2008.08.19

2008夏旅行03「忠類ナウマン象記念館」

苫小牧から帯広へ向かう途中に立ち寄ったのが、忠類ナウマン象記念館。
近くでナウマン象の1頭分の化石が発掘されたのを記念して建てられた博物館です。

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名前の通り、展示のほとんどがナウマン象。
中央には見事な全身骨格が展示してあります。
全体的にこぎれいな展示で、好感度大です。

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ただし、この記念館に展示されている発掘物は、ほとんど全てがレプリカ。
そう聞くとガッカリするかもしれませんが、レプリカであっても充分に満足のいく内容。一見の価値ありです。

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展示物の説明の中で、象の大きさについてのものがありました。
興味があったので、家に帰ってから調べてみました。

ナウマン象 
 体高2.5〜3.0m
 体重4.0〜5.0トン

インド象
 体高2.5〜3.0m
 体重4.0〜5.0トン

ケナガマンモス
 体高3.0〜3.5m
 体重?

アフリカ象
 体高3.0〜3.8m
 体重5.8〜7.5トン

ステップマンモス
 体高4.5m
 体重20.0トン

松花江マンモス
 体高5.1m
 体重20.0トン超

ナウマン象は、インド象と同じくらいの大きさですね。

意外なのは、ケナガマンモスよりもアフリカ象のほうが大きいということ。
我々がマンモスというと想像するのは、シベリアあたりで発見される毛がフサフサしたマンモスですよね。あのマンモスよりアフリカ象のほうが大きいのです。

別格なのが、松花江マンモス。
その体重はなんとアフリカ象の3倍以上。ちょっと想像できないくらいの大きさですねえ。
ちなみに、ティラノザウルスの体重が5.0〜6.0トンらしいので、体当たりすれば軽く吹っ飛ばせそうですねえ・・・・。

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2008.08.18

2008夏旅行02「サラブレッド銀座」

苫小牧を起点として北海道のドライブ旅行をしました。
初日は、苫小牧を出発、海沿いに南下し、浦河を通って帯広までの行程です。

まず立ち寄ったのは、新冠のサラブレッド銀座。
私は馬が好きなので、ここにはよく立ち寄ります。

新冠川に沿ってサラブレッド銀座の通りがあり、両脇には延々と牧場が並んでいます。
このへんに来ていつも思うのは、広大な敷地の割には馬の数が少ないこと。馬が厩舎に入っていて外にはあまり出ないのか、もともと土地に余裕があるのかはわかりませんが、馬にとってはたいへんに良い環境で快適そうです。

放牧されている馬は、ほとんどが草を食べているか寝ているかのどっちかです。
颯爽と走っている馬を見かけることがないのが残念と言えば残念です・・・・。

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このへんは、牧場の他にも乗馬用の馬がいたりします。
馬をさわれるくらい近づくこともできます。

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サラブレッド銀座で立ち寄ったのは、ナリタブライアン記念館。
とても小さい記念館で、展示物もあまり多くはないのですが、馬(特に競馬)の好きな人にとっては一度は訪れたくなるところかも。

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2008.08.17

2008夏旅行01「北海道上陸」

本日、北海道から帰ってまいりました。
ということで、連載していたチュニジア旅行記をちょっとだけ中断して、先に北海道旅行のことについて書こうと思います。

日程は、以下のような感じでした。
8月08日 北海道上陸、旅行仲間のどすこい君の家に宿泊
8月09日 そこらをブラブラ
8月10日 車で帯広方面へ
8月11日 糠平湖から層雲峡へ
8月12日 黒岳、美瑛、富良野を経て苫小牧へ
8月13日から17日までは、実家の函館に帰省

ということで、まずは8月8日のお話。

15:30羽田発のJALに乗り、新千歳空港へは17:00に到着。
近くに住んでいるどすこい君が迎えにきてくれていて、合流。

で、私のリクエストにより、即座に空港の4階へ。
なぜそこに向かったかというと、フライヤーズという飛行機関係のショップがあるからです。

実はお正月に新千歳空港に行ったときにフライヤーズに立ち寄り、そこでF14のダイキャストモデルをゲットしていました。
これが気に入ってしまって、どうせならF15,F16,F18もゲットしようと思っていたのです。

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結局買ったのは、F18。
北海道旅行初日から大物のお土産を買ってしまってジャマくさいなあという気もしましたが、まあ、勢いで・・・・。
次に新千歳空港に立ち寄ったらF15を買って、その次に行ったときはF16だな。まあ、1年以上先になりそうですど・・・・。

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2008.03.08

本日のコンサドーレ

本日3月8日、いよいよJ1開幕。
我がコンサドーレ札幌、J2からJ1に昇格して最初の試合。
相手は、強豪鹿島アントラーズ。

そしてその結果。
4対0でボロ負け。

う〜ん、さすがJ1、甘くないなあ。
とりあえず今期は、J2に陥落しないようにするのが精一杯かなあ・・・・。

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2008.02.27

Jリーグの観客の平均年齢

昨日、スポーツ新聞に、「Jリーグの観客の平均年齢」という記事が載っていました。

Jリーグの観客の平均年齢は、36.5歳だそうです。
思ったより年齢層が高いんですね。

さて、見事に観客の平均年齢の高さで第1位に輝いたチームは、我がコンサドーレ札幌!

