2008.01.15

原チャリタイヤインプレッション・S-1

我が Live Dio ZX 号、今回のタイヤインプレッションは、ミシュランのS-1です。
まだ2000kmしか走っていないので、耐久性の評価はなし、それ以外の評価となります。

また、絶対的な評価はうまくできないので、主にTT91GPとBT39SSminiとの比較となります。S-1はちょっとスポーティな街乗りタイヤ、TT91GPとBT39SSminiはレース用タイヤということで、本来は比較するタイヤではないのですが、そこはお許しを。

このS-1というタイヤ、TT91GPとBT39SSminiのようなどっしり感はなく、ちょっとしたギャップや質の悪い舗装道路などでは、比較的簡単にリアがすべります。特に、寒い日の走り始めやウエット路面ではほんとグリップ感がないです。イメージとしては、タイヤのゴムが硬く、しかも熱が入らないと本来の性能を発揮しない感じです。

だいぶ前、我がRenault21号(もちろん4輪の自動車!)で、ミシュランのSX-GTというタイヤを履いていたんですが、このときも同じように寒くてタイヤが暖まっていないときと雨天のときのグリップのなさは怖いほどでした。
もしかして、ミシュランというメーカー、こういうタイヤ作りしかできないのかな? 私の中では、ミシュランというメーカーに対する評価は、かなりダウンです。

ちなみに、乗り心地なんですけど、特別に良いってわけでもないです。

そうはいっても、この原チャリのS-1というタイヤ、良いところもあります。
普通の雨ではグリップ感はないのですが、逆に土砂降りのときに水たまりに突っ込んでも意外と安定しているんですね。多分タイヤパターンの作り方が上手で排水性はいいんでしょうね。

ということで、このミシュランのS-1というタイヤ、ハイグリップタイヤに慣れた人にはお勧めできません。
やはりタイヤは、確実なグリップ、即ち安全性が一番です。

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2008.01.13

原チャリタイヤインプレッション・BT39SSmini

我が Live Dio ZX 号のタイヤですが、ブリジストンのBT39SSminiでは5700km走行しました。
その評価です。

まずは、初期のドライグリップ。
TT91GPと同様、申し分なし。
まあ、私はタイヤの限界を試すような運転はしないので、TT91GPとの差はわからないというのが正直なところです。

次は、数千km走った後のグリップ。
TT91GPよりはグリップの落ちがやや目立つように思います。特に、雨が降ったときはグリップの落ちがやや感じられました。とはいっても、それはほんのわずかのことで、走行にはあまり問題のないレベルです。

ウエットグリップは、普通に走る分には問題のないレベルです。

問題は、長期間使用したときのタイヤの劣化。

タイヤのサイドに小さなヒビが無数に発生しました。

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紫外線劣化なんでしょうかね。タイヤの性能に関係あるかどうかはわかりませんが、たいへんに気持ち悪いです。ブリジストンのような一流のメーカーが作るタイヤとしては、お粗末な感じです。

そういえば、10数年前にプレリュードやRenault21でピレリのタイヤを何回か使用していたことがありますが、当時のピレリのタイヤも例外なくこういったヒビが入るタイヤでした。
なんか高級感に欠けるので、ぜひとも改善してほしいものです。

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2008.01.12

原チャリタイヤインプレッション・TT91GP

原チャリのタイヤを何回か交換して、その特性についていくつかわかったことを書きます。
ちなみにバイクは Live Dio ZX 。
乗り方は、決して峠を攻めたりレースをするわけではありません。ちょっと元気に街乗りするレベルでの評価となります。

評価するタイヤは、ダンロップのTT91GP、ブリジストンのBT39SSmini、ミシュランのS-1です。

今回は、ダンロップのTT91GPの評価です。

このタイヤ、2回履き替えました。
1回目は、4800km走行。
2回目は、7700km走行。

まずは、初期グリップ。
申し分なし。ゴムの特性もあるのでしょうが、タイヤの形状もポイントになりそう。普通のタイヤは、ドーナッツのような形をしていますが、このタイヤはバームクーヘンのような形をしていて、設置面積が大きいのかもしれません。

