2017.06.25

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」を観てきました。
もちろん、過去に映画化された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイクです。

実に良い!
私は学生時代、熱狂的に宇宙戦艦ヤマトを観ていました。
それから40年以上たった今、当時以上の思いでヤマトを観ています。

第二章のストーリーは、オリジナルにかなり近いものでした。
もちろん、オリジナルの矛盾点などは、キッチリと修正していますが。
なにより、人間の描写とか、なぜそういうことになったかの背景の描写とか、オリジナルとは比べ物にならないほど丁寧に描かれています。
なので、子供騙し感がなく、大人になってしまった私にでも思いっきり楽しめます。


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そして、メカ。
かっこよすぎます。
宇宙戦艦アンドロメダなんか、40年以上前にデザインからほとんど変えていないのに、今でも最新鋭のかっこよさを維持しています。


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特筆すべきは、コスモタイガー1。
このデザインは、すごいな。
フィギアが発売されたら、絶対に買います。


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当然ながら、グッズも買い込みました。
クリアケースは8種類あったので、どれを買うか悩んでしまいました。
そのうち選ぶのがめんどくさくなって、結局全種類買ってしまいました‥‥。


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2017.03.05

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇」を観てきました。
全部で七章ですが、今回は第一章のみの公開でした。
題名からもわかる通り、1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版です。

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、私の観たあらゆる映画の中でも確実にベスト5に入る名作です。
今回観たのは第一章だけなのですが、それを観ただけでも前作を上回る予感がしました。

基本は前回のストーリーを踏襲するはずですが、ひとつだけ決定的に違う設定が用意されています。
ネタバレになるので、ここでは書きませんが、まさかああいう設定にするとは。
まあ、前作の「宇宙戦艦ヤマト2199」を観れば、予想された設定ではあるのですが‥‥。


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2017.02.10

ヤマトからヤマトへ

1978年。
「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」公開。
エンディングテーマは、「ヤマトより愛を込めて」。
歌うのは、沢田研二。

そして、2017年。
新作「宇宙戦艦ヤマト2022 愛の戦士たち」公開。
エンディングテーマは、「ヤマトより愛を込めて」。
歌うのは、沢田研二。

驚いたなあ‥‥。

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2017.01.13

ヤマト2202

「昭和40年男」なる雑誌を定期的に購入しております。
今月号は、宇宙戦艦ヤマトの特集がありました。

宇宙戦艦ヤマトの第1作目は、1974年に放映された連続テレビアニメです。
その宇宙戦艦ヤマトが2012年にリメイクされたのが、宇宙戦艦ヤマト2199でした。

リメイクされたり続編が出たりしたものは、たいていは期待はずれのものが多いですよね。
が、宇宙戦艦ヤマト2199は、明らかに1作目のクオリティを上まわり、新たな感動を与えてくれました。

そして今年、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が劇場公開されます。
もちろん、1978年に劇場公開された「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版です。

「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、私が今までに見た映画の中で最も感動した映画のひとつです。
なので、今回のリメイク版も非常に楽しみです。

2月25日に劇場公開されるのですが、すでに通販でチケットが発売されています。
通販のチケットにはポスターが付いてくるということで、早速チケットをゲットしました。

ヤマトについて語り始めると止まらなくなるので、今回はここまでにします。
2月25日が待ち遠しいです‥‥。


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2016.12.11

AKIRA

昨日、久しぶりに以前録画していた「AKIRA」を見ました。

何度見ても、すごいアニメです。
単行本で読んだ時の衝撃も凄まじかったのですが、それをアニメ映画化した本作も、全くクオリティが落ちていません。
日本アニメ史上、最高傑作かもしれません。
大友克洋、恐るべし。

ちなみに、この作品、2019年の世界を描いていますが、なんと東京オリンピックを準備していることが描写されています。
2020年の東京オリンピック開催が決まったのは、2013年。
AKIRAの連載が始まったのは、1982年。
単なる偶然だとは思うのですが、1982年時点で2020年のオリンピック開催を予知していたとしか思えません。

あと、何度見ても金田のバイクはかっこいいです。
どこかにフィギアが売ってないかな‥‥。

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2016.08.08

シンゴジラ

シンゴジラを観た。
いろいろなことを考えさせられる、良い映画だった。

リアルだった。
CGがリアルという意味ではなく、人間の行動と描写がリアルだった。

想定内の現実の中に、想定外の非現実が現れたとき、人はどのように考えどのように動くのか。
首都圏が、ゴジラという大災害に被災するということは、どういうことなのか。
ライフラインは、どうなるのか。
政府は、どのようなプロセスを経て決断するのか。
自衛隊は、どのように作戦を立てどのように攻撃するのか。
日本と海外諸国(特に米国)とは、こうも考え方が違うのか。
日米安保条約は、どのように使われるか。
そういったことを全部ひっくるめて、課題は何か、障害になるものは何なのか。

このリアルの中には、独りよがりのヒロイズムなど、入り込む余地はない。
甘ったるいラブストーリーなど、入り込む余地はない。
あるのは、人間ひとりひとりの小さな正義と地道な努力だけ。
こんな怪獣映画、日本にしか作れない。

大切なのは、こういった小さな正義と地道な努力は、決して表に出ることはないだろうということ。
逆に言うと、今の日本が成り立っているのは、こういった目に見えない小さな正義と地道な努力があるからこそなのだろう。

庵野監督は、政治の仕組みや自衛隊の作戦など、全てにおいて徹底的に調査し、リアルを貫いている。
ということは、小さな正義や地道な努力も、庵野監督のリアルなのだろう。

核のトラウマや自然災害の脅威、そういった暗いテーマに真正面から取り組みながら、なぜか希望が感じられた。

ちなみに、庵野監督は、エヴァンゲリオンの監督でもある。
エヴァンゲリオンの絶望と、シンゴジラの希望。
この両極端を描き切る庵野監督、恐るべし。

シンゴジラ。
実に良い映画であった。


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2016.04.24

赤影参上!