観客の平均年齢は43.3歳で、2位の湘南(40.9歳)をぶっちぎっての第1位です。
う〜ん、喜んでいいんだか。
ちなみに、私も平均年齢を上げるのに貢献しているんですが・・・・。

で、このニュースを見て思ったこと。
なんでこんな統計をとったんだろう?
このデータを何に使いたかったんでしょうかね・・・・。

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2008.02.21

コンサがんばれ!

通信販売で、我がコンサドーレ札幌の2007年の活躍を特集したDVDをゲットしました。
これで、先日入手したJ1復帰記念の雑誌とセットになりました。

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昨年の結果は当然ながらわかっているんですけど、改めてDVDを見ると感動もひとしお。
最終戦で、ホームで、逆転勝ちで、J2優勝とJ1昇格を同時に決めるという、感動してくれと言わんばかりの状況。
見ていて、思わずうるうるしてしまいました。

さて、今年は3月8日にJ1開幕。
当然ながら、コンサドーレ札幌を応援します。J1ということで、テレビで見る機会も応援に行く機会も増えそうです。

だがしかし。
初戦の相手が、アントラーズ。しかもアウェイ。
コテンパンにやられそうだなあ・・・・。

がんばれ、コンサ!

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2008.01.06

お正月休みは、函館の実家に帰省。
ついでに、苫小牧に住んでいるどすこい君の家に遊びにいってきました。

で、国道沿いをダラダラとドライブしている最中、どすこい君がおもしろいところを紹介してくれました。
そこには、なにやら哀愁漂う牛さんが・・・・。

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そうです。
あの牛肉偽装事件のミートホープ本社でした。

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ひとつの事件が発覚してから、ボロボロといろいろな不正が発覚しましたね。
よくもあれだけ不正なことをやったなあ、と感心するほどの事件でした。

この会社、実は結構技術力があって、文部科学大臣表彰創意工夫功労賞を受賞しているくらいなんですね。あの社長、ああ見えて結構頭がいいわけです。頭のいい人は、悪いことにも頭が働くということですか。困ったもんだ。

で、今回のブログではミートホープの話題を取り上げましたが、実はミートホープを糾弾する意図はあまりないんです。

今回話したいのは、あの社長の息子さんたちがやっているイートアップというバイキングレストラン。
安くて結構おいしくって、人気のレストランです。実は、どすこい君の家に遊びにいった時は、必ずこの食べ放題のレストランを利用するんです。

このレストラン、事件が発覚する前はミートホープから肉を仕入れていたんですが、事件発覚後は手を切った模様。というか、ミートホープがつぶれてしまったわけですが。

今回も、当然ながらこのレストランに行ってきました。
事件発覚後、初めての利用です。

さて、事件発覚前と後で変わったことはというと。

その1。料金が値上がりした。
以前は1560円だったのが、今は1660円。やはり以前は安い肉を仕入れていたってわけです。

その2。取り放題のメニュー(肉の種類)が明らかに少なくなった。
以前に比べて、肉の種類が2〜3割少なくなったんじゃないかな? しかも、大好物のタン塩がな〜い! 仕入れ先に苦労しているんだろうなあ・・・・。

事件発覚前と後で変わっていないところはというと。

その1。人気。
今回行ったときも、ほぼ満席に近い状態でした。

その2。味。
仕入れ先を変えたんだから、厳密には味は違っているかもしれませんが、私のような鈍感な人間には区別がつきません。今回もたいへんおいしくいただきました。

ということで、このレストラン、今後も引き続き利用する予定です。
反省するところは反省して、これからもがんばってほしいものです。


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2007.12.01

最終決戦!

私は横浜在住なのですが、11月30日と12月1日に、ちょっと用があって北海道に帰省してまいりました(ちょっとした用に関しては、後日このブログで書きます)。

さて、12月1日は、我がコンサドーレ札幌の今季最終戦。北海道ではテレビで生中継。ということで、コンサドーレ札幌の試合をテレビ観戦することができました。

この試合、大変に重要な試合。
コンサが勝つか引き分ければ、自動的にJ2からJ1に昇格。
勝って、しかもヴェルディが引き分けか負ければ、J1昇格の上にJ2優勝。
しかし、コンサが負けて京都が勝てば、J1自動昇格が消えて、入れ替え戦にまわってしまいます。

ああ、めんどくさい!
要するに、勝てばいいんです、勝てば!

ということで、12時から試合開始。
コンサとヴェルディと京都の試合が同時にスタート。

前半、比較的早い時間に試合が動きました。
コンサ、先制点を許して、0対1。
ヴェルディ、2対0でリード。
京都、1対0でリード。

うわあぁぁぁ!
最悪!
コンサの動きは大変にかたく、とても勝てるような雰囲気ではありませんでした・・・・。

ところが!
ダビの連続ゴールで逆転!!
そのまま2対1で勝利!!!

終わってみれば、ヴェルディと京都も追いつかれて引き分け。
結果的には、コンサJ1昇格!
しかも、J2優勝!!
やったぁ!!!

