2017.05.04

5.4 プロレスリング・ノア 後楽園ホール大会

本日も、激しい試合が繰り広げられました。
どの試合も、素晴らしい内容でした。

だがしかし。
どうしても昔のように熱くなれません。

トシをとって、熱い心を失ってしまったのか。
プロレスリング・ノアという団体の裏事情を知って、心が折れたのか。

もちろん、今後もプロレスリング・ノアを応援していく気持ちに変わりはないのですが‥‥。
う〜ん、困ったな‥‥。

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2017.03.12

3.12 プロレスリング・ノア横浜文化体育館大会

最初にご報告。

私の愛するプロレス団体、プロレスリング・ノア。
破産しました。
現在は、別会社に身売りして、立て直しをしている最中です。

プロレス人気の下降。
三沢光晴社長の逝去。
人気選手の引退や移籍。
関係者の金銭トラブル。

いろいろなことがあっての破産でした。

そんななか行われた横浜文化体育館大会。
なんと、普段より多くのファンが駆けつけました。
大いに盛り上がりました。

私は、プロレスリング・ノアを応援する気持ちに変わりはありません。
今後も、プロレスリング・ノアの会場に足を運ぼうと思います。

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2016.12.25

久々のNoah

2016年12月24日、プロレスリング・ノア後楽園ホール大会に行ってまいりました。
ずいぶん久しぶりの生観戦となりました。

プロレス人気が下火になり、
地上波テレビからも見放され、
ろくなスポンサーも付かず、
人気選手が引退したり、
人気選手が他団体に移籍したり、
金銭トラブルがあったり、
なんだかんだでプロレスリング・ノアも経営不振。

新日本プロレスから支援を受けて子会社化。
新日本プロレスから派遣された選手軍との対抗戦に明け暮れ、ノアとしては不本意なプロレススタイルを余儀なくされた2年間。
あまりの悲惨さに、私もノアの大会に行くことが少なくなっていました。

が、プロレスリング・ノアが経営的に新たな展開を迎え、新日本プロレスとの関係も清算する流れとなった2016年の年末。
プロレスリング・ノアの新たな旅立ちを見るべく、後楽園ホールに行きました。

選手全員、のびのびと本来のプロレスリング・ノアのスタイルを貫いていました。
まずは、ひと安心。

それでも、経営が厳しいのはそう簡単には解消されないはず。
私もできるだけ生観戦して、経営を助けていかないと‥‥。

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2016.09.04

小橋!

最近、ほとんどプロレスを観に行かなくなりました。
私にとってのプロレスは、2000年までは全日本プロレス、2000年以降はプロレスリング・ノアでした。
そのプロレスリング・ノア、最近はすっかり衰退してしまいました。

いくら人気がなくなっても、団体としてレスラーとして信念を持って自分たちのプロレスをやっていくのであれば、私は最後まで生観戦をして応援し続けるつもりでした。

だがしかし。
最近のプロレスリング・ノア、業界トップの新日本プロレスの下請けのようになってしまいました。新日本の色が強くなり、観るに堪えない状況になってしましました。

なので、最近は、プロレス生観戦にはほとんど行っていません。

そんななか。
なぜか突然、小橋のフィギアをゲットしました。
三沢、川田、秋山、馬場さん、ハンセンのフィギアは持っていたのですが、なぜか小橋のフィギアは持っていなかったんですよねえ。

ああ、四天王プロレスの時代がなつかしいなあ‥‥。


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2016.03.10

TMDK

本日3月10日(木)、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会に行ってまいりました。

私は、遠距離通勤のため、平日にプロレスを観に行くことはまずありません。なのに、なぜ無理してまで後楽園ホールまで足を運んだかというと。
TMDKの、プロレスリング・ノアでのラストマッチがあったからです。

TMDK。
マイキー・ニコルスとシェイン・ヘイストのタッグチームです。

TMDKは、プロレスリング・ノアに憧れてオーストラリアからやって来て、練習生として入団。その後、素晴らしい才能を見せてプロレスリング・ノアの頂点に立つタッグチームに成長しました。単に強いだけでなく、常に明るく楽しいプロレスを心がけ、ファンを大切にしていました。全てのファンに愛されていたタッグチームでした。

そのTMDKがプロレスリング・ノアを退団し、アメリカの頂点のプロレス団体WWEに挑戦することになりました。実は彼らは昨年末で退団していたのですが、プロレスリング・ノアのファンに最後の勇姿を見せるために、本日プロレスリング・ノアのリングに立ったのです。

こんなに盛り上がった大会も、久しぶりでした。
ファンとTMDKとノアのレスラーが、完全に一体となったすばらしい1日でした。

で、休み時間にTMDKのサイン会がありました。
当然ながら、私はTMDKのTシャツを買い、Tシャツにサインをしてもらい、ふたりに握手をしてもらいました。

TMDK、アメリカでも成功して世界の頂点に立っていただきたいです。
そして、いつの日か、プロレスリング・ノアのリングに戻ってきてほしいです・・・・。


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2016.01.10

甥とプロレス

昨日1月9日、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会に行ってまいりました。
今回は、甥と一緒です。