数千km走った後のタイヤのグリップダウンは、多少あったような気もしますが、ほとんど感じないレベル。レーシングタイヤは摩耗が激しいと聞いていましたが、コーナーを攻めたりしてタイヤを酷使しなければ、摩耗はあまり気にしなくていいかも。
ちなみに、ショップの人は、「ダンロップのタイヤは品質がばらついていて当たり外れがあり、しかも摩耗が結構激しい」と言っていました。その言葉を信じるならば、私は2回続けて当たりのタイヤをひいたのかもしれません。

ウエットグリップ。
タイヤの溝が細くて小さく、いかにも雨には弱そうに見えますが、意外にウエットグリップはいいほうかも。少なくても危ないと感じることはありませんでした。

乗り心地はちょい固めですが、全然気にならないレベルです。

私としては、このタイヤが一番のおすすめです。

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2007.07.31

またしても原チャリ改造

我が原チャリ、Live Dio ZX 号、またしても改造しました。

さて、今回の改造。

まずは、ウエイトローラー。
今つけているデイトナのパワーアドバンスドプーリーは、超高速型で、低速トルクが不足気味。そこで、ウエイトローラーを34.5gから33.0gに軽量化。
そしたら、狙い通り低速トルクがややアップ。まずは成功。もうちょっと軽くしてもいいかも。

そして、タイヤ。
今までつけていたブリジストンのBT39SSminiが減ってきたので、ミシュランのS-1に交換。レース用の超ハイグリップタイヤから、そこそこのスポーツタイヤに変更です。タイヤについてのインプレッションは後日改めて報告します。

あとは、リアのブレーキシュー。

タイヤとブレーキシューをセットで変えたのが良かったのか、急ブレーキをかけたときの安定性がアップしました。

いやあ、原チャリってほんとに楽しいですよ。
このトシになって原チャリに目覚めるとは、自分でもびっくりです・・・・。

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2007.07.18

原チャリ、ブレーキトラブル?

我が原チャリ Live Dio ZX 号、最近フロントブレーキが不調。

ブレーキレバーを握ってもなんか固くて引っかかっているような感じ。効きが悪いのでグッと握ると、突然ブレーキが効いてガックンと止まります。
ブレーキパッドはまだ充分に残っているので、パッドの摩耗でもないだろうし。

昔カートをやっていた時、アクセル全開の状態でコーナーに突っ込み、フルブレーキングしたときに突如ブレーキの油圧が抜け、ブレーキが全く効かなくなって大クラッシュをしたことがあります。
さすがにブレーキのトラブルは怖いです。

ということで、ブレーキを見てもらおうとバイク屋さんに持ち込む予定でした。

けど、できることはやっておこうと思い、まずは気休めにブレーキレバーの根元の回転中心のあたりにCRC556を吹き付けました。もしかしたら、かじって回転が渋くなっているのかと思って。

そしたら。
一発で直りました。完璧なブレーキタッチが復活。なんだ、こんな簡単なことだったのか。

それにしても、CRC556は非常に便利ですね。金属同士の滑りが悪いところに吹き付けるとだいたい滑らかになるし、金属表面に軽く塗り込んでおくとワックスの代用になるし、錆び止めにも有効だし。

ほんとCRC556は必殺技です。
一家に1本、常備しておくことをお勧めします!

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2007.05.30

原チャリパーツインプレッション

我が愛車 Live Dio ZX 号、いくつかのパーツを交換して慣らし運転も終了。
ということで、そのインプレッションです。

交換したものは、以下の通りです。

プーリー。
デイトナハイスピードプーリーからデイトナパワーアドバンスドプーリーへ。目的は、最高速アップ。

ウエイトローラー。
36gから34.5gへ。理由は、プーリーの特性に合わせること、及び、ずいぶん交換していないんで摩耗が予想されたこと。

ベルト。
デイトナ強化ベルトからデイトナ強化ベルトへ。交換時期ではなかったけれど、念のため。

ピストン&シリンダーヘッド。
理由は、ピストンリング及びピストンの破損のため。

プラグキャップ。
スプリットファイアツインコアからスプリットファイアツインコアへ。理由は、口金がガタガタになったから。

さて、その効果。

中低速の加速は、ややモタつくようになった。
理由は、プーリーを超高速型に変えたためと思われます。これは、想定内。

中高速の加速は、圧倒的に良くなった。
これは、ピストン&シリンダヘッド交換、プーリー交換、ウエイトローラーが効いていると思われます。主原因は、ピストン&シリンダー交換かな? たぶん、徐々にピストンリングが破損して抵抗が大きくなっていたんでしょう。

最高速は、20km/h伸びた。
これも、ピストン&シリンダヘッド交換、プーリー交換、ウエイトローラーが効いていると思われます。
もともと最高速は徐々に下がっていて、あきらかにおかしな状態だったので、主原因はたぶんピストン&ピストンリングの破損です。

最高回転数は、500rpm以上高くなった。
これも、ピストン&ピストンリングの影響と思われます。

今回のパーツ交換は、総合的に見て大正解。
あとは、中低速の加速を上げる方向でチューニングする予定。ウエイトローラーをもうちょっと軽くしてみようかな?

