2018.04.17

パシフィック・リム・アップライジング(若干のネタバレあり)

映画「パシフィック・リム・アップライジング」を観てきました。
前作「パシフィック・リム」の続編です。

前作は、名作でした。
ギレルモ・デル・トロ監督自ら、「日本の漫画・ロボット・怪獣映画の伝統を尊重している」と語っています。
その通りでした。
伝統的な日本の漫画・ロボット・怪獣映画に敬意を払い、それに自分の解釈を最低限加えた手法は、日本人の感覚にあったものでした。
日本人監督の日本映画と言われても、全く違和感がないくらいでした。

そして、続編の「パシフィック・リム・アップライジング」。
期待値が高かっただけに、ガッカリ感も大きかったです。

おもしろいことは、おもしろいんですよ。
ただ、この続編は、ギレルモ・デル・トロ監督の築き上げた世界観、日本への敬意、怪獣やロボットへの愛情を、全て粉々にしてしまいました。

ありえないヒロイズム。
薄っぺらいストーリー展開。
都合のいいことが次々と起こる御都合主義。

典型的なアメリカンSFでした。

ざんねーん!

ちなみに。
日本が作った名作怪獣映画「シン・ゴジラ」。
政府・自衛隊・民間は、結束して東京を守りました。
一方。
「パシフィック・リム・アップライジング」では、敵も味方も全力で東京をボコボコにしてくれました。
この監督、実は日本が嫌いなんじゃないかな・・・・。


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2018.02.03

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇

1月27日(土)、がん検診を受けてきました。
そしてその後、金沢文庫で運慶展を見学してきました。

この日はそれで終わらず、映画を見ました。
見た映画は、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」です。
たいへん楽しめました。
が、内容についてはネタバレになるため触れません。

ひとつだけコメント。

ヤマトは、人物の描写が実に細やかです。
主人公はもちろん敵のやられ役まで、全ての登場人物の背景や心の動きを丁寧に丁寧に描写しています。
なので、どうしても登場人物全員に感情移入してしまいます。
話の流れの中で何人かは戦死していくことが予想されますが、泣いちゃうかもしれないな・・・・。

話は変わりますが、ヤマトの映画を観る人には、入場時にプレゼントが配られました。
原画風のイラストです。
ありがたい配慮ですね。


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当然ながら、グッズも買い込みました。

まずは、卓上カレンダー。
会社の机の上に、飾っています。


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お約束のクリアファイル。


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これまたお約束のポストカード。
最近は、旅行や映画などの思い出として、ひたすらクリアファイルとポストカードを買うことにしています。


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森雪と山本玲のストラップ。
ストラップも買うことは多いのですが、さすがにこのトシでアニメキャラのストラップをつけて出歩くのは恥ずかしいかなあ・・・・。


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なぜか、手拭いもゲットしました。
山本玲の乗機、コスモタイガー1がデザインされたものです。
山本玲のキャラも、コスモタイガー1のメカも、大好きなんですよ・・・・。


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そして問題のプログラム。

私は上映初日の1月27日にヤマトを観に行ったのですが、プログラムは売っていませんでした。
売り切れたのではなく、何かの手違いで上映に間に合わなかったようなのです。

プログラムの発売は、2月2日。
昨日、プログラムを買うだけのために、再び映画館に行くことになりました・・・・。


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2018.01.14

マジンガーZ !!!!

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」を観てきました。
実に楽しかったです。

最近のSF系のアニメは、リアル系と荒唐無稽系に二極化しているように思えます。

リアル系は、宇宙戦艦ヤマト2202とかガンダムとかエヴァンゲリオンとか。
設定はSF的でも、ストーリーやメカをきちんと考証してリアルな雰囲気を醸し出しています。
私は理系なので、こういったリアルは実に好ましいものに思えます。

一方、荒唐無稽系の代表は、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」。
何もかもがSF的。
物理法則を無視した動きとか、ありえない兵器とか、無茶な設定とか、そういったことを全く気にしていません。
むしろ、SFなんだからリアルじゃないのは当たり前でしょ、という開き直りがあります。
その開き直りが、実に心地よいです。
アニメって、本来こういうもんです。

武器の名前を絶叫してから武器を使うのも、マジンガーZらしい味付けですね。
「ブレストファイアー!」とか、「ロケットパーンチ!」とか。
燃えます。(「萌えます」ではない)

原作は同じ昭和の時代であっても、
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は、昭和のアニメの集大成。
「宇宙戦艦ヤマト2202」は、平成アニメへの進化。
どちらも素晴らしいです。

ああ、ホント男の子で良かったです。

ちなみに。
映画が始まる前に、プログラムとクリアファイルを買いました。
が、映画の内容に感動し、映画が終わってからピンバッジとストラップとブリキのおもちゃと下敷きを買い足しました・・・・。


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2018.01.11

マジンガーZ

本日、会社帰りにコンビニに立ち寄りました。
そのときに、怪しい新聞を発見してしまいました。
その名も、「マジンガーZ新聞」。
1月13日に上映開始の「劇場版 マジンガーZ INFINITY」に合わせたスポニチの特集新聞です。

私は、以前テレビで放映されていたマジンガーZには、特別に熱中した記憶はありません。
が、当然ながら、欠かさず見ていました。
男の子なので。

今回の映画化は、原作の永井豪さんの漫画家人生50周年を記念したものなのだそうです。
当然、観にいく予定です。

リメイクものは以前のイメージを壊す可能性があるのでちょっと不安なのですが、新聞を見た限りでは、オリジナルの良さを残しているようです。

そして何より、我らのアニキ水木一郎が主題歌を歌うし。
70歳にもなって、新作アニメの主題歌を歌うって、すごいですよね。

それにしても、今年の1月は大忙しです。
1月13日、「劇場版 マジンガーZ INFINITY」上映開始。
1月13日、金沢文庫の特別展「運慶―鎌倉幕府と霊験伝説―」展示開始。
1月16日、東京国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」展示開始。
1月23日、東京国立博物館の特別展「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展示開始。
1月27日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」上映開始。

ちゃんと計画を立てて、観に行かないと・・・・。


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2017.11.12

何度見ても

本日、シンゴジラのテレビ放映がありました。
私は映画館で2回観ているので、今回で3回目になります。

何回観ても、素晴らしい。
怪獣映画やSF映画としてだけでなく、日本映画史上に残る名作だと思います。

けど、日本人以外にはわかりづらい映画だと思います。
日本人、特に政治や企業や個人の地道な努力が分かっている人には、大きな共感が得られる映画だと思います。

感動したー。

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2017.10.16

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」を観てまいりました。

オリジナルの骨子は忠実に守っているものの、個々のエピソードは大幅にアレンジされていて、おもしろいです。
ガミラスと地球との関係が微妙だなー。

さて、今回ゲットしたもの。

当然、プログラム。


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クリアファイルと、10枚セットのポストカード。


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入場者しかもらえない、原画風のイラスト集をタダでもらいました。


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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」の上映は、2018年1月27日から。
いよいよ、デスラーが登場します。
楽しみだー。

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2017.09.14

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇

10月14日公開予定の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」のチケットを購入しました。

なぜ先行予約してまで購入したