2019.06.01

ゴジラ・キングオブモンスターズ

昨日、会社帰りに「ゴジラ・キングオブモンスターズ」を観てきました。

思いの外、おもしろかったです。
日本で製作された「シン・ゴジラ」のリアルさ緻密さとは対極の、細かいところはどーでもいいからとにかく盛り上げていきましょう的なアメリカンな作品でした。

勝負の世界で例えてみましょう。
「シン・ゴジラ」は、羽生さんの将棋を固唾を飲んで見守るような感じ。
「ゴジラ・キングオブモンスターズ」は、馬場さん時代の全日本プロレスの三沢小橋vs川田田上の熱戦を見るような感じ。
伝わりませんか。

では、音楽に例えてみましょう。
「シン・ゴジラ」は、コンサートホールでグールドの弾くベートーベンの悲愴を聴く感じ。
「ゴジラ・キングオブモンスターズ」は、日本武道館でディープパープルのライブを聴く感じ。
伝わりましたか。

いずれのゴジラも、違った楽しみができます。
おすすめです。

当然ながらグッズも購入。
プログラムとクリアファイル。

ちなみに。
60歳になって初めての映画鑑賞。
1800円のところ、シニア割引で1100円でした。
喜んでいいのか・・・・。

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2019.03.03

ヤマトのサントラ・第二弾

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のサウンドトラックCD vol.2 をゲットしました。


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私は、宇宙戦艦ヤマト公式ファンクラブの YAMATO CREW のメンバーです。
そのホームページで、事前予約していたのが、本日届いたのです。
このファンクラブ経由で購入した特典として、10枚組のカードも同梱されていました。


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さて、このサントラ盤CD、宅急便で届きました。
その梱包、いつもながら無駄すぎです。
もうちょっと節約できないのでしょうか・・・・。


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2019.03.02

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第七章 新星篇 ・ おまけ

今回ゲットしたヤマトグッズは、ポストカードセット、クリアファイルセット、ヤマト新聞でした。
いつも、映画よりグッズにお金をかけてしまいます・・・・。


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あと、入場者プレゼントとして、「キャラ・メカ設定線画」が無料で配布されていました。
こういうサービスは、いいですね。


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最後に。
一言だけ文句を言わせていただきたい。

今回のヤマトのメインテーマは、もちろんささきいさおさん。
これはいいんですよ。
やっぱ、ヤマトはささきいさおさんでなきゃ。

問題は、エンディングテーマ。
「ヤマトより愛をこめて」。
歌うのは、自分のプライドのために大勢のファンが集まったライブをドタキャンした、あのくそじじい。
それまでの感動、台無し!
人選ミス!
ああ、あの事件さえなければ、素直な気持ちで聴けたのになあ・・・・。


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宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第七章 新星篇

昨日、封切り初日に「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第七章 新星篇」を観てきました。
七章で構成される作品の、最終章です。

感想を一言で言うと。

「そうきたか。」

ネタバレになるので詳細は書きませんが、本筋の後のエピローグ部分が、驚きの展開でした。

例えで言うと、DEEP PURPLE のライブで盛り上がりまくった後、アンコールでいきなりYESが出てきて RoundAbout を演奏し始めた感じでしょうか。
わかりにくいですか。

じゃあ、築地の有名寿司屋でお鮨を堪能した後、デザートで有名洋菓子店のティラミスが出てきた感じ。
伝わったでしょうか。

違和感があるとか、ぶち壊しとか、そう言う感じではないのです。
終わってみれば、きっちり感動しているんです。
こういう終わらせかたもあるのか、って感じ。

賛否両論だと思いますが、私はアリだと思います。

あと、以前にも書きましたが、味方にも敵にも、主役にも脇役にも、人間にもロボットにも、あらゆる登場人物に感情移入できます。
ホント、あらゆる登場人物の描写が細かいです。
ホント、あらゆる登場人物にその人なりの正義があります。

リメイク版の宇宙戦艦ヤマトは、リメイクものの最高峰と言っても過言ではないと思います。


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2018.11.03

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇

いやあ、感動しました。

第七章で完結予定の中で、今回は第六章。
盛り上がりまくりでした。

オリジナルの「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」とは、だいぶストーリーが変わってきましたが、本質的なところは変わっていません。
オリジナルに対して、きちんとストーリーの矛盾を見直し、きちんと登場人物の心情を描写し、登場するメカの基本デザインを守りながら細部を詰めてよりかっこよく見せる。
みごとなものです。

特に、地球軍の主力戦艦アンドロメダのかっこいいこと。
デザインは変わらなくても、色が変わっただけであれだけ印象が変わるとは。
新しい色のアンドロメダのモデルが発売されたら、買うしかないなー。

さて、最終回は、2019年3月1日上映開始です。
今から楽しみです。


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2018.06.01

ヤマト新聞

上映初日に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」を鑑賞後、家の近くのコンビニに寄りました。
普段コンビニで新聞を買うことはないのですが、なんとなく新聞売り場に目が行きました。
そして、発見しました。
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 新聞」なるものを。

上映に合わせたタイアップ企画だと思われます。
新聞のお値段は、500円。
新聞としては、ベラボーに高いです。
が、当然のように買ってしまいました。
商売、うまいなあ・・・・。


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2018.05.31

ヤマト、お買い物

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」を観てきたことを書きました。
当然ながら、グッズも買いだしました。