試合終了後、さすが北海道、テレビ中継を延長してコンサの喜びを伝えてくれました。
なかでもジーンときたのは、外国人選手。

試合終了後、外国人選手はみんなユニホームを脱いでアンダーウエアになったんですが、その白いアンダーウエアに大きく日本語でこう書いてありました。

「神はあなたを愛しています。」
「イエスは日本を愛しています。」

最近の日本人にはありえないこの感覚。
なんか、感動してしまいました。

試合後のインタビュー。
目を潤ませながら受け答えしていたダビを見て、なんか胸に込み上げるものがありました・・・・。

さて、北海道での用事も終わり、空港で飛行機に乗ろうとしたときのこと。

コンサドーレ札幌のスポンサーは、あの「白い恋人」の石屋製菓。問題があって販売自粛していた「白い恋人」ですが、最近販売が解禁されました。優勝記念に勝って帰ろうと、空港の売店を探したのですが・・・・。

どこの売店でも完売。

なにやら「白い恋人」は、再販売後大人気らしく品薄状態のようです。
う〜ん、残念。
今度北海道に帰った時に買うことにしよう・・・・。

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2007.09.23

やってられません

昨日、平塚まで出向いて久々にサッカーを生観戦してまいりました。
9月も後半だというのに、強烈な暑さ。
日光直撃でフラフラになりながらの応援でした。

応援するのは、もちろん我がコンサドーレ札幌。
最近不調とはいえ、かろうじて首位をキープ中です。
久々の勝利を信じて力の限り応援したのですが・・・・。

その結果。
3対0でボロ負け。
見せ所もなく、惜しくも何ともない試合。
観てて全く勝てそうな雰囲気がありませんでした。
もう、がっかりです。
やってられません。

う〜ん、それにしても重症だな。
シーズン中盤は楽々J2優勝できると思ってたんだけどな。
今は、なんとか2位以内に踏みとどまってJ1昇格狙いだな。

J1に上がれるといいんだけどな・・・・。

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2007.09.05

コンサ不調!

我がコンサドーレ札幌、徳島相手に0対3でボロ負け。
J2首位を守っているとはいえ、最近下位チームにも勝てなくなってきました。
なんとかJ2で優勝してJ1に昇格していただきたいのですが、ちょっと余裕がなくなってきたなあ・・・・。
9月22日には、平塚で湘南戦があるので、応援に行こうかな・・・・。

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2007.06.06

北海道勢、強し!

コンサドーレ札幌、現在6連勝、首位独走中。強い!

北海道日本ハムファイターズ、現在13連勝。強い!!
ただ、13連勝してもいまだに首位になれないのは、いかに今まで負けすぎてたってことですね。3ゲーム差だから、首位に並ぶためには少なくともあと3連勝はしなくてはならないのか。たいへんだなあ。

それにしても、単に確率の話だけすると、6連勝する確率は、2の6乗分の1。すなわち、64分の1。

13連勝する確率は、2の13乗分の1。すなわち、8192分の1。

凄い確率。滅多に達成できる数字ではありませんね。しかも、まだ途絶えていません。このまま20連勝でも30連勝でもしてほしいものです。

がんばれ、北海道!

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2007.03.31

コンサドーレ札幌、暫定首位!

我がコンサドーレ札幌、本日も勝利して、4勝1敗1分。
なんとJ2首位!
まあ、試合数の関係での暫定首位ということで、実質的には3位くらいなんだろうけど、それでもうれしいかぎりです。

年間順位が1位と2位の場合は無条件でJ1昇格、3位の場合は入替え戦。

今年こそJ1昇格だあ!


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2007.01.05

北海道のお土産

北海道に帰省したときに買ったもの。

究極精密造形ポインター号(1/32スケール)。
そう、あのウルトラセブンのポインターですね。
金属製で非常に良い出来。
ああ、またムダな買い物をしちゃったなあ・・・・。


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次は、妹と姪に買ってもらったもの。
北海道名物「鮭をくわえた木彫りの熊」。
ではなくって、「熊をくわえた木彫りの鮭」。
爆笑!


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もうひとつ、北海道名物「鮭をくわえた熊」のアクセサリー。
ではなくって、「バルタン星人をくわえた熊」のアクセサリー。
再び爆笑!


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力関係でいうと、
鮭>熊>バルタン星人
ということになりますね。

さすが、北海道!

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2007.01.04

ばあどのお正月

ちょっと遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

しばらく本blogをお休みしていましたが、正月は北海道函館の実家へ帰省していました。

私の家はごく普通の一般家庭なのですが、他の家ではまずやらないイベントを毎年行なっています。
それは、餅つき。しかも、臼と杵を使った本格的なやつです。
昔からの由緒ある行事ってわけではなく、私が生まれたのをきっかけに始めたらしいのですが、その心使いはうれしい限りです。
イベント自体はうれしいのですが、普段運動していない中年男にとっては、体力的にはえらいたいへん。もう甥っ子(21歳かな?)には全くかないません・・・・。

