2023.11.26

バッテリー

スクーターの PEUGEOT Speedfight 125 号 、バッテリー不良により不動となりました。

昨日1週間ぶりくらいで PEUGEOT Speedfight 125 号 に乗ろうとしたのですが、キュルキュル音と弱々しい音がするばかりでエンジンがかかりません。いかにもバッテリーが上がったような状態でした。

そして本日。近くのバイク屋さんまで押して行こうと思ったのですが、距離は約2km。スクーターの重さは100kg以上。フラットな道ならがんばって押していくのですが、ちょっとでも上り坂があるとアウトです。ということで、JAFを呼びました。ジャンプスターターで、一発でエンジンがかかりました。

そのままバイク屋まで走って行ってみてもらったところ、バッテリーが弱っているというよりは壊れているという表現が近いようでした。3年も使ったバッテリーだったので、迷わずに交換しました。

ちなみにバッテリーがダメになってくると徐々に兆候が現れてくるはずですが、今回はほぼいきなりのバッテリー上がりでした。本日の最低気温は約5℃。寒すぎたせいかもしれません。

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2023.06.10

自分と我が子

本日、久しぶりにマイスクーター PEUGEOT Speedfight 125 号 を洗車しワックスがけしました。新車のようにピカピカになりました。やはりピカピカのスクーターに乗るのは気持ち良いです。

ちなみに愛車 Renault21号 は新車で購入して今年34年目になりますが、ここ10年くらいは洗車した記憶がありません。綺麗になるのなら洗車してワックスがけするのですが、もはやいくら洗ってもワックスがけしても無駄なのです。ボディ全体が色褪せしているというレベルではなく、クリアも剥げてしまっているのです。

Renault21号 は、もはや自分の身体の一部です。いまさら着飾る気はしません。

一方 PEUGEOT Speedfight 125 号 は、トシをとってから生まれた我が子のようなものです(想定は2歳の女の子)。しばらくは思いっきり過保護に育てていきたいと思います。

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2022.12.11

PEUGEOT Speedfight 125号バッテリー交換

愛車 PEUGEOT Speedfight 125号、バッテリーを交換しました。一発でエンジンがかからなくなってきたためです。前回バッテリー交換してからちょうど2年。もうちょっと持って欲しいけど、まあこんなもんでしょう。

ひと世代前のスクーターは、キックスターターが付いていました。バッテリーが弱っても人力でエンジンをかけることができました。最近のスクーターはキックスターターがないので、バッテリーがあがると一大事です。できることならキックスターターの復活を望みます。

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2022.04.19

私のスクーターライフ

バイク好きの方からコメントをいただきました。
ありがとうございます。
スクーターに関する思いが共有できて嬉しかったです。

私は今までに HONDA Live Dio ZX、KYMCO super9、 PEUGEOT Speedfight 125と3台のスクーターを乗り継いできました。

HONDA Live Dio ZX は、50ccのスポーツバイクらしい瞬発力のあるキビキビしたスクーターでした。

KYMCO super9 は、50ccとは思えないほどのパワーを感じるスクーターでした。

PEUGEOT Speedfight 125 は、素晴らしいデザイン、なめらかで扱いやすいエンジン、軽快でしなやかな足回り。私の好みにぴったりのスクーターでした。

いずれも非常に愛着のあるスクーターです。

私ももうすぐ63歳になります。そんなに長いことスクーターに乗っていられるわけではありません。今乗っている PEUGEOT Speedfight 125 号が最後のスクーターになるかもしれません。私の最後のスクーターライフ、楽しんでいこうと思います。

さてこの記事を書くにあたって、私の乗っていたスクーターの写真を見直してみました。
最初は赤。
次は青。
そして黒。
だんだん大人になっていったことがよくわかりますね(笑)。

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2022.01.13

プジョー スピードファイト 125 の故障について

以前、マイスクーター PEUGEOT Speedfight 125 号 の故障について書きましたが、その件について追い合わせをいただきましたので、この場で共有させていただきます。

質問は、以下のようなものでした。

「私もスピードファイト125を購入して、900キロ適度走行した当たりからスターターが回ったり、回らなかったりして、困っていますが原因は何処でしたか? 又交換した部品は何だったか分かりますか?」

以下、回答です。
私自身あまり詳しい知識を持っていないので、修理してくれたバイクショップの説明をそのまま書きます。

スクーターってブレーキを握りながらスタータースイッチを押さないとエンジンがかかりませんよね? キーシリンダにキーを差し込んでキーを回して、ブレーキを握って、スタータースイッチを押して初めてエンジンがかかります。ということは、キーシリンダか、ブレーキ検知センサか、スタータースイッチのどれかに不良があれば、スターターが回らない可能性があるとのことでした。

私の場合は、左のブレーキを握ったことを検知するセンサが不良だったようです。センサを交換したら、全く問題なく動くようになり、その後の再発はありません。

新車の保証期間が2年で、2年以内に上記トラブルを修理してもらったため、お金は一切かかりませんでした。

以上です。

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2021.08.09

SPEEDFIGHT 125 号、またまた入院

マイスクーター スピードファイト 125 号、またしても入院となりました。

出かけようとしてふとマフラーを見ると、何やら不自然なシミがありました。どこかから漏れた液体が飛び散ったような跡でした。

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これはおかしいと思い、いろいろなところをチェックしてみると。