プログラムは、当然ゲット。

他には、クリアケースとポストカード。
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」は、非常にシリアスで重いストーリー展開でした。
だがしかし。
なぜかクリアケースは、森雪のセクシーショット中心の華やかなものでした・・・・。


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そして、ムビチケ。
要するに、次回作の先行販売チケットです。
まだ5月なのに11月2日上映開始のチケットを発売するとは。
しかも、次回作の予告を思わせるクリアケースのおまけ付きです。

そして、そのクリアケース。
目を伏せた古代進が意識のない森雪を抱いているシーンが描かれています。
ああ、どうなるんだろう・・・・。


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2018.04.17

パシフィック・リム・アップライジング(若干のネタバレあり)

映画「パシフィック・リム・アップライジング」を観てきました。
前作「パシフィック・リム」の続編です。

前作は、名作でした。
ギレルモ・デル・トロ監督自ら、「日本の漫画・ロボット・怪獣映画の伝統を尊重している」と語っています。
その通りでした。
伝統的な日本の漫画・ロボット・怪獣映画に敬意を払い、それに自分の解釈を最低限加えた手法は、日本人の感覚にあったものでした。
日本人監督の日本映画と言われても、全く違和感がないくらいでした。

そして、続編の「パシフィック・リム・アップライジング」。
期待値が高かっただけに、ガッカリ感も大きかったです。

おもしろいことは、おもしろいんですよ。
ただ、この続編は、ギレルモ・デル・トロ監督の築き上げた世界観、日本への敬意、怪獣やロボットへの愛情を、全て粉々にしてしまいました。

ありえないヒロイズム。
薄っぺらいストーリー展開。
都合のいいことが次々と起こる御都合主義。

典型的なアメリカンSFでした。

ざんねーん!

ちなみに。
日本が作った名作怪獣映画「シン・ゴジラ」。
政府・自衛隊・民間は、結束して東京を守りました。
一方。
「パシフィック・リム・アップライジング」では、敵も味方も全力で東京をボコボコにしてくれました。
この監督、実は日本が嫌いなんじゃないかな・・・・。


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2018.02.03

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇

1月27日(土)、がん検診を受けてきました。
そしてその後、金沢文庫で運慶展を見学してきました。

この日はそれで終わらず、映画を見ました。
見た映画は、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」です。
たいへん楽しめました。
が、内容についてはネタバレになるため触れません。

ひとつだけコメント。

ヤマトは、人物の描写が実に細やかです。
主人公はもちろん敵のやられ役まで、全ての登場人物の背景や心の動きを丁寧に丁寧に描写しています。
なので、どうしても登場人物全員に感情移入してしまいます。
話の流れの中で何人かは戦死していくことが予想されますが、泣いちゃうかもしれないな・・・・。

話は変わりますが、ヤマトの映画を観る人には、入場時にプレゼントが配られました。
原画風のイラストです。
ありがたい配慮ですね。


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当然ながら、グッズも買い込みました。

まずは、卓上カレンダー。
会社の机の上に、飾っています。


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お約束のクリアファイル。


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これまたお約束のポストカード。
最近は、旅行や映画などの思い出として、ひたすらクリアファイルとポストカードを買うことにしています。


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森雪と山本玲のストラップ。
ストラップも買うことは多いのですが、さすがにこのトシでアニメキャラのストラップをつけて出歩くのは恥ずかしいかなあ・・・・。


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なぜか、手拭いもゲットしました。
山本玲の乗機、コスモタイガー1がデザインされたものです。
山本玲のキャラも、コスモタイガー1のメカも、大好きなんですよ・・・・。


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そして問題のプログラム。

私は上映初日の1月27日にヤマトを観に行ったのですが、プログラムは売っていませんでした。
売り切れたのではなく、何かの手違いで上映に間に合わなかったようなのです。

プログラムの発売は、2月2日。
昨日、プログラムを買うだけのために、再び映画館に行くことになりました・・・・。


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2018.01.14

マジンガーZ !!!!

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」を観てきました。
実に楽しかったです。

最近のSF系のアニメは、リアル系と荒唐無稽系に二極化しているように思えます。

リアル系は、宇宙戦艦ヤマト2202とかガンダムとかエヴァンゲリオンとか。
設定はSF的でも、ストーリーやメカをきちんと考証してリアルな雰囲気を醸し出しています。
私は理系なので、こういったリアルは実に好ましいものに思えます。

一方、荒唐無稽系の代表は、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」。
何もかもがSF的。
物理法則を無視した動きとか、ありえない兵器とか、無茶な設定とか、そういったことを全く気にしていません。
むしろ、SFなんだからリアルじゃないのは当たり前でしょ、という開き直りがあります。
その開き直りが、実に心地よいです。
アニメって、本来こういうもんです。

武器の名前を絶叫してから武器を使うのも、マジンガーZらしい味付けですね。
「ブレストファイアー!」とか、「ロケットパーンチ!」とか。
燃えます。(「萌えます」ではない)

原作は同じ昭和の時代であっても、
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は、昭和のアニメの集大成。
「宇宙戦艦ヤマト2202」は、平成アニメへの進化。
どちらも素晴らしいです。

ああ、ホント男の子で良かったです。

ちなみに。
映画が始まる前に、プログラムとクリアファイルを買いました。
が、映画の内容に感動し、映画が終わってからピンバッジとストラップとブリキのおもちゃと下敷きを買い足しました・・・・。


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