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2007.04.18

ブーリーとランププレートとウエイトローラー交換

我が原チャリ Live Dio ZX 号のメンテナンス続報です。

まずは、ウエイトローラ。
つけていたのは、デイトナ製のウエイトローラー。一般的な交換時期は、たぶん3,000〜5,000kmですが、今回は3,920km走行での交換です。

予想通り、けっこう摩耗が進んでおりました。しかも、片摩耗。この状態では、けっこう走りに影響していたはず。高速が伸びなかったのは、この片摩耗のせいだったかも。
ウエイトローラーは、3,000km以内で交換したほうがよさそうです。

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さて、ウエイトローラをはさんで回転しているのが、プーリーとランププレートです。つけていたプーリーとランププレートはデイトナのハイスピードタイプで、14,650km走行した後、交換しました。

まず、プーリー。
ベルトが接する面は、14,650km使い込んだ割にはきれいで、摩耗はほとんどありませんでした。

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しかし、ウエイトローラーが接している面は、けっこう傷んでいました。テフロンコートされた部分(黒いところ)が削れて金属の地肌が見えているところがありました。

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さらに傷んでいたのがランププレート。
ウエイトローラーが接している部分のコーティングが完全に剥げていて、金属むき出しの状態でした。これではスムーズな変速が出来るわけがありません。
ランププレートとプーリーは、10,000kmくらい走行したら交換したほうがよさそうです。

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2007.04.13

ベルトとプラグコード交換

我が原チャリ Live Dio ZX 号、謎のピストン破損。ピストンとシリンダーヘッドを交換したので、現在慣らし運転中です。

さて、せっかくピストンとシリンダーヘッドを新品にしたので、これを機会に寿命がきてそうな部品をリフレッシュしようと思い、いくつかの部品を新品に交換しました。

交換したのは、プーリー、ランププレート、ウエイトローラ、ベルト、プラグコード。
今回は、ベルトとプラグコードについての報告です。

まず、ベルト。

つけていたベルトは、デイトナの強化ベルト。
ベルトの寿命は5,000〜10,000kmということでしたが、3,920km走行したところで早めに交換しました。

ベルトを長いこと使い込んでいくとベルトの幅が細くなったり表面が荒れたりするんでしょうけど、3,920km走行した程度では、そのような症状は全くありませんでした。デイトナの強化ベルトは、特に乱暴な使い方をしない限り10,000kmは軽く持ちそうです。

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次は、プラグコード。

つけていたプラグコードは、スプリットファイアのツインコアプラグコード。
本来は交換するような部品ではないのですが、接触部の口金がガタガタになってしまったので、13,950km使ったところで交換してみました。

中まで分解したわけではないので口金の状況はよくわかりませんが、プラグキャップの外側が黒く汚れているのが気になります。本来ここは汚れるようなところではないはず。なんで汚れてるんだろ? なんか漏れているのかなあ・・・・。

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2007.04.07

愛車ZX号、ピストン破損!

私のお気に入りの原チャリ Live Dio ZX 号、ピストン破損で大修理のハメになりました。

ある日、走行開始1〜2分で信号待ちしていたら、そのまま回転数が下がってエンスト。二度とエンジンがかからなくなりました。焼き付いたという感じではなく、圧縮がかからなくなったような感じでした。近くのバイク屋さんに持ち込んで修理を依頼し、本日修理が完了。

壊れた部分はピストン。
2本のピストンリングがいずれもおかしくなっていて、シリンダーにもダメージを与えていました。

2本目のピストンリングは、なぜかシリンダーに固着して動かなくなっていました。

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1本目のピストンリングは、一部がちぎれてなくなっており、ピストンもその一部が破断していました。

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ピストンリングがおかしくなったためか、ピストンそのものがシリンダーに擦ったような跡もありました。

