

なんと熱い戦いであったことか。
いい試合とかすごい試合とかいろいろな表現がありますが、今回の試合は熱い戦いと称するのがぴったりの試合でした。

プロレスに興味のない人が観ても、素直にのめり込めるのではないか。
小さな男の子が観たら、こんな男になりたいと思うのではないか。
希望を失った人が観たら、勇気づけられるのではないか。

そんな熱い戦いでした。

ああ、プロレスってすばらしい・・・・。

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2008.04.28

4.27プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

いやあ、いい大会でした。

小橋,本田,KENTA vs 高山,佐野,潮崎。
好敵手、意地、プライド、友情、パワー、技、あこがれ、尊敬、そういったいろいろなものがいい意味で見事に融合した好試合。
ああ、ノアのプロレスってすばらしい。

ラストの3試合は、グローバル・タッグ・リーグ戦。

丸藤,杉浦 vs 森嶋,ヨネ。
これもまた見事な試合。それにしても、杉浦が森嶋をフォールするとは。

秋山,力皇 vs 健介,勝彦。
この試合も燃えました。
勝彦くん、若くて小さいのにいつもたいへんがんばります。どうしても勝彦くんがが一方的に痛めつけられる展開となりますが、そのために健介に余裕ができて、いつも健介が勝ちをとります。ある意味、ナイスなタッグチームですね。
私の優勝予想は、秋山,力皇組でしたが、この試合で負けた時点でほぼ圏外へ。残念。

三沢,小川 vs 斎藤,バイソン。
基本的には、両チームとも不器用で、試合を盛り上げるのがヘタなタッグチーム。 前の数試合に比べると、試合内容はイマイチだった感じは否めません。
しかし、斎藤,バイソン組、結果を出しました。見事に勝って、タッグリーグ優勝! 苦労している割には正当な評価がされずトップに立てなかった二人、ついにやりました。ああ、よかった。
試合後のコメントも、世話になった人へのお礼の言葉や、次に戦う相手への礼儀正しい挑戦表明。
いいなあ、こういうの。

ああ、ほんとにプロレスリング・ノアのファンでよかった!

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2008.04.08

4.8全日本プロレス後楽園ホール大会観戦記

低気圧による嵐の中、平日だというのに、しかもひとりで、行ってきました全日本プロレス。
年に一度のチャンピオンカーニバルです。

最近はプロレスリング・ノアばかり観戦していたので、久々の全日本プロレス観戦。
なぜ今回観戦する気になったかというと、川田がチャンピオンカーニバルに出るから。しかも、相手は新日本プロレスの棚橋。これは応援しに行かないといけません。

棚橋は、ライバル団体の新日本プロレス所属という意味で、外敵。
しかも、棚橋はイケメン。
そういう意味でも棚橋は倒すべき敵だ!
がんばれ川田!

で、川田を応援したんですけどね、結果は引き分け。
たいへんいい試合ではあったし、川田のほうが実力は上という感じではあったんですが、どうも川田が棚橋に翻弄された感じは否めません。
う〜ん、残念。不完全燃焼。

さて、この日のメインイベントは、佐々木健介vs鈴木みのる。
この試合、すばらしかったです。
お互いの意地をぶつけ、
お互いのプロレススタイルを貫き、
ファンへのアピールも忘れない。
プロの戦いぶりでした。

ダラダラした試合運びは一切なく、ひたすら決着へ向けて全力を尽くすハイスパートプロレス。
こういうプロレスを見せつけられると、じっくり試合を練り上げるプロレスリング・ノアのプロレススタイルは、ちょっと間延びした感じにも思えてしまいます。
プロレスリング・ノアもうかうかしていられないぞ!

さて、試合以外でのヒトコマ。
会場の一部で、佐々木健介のオフィスのグッズ売り場が開かれていました。
そこでの売り子さん、どこかで見たような・・・・。
なんと北斗晶さん。
鬼嫁キャラで有名な、佐々木健介の奥さんですね。

思わず「鬼嫁Tシャツ」を買ってしまいました。
そして、Tシャツにその場でサインをしていただいて、握手もしていただきました。

「サインが乾くまで注意してくださいね!」と優しいお言葉までいただきました。

北斗晶さん、ダンナには鬼かもしれませんが、とってもいい人です。

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2008.03.02

3.2 プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

3月2日のプロレスリング・ノアの武道館大会、この日の注目はなんといってもGHCヘビー級選手権試合。
王者三沢vs挑戦者森嶋の戦いです。

ここ1〜2年の森嶋くん、実に強い。実にいい戦いをしています。
だがしかし。
大一番に弱い。特にシングルでの大一番に。

けど、今日は勝たなくてはいけない。
絶対に勝たなくてはいけない試合です。
ここで負けたら、もうプロレスリング・ノアの看板を背負うことはあきらめなくちゃいけないくらいの大一番です。

で、森嶋くん、やってくれました。
見事な勝利。
小細工なしの完璧な勝利。
森嶋くん、丸藤くんのような天才的なセンスはないけれど、あの身体とあのバックドロップだけで金のとれるレスラーです。

今の森嶋くんは、たぶん日本最強。
今後しばらくは、君の天下だ!
がんばれ、森嶋くん!