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正月を函館で過ごした後、苫小牧に住んでいるどすこい君の家に遊びに行きました。
50インチのプラズマテレビ、すごいねえ。
だがしかし、音が出なかったりいろいろと問題があって、ふたりして取扱説明書を見ながら2時間ほどかかってやっと配線や設定を終了。それはそれで楽しいハプニングでした。

どすこい君の家を起点として、車で軽いドライブへ出かけました。

馬が好きなので、まずは馬を見に日高方面をドライブ。やっぱ広々とした牧場とのんびり草を食べる馬は絵になるなあ。
ちなみに、新冠にはハイセイコーの銅像がたっていました。

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日高方面へのドライブ終了後、ウトナイ湖へ。
ウトナイ湖へは何回も飽きるほど来ています。しかし、私は大学時代野鳥の会に入っていたので、やはり野鳥の聖地ウトナイ湖にはつい立ち寄ってしまいます。
今年見られたのは、コハクチョウとオナガガモ。いつもの冬よりは数は少なかったかな? 何より異常なのは、雪が全くないこと。正月にウトナイ湖に行って雪がなかったのは、初めてのような気がします・・・・。

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2006.12.23

コンサドーレ4強!

サッカーの天皇杯。
コンサドーレ札幌、J1勢に3連勝して4強進出!

私の住んでいる横浜では、普段コンサドーレ札幌の試合をテレビで放映することはまずありません。けど、天皇杯で上位進出したことでテレビ放映されることになり、久々にテレビ観戦しました。

コンサは決して強くないように思います。
個々のプレーははっきり言ってヘタ。ヘタなのに球を持とうとがんばるんで、結局とられちゃう。パスの正確性にも欠ける。形もできてない。しかもポイントゲッターのフッキが怪我のため帰国中。
勝てる可能性は少なく、試合は終始押し込まれる展開でした。

だがしかし!
走る! 粘る! あきらめない!
技術を根性でカバーする、男らしい試合!

ああ、いい試合を見せていただきました。
あと2回勝てば天皇杯優勝。
優勝したら、ご褒美としてJ1に昇格させてもらえないでしょうかね・・・・。

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2006.09.23

コンサ大勝!

我がコンサドーレ札幌、本日は平塚でアウェイの試合がありました。

コンサ、J2の中でも勝ったり負けたりで伸び悩み。ただいま第7位。J1昇格は、ひいき目に見てもほぼ絶望的。それでもやはり生で応援したいものです。

私は今横浜に住んでいるので、平塚なら応援に行けるな、ということで楽しみにしていました。
ところが。大寝坊。応援に行けませんでした。で、結果を調べてみると、6対1で大勝! やればできるじゃん。

滅多に見られない大勝ちの試合、ああ、見に行けばよかった・・・・。

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2006.08.20

駒大苫小牧、がんばれ!

本日8/20、夏旅行から帰ってまいりました。
旅行の詳細は、明日から詳細にblogにアップしますので、お楽しみに。

で、夏休み中のトピックスはというと、なんといっても駒大苫小牧。我が北海道代表ですね。2年連続夏の甲子園制覇、本日8/20時点では、なんと決勝に残っています。
逆転に次ぐ逆転で決勝まで駆け上り、決勝では15回戦って引き分け、再試合。

もう神懸かりとしか言いようがない状態。
ちょっと前までは、北海道代表は1回戦に勝つことが目標だったのに、すごいもんです。

甲子園のような大会で2年3年と勝ち続けるのは、とんでもなく難しいことですよね。
ひとつは、トーナメント方式のため、1回でも負けるとそれで終わりということ。ちょっとピッチャーの調子が悪かったり、ちょっとしたミスでおしまい。
もうひとつは、プロ野球と違って確実にメンバーが入れ替わってしまうこと。
このような条件で勝ち続けるってことは、駒大苫小牧の強さは本物ってことです。

明日は、再試合の決勝。
3連覇だぁ!

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2006.07.23

山の思い出・その2

高校時代の話(30年くらい前)。

私は当時北海道の函館に住んでいて、とある公立高校に通っていました。
その高校、当然のように年に1回学校祭があったわけです。学校祭が終わったあとは、夜になってから函館山に登るというイベントがありました。

函館山は、高さ333mのちっちゃい山。学校からその山の麓まで5kmくらい歩いていき、山に登っておりてくる、ただそれだけ。それでも、けっこうな冒険でした。

函館山は観光が有名で、道も比較的キチンと整備されており、みんなはちゃんと整備された道を登るんですね。私(及び友人)は当時からちょっとひねくれていて、どうせ登るならできるだけまっすぐ登ろうと道なき道を登ったわけです。
一方、函館山には第2次世界大戦当時の遺構がけっこう残っていて、真っ暗な夜はけっこう怖いものがあったりするわけです。

山登りなんだか肝試しなんだかよくわからない状態だったわけですが、高校生には程よい冒険で、たいへん楽しかった記憶があります。

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2006.07.22

山の思い出

私は山が好きです。
とは言っても、積極的に高い山に登るわけでもないんですけど。

山というと、一番最初にちゃんとした山に登ったのが、小学校6年のときの遠足の駒ヶ岳(もう35年も前になりますが・・・・)。北海道の大沼国定公園にある山です。富士山の上のほうを吹っ飛ばしたような火山で、ほとんどが火山灰で覆われている禿げ山です。