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シリンダー側は思ったほど被害が大きくありませんでしたが、軽く傷がついているため念のため交換しました。

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今回の故障で問題なのは、なぜこのような壊れ方をしたのか原因がわからないこと。
オイルが切れたとか、なんか異物が入ったとか、ものすごい勢いでエンジンをぶん回したとか、そういったことはありませんでした。今回は壊れたところは直しましたが、原因となる部分は直していないんで、もしかしたらまた同じことが起こるかも。
う〜ん、気持ち悪いなあ・・・・。

修理代は全部で約3万円。
痛い出費ではありますが、我がRenault21号にかかる修理代に比べればタダみたいなもんです。

ピストンとシリンダーを交換したということで、しばらくはナラシ走行をしなければなりません。今日もナラシ走行をしばらくしていたんですが、時速30km/hのちょい手前くらいで走っていると、前を走っている自転車が抜けなくって苦労しました・・・・。

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2007.02.22

愛車ZX号、チャンバー交換

我が愛車(といっても原チャリですが)の Live Dio ZX 号、チャンバーを交換しました。

もともとは、ベリアルのグランドスラムと言うスポーツマフラータイプのチャンバーをつけていました。

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このチャンバー、性能はすばらしいですね。中速トルクが強烈で、中速域はターボがかかったような加速感が得られます。
だがしかし、最近防音材が耐久劣化してきたらしく、だいぶうるさくなってきました。そんな強烈な騒音ではないにしろ、周りの迷惑を考えると静かなほうがいいのは当然です。

ということで、チャンバー交換を決意しました。
静かで速そうなチャンバーということで選択したのが、レーシングサービスゼロのZEEKというチャンバー。サイレンサー部分が折り返されているユーロタイプのチャンバーです。

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このチャンバーで2週間ほど走ったインプレッション。
グランドスラムのような中速のモリモリ感はないけれど、フラットな加速で不満のない性能。音は期待したほど静かではないけど、許容できるレベル。グランドスラムがバリバリといった耳障りな音だったのに対して、ZEEKはボーッといった感じの耳にやさしい音です。これなら周りに迷惑をかけないかな?

しかし、ひとつだけ欠陥が。
チャンバーとサイレンサーのつなぎ目からけっこう激しい排気漏れがあるんです。サイレンサーをバネで引っ張って固定しているだけなんで、シール性が悪いようです。ちょっと走ると、そこからガスとオイルの混合物が漏れてくるんですね。

ということで、排気漏れ用のシール剤を塗って補修しました。これで排気漏れもバッチリ止まりました。

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まだチャンバーを換えただけで最適なセッティングができていないんで、もうちょっと速くするために次はウエイトローラーでも交換してみようかな?

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2006.04.29

原チャリ改造計画

本日は、近くの大手バイクグッズショップに出向いて、我が Live Dio ZX 号にいくつか改造を加えてきました。そのショップ、安売りセール中でえらい混雑していて、作業終了まで4時間待たされました・・・・。

で、改造点は以下のような感じ。

その1。
ウエイトローラーを交換。34.5gだったのを36gにして、トルク重視から高速重視寄りに変更。
同時にベルトも交換。

その2。
リアのブレーキの効きがイマイチなので、ブレーキシュー交換。

その3。
タイヤが減ってきたので、タイヤ交換。

まだ慣らし中なので効果はわからないけど、タイヤの差は明らかにありそう。
ダンロップのTT91GPからブリジストンのBT39miniに交換したんですけど、ブリジストンのほうが乗り心地が良い感じです。段差を柔らかく乗り越えてくれます。両方ともレースで使うようなハイグリップタイヤなのに、ブリジストンは乗り心地まで考えているのかな? さすがです。

そういえば、だいぶ前、車のタイヤもブリジストンのポテンザRE-01からヨコハマのアドバンネオバに替えたんですけど、そのとき感じたのもブリジストンのほうが乗り心地が柔らかだということ。

ブリジストンのタイヤに対する姿勢がよくわかります。

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2005.12.26

最近バイクの調子が・・・・

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愛車 Live Dio ZX 号、最近ちょっと元気がないです。
故障っていうほどじゃないんだけど、最高速や燃費が落ちてるんです。
調子の良い時と比べると、燃費は30km/ℓ→25km/ℓ、最高回転数は10000rpm→9200rpm。最高速度は10km/hほどダウンです。

ひとつ考えられるのは、冬で気温が低いのと空気密度が高いせい。他に考えられるのは、ウエイトローラの摩耗とか燃料が薄いとか。
う〜ん、わからん。ヘタにいじってセッティングくずすのは怖いしなあ。どうしよう・・・・。

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2005.09.28

原チャリ爆発?

愛車 Live Dio ZX 号に乗っていたときのこと。
突如バイクの下のほうから「バン!」というとんでもない大音響が。もう爆発したんじゃないかっていうくらいのすごい音でした。普通に動くことは動くんだけど、さすがに怖くなってバイクをとめて、下のほうをのぞいてみました。すると、なんかプラスチックの破片がいくつかバイクの下にころがってました。なんとクーリングファンが粉々に砕けて、ダクトを突き破って外にこぼれていたのです・・・・。
う〜ん、こんなことがあるんだなあ。なんか異物でもとびこんだのかなあ。まあ、慌ててこけたりしなくてよかったです。あぶない、あぶない。

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2005.09.01

原チャリ不動!

私は通勤の一部に原チャリを使ってるのですが、会社帰りに原チャリに乗ろうとしたら、なぜか動かない!
エンジンに一瞬火は入るんだけど、すぐエンスト。これはプラグかなあと思ってプラグを抜いてみると、案の定、電極間がカーボンかなにかで完全に固着していました。
さて、プラグを交換しようにもプラグがない。夜も遅くてバイク屋さんも開いてないし、さあ困った。たしか家に中古のプラグがあったはずと思い、電車とバスを乗り継いで家まで帰って探してみると、予備のプラグ発見! ラッキー! ということで再び現場に戻って予備のプラグを付け替えたら無事エンジン始動。ああ、よかった。

それにしてもおかしいなあ。結構マメにプラグは交換してるんだけどなあ。1000kmしかもたなかったなあ。イリジウムプラグは寿命が短いのかなあ・・・・。

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2005.05.29

体重制限バイク

原チャリの部品交換のためバイク屋さんへ行き、作業をお願いして待っていたときのこと。

ヒマなのでバイクカタログを見ていました。そしたらホンダの競技用バイクのカタログがあって、それにはCRF50Fという50ccのバイクが載っていました。で、そこに書いていた注意書き。「体重制限40kg以下」 
まさかレースが体重別になっていて、40kg以下級とか100kg以上級とかになってるわけじゃないだろうしなあ。格闘技じゃあるまいし。仮に40kg以下クラスがあっても、エントリーできる人はほとんどいないんじゃにの?とか一瞬思ったんだけど、やっぱり子供向けということなんだろうなあ。するってことは、子供向けのレースがあるってことか。知らなかったです。

ちなみに、同じカタログにCRF70Fという70ccのバイクが載っていて、それには「体重制限60kg以下」となっていました。これなら私も参戦できそう。

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2005.05.28

原チャリ改造・トルクカム編

愛車 Live Dio ZX 号、今回の改造のメインはトルクカム。

改造前は、45〜55km/hのあたりで回転が不自然に上がり、その後一気に回転が下がるという症状でした。なにか引っかかったような感じで、吹けすぎる感じです。
勉強に勉強を重ね、これはトルクカムの形状と摩耗のせいだろうと推測。いろいろな情報を仕入れ、あえてジョルノクレア用のトルクカムを投入。これで回転が滑らかになるはず。
ついでに変速点をちょっと下げるため、ウエイトローラーを3g増量。これで変速点は400rpmくらい下がってパワーバンドを有効に使えるはず。

結果。ばっちり。
回転が非常にスムーズになり、まるでモーターのよう。
変速点も予定通り下がって見事に全域パワーバンド化。
いままでの改造の中で一番効果があったかも。

これで愛車 Live Dio ZX 号は、ほぼ満足のいく状態になりました。

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2005.04.18

タコメーターとギックリ腰

我が原チャリの Live Dio ZX 号、いろいろといじっている割にはどうもイマイチ思い通りの走りができません。そこで、ちゃんと回転数を把握した上で合理的なチューニングをしてみよう、と決意しました。
ということで、タコメーターを買ってきて自分で取り付けてみました。いろいろなカバーをはずしたり配線に手間取ったりしてずいぶん時間がかかりましたが、無事タコメーター装着。
さて実際に走行して回転数を確認してみたのですが。予想に反してえらいことエンジンが高回転で回っていることが判明。パワーバンドを遥かに外しているどころか、エンジンが焼き付きかねない状態でした。う〜ん、回転数下げなきゃ。ウエイトローラーを重くしてみるか。

で、この作業中、事故発生。
シートを外して下に置こうとしたときに、やってしまいましたギックリ腰。昔一度ギックリ腰になってからけっこう癖になっていて、気をつけていたんですが・・・・。まあ、全く動けなくなるほど致命的ではなかったので、そのままセッティングのために原チャリで走ったんですが、それがさらにまずかったのです。道路のちょっとした凹凸でバイクが突き上げられるたびにもう絶叫ものの痛みが・・・・。
ああ、明日(あ、もう今日になってるなあ)会社に行けるかなあ・・・・。

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2005.02.09

原チャリ改造・駆動系編

Live Dio ZX 改造駆動系編。

プーリとランププレートをデイトナのハイスピードタイプへ。ちょっとだけ最高速がアップ。

ベルトをカメファクの強化ベルトへ。これそのものの効果はわかりません。ただ、純正のベルトは約5000km走行で細かいヒビが入っていたけど、強化ベルトは同じくらい走行してもびくともしてませんでした。原チャリの性能アップの改造部品はたいてい耐久性は悪くなるんだけど、ベルトだけは耐久性はあきらかにアップしていそうです。

クラッチをマロッシのフライクラッチへ。同時にクラッチアウターもマロッシへ。普通の軽量強化クラッチは、高回転でつながるようにする設計思想ですが、フライクラッチは軽量化せずに慣性を使う原理らしいです。う〜ん、イマイチよくわからん。けど、確かにクラッチの接続がしっかりして、滑ってる印象がまるでなくなりました。思いのほか効果あり、です。

で、最後はウエイトローラ。チャンバを変えたりしたときにいろいろウエイトローラの重さを変えました。で、びっくりしたこと。ある日突然スタートがメチャクチャ遅くなり、ちょっと動いてからようやくまともに駆動がかかる、みたいな症状になりました。クラッチでもおかしくなったかなと思い、バイク屋さんで駆動系をばらしてみると、なんと! ウエイトローラが粉々になっていました。樹脂が摩耗したとかそういうレベルではなくて、金属部分まで壊れてました。走行距離は約4000km。信じられません。今後はときどきウエイトローラをチェックしなきゃ・・・・

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原チャリ改造・足まわり編

Live Dio ZX の足まわり。
やったことは、フロントフォークを純正の銀サスから、中古の純正金サスへ交換。まあ、これは事実上同じものだから、感触に変化はなし。
あと、リアショックをデイトナ(SHOWA)のハイグリップタイプへ。もともとコーナーでがんばる走りはしないので、効果もイマイチ体感せずでした。ただ、ギャップを乗り越えたときの揺れの収束はよくなったような気がします。
結局足回りは、かっこよくなった、くらいの効果しか体感しませんでした。まあ、それはそれで満足なんですけどね。

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2005.02.06

原チャリ改造・エンジン編

Live Dio ZX 改造はいよいよエンジンへ。
なぜエンジンにメスを入れたかと言うと、なぜかだんだん朝のエンジンのかかりが悪くなってきたのです。そのうち信号待ちとかのアイドリングのときにもエンジンがとまるようになってきました。バイク屋さんでみてもらうと、オイルがまわってなくて焼き付き気味になっていたとのこと。シリンダーが傷だらけになってしまってました。たまたま近くのバイクパーツ屋さんで、クリッピングポイントのハイパワータイプのシリンダーヘッドがあったのでそれを購入し、組み込みました。当然ピストンも交換(ただし純正)。
効果はというと、ちょっとだけ高速側でのびたかな?という程度。爆発的な効果はありませんでした。
エンジンというとボアアップが最も効果があるのは当然でしょうが、それはやる気ナシ。原チャリは50ccがいいのであって、ボアアップするなら排気量の大きいバイクを買ったほうがいい、というのが私の持論です。
(実は51cc以上のバイクの免許を持ってないだけなんですが・・・・)

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2005.02.05

原チャリ改造・点火系編

Live Dio ZX の点火系のインプレッション。
最初はスプリットファイアツインコアプラグコード&スプリットファイアのプラグに交換。
しばらく走行したあと、プラグのみデンソーのイリジウムプラグに交換。
で、結論。点火系をいじっても体感せず!