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2008.01.14

それはないだろ・・・・

本日のボクシング世界タイトルマッチ、ムニョスvs川嶋。

テレビ観戦したのですが、たいへん良い試合。しかも、どう見ても川嶋の有利な展開。川嶋の勝利を確信して判定を聞いたのですが・・・・。

結果はムニョスの勝ち。
それはないだろ。

ああいったすばらしい試合をした川嶋が勝てないとなると、どうすれば勝てるのか。判定での勝利は絶対無理なのか。もうKOしかないのか。

見た通りの結果にならないスポーツってどうなんでしょうかね。
試合はすばらしいのに、たいへん後味が悪かったです。

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2007.12.02

12.2プロレスリング・ノア武道館大会

プロレスラー、小橋建太。

悪性の腎腫瘍のため、右腎臓を摘出。

そして、1年半ぶりの復帰戦。

小橋、全力で病気と闘い、試合を戦った。

高山も、三沢も、秋山も、全力で戦った。

ファンも、全力で応援した。

ああ、感動。

小橋選手、試合に負けてもあなたの戦う姿は我々に感動を与えてくれます。

けど、病気にだけは絶対に負けないでください。

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2007.09.09

9.9プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

本日のプロレスリング・ノアの武道館大会の主な見所は、GHCヘビー級王座への挑戦者決定戦。

第7試合目の丸藤vs斉藤と、第8試合目の森嶋vs秋山が準決勝。
そしてその勝者同士が第9試合目で決勝。
第8試合目の勝者は、休む間もなく決勝戦へ突入。かなり無理のあるマッチメイクです。

第7試合は、斉藤が非常に強い試合を見せてくれました。
斉藤がそのまま勝っちゃっても良かった試合。最後は丸め込みで丸藤が勝ったけど、説得力なし。カウントも速かったし。丸藤に罪はないんだけど、どう考えても丸藤に勝たせるストーリーだったなあ・・・・。

第8試合は、森嶋が秋山を撃破。
この試合は良かったです。お互い出せるものはみんな出したという感じの力の入った試合でした。
だがしかし、ここで森嶋は力を出しきってボロボロになっていました。引き続いて決勝戦があるというのに・・・・。

第9試合の決勝戦。森嶋vs丸藤。
序盤はスタミナ切れの森嶋が苦戦しましたが、後半盛り返して熱戦となりました。けど、丸藤が勝っちゃったんですねえ。心情的には、森嶋に勝ってほしかったんですが・・・・。

なんかマッチメイクから何から、丸藤を勝たせようとする意図が感じられ、ちょっとイヤな感じがしました。

この雰囲気だと、次のGHCヘビー級選手権は、丸藤が三沢に勝っちゃいそうな気がするなあ・・・・。


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2007.07.16

7.16ROH観戦記

2日連続でプロレス観戦に行ってまいりました。
本日は、ROH。
本場USAのプロレス団体の、日本での興行です。

最近のアメリカンプロレスは、試合そのものよりストーリー性とマイクパフォーマンスが中心となっているようです。昔の全日本プロレスや今のプロレスリング・ノアのように、しっかりとプロレスリングを見せる団体はあまりないようですね。別にそれが悪いということではないんですけど、やっぱり私はしっかりとしたプロレスが好き。

さて、ROH。
ROHは、なかなか内容がある良いプロレスを見せてくれました。昔は外国人レスラーというと、まずその大きさに圧倒されたものですが、ROHのレスラーはジュニアクラスが多いようです。圧倒的なレスラーはいませんが、みんなそれぞれ個性と技術とすばらしい動きを持っていて、見ていて飽きませんでした。

観客も、DVDやテレビ中継でUSAのプロレスを良く見ているマニアが多かったようです。応援の仕方もUSAスタイルで、いい感じで盛り上がっていました。

それにしても、会場となったディファ有明は、座席の配置が悪くてほんと試合が見にくいです。スタッフの皆さん、なんとか工夫してもっと見やすいようにしてもらえませんか?

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2007.07.15

7.15プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

本日も行ってまいりました、プロレスリング・ノアの武道館大会。

本日は、プロレスリング・ノアとしては珍しく、お客さんの期待に応えられなかった興行だったかも。試合そのものもイマイチなところがあったし。マッチメイクというか、盛り上げるストーリーというか、そういったものもイマイチだったし。

その中で、たいへんすばらしかったのが、丸藤・飯伏 vs KENTA・石森の試合。
飯伏くんと石森くんは、他団体の選手ということで、ノアの中で光れるかどうか心配だったんですが、全く問題なし。特に、飯伏くんは、線は細いものの抜群のプロセスセンスを持っていて、将来が楽しみです。

最近のプロレスリング・ノアは、ジュニアが非常に充実していて、試合内容でヘビーを食ってしまっています。ただ動きが速いというだけでなく、新しい技をどんどん開発しているし、相手の技に対する対応も機敏だし、動きが途切れないし。

ヘビー級の選手はもっとがんばらないと、小橋くんが病気療養している間にノアのリングをジュニアにのっとられちゃうぞ!

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2007.04.28

4.28プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

本日も行ってまいりました、武道館。
ちょっと空席が目立つのが気になりましたが、試合のほうはいつもながら非常に充実したものでした。
とくに後半4試合は実に良かったです。

丸藤・リッキー・太田vs CIMA・ドラゴンキッド・横須賀組。
実におもしろいっ!
動きがスピーディで見たこともないような技が飛び交う好試合。ジュニアの試合はこうでなきゃいけません。CIMA・ドラゴンキッド・横須賀は他団体の選手だけど、特にCIMAとドラゴンキッドのプロレスセンスはすばらしいですね。

ムシキングテリーvs高岩。
内容的にはまあまあといった感じだったけど、ムシキングテリーが結果を出したので、合格。

秋山・力皇vs高山・杉浦。
本日のベストバウト。全員見事に自分の出せるものを出していました。
特に杉浦はすごかったです。結果は負けちゃったけど、今までの杉浦の試合の中では一番よかったんじゃないかな?