甥は学生時代は大のプロレスファンでしたが、社会人になってからはプロレスと離れていました。プロレスを観にいくのは、10年ぶりくらいのはずです。

最近のプロレスリング・ノアは落ち目もいいとこで、正直他の人にお勧めできるものではないです。私の信念で観戦しているようなものです。

小橋や三沢が全盛だったころの全日本プロレス、森嶋や力皇が全盛だったころのプロレスリング・ノア。そういった時代を知っている甥は、今のプロレスリング・ノアをどういう思いで観ていたんでしょうか‥‥。

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2015.12.24

12.23 プロレスリング・ノア大田区総合体育館大会

最近のプロレスリング・ノア、低調です。
12.23の大会はまだしもですが、基本的におもしろくありません。
なぜなら、ストーリー性を意識しすぎているから。

以前のプロレスリング・ノアは、ストーリーなど必要のない、真っ向勝負のガチバトルでした。
間違いなく、世界最高のプロレス団体でした。

が、ガチが進みすぎて、見ていて楽しくなくなり、ファンが離れ、そのファンを取り戻すために、ショープロレスに戻ってしまったということなのでしょう。

う〜ん、困った‥‥。

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2015.05.10

5.10 プロレスリング・ノア横浜文化体育館大会

プロレスリング・ノアのベルトをかけたタイトルマッチが、4戦ありました。。
4つのベルトとも、他団体が独占。
プロレスリング・ノア勢、またしても全敗。
プロレスリング・ノアファンのストレスは、たまるばかり。

唯一感情移入できたのが、引退を決めた森嶋選手のご挨拶。
まだ若いのに、体調を崩したためやむを得ず引退。
挨拶のためリングにあがってから、しばらく号泣でマイクを持ったまま一言も話せず。
さぞかし無念だったでしょう。
森嶋選手、お疲れさんでした。

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2015.04.19

単独参戦

4.19プロレスリング・ノア後楽園ホール大会を、生観戦してきました。。
グローバルタッグリーグ戦の開幕戦でした。

いつもなら、プロレスリング・ノアの試合を観に行くときは、必ず友人のTくんと一緒でした。チケットの手配なども、Tくんがしてくれていました。

が、今回は、私の単独参戦でした。
現在のプロレスリング・ノアは、全てのチャンピオンベルトを他団体にとられています。しかも、反則まじりの卑怯な手で。まあ、反則も含めてプロレスの醍醐味ではあるのですが。

ただ、友人Tくんは、私以上にプロレスリング・ノアの大ファンです。プロレスリング・ノアの選手が、卑怯な手で負けるのが見ていられないのです。
なので、Tくんは、「プロレスリング・ノアの選手がチャンピオンベルトを取り戻すまでは、観に行かない!」と宣言したのです。熱い友人です。

が、私は、こういう時こそ応援したい。
ということで、単独参戦したのです。

結果。
ストレスが溜まることもありました。
が、ストレスを発散できることもありました。
全部ひっくるめて、プロレス。
応援しに行って、良かったです。

全試合終了後、会場のチケット売り場で、5月4日と5月10日のプロレスリング・ノアのチケットを1枚ずつゲットしました・・・・。

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2015.03.15

分岐点

本日3月15日。
プロレスリング・ノアの有明コロシアム大会に行ってまいりました。

最近のプロレスリング・ノアは、試合の内容やレスラーの凄さはすばらしいのに、人気が下火で経営が苦しくなっています。団体としてひとり勝ちのライバルの新日本プロレスとは、えらい違いです。

なので、何かを変えなきゃいけない。
レスラーも経営陣も、そう考えているはずです。

その結果選んだ作戦が、新日本プロレスの派生軍団である鈴木軍との全面対抗戦。本日は、4つのタイトルマッチが行われました。

結果。
4戦全敗。

みなさんお気づきと思いますが、実力で負けたとは思えません。
そういうシナリオだったのです。
今日はやられちゃったけど、プロレスリング・ノア全員で一致団結して立ち向かおうよ。そういうメッセージがあったのです。
全試合終了後、全選手をリング上にあげて、レスラーであり副社長である丸藤選手がそういう流れを作ったのです。

一致団結して、外敵の鈴木軍に立ち向かおうという意図ではなかったはず。
一致団結して、現在のノアを立て直そうというメッセージだったはずです。

プロレスリング・ノアは、大きな勝負に出ました。
大きな改革をして、新しい世界を切り開くのか。
新日本プロレスの下請け子会社として、生き残っていくのか。
後者だったら、いやだなあ・・・・。

いずれにせよ、私はノアを応援し続けます。
がんばれ、プロレスリング・ノア!

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