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2005.02.04

原チャリ改造・吸気編

Live Dio ZX の吸気系は、クーリングファン(デイトナ),インテークチャンバー(キタコ),エアフィルター(デイトナターボフィルター)を交換しました。
エアフィルター。イマイチ体感しませんでした。
クーリングファン&インテークチャンバー。同時に交換したのでどちらが効いているのかわからないですが、中低速のレスポンスが若干よくなったようです。
いずれにせよ、この程度の吸気系の改造は、極端な効果はないようです。
吸気系は、ヘタにいじるとエンジンに負担がかかりそうで、チューニングは難しそうです。これ以上はいじらない予定です。

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2005.02.03

原チャリ改造・タイヤ編

Live Dio ZXのタイヤは、純正でIRCのがついていました。もともとがあまりコーナーでがんばるほうではないので、タイヤはあまり気にしていなかったのですが、走行5000kmを越えたあたりからかなり摩耗してきました。
そこで、前後のタイヤをダンロップのGP91TTに変更しました。厳しいコーナリングはしてないので大きなグリップ力の差は感じませんでしたが、しっかりと安定した感じを受けました。また、雨が降ったときは、GP91TTのほうがかなり安定しているように思います。
意外だったのがタイヤの寿命。IRCは5000km走行したら溝がなくなるほど減ったのに、GP91TTはハイグリップタイヤなのにもかかわらず同じ5000km走っても全然減りません。ただ、ゴムが固くなって溝の奥にヒビが入ってきました。さすがにグリップも不安定になってきたので、再び新品のGP91TTを購入しました。
ということで、タイヤはGP91TTがおすすめです!

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2005.02.02

原チャリ改造・チャンバー編

我がZX号、お次の改造はいよいよチャンバー。
まずは、NRmagic の V-shock を投入。う〜ん、あまりよくないです。セッティングの知識があまりないんでウエイトローラのセッティングがベストではないのかもしれないけれど、それにしてもよくないです。最高速がほんのちょっとだけのびただけ。低速は純正のほうがパワフルに感じます。音も大きくなっちゃったし。なるほど、純正っていうのはメーカーがセッティングしたわけですから、結構いい出来だったわけです。さすが。
で、しばらくしていよいよ有名なベリアルのグランドスラムを投入しました。これはすごい! 中低速のトルク感が大幅に向上し、最高速も5〜10kmほどのびました。音はさすがに純正よりはうるさいけど、まあなんとかまわりに迷惑をかけないレベルかな?
やはり原チャリはチャンバーの変更が決定的に効くようです。
ただし、ほんとの実力を出すためのセッティングは結構難しそうです・・・・

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2005.01.31

原チャリ改造・CDI編

真っ赤な Live Dio ZX を買って最初の改造は、CDIの交換。
最初はもちろん純正CDIで、次はPoshのレーシングCDIスーパーバトル、そして今はデイトナのパワーアドバンスフルデジタルCDIを使っています。
純正からPoshに変えたときは、まあ最高速はのびたかな、という程度でした。
で、デイトナに変えたとき、状況が激変。最高速はさらにちょっとだけのびただけだったのですが、中低速の加速が爆発的に向上。すごいトルク感です。さらにびっくりしたのは、パワーアップしたにもかかわらず、燃費もえらいことアップしてる! 20〜22km/ℓだった燃費が26〜28km/ℓにアップです。
これは効果抜群。交換して良かったパーツのベスト3には入ります。

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2005.01.30

原チャリの楽しさ

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1997年に通勤のために原チャリを買いました。真っ赤なホンダ Live Dio ZX。
今でも毎日のように乗ってるんですけど、これが非常に楽しいのです。車にはない独特の楽しさです。何が楽しいのか?というと、性能をフルに使う楽しさなのかな? 
例えば車の場合、性能をフルに使おうとすると、もう200km/hというオーダーになってしまって、公道では法律上もテクニック的にも走れたもんじゃありませんよね? 原チャリは限界が低いので、安全にコントロールできるレベルで限界に近い走りができるのです。Kartに近い感覚かな? 
改造も比較的安くできるので、違法ではないレベルでいろいろいじってます。さあ、次はどこをいじろうかな・・・・

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