この山、ピークは1131mなんですけど、一般に登るのは約900mのところまで。
登るコースは、麓からほとんど一直線にゴールを目指す直登コース。足場も悪いし、傾斜も急。今思うと、小学校の遠足としてはたいそう過酷ですよね。

当時から友人だったどすこい君も一緒だったんですが、当時からえらいこと体重のあったどすこい君、たいそうたいへんだったことでしょう。途中では、遅れがちなどすこい君を引っ張ってあげたりしたような記憶もあります。

登頂したときは、子供心にえらく達成感があったような記憶があります。やっぱり山は、自分の足で登って、苦しい思いをしてはじめて満足感が生まれるものですね。

下りは足場は悪いし疲れているしで転倒者続出。私も2回ほど思いっきり転倒したような気が・・・・。

ああ、いい思い出だなあ・・・・。

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2005.11.30

02年北海道「キャンプ編」

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2002年の北海道旅行の最終日はキャンプで1泊。
同行のどすこい君がけっこうアウトドア派で、キャンプ用具一式を持っていたので、たまにはキャンプしよう!ということになったのです。

場所は・・・・憶えてない! たった3年前なのに。記憶力最低・・・・。
だいたいのところは、サロベツ原生花園のちょっと下、けっこう内陸部、小さな街の住宅街のまっただ中、といったキャンプ場でした。

そのときのエピソード。
1.たしかガスコンロを忘れて、大慌てで探しまわって小さな金物屋さんでガスコンロをゲットしたこと。
2.キャンプ場の管理人さんが、「数日前に近くに熊が出てるんで、気をつけてキャンプしてください。」とかムチャなことを言っていたこと。あんな住宅街にも熊は出るんだ・・・・。
3.真夏なのにたいへん寒かったこと。死ぬかと思った。
4.焼き肉がたいへんおいしかったこと。けど、翌日なぜか腹痛。

40歳を越えた男二人の色気のないキャンプだったけど、こういったイベントはいくつになっても楽しいものです。
しかし、次の日はやっぱりからだがガタガタでした。トシだよなあ・・・・。

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2005.11.26

02年北海道「サロベツ原野編」

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サロベツ原野は、南北30km東西8km面積2万haに渡る大きな原野。ほとんどが湿原と泥炭地です。そのなかで、サロベツ原生花園はちょっとした遊歩道(木道)が整備されており、観察に適しているそうです。ということで、そこを散策してきました。

サロベツ原野というのは「湿原の中にいろいろな花が咲きまくっていて・・・・」というイメージがあったのですが、花はほとんどナシ。ひたすら湿原がベターッと続いているだけ。行った季節が悪かったのかなあ。う〜ん、残念!

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2005.11.24

02年北海道「苫前風力発電編」

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苫前の風力発電所。なんか風景としていい感じがしませんか。私は工学部卒でメカ設計系のお仕事をしているせいか、どうしてもこういったものに興味があるのです。

発電所というと、どうしても環境問題とか景観の問題とか地域住民との共存とか難しい問題を抱えているケースが多いですよね? その点、風力発電はいろいろな意味でいいんじゃないかな? 
けど、年間の発電量に占める風力発電の割合は、デンマークでは10%なのに対し、日本では0.03%とのこと。まだまだだなあ。
 
あと、いいところばかりのように思える風力発電も、やはりいろいろな問題があると聞きます。
1.景観の問題。私は美しいと思うんだけどなあ。
2.野鳥がよりつかなくなったりぶつかって死んだりして生態系が乱れる。昔、野鳥の会をやっていた私としては、この問題も軽視できないなあ。
3.落雷とかでよく壊れる。いろいろ対策をとってはいるんだろうけど、いかにも雷が落ちそうなデザインだよなあ。
4.発電量が安定しない。これは天候に左右されるので、解決が難しそう。
5.コストが高い。これは近い将来技術で解決してほしいなあ。

いろいろと問題はあるけど、火力発電や原子力発電に頼っていては将来はありません。なんとか実用的になってほしいものです。

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2005.11.23

コンサ残念!

我がコンサドーレ札幌、J1昇格ならず。残念!

まあ、昨年はJ2で最下位。すなわち日本のプロのサッカーチームの中で一番弱かったわけですけど、今年はずいぶん期待できるレベルになってきました。私が生観戦したときもちゃんと勝ってくれたし。

来年こそはJ1昇格だ! がんばれコンサ!

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02年北海道「旭岳編」

さて、2002年の北海道旅行のメインイベントともいえる旭岳です。

実は、2002年の北海道旅行はずーっと曇りがちでした。このときの旭岳も完全に雲の中。こりゃなんにも見えないんだろうなあとあきらめ半分でロープウエイに乗ったのですが、上に着いてびっくり。雲の上に出て、すばらしい天気でした。雲海も見事で、たいへんよい眺めでした。

散策コースをのんびり歩いたんですけど、煙を噴いている山や池や残雪や雲海や高山植物と、みたいものが全てそろっていて非常によかったです! 