すると、ここにも。

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ここにも。

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ここにも。

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で、よくよくチェックしてみると、クーラントのホースが切れかけていました。

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まだ切れかけている状態なのですが、このままにしておくと冷却液が抜けてしまってエンジンが焼き付く可能性があります。すかさず主治医のバイクショップに持ち込みました。

スピードファイト 125 号は、フランス設計で中国生産です。今回のトラブルは、部品不良または組み立て不良です。基本的には中国の生産工場の責任です。が、それを品質管理できていないフランスの親会社の責任も大きいです。

最近は世界各国の自動車やバイクの品質は向上してきましたが、まだまだ日本の品質管理には及ばないようです。

 

 

 

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2021.03.31

ホイールバランス

先週マイスクーター PEUGEOT Speedfight 125 号 を洗車していたときに、気づいたことがあります。

タイヤに見慣れないものがついていました。バランスウエイトです。購入時にはついていませんした。1ヶ月ほど前にタイヤ交換した時に、ホイールバランスをとっていたようです。

ちょっとびっくりしました。ビッグバイクや自動車のように重いホイールとタイヤを履いている場合にはホイールバランスをとることは必須です。そうしないと、ある速度領域では振動がでて危険です。が、125ccのスクーターのような軽いホイールとタイヤでは、ホイールバランスをとる必要はないはずです。ホイールバランスをとっても効果が少ないからです。

効果が少ないと言っても、ホイールバランスをとることは原理的には正しいことです。私がタイヤ交換したショップは、手を抜かずに非常に良い仕事をしてくれました。

そう思って PEUGEOT Speedfight 125 号 に乗ってみると、振動もなく乗り心地もバッチリのような気がしてきました。多分気のせいですが・・・・。

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2021.03.21

プチツーリング

最近、マイスクーター PEUGEOT Speedfight 125 号 に乗るのが楽しみでしょうがありません。タイヤを替えてから、スクーターに乗る楽しみがさらに増しました。

もっと速くて楽しいスクーターもあるでしょう。が、法定速度を超えたところに楽しみがあるのでは、意味がありません。私は法定速度を超えて走ったりコーナーを攻めたりすることはしないので、そういった楽しみは必要ありません。法定速度内で楽しく走るぶんには、スピードファイト が一番なんじゃないかなと思います。

今までは、スクーターは買い物とか日常生活の一環としてしか利用していませんでした。が、これからはちょっとしたツーリングをバンバン企画して、スクータの楽しみを味わっていこうと思います。

プチツーリング第1弾として、先週横浜港シンボルタワーに行ってきました。我が家から約30分のところにこんないいところがあるとは、知りませんでした。横浜と川崎には約40年も住んでいるのに・・・・。

 

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2021.03.02

タイヤ交換その後

マイスクーター PEUGEOT Speedfight 125 号 のタイヤを交換してから、まだ10kmくらいしか走っていません。慣らし中なので、タイヤのまともな評価はできません。

その中で気づいたことは、乗り心地。ほんのちょっとだけ良くなりました。乗り心地が大幅に向上することを期待していたのですが、差はわずか。気をつけないとわからないくらいです。

新しく履いたミシュランのシティグリップ2というタイヤが期待外れだった、ということではありません。意外にも純正で装着されていたチェンシンのタイヤが優秀だったということです。まあ、ミシュランに交換したことには全く後悔はありませんが。

ちなみに、タイヤ交換はバイクタイヤの交換を専門とするショップで行ないました。ショップの社長さんはものすごい数のバイクを見ているはずなのに、私の PEUGEOT Speedfight 125 号 を見るなり、かっこいいですねえと言ってしばらく作業をせずに眺めていました。

私としても嬉しくなってしまいました。

 

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2021.03.01

メーカーの考え方

マイスクーター PEUGEOT Speedfight 125 号 のタイヤをミシュランにするかピレリにするかで悩んだことを書きました。

タイヤそのものの評価ではないのですが、ミシュランとピレリのバイクタイヤ の考え方がわかる記事があり、参考になりました。

ピレリのタイヤの考え方。
低圧でタイヤを潰して設置面積を大きくしてグリップを稼ぐ。
直進安定性が抜群。
直進性が良いので、逆にコーナリングでのヒラヒラ感がない。

ミシュラン。
タイヤをサスペンションの一部と考え、タイヤを軽量で動きやすくしている。
コーナーでの旋回性が抜群に良い。
タイヤのゴムでグリップを稼ぐ。

ちなみにピレリのタイヤは、バームクーヘン型です。
ミシュランのタイヤは、ドーナツ型です。
これだけみても、ピレリは直線重視でミシュランは旋回性重視ということがわかりますね。

ちなみに 我がスピードファイト125号は馬力で押しまくるスクーターではなく、軽量で旋回性の良いスクーターです。そういった意味でも、ミシュランのタイヤのほうがマッチングはいいと思います。

馬力があって高速道路をよく走るバイクにとっては、直進性の良いピレリのほうがいいかもしれません。直進性がいいということは、横風にも強いということでもありますし。

 

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