三沢vs佐野。
このふたりがかみ合うのかどうか心配だったけど、結果的には緊張感のある好試合になりました。それにしても、三沢、44歳になってもあの強さ、特にあの打たれ強さは異常だな。
あと少しお腹を引っ込めればさらに動きも良くなると思うのですが。若い頃はすばらしい体形だったんだけどなあ・・・・。

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2007.03.28

3.28全日本プロレス後楽園ホール大会観戦記

久々に全日本プロレスを観戦してきました。

最近はプロレスリング・ノアばかり観に行っていて、全日本はご無沙汰でした。しかし、チャンピオンカーニバルと最強タッグくらいは観ておきたいということで、チャンピオンカーニバル第3戦を観に行ったわけです。

結果。
なんか消化不良。あれだけいいレスラーを揃えていながら、感動できる試合はナシ。川田の試合も全然ダメダメだったし。
何が悪いんだろ。マッチメイクとかマネジメントとかがイマイチなのかな?
それとも私の心が全日本を離れてしまったのかな?
まあ、なんだかんだ言っても、川田が全日本に出ているうちは全日本を観に行くことになるんですけど。

本日の唯一の救いは、メインイベントの武藤vs諏訪魔の試合。
けど、試合が特別良かったわけではなく、セコンドについたTARUが試合を盛り上げたって感じですかね。いつもなら試合をぶち壊すTARUが、そこそこ試合にちょっかいを出しながらも乱入せず、いい感じで試合を盛り上げていました。

わたし的にはTARUはだいっきらいなレスラーだったんですが、今回はちょっと見直しました。

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2007.01.21

1.21プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

いろいろな意味で盛り上がったり盛り下がったりした本日のプロレスリング・ノア武道館大会。

まずは、GHCジュニアタッグ選手権、鼓太郎・リッキー vs ブリスコブラザース。

プロレスは必ずしも勝ち負けだけが全てではありません。その試合で如何にファンを沸かせるか、感動を与えてくれたか。そういった意味では、いつも申し分のないプロレスを見せてくれるリッキー・マルピン。
けど、大試合での勝利には無縁でした。しかし、彼のものすごい努力は誰から見ても明らか。彼にはぜひともチャンピオンになってもらって、彼の喜ぶ顔がみたいとみんなが思っていたはず。
そして、ついに彼はやってくれました。ああ、感動・・・・。

GHCヘビー級選手権、三沢 vs 森嶋。

森嶋、何をやっておるかあ! 試合内容も結果も期待していたのに、試合内容も結果も期待はずれ。ああ、あの身体、あの技、強くないわけがないのになあ・・・・。

SUWA・みのる・高山 vs KENTA・丸藤・力皇。

この試合は、SUWAの引退試合でした。
SUWAは、プロレスリング・ノアにとっては、悪役として貴重な存在でした。今日の試合は、自分のスタイルを貫いた非常によい試合でした。
最後は、味方のみのるや高山にまで攻撃を加えて全員を敵に回し、全員からそれぞれの必殺技を順番に受けてフォール負け。実に彼らしい最後。
SUWAの自分のスタイルに対するこだわり、戦うことでSUWAに華を持たせたレスラーたち、そして引退にふさわしい場を設けたプロレスリング・ノア、みんなすばらしい!

彼がもうリングの上で見られないのは実に残念。
プロレスリング・ノアのリングも寂しくなるなあ・・・・。

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2006.12.10

12.10プロレスリング・ノア武道館大会

今年最後のプロレス観戦に行ってまいりました。
もちろん、プロレスリング・ノアの武道館大会です。

今回の目玉のひとつ、GHCヘビー級選手権、丸藤vs三沢。
新旧天才同士の戦い、期待通りのすばらしい試合でした。

三沢ももう44歳。すっかりお腹が出てきてるし、昔と比べて動きも緩慢。しかし、技の破壊力と打たれ強さは相変わらず。
一方の丸藤。ここ1〜2年でとんでもなく強くなってます。細かった身体もめちゃくちゃたくましくなったし。
どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、やはり最後は技の破壊力が決め手となったかな?

さて、今回のもうひとつの目玉。小橋の挨拶。

ガンのため右腎臓摘出。命にかかわるような状態だったわけです。手術後の状態は良好みたいだけど、現在も予断を許さない状況であるのは間違いないないはず。
にもかかわらず、168日ぶりでファンの前に登場してくれました。

挨拶は、「必ずリングに戻ってきます!」といった簡単な内容。
あの小橋のこと、絶対に帰ってきてくれるでしょう。けど、命にかかわること、無理してほしくないっていうのも正直な気持ち。どんなに時間がかかってもいいから完璧に病気を治して、また最強の姿を見せてほしいものです。