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特に高山植物はたくさん種類があって見応えがありました。

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しかし、散策路をしばらく歩いたとき、アクシデント発生! 同行のどすこい君、カメラのフィルムがないのに気づいたのです。そこからどすこい君だけスタート地点の売店まで戻って、フィルムを買って帰ってきたんですよね。体力的に自信のないどすこい君、よけいな体力を使ってしまいましたねえ。ご苦労さん! 
けど、当時はまだ写真に強い情熱があって、体力的につらくてもフィルムを買いに戻るだけのガッツがあったということですよね。すばらしい! 
今ならたぶんフィルムを買いには戻らなかったんじゃないかな? どうです? どすこい君!

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2005.11.21

02年北海道「ケンメリ編」

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美瑛は、ちょっと前までは観光地っぽい雰囲気はほんとなんにもありませんでした。ただ雄大な風景だけ。それが北海道っぽくてよかったわけです。
そのせいか、美瑛の風景はいろいろなCMとかに使われていました。そのひとつがケンメリの木。ケンメリのスカイラインのCMに使われた木です。

1972年に発売された4代目スカイラインは、ケンとメリーのスカイラインというキャッチフレーズでキャンペーンがはられ、それが大当たり。車も大ヒットし、CMソング「ケンとメリー〜愛と風のように〜」も大ヒットしました。ああ、なつかしい。

で、ちょっと前に本ブログで書いた食玩の話。
ちょうど美瑛のケンメリの木のあたりを観光する前日に、タイムスリップグリコのおまけでケンメリのスカイライン(恋人付き)をゲットしていたわけです。こりゃちょうどいいや、ってことでケンメリの木をバックにしてケンメリのスカイラインの写真を撮ったわけです。ナイス発想だったけど、写真の構図がイマイチだったかな?

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2005.11.19

02年北海道「美瑛編」

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美瑛は私のお気に入りのスポットです。北海道を旅行するときは必ずといっていいほど立ち寄ります。

美瑛はもともと観光地ではなく、写真の大好きな人が風景写真を撮りにいく、そんなところだったような気がします。丘陵と畑がひたすら続いていて、立ち寄るところといえば前田真三さんの拓真館くらい。この何もなさがよいのです。何もないようで、ほんといろいろなところに美しい風景がちりばめられているのです。

私は写真好きなので、なんとかいい写真を撮ろうとするのですが、こういった何もない美しい風景って写真を撮るのが難しいんですよねえ。何回も美瑛で写真にチャレンジして、未だに満足のいく写真を撮ったことがありません。特に2002年の旅行のときはずーっと曇りがちだったし。
美瑛の写真といえば、前田真三さんが有名です。彼の写真は、私なんか100万年かかっても絶対撮れないようなすばらしい写真ばかりです。
同じ構図で同じ風景を撮ってるのに、なんでこんなに差が出るんだろ。プロのセンス、プロの技術、プロの機材、シャッターチャンスが来るまでひたすら待ち続けるプロの根性、全てにおいて違うんだろうなあ。

で、最近の美瑛はというと、ずいぶん人気が出ちゃって、すっかり観光地っぽくなってしまいました。風景を観るポイントには駐車場ができてるし、売店とかもいろんなところにできたし。
別に観光地が悪いってわけじゃないんだけど、人が集まってくると必ずマナーの悪い人がいて、観光地をぶちこわしていくんですよねえ。美瑛もそうならなきゃいいんだけど・・・・

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2005.11.16

02年北海道「食玩編」

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2002年の北海道旅行は3泊4日だったかな? 
この年はちょうど食玩ブームが始まった頃でした。

2002年の旅行のときは、我々が子供時代に親しんだ懐かしい食玩が出まわっていました。タイムスリップグリコ(第2弾)。1960〜1970年くらいの懐かしいもののシリーズです。
で、タイムスリップグリコをコンビニでひとり1個ずつ買い、宿で開封して中に入っているものを見せあって喜ぶ、という子供のようなことを企画しました。

1泊目。
どすこい君のゲットしたもの。ケンメリのスカイライン。おお、なかなかいいじゃん。
で、私のゲットしたもの。ケンメリのスカイライン。
なんだ、ダブりかあ。ダメじゃん。ということで二人で大笑い。

2泊目。
どすこい君のゲットしたもの。学校給食セット。おお、これはいいかも。
で、私のゲットしたもの。ケンメリのスカイライン。
またかよぉ。食玩4つ買って、3つまで同じものとは。二人して再び大爆笑。

何百円程度の食玩で、旅の楽しさが倍増しました。

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2005.11.15

02年北海道「麓郷の森編」

051115

麓郷の森は、テレビドラマ「北の国から」で使われた「黒板五郎の丸太小屋」のあるところです。
私はこのドラマを1回も見たことがないし、何の思い入れもないんだけど、富良野に来るたびに立ち寄ります。

森の中にいくつか木の建物があるおちついた公園、という感じかな? 
併設の喫茶棟のカレーやケーキもなかなかうまいし、ちょっと立ち寄って休憩したりお茶を飲んだりするのにちょうど良いスポットかも。ちょっとしたお土産を買うのにもちょうどいいところですね。那須野ゆたかさんの写真が展示されているのもポイント高いです。私的には、なかなか気に入っているところです。