土曜日の深夜、スカパーの時代劇専門チャンネルで、「仮面の忍者 赤影」が放映されています。

赤影は、50年近く前にテレビ放映された忍者ドラマです。
奇想天外で何でもありのストーリーと演出。当時おもいっきり子供だった私は、毎週熱中してテレビを見ていました。

空飛ぶ円盤やロボットなど、現代的なメカがたくさん出てきます。
巨大怪獣が、襲ってきます。
メカvs忍者。
怪獣vs忍者。
ワクワクするじゃないですか。

子供のころは、赤影を見て純粋に楽しんでいました。
おとなになった今、子供だましとわかっていながら、昔を思い出しワクワクしながら赤影を見ています。
結局、私は50年たっても子供だっていうことなんでしょうね・・・・。

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2016.04.01

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち

「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」が制作されるとの報道がありました。

1974年にテレビ放映された「宇宙戦艦ヤマト」。
中学生時代の私に、強烈なインパクトを与えました。

そのリメイク版の「宇宙戦艦ヤマト 2199」は、オリジナルの宇宙戦艦ヤマトの主旨を完全に引き継ぎながら、細かい矛盾点や不自然な点を丁寧に修正し、現代的な解釈も加えた、完璧なリメイクでした。オリジナルを上回る会心作でした。

1978年に映画化された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」。
1974年のTV版の完結編として制作された名作。
日本アニメ史上最高の映画(即ち世界最高の映画)と言っても過言ではないでしょう。
私は、映画館で号泣し、テレビ放送で再び涙しました。

ヤマトのシリーズは「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」以降も続きましたが、その後のヤマトは全て蛇足だと言ってもいいでしょう。

そして、「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」。
制作の流れから言っても、題名から言っても、明らかに「宇宙戦艦ヤマト 2199」の流れを受けたリメイク版の完結編だということが予想されます。

非常に、非常に、楽しみです。
その一方、不安な点もあります。

1978年の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、主役級の登場人物が、ことごとく地球を護るために命を落としました。愛と死にスポットを当てた映画でした。
今後制作される「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」が同じ流れなら、やはり同じように多くの登場人物が命を落とすことになるかもしれません。

が、今の私は、ヤマトの登場人物に感情移入しすぎていて、アニメといえども登場人物の死には耐えられそうもないのです。
ヤマトの主旨と緊張感を尊重しながらも、ハッピーエンドになるように制作してくれないかな・・・・。

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2016.02.19

ウルトラマン復活?

円谷プロが公開しているウルトラマンの動画が、話題となっています。

3分弱の動画で、実写にCGを重ねたものです。
最近はやりの「ウルトラマンなんとか」と言った派手なウルトラマンではなく、初代ウルトラマンをリアルにした感じです。対戦相手も、ザラガスに似ていて、初代ウルトラマンの怪獣をイメージしているようです。

ウルトラマンのCGのリアルっぽさが、非常に印象的です。
ブルース・リーを思わせるような、贅肉を削ぎ落とした肉体美。筋肉のひとつひとつが動いているような、リアルな描写。
怪獣の突進を受け止めた時の、歯を食いしばったような微妙な表情も秀逸です。
怪獣を投げ飛ばした瞬間にこの動画は終わるのですが、画面には「7.7」という数字が表示されて終わります。

この3分弱の動画が、今年の7月7日に公開される本格的なウルトラマン映画の予告編ではないかという噂があります。
噂の理由は、ふたつ。
ひとつは、今年がウルトラマン生誕50周年であること。
もうひとつは、動画の最後に表示される「7.7」という数字は、円谷英二さんの誕生日である7月7日を示唆していることです。

ウルトラマンが今年の夏にオリジナルの形で映画化されれば、ガメラとゴジラとウルトラマンの映画を同時期に観られることになります。
ああ、楽しみだなあ‥‥。


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2016.02.04

ベルばら

インフルエンザにて、自宅待機中。
特にすることもなく、スカパーなど見まくっていたのですが、非常に懐かしい番組に遭遇しました。

ベルサイユのばら。
しかも、テレビ版第39話。
アンドレが命を落とし、失意の底から這い上がったオスカルもまた撃たれるという最も盛り上がる回でした。

ベルばらは、コミックがブレイクし、その後アニメが制作されました。
こういった場合、コミックのイメージが強すぎて、アニメが不発に終わる場合が多いものです。
だがしかし。
ベルばらは、アニメのクオリティが実に高かったと思います。
ある意味、コミックを超えている部分もありました。

あと、声優さんも絶妙。
オスカル → 田島令子さん
アンドレ → 志垣太郎さん
マリー・アントワネット → 上田みゆきさん
フェルゼン → 野沢那智さん
すごいメンバーです。
田島さん、上田さん、野沢さんは、声優としても俳優としても超一流。なんら、不安なし。
そのなかで、ただひとりアイドルタレント的な存在と思っていた志垣さんの違和感のない声優ぶりは、特筆ものかもしれません。

よくよく考えると、私はベルばらのテレビシリーズを全話録画して持っています。
一度ゆっくり全話を見てみようかな‥‥。


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