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2006.11.23

11.23全日本後楽園ホール大会観戦記

本日は、全日本の最強タッグリーグ戦が行なわれた後楽園ホールに行ってまいりました。

私は馬場さん時代からの古くからの全日本のファン。今は、その流れを汲むプロレスリング・ノアの試合を主に観戦しています。

全日本からノア勢が脱退しても、もちろん全日本を応援し続けていました。なぜなら、川田がいたから。

しかし、最近川田があまり全日本に出場しなくなってきました。しかも、武藤社長の方針がどうも私にはなじめず、最近は全日本プロレスからちょっと距離をおいていました。

本日は、川田が久々に全日に出場するため、観に行ったのです。
さすがに1年を締めくくる最強タッグリーグ戦だけあって、非常に満足のいく内容でした。

まずは、川田・武藤 VS 小島・天山。
予想通りの熱戦。その中でも、やっぱり川田が一番輝いていました。時間切れ引き分けにはならず、ちゃんと決着がついたのもよかったですね。
ただ、全日ファンとしてのひいきめがあるのかもしれないけど、天山はあまりインパクトがなくってイマイチだったなあ・・・・。

意外にすごかったのが、カズ・勝彦 VS 諏訪魔・ロージー。
あのカズが、なんと諏訪魔をフォール! 反則勝ちとか丸め込みではなく、ノックアウトしてのフォール勝ち! すごい! まるで勝ち目のないと思われた相手に対して、見事な試合ぶりでした。

ああ、満足。

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2006.10.29

10.29プロレスリング・ノア武道館大会観戦記

行ってまいりました、Noahの武道館大会。

本日のメインは、GHCヘビー級選手権、丸藤vsKENTA。
いやあ、凄まじい試合でした。ほんと彼らの選手生命が心配になるような激しい試合でした。

三沢や川田や小橋の四天王プロレスは、人間の限界を超える戦いというイメージでした。それに対し、丸藤とKENTAの試合は、プロレスの限界を超える戦いというイメージでした。ほんと感動しました。

けど、ある意味見ていてつらい試合でもありました。ここまでやらなきゃだめなのか。これから先どこまでいってしまうのか。

ノアの選手の皆さん、これ以上の命のやり取りのような戦いはもうしなくてもよいです。そういう戦いはその試合の感動はすばらしいのですが、けがでもしてもう試合ができなくなるのではと思うと切なくなります。もっと身体を大切にした戦いの形を見つけてください。お願いします・・・・。

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2006.09.10

9.9プロレスリングノア武道館大会

9月9日に行なわれたプロレスリングノアの武道館大会に行ってきました。
いつものように非常に盛り上がったんですが、ちょっと空席が目立ったかな? 
コメントするのは、次の3試合。

田上・潮崎 vs KENTA・柴田

KENTAや柴田のような危ないタイプが相手で、田上はどういう試合をするかなと楽しみだったのですが、予想通り田上強い! 安心しました。
柴田はいい選手なんだけど、線が細すぎ。技を正面から受けずにことごとく受け流すスタイルは、ノアファンとしてはちょっと違和感があります。

森嶋・力皇 vs 高山・杉浦

当日のベストバウト。全員が自分の持ち味を見事に出していました。森嶋はもうGHCヘビーの挑戦者の資格が充分にあると思います。

秋山 vs 丸藤

意外な結果。単に丸藤が勝ったことが意外というのではなく、あんなふうに決着がつくとは。秋山としては想定外だったと思います。
それにしても、丸藤がチャンピオンになったことで、次のタイトルマッチで誰が挑戦するのか、予測がつかなくなってしまいましたねえ・・・・。

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2006.08.08

プロ格ヒーローズ・その2

昨日、本ブログで伝説のレスラーのミニチュアフィギアを紹介したら、Hさんから「馬場さんがいない・・・・」とのコメントをいただきました。

確かに!
プロ格ヒーローズのシリーズには、馬場さんがいません。
実にけしからん!

ジョージアのシリーズの馬場さんは持っているんだけど、できがイマイチなんだよなあ。
ということで、プロ格ヒーローズの発売元のモグラハウスさん、馬場さんのミニチュアフィギアの製品化を強く望みます! よろしく!

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2006.08.07

プロ格ヒーローズにはまっています

以前発作的に集めたミニチュアフィギアのプロ格ヒーローズ「プロレスリングノア編」。
今度は「レジェンドレスラー編」にはまりました・・・・。

ブロディやら鶴田やらデストロイヤーやら、昔の名レスラーが勢揃い。
このシリーズ、絶対40歳代をターゲットにしているな。
もう大喜びで大人買いです。
(もちろん全日系のレスラーばかり!)

発売されている中であと欲しいのは、テリー・ファンク、ザ・シーク、ディック・マードック、ニック・ボックウィンクルあたりだなあ。
意地でもゲットするぞぉ!

発売されてはいないけど、アンドレ・ザ・ジャイアントとか歴代NWAチャンピオンとか、製品化してほしいレスラーは山のようにいます。次々と発売されたらどうしよう。全部買っちゃいそうだなあ・・・・。

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2006.07.17

7.16プロレスリング・ノア武道館大会

プロレスリング・ノアの武道館大会を観戦してきました。
今回の見所は、なんといっても高山の復帰戦。
高山・健介vs三沢・秋山の一戦です。

この試合、いろいろなバックグラウンドがありました。

まず高山。脳梗塞で倒れて、約2年のブランクの後の復帰です。脳梗塞というと、命に関わるような病気。決して頭に衝撃を与えてはいけないはずなのに、よくもまあ再びプロレスをやろうと思ったものです。

で、高山が復帰するのに選んだのが、「最高のプロレスをしている団体」と認めたプロレスリング・ノア。こう言ってくれるだけで、プロレスリング・ノアファンとしては大喜び。

高山がタッグパートナーに指名したのは、最大のライバル、小橋。
ところが小橋、試合直前に腎腫瘍を発症。腎臓摘出の大手術で、長期戦線離脱。これまた命に関わる病気。あの小橋が・・・・と思うと、いまだに信じられません。

小橋の代わりに急遽タッグパートナーになったのは、佐々木健介。脳梗塞で倒れる直前の試合で戦った相手です。

さて、このようなバックグラウンドの中での試合。
4人とも見事に役割を果たしたすばらしい戦いを見せてくれました。

高山。
長期のブランクにも関わらず、見事な戦いぶり。さすがに全盛期に比べるとまだまだだけど、情けない試合だけは絶対にしないぞという気迫にあふれていました。
しかも、途中で「小橋!」と叫んで、小橋の得意技を連打! 入院中の小橋にエールを送る場面がありました。私、ジーンときてしまいました。

健介。
病み上がりの高山を気遣って自分が盾になるというのではなく、主役の高山をたてて、高山に好きなようにやらせて自分はバックアップをする姿勢。見事なアシストぶりでした。

三沢&秋山。
脳梗塞からの病み上がりの人間に対してどういう姿勢で戦うか。きっとやりにくかったはず。けど、頭部への攻撃を控えるなどして手を抜いたのでは、高山に失礼。ということで、何事もなかったように全力で戦っていました。

結果は、どうでもいいですよね。
このような男たちの熱く暖かい戦い。最高の戦いをしながらもギスギスしたところがなく、試合終了後はほんとに感動でいっぱいになる戦い。
ああ、ほんとにプロレスリング・ノアのファンでよかったです・・・・。

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2006.04.23

4.23プロレスリングノア武道館大会

本日4/23のプロレスリングノアの武道館大会、珍しく不入りで7割くらいの入りかな? それでもいつものように熱戦が繰り広げられました。

その中で、目についた試合。

小橋vs丸藤。
現在のプロレスを支えている小橋と将来のプロレスを支えるはずの丸藤。超人と天才。このふたりが戦って凡戦になるわけがありません。大満足。

KENTAvs石森。
顔はよくって凄まじく強いけど、格闘色が強すぎてプロレスとして超えてはいけない一線を超えてしまいつつあるKENTA。顔はよくってすばらしい技をたくさん持っているけど、からだが小さすぎてプロレスリングノアの水準にない石森。いい試合だったのかもしれないけど、後味の悪い試合でした。

秋山vs井上。
多分こんな試合になるだろうと予想して、まさしくその通りになった試合。最近激しい試合が多すぎて見ていて心配になることが多くなってきたプロレスリングノアですが、たまにはこういう試合もアリでしょう。

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2006.04.09

4.9全日本後楽園ホール

今年初めての全日本プロレス観戦は、チャンピオンカーニバルが行われている後楽園ホール大会でした。

試合そのものはまあまあなんですが。もう観戦に熱が入らないんです。馬場さんがいなくなって、三沢さんたちがいなくなって、それでも川田さんがいる限りは全日本を応援していたんですけどね。川田さんまでいなくなっちゃいました。もう昔からの全日本で残っているのはケアと渕さんくらい。う〜ん・・・・。

今まではNoahと全日本両方観に行ってたけど、もうこれからはNoah一筋になってしまいそうだな。寂しい限りです・・・・。

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2006.03.06

3.5プロレスリングノア武道館大会観戦記

3.5プロレスリングノアの武道館大会を観戦してきました。

全体を通して、いつも以上にハイテンションで激しい試合が続き、「ああ、ノアのプロレスのレベルは世界一なんだな」と再認識。
だがしかし。どうもすっきりしません。このままでいいんだろうかという思いがあるのです。

ノアのプロレスはどんどん進化しちゃって、観客の期待も大きくなりすぎちゃって、非常に激しくなりすぎています。打撃技の割合も多くなり過ぎ。なんかいろいろなことがエスカレートしすぎちゃって、楽しみながら盛り上がる雰囲気じゃないんです。

あまりに激しい試合が続くと、選手のからだも心配。総合格闘技系のほうが激しいっていう人もいるけど、プロレスリングノアは、どんなに激しい試合になってもどんなに選手がボロボロになっても、レフェリーは基本的に試合をとめないのです。試合数も桁外れに多いし。

社長、ノアのプロレスをもっと楽しめるようにしてください。

その中で、永源選手の引退が決まって、武道館での最終試合がありました。プロレスリングノアの暖かい雰囲気を守り続けてくれました。60歳、長い間ご苦労様でした。

最後に。
三沢さん、あの試合はやり過ぎだよ。あんな試合は全然楽しくないよ。もっと楽しいプロレスをやってちょうだいよ。

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2006.01.23

1.22プロレスリングノア武道館大会観戦記

今年初のプロレス観戦は、例によってプロレスリングノア。
いつものようにいい試合が多かったのですが、今回のコメントは後半3試合。

田上vs秋山のGHCヘビー級選手権。
結果は順当に秋山の勝利。内容もなかなかだったけど、試合後のインタビューのときの秋山のコメントがかっこよかったです。

KENTAvs丸藤のGHCジュニアヘビー級選手権。
もう文句ナシ。1月なのにはやくも今年度のベストバウト確実なのでは? もうふたりともすばらしい。KENTAの打撃と緊張感。丸藤の天才的センスと信じられないような技の数々。今後10年20年とこの二人のライバル関係は続くんだろうな。若い頃の川田と三沢を思い出します。もちろんKENTAが川田で丸藤が三沢ね。