だがしかし、わからないのはここの異常な人気。
観光シーズン(夏休み)には観光バスが何台も乗り付けて、いつも人でいっぱいです。たかだかテレビのセットがあるだけなのに。客観的に見ると、たいした観光地ではないと思うんだけどなあ・・・・。

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2005.11.12

02年北海道「富良野編」

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2002年の北海道旅行、まずは富良野です。

富良野というと、お花畑。いろんなところにお花畑があります。
このへんには何回も行ってるんだけど、実は私は一番いい時期に行ったことがありません。ラベンダーをはじめとした花のピークは概ね7月くらいなんだけど、夏休みの関係で8月にしか行ったことがないんです。それでもだいたいの雰囲気は味わえるんですが・・・・。

で、お花畑のなかでも有名なのが富田ファーム。
できればここに寄るのはちょっと避けたいところ。なぜなら、ここは最近えらく観光地化されていて、人でいっぱいだからです。北海道に来てまで人ごみの中、というのはちょっとねえ。けど、やっぱりここは非常にきれいなので、どうしても行ってしまいます。

富田ファームのえらいところは、入場料が無料なこと。本州だったら間違いなく入場料500円くらいはとるんじゃないかな? それくらいの価値は十分にあります。

あと、ここはショップが充実しています。
花を加工したグッズとか、富良野でしか買えないような富良野ならではのお土産がたくさん用意されています。ドライフラワー専門の大きなショップもあって、ドライフラワー好きの私は大喜び。ただし、ドライフラワーはかさばるんで、横浜に持って帰るのはたいへんなんだよなあ・・・・。


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2005.11.11

02年北海道「始まり編」

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ここ10数年、夏休みは友人のどすこい君と小旅行をしています。
2005年,2004年,2003年の旅行はすでにこのブログで紹介していますが、今回のシリーズは2002年の北海道旅行です。

北海道は私にとってもどすこい君にとっても故郷です。ということで、結構いろんなところに行っていますが、何度行ってもどこに行っても北海道はいいものです。

私は横浜在住、どすこい君は苫小牧在住ということで、まずは私が苫小牧のどすこい君のところに合流。そこからどすこい君の愛車「いすゞビッグホーン号」でドライブ旅行の始まりです。

2002年の旅行で行った主なところは、富良野,美瑛,旭岳,サロベツ原生花園,苫前などです。

詳細については次回以降で!

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2005.10.02

札幌市青少年科学館

夏休みの帰省中の話。コンサドーレ札幌の試合を観戦したあと、帰ろうと思って厚別の駅まで行きました。

で、まだちょっと時間に余裕があったので、札幌市青少年科学館に立ち寄りました。ここは、自然科学とか宇宙関連とか興味深いものがたくさん展示しています。いろいろなことも体験できます。

その中でのエピソード。
立っているだけで非接触で身長が測れるアトラクションがあったので、やってみました。
まずは同行のどすこい君、測定。173cmくらいだっけ?それなりに近い値が表示されました。
引き続き、私。表示された身長は、2cm。いくらなんでも誤差ありすぎ。大笑いさせていただきました。

閉館時間が迫っていたためゆっくり見学はできませんでしたが、ここはゆっくり見学する価値があるかも。特に男の子にはお勧めです。

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2005.09.30

ホームでコンサドーレ

北海道に帰省したとき、ちょうどいいタイミングでサッカーJ2のコンサドーレ札幌VSベガルタ仙台の試合がありました。
私は特にサッカーファンでもないのですが、出身地である北海道への愛着は人一倍強いつもりです。しかし、普段は横浜に住んでいるため、コンサドーレの試合をホームで応援する機会がありませんでした。ということで、どすこい君と一緒に厚別にコンサドーレの試合を生観戦に行きました。

天候はというと、必要以上に晴れてかんかん照りで、見るほうも体力消耗です。その暑い中、試合は0対0でずーっと硬直。見てるだけで疲れます。しかも後半26分に目の前で先制点を入れられ、テンション下がりまくり。
だがしかし! 後半37分に同点弾!! さらに後半40分には大逆転弾!!!
こういう劇的な勝利はそうめったに見られないだろうなあ。もう最高でした。

やっぱりこういった対戦型のスポーツというのは、どちらか一方に感情移入して応援すると、非常に盛り上がりますよねえ。

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2005.01.22

プラネタリウム貸し切り

苫小牧市科学センターで思いっきり宇宙ステーション「ミール」を満喫し、さて帰ろうとして、センター内のプラネタリウム前を通りかかったとき。係のおじさんと目が合って、「ちょうど開演時間なんでプラネタリウム見ていきませんか」みたいな会話になってしまいました。まあ急ぎの用もなく、それはそれで興味があったので、見ていこうということになりました。「ミール」を見た直後で、宇宙に対するテンションも高かったし。
けど、冬休みだというのにセンターには人がほとんどいない。当然ながら、プラネタリウムも見学者は私とどすこい君だけだったんではないかな? 完全貸し切り状態。非常にゆっくりと楽しくプラネタリウムを見ることができました。
だがしかし。40歳を越えた独身男同士二人っきりでプラネタリウムを鑑賞するという行為は、いかがなものか。う〜む、困ったもんだ・・・・