小橋・泉田vs力皇・曙
試合そのものはまずまずといった感じなんだけど、フィニッシュにとんでもない技が登場。
力皇と曙が二人ともロープにのぼって二人同時にジャンプして、ダウンしている泉田の上に同時にボディプレス! 力皇125kg,曙210kg,合計335kgのボディプレス! どれくらい凄いかというと、250ccのバイクと1000ccのバイクを重ねて投げつけられるのと同じ衝撃ですよ。凄すぎる! しかも、ジャンプの前に、二人そろって不知火型の土俵入りのポーズを決めるパフォーマンス付き。
最近K-1とかPrideとか格闘技がはやっているけど、こういう技は絶対にプロレスでしか見られません。ああ、やっぱりプロレスってすばらしい・・・・。

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2005.12.05

今年のプロレス観戦終了

12.4プロレスリングノア横浜文化体育館大会へ行ってきました。

今年最後のプロレス観戦になります。例年は年間15回くらいはプロレスを生観戦してるんですけど、今年は10回くらいかな? ちょっと少なめでした。

私はノアと全日しか観戦しないんですが、最近観戦の頻度が減ってきたのは、主に全日のほう。やはり川田が退団したのが大きいです。宮本も退団したし、もう昔の全日色が全くなくなっちゃった。もうあんまり全日に思い入れはなくなっちゃったなあ。

ノアは完全に今がピーク。もう確実に世界一の団体だと思います。けど、トップが凄すぎるだけに中堅クラスとの差がちょっとありすぎです。はやいとこ後継者を育て、はやいとこいい外国人レスラーを定着させないと、今後がちょっと心配です。

まあ、いずれにせよ来年もプロレスを見まくるぞぉ!

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2005.11.20

プロレスのハシゴ

本日11/20、12時から全日本プロレス、17時からプロレスリングノアとプロレス観戦のハシゴをしました。

この日一番印象に残ったのは、全日本プロレスに出場したディーボン&ババレイのダッドリーボーイズ。
すばらしい! この人たち、実力がある上に、お客さんを喜ばせることに対して非常に熱心。試合でも試合後でも、お客さんの期待に見事に応えてくれました。ああ、楽しかった。
けど、アメリカのWWEからはあっさりクビになっちゃったんだよな。どうしてだろ?

他にもいい試合はいろいろあったような気がするんですけど、トータル15試合、約7時間の観戦で、もう意識が朦朧としてあまりよく憶えてません・・・・。さすがに疲れました・・・・。

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2005.11.06

11.5Noah武道館大会観戦記

プロレスリング・ノアを観戦してストレスを発散してまいりました。
今回印象に残ったのは、以下の3戦ででした。

【小橋・潮崎vs健介・中嶋】
今回の見所は、小橋と健介のからみだけではなく、潮崎くんと中嶋くんの若手2人が如何に戦うか。試合内容はぜひテレビで観ていただきたいのですが、全員が自分の持ち味を出し、全員がファンの期待に応える戦いをして、観ていて非常に気持ちがよかったです。メインでもセミでもないのにこのレベル。ほんとNoahの戦いはレベルが高いです。すばらしい!

【森嶋・ヨネvsKENTA・柴田】
実はこの試合、特別すばらしいというレベルではありませんでした。ただ、他団体から初参戦の柴田くんがいるということで、やっぱ独特の雰囲気になりました。柴田くん、危険な雰囲気を漂わせていていいんだけど、いかにも線が細い。攻撃はまあまあなんだけど、打たれ弱いんだよね。一方、期待は大きいのに伸び悩んでいる森嶋くん、今回はまあまあの戦い。今後も最低限今回レベルの試合を続けていただきたいものです。

【力皇vs田上】
GHCヘビー級のタイトルマッチです。で、最初から最後まで異常な田上コール。田上の力が落ちてきているのは誰の目にも明らかで、今回は最後のがんばりを見たいという会場の雰囲気がモロに伝わります。多分ほとんどの人が、田上が大健闘をしたうえで負けるシーンを頭に描きながら応援していたはず。けど、田上が勝っちゃった。なかなかいい試合だったんだけど、力皇が勝たなければならなかった試合。これでいいのか?力皇!

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2005.09.19

9.18Noah武道館大会観戦記

9.18Noah武道館大会を観戦してきました。
あいかわらずのレベルの高さ、観客を喜ばせるパフォーマンス。今回も十分に楽しんできました。その中で、選手&試合に関するコメントを少々。

志賀賢太郎。
病気療養のため2年8ヶ月休んだあとの再起戦でした。長い間よくあきらめずにがんばったね。ただ、試合となると、スタミナどころか基本的な力が弱くなっていて、見るのもつらい状態です。あまり無理せずしっかりとからだを鍛え直すようにしてください。

森嶋猛。
なんでそんなにいいからだをしていて、すばらしいバックドロップも持っているのに、いつも期待はずれの試合しかできないのでしょう。多分まちがいなく精神力の弱さが問題。彼にはなにか本格的な試練を与えて、それを自ら克服する機会をあたえなきゃダメかも。

SUWA。
彼は悪役としてすばらしい。試合の前や、試合の中のポイントポイントで非道の限りを尽くして、観客を煽ってテンションをあげさせます。しかし、基本的にはすばらしいレスリングをして、レスリングでも観客を引き込みます。はじめのうちはブーイングの嵐だったけど、最後はSUWAコールがおこっていました。単に試合をぶちこわすだけの全日のブードゥーマーダースとはえらい違いです。

小橋・田上VS秋山・天龍。
すばらしい。みんなプロ中のプロ。自分だけでなく相手も光らせる秋山のセンス。小細工なしにプロレスの凄さを観客にぶつける小橋の一途さ。55歳にもなっても全く衰えをみせない天龍の意地。雰囲気にのせられて普段以上の力を出して観客をびっくりさせる田上の爆発力。これはいい試合だったです。

力皇猛。
彼はほんと強くなりました。張り手とかぶちかましとか無双とか、非常にいい技ももってるし。今回も三沢に勝つとは思わなかったです。ただ、なぜか彼の試合はまだまだトップクラスのものとは思えないのです。試合が終わったあとの爽快感がなぜか今一歩なのです。何が悪いのかな? まだ精神的な余裕がないのかな?

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2005.07.20

7.18Noah東京ドーム「タイトルマッチ3連戦」

7.18Noahの東京ドーム大会では、3つのタイトルマッチがありました。

GHCヘビー級「力皇vs棚橋」。
この試合は、力皇と棚橋の個人的な戦いというよりも、Noahと新日本という団体の名誉をかけた戦い。力皇としては、絶対に負けられない戦いでした。で、結果は、力皇完勝。Noahファンとしてはひと安心。思いのほか力に差があったように思います。棚橋はいい選手なんだけど、怖さというか危なさを感じないんだよなあ。

GHCタッグ「秋山・橋vs鈴木・丸藤」。
この試合、橋くんが負けちゃいました。この試合にかける橋くんの思いがものすごく伝わってきていただけに、橋くんに勝たせてあげたかったなあ。

GHCジュニア「金丸vsKENTA」。
文句なくいい試合でした。ほんとNoahはジュニアもレベルが高いです。今回の東京ドーム大会では10試合中5試合目だったけど、普通の大会ならこの試合をメインに持ってきてもみんな満足したはず。

といくことで、全ての試合に大満足の7.18Noahの東京ドーム大会でした。

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2005.07.19

7.18Noah東京ドーム「ベストバウト!」

050719

7.18Noah東京ドーム大会のベストバウトは小橋VS健介! この試合は多分2005年のプロレス大賞の年間ベストバウトになるはずです。

もう文句ナシ。これぞプロレス。人間がとことん鍛えるとどれほどの凶器になるか,人間はどれだけの肉体的ダメージに耐えられるか,人間はどこまで意地をはれるか。よーく観させていただきました。なんという清々しい感動。負けた健介のマイクアピールも、なんと楽しそうだったことか。

試合の中身はと言うと、テクニカルな技や変な駆け引きはなーんにもナシ。しかし、わかりやすい。誰にでも凄さがわかるのです。大人にも子供にもマニアにも素人にも。普段プロレスに偏見を持っている人、ぜひ一度Noahの会場に来てください。小橋の試合を一度でいいから観てください。絶対に満足できるはずです。

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2005.07.18

7.18Noah東京ドーム「男の戦い」

050718

行ってきました、Noah東京ドーム大会。
今回もまた凄まじい戦いの連続でした。

まずは、メインの三沢VS川田。
団体が分裂して以来、5年ぶりの運命の再会です。二人の出会い、二人の別れを知っているものとしては、こういう形で再び二人が戦えたことはうれしい限りです。川田が登場したときには、目頭が熱くなりました。
ただ、この二人の戦いは、いつものことながら非常に切ない。この二人のスタイルとして頭部への打撃技が多いため、非常に危ない試合になってしまうのです。なぜここまでしなくてはいけないのか。自分の身体はどうなってもいいのか。勝ちたいという意地,レスラーとしての本能,ファンへの心づかい,全がそれをさせるんだろうなあ。ああ、男の戦い。
結果は底力で三沢の勝利。ただし、試合後は両者ノックアウト状態。リング上で仲良く並んでダウンしている姿がまた二人の縁を示しているようで、ジーンときました。

なんとなくすっきりしなかった団体分裂のイヤな感じもこれで払拭されたかな?
川田もなんとなくNoahに参戦していきたい雰囲気の発言をしていたし、これからも三沢-川田のいいライバル関係が続く予感がして、これからが楽しみ!

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2005.04.25

凄まじい戦い(プロレス編)

4.24Noah武道館。

いつものレベルがものすごいだけに、今回はちょっとカード的にも内容的にもちょっと見劣りしたかな。それでも他団体とは比べ物にならないレベルなんだけど。

その中で、強烈にプロレスの凄まじさを見せつけられるシーンがありました。タッグ対決での小橋VS天龍。小橋の渾身のチョップ攻撃。何十発連発したかわからない。けど、数の問題じゃないんです。打たれた天龍の胸から大流血。ゲンコツで殴ったわけでも凶器で殴ったわけではないんですよ。手のひらを開いた状態で水平に相手の胸を打つ。これだけで胸から大流血するんです。武器や凶器を使わなくても人間ってこれだけすごくなれるんだなあ。小橋のチョップの凄まじさ、それに耐え抜く天龍の受けの凄まじさ。これが見られただけでもプロレスファン(Noahファン)で良かったなあ、と思います。

で、7.18の東京ドーム大会のカードが一部発表されました。
小橋VS健介。初めての対戦。プロレススタイルもかみ合いそうで、非常に楽しみ。
三沢VS川田。4.24は、川田がNoahのリングにやってきて、対戦のアピールをし、三沢と握手するシーンが見られました。5年ぶりの再開、これだけでジーンときました。まだシングルでやるとは決まってないけど、ぜひともシングルでやってほしいものです。