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2005.01.21

苫小牧が世界に誇れるもの

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苫小牧には友人のどすこい君が住んでいるのでよく行きますが、近くの名所とか行くべき所はだいたい行き尽くしていて、いつも今回はどこに行こうか・・・・と悩みます。で、2003年末は悩んだあげく苫小牧市科学センターというところに行ってきました。

正直たいした期待もせずに行ったんです。全体的な展示はまあまあだけど、特に特徴もなし。冬休みだというのに見学者は誰もいません。係員すら一人くらいしか見かけません。ほんとに入っていいの?休みじゃないよね?みたいな感じなんです。だがしかし! な、なんと! 一番奥にひっそりと、あの旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」と実験観測ユニット「クバント」が展示されているではないですか! 予備機ではあるけれど、正真正銘の本物です。なんと世界で展示しているのはここだけ! しかも苫小牧に! しかも無料の科学センターに! しかもミールの中に乗ることもできるのです!
 
どうも民間の企業が買い取って苫小牧市に寄贈したそうです。いい話ですよねえ。当初はこんな貴重なものが屋外展示だったらしいのですが、今はきちんと室内に展示されていました。

ミールの定員は6名ということですが、中はやはり狭いです。居住可能な全てのスペースは90立方メートルということ。しかし、無重力なので空間のすべてが利用できるため、思ったより広く使えるらしいです。なるほど。重力があると使えるのは床だけで天井は使えないわけです。無重力だから天井を含めてすべてのスペースが使えるわけですね。その他、吸引式のトイレとかいろいろなところが見られて、ヒジョーに感動しました。

ここはおすすめ! 苫小牧に行く機会があったら、ぜひ立ち寄りましょう。

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2005.01.19

苫小牧の変な店

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私の実家は北海道の函館ですが、苫小牧に友人のどすこい君がいるので、よく苫小牧に行きます。
で、苫小牧は特に目立った特徴もない普通の町なのですが、ちょっと変な店があります。苫小牧から白老に向けて国道36号線を走ってしばらくしたところにショッピングモール風なところがあるのですが、その中にそのお店はあります。要するに秋葉原とかにありがちなフィギアとか食玩とか中古レコードとかテレビゲームとかおいてある店なのですが、なんか異様な雰囲気があるのです。ちょっと文章では書きづらいんですけど・・・・。
とにかく広い。いろんなものがある。中古お宝品などは、どこで仕入れたんだろう、というくらいあるのです。これが首都圏ならわかるけど、苫小牧のしかも結構な郊外で、お店としてよくやっていけるものだなあと思います。
当然ながら、その店に入ると何か買いたくなります。今回の戦利品は、ハンセン,鶴田,馬場さんのミニチュア、恐竜戦車とグビラのソフビ。横浜から苫小牧まで行って何を買い出してるんだか。
ちなみに、ばあどの嗜好はウルトラマン/ウルトラセブン系の怪獣とかプロレス系とか古いアニメ系のグッズ。同行のどすこい君の嗜好は、昭和初期の日常品のグッズ。好みが違うので、とりあいのけんかになりません・・・・

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2005.01.15

冬のウトナイ湖

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今年の正月休みに北海道に帰省したとき、ウトナイ湖に行ってきました。
ウトナイ湖はサンクチュアリ指定されているということで有名です。サンクチュアリって何?って言われると私もよくわからないのですが、野生のいろいろなものが保護されているところ、と思えばいいのかな? ガン・ハクチョウ・カモとかがたくさん飛来してきます。大学生時代、大学の野鳥の会に所属していたこともあって、こういうところは結構好きです。
それにしても、このウトナイ湖、近くに幹線国道の36号線があってガンガン車が走っているし、千歳空港も近くにあります。決して野鳥とかにはいい環境ではなさそうです。今後さらに環境悪くならないように、関係者にはがんばってほしいものです。
ウトナイ湖には正月休みにときどき行っているのですが、困ったことがひとつ。ウトナイ湖には野生鳥獣保護センターとネイチャーセンターという施設があって、なかなかよい施設なのですが、正月はたいていお休みなのです。今回も行ってみたらお休みでした。残念! なんとかお正月からやってほしいんですけどねえ・・・・

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2005.01.08

北海道での餅つき

昨年末北海道函館に帰省した際、ばあど家恒例の餅つきがありました。もちろん、ウスとキネでつきます。マキストーブを使って餅米をたく本格派。よもぎ餅,豆餅,お供え,アンコ餅なんかもつくります。家族総出のイベントで、結構盛り上がります。
ばあど家は函館の郊外の住宅街にあり、まわりの家と同様ごく一般的な家庭です。けど、まわりで餅つきをやってる家は、記憶にある限りいまだかつて見たことがありません。なんでうちだけ伝統的に昔ながらの餅つきを続けてるんだろ?どれくらい昔からなんだろ?と思ってましたが、今回なぞが判明。どうも私が生まれたあたりのときに(もう四十数年前になるのかなあ・・・・)、私のおとうちゃんだかおじいちゃんだかが、私に餅つきを見せたいと思って餅つきを開始したとのこと。我が家の餅つきは昔からの伝統では