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2005.04.10

4.9全日チャンピオンカーニバル開幕戦

毎年恒例の全日プロレスのチャンピオンカーニバルを観戦してきました。選手全員が順番に出てくる入場式は、やはり独特の雰囲気があってよいです。今年はメンバーもなかなか粒ぞろいだし、楽しみです。

公式戦で良かった試合。
【健介VS小島】
ものすごくストレートな肉弾戦。見ていて非常に気持ちがよかったです。安易な引き分けには終わらずに残り1分で決着がついたのもgood。
【川田VS諏訪間】
諏訪間の意気込みを川田がしっかりと受けとめた試合。最後は川田のキックがあまりにもストレートに諏訪間のアゴに入ってしまって、諏訪間失神。タンカで退場。
【ジャマールVSパルンボ】
パルンボ、意外といい選手。今後が楽しみ。

公式戦でどうでも良かった試合。
【武藤VSブキャナン】
特に感想なし。

公式戦で最悪の試合。
【ラブマシン・ストームVS近藤】
近藤及びその軍団ブードゥーマーダースのやり放題。なんなんだ、この軍団。こんなの全日にいらないです。武藤社長、悪役をつくってファンの感情を煽る作戦はもうやめてください。全日はストロングスタイルを貫いてください。

その他。
ジャイアント・バーナード、すばらしい。こんなにビジュアル的にすごくて、強くて、相手を問答無用で蹴散らすタイプの外国人レスラーは久しぶり。今後が楽しみです。

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2005.03.08

川田選手、ご苦労様でした。

3/7(月)の東スポによると、川田選手が全日本プロレスを退団してフリーになるらしいです。
今まできっといろいろやりたいことがあったのだと思います。しかし、Noah勢大量離脱のあとの責任感や馬場さんへの恩義等、いろいろな思いで全日本プロレスを守ってきたのでしょう。そして今、小島という後継者ができ、馬場さんの7回忌も終えたことで、責任を全うしたと判断したのでしょう。
川田選手、ご苦労様でした。これからは、思う存分自分のためにがんばってください。ばあどは、これからも川田選手を応援し続けます。

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2005.03.06

波乱の1日・プロレス編

3月5日、Noah武道館大会、行ってきました。

波乱その1。本日の見所のひとつ、白ベルト争奪の 丸藤 VS ヨネ。チャンピオンの丸藤は20kgも軽量ながら、きっと勝つだろうと思っていたのですが・・・・。
全体の流れとしては、ヘビー級で有利のはずのヨネのふがいない戦いぶりで、盛り上がりに欠ける内容。だがしかし。後半、一気に流れが変わる。そしてパーフェクトな筋肉バスター一発でヨネの勝利。あの技は受け身がとれないので、きれいに入ると強烈だなあ。

波乱その2。GHCタイトルマッチ 小橋 VS 力皇。絶対王者小橋、いくらなんでも負けることはないと思っていたのですが・・・・。
この鍛え上げられた身体をもつ両者がリング上で戦う様子は、まるで怪獣映画を見ているような迫力と爽快感があります。試合のほとんどは小橋が主導権を握っていたのですが、最後は無双連発による力皇逆転勝利。どちらかというと小橋の応援だったんだけど、負けて納得、すばらしい試合でした。

おまけ。セミファイナルの 秋山・森嶋 VS 天龍・みのる。試合内容や結果はともかく、入場シーン。森嶋がなんとジャンボ鶴田さんのテーマ曲「J」で入場! 試合も、今は亡き鶴田さんを意識した技を繰り出し、「おーっ!」というかけ声も連発。なんかじーんときました。これで森嶋くんがもうちょっと実力が伴ってくればなあ・・・・。

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2005.02.06

馬場さん七回忌追善興行

050205

馬場さんが亡くなってもう七回忌を迎えるんだなあ・・・・。いろいろな思いを抱いて武道館で行なわれた「ジャイアント馬場七回忌追善興行」に行ってきました。

悔しいことに満員にはならず、7〜8割の入り。けど、ここに来ているのは誰よりも馬場さんを愛した人たちです。
ゲストは、高山,坂口,デストロイヤー,ハンセン。ああ、ここにラッシャーがいてくれたらなあ・・・・。
出場した選手は、馬場さんにゆかりのある昔からの選手が中心です。客寄せのための大物選手を呼ぶこともなく、ファンのため、選手のための良い興行だったと思います。

さて、試合。試合の流れの中で馬場さんの得意技を取り入れる選手も多く、みんな馬場さんを意識してるんだなあ、と感心。

で、じぃ〜んとしたこと。ブッチャーが試合が終わったあと、花道の出入口にかかっているカーテンのところで立ち止まります。カーテンには等身大の馬場さんがプリントされているのですが、ブッチャーはその馬場さんと並んで、カメラマンに向かって「写真をとれ!」と促したのです。にっこりと微笑んで、とても良い表情をしていました。

うるうるしたこと。最後の試合が終わったあと、川田がいきなりリングをおりて一直線に誰かのほうへ向かっていきます。そしてリングサイドにいた元子さん(馬場さんの奥さん)の手を引いてリングにあがったのです。そして試合が終わったあとの馬場さんに育てられた選手たち(天龍,渕,モスマン,和田レフェリー)と一緒に並んで、6人で四方のファンに深々と礼をしたのです。いいシーンだったなあ・・・・

ほんと、馬場さんはファンからも選手からも愛されていたんだなとつくづく思いました。


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2005.01.09

1.8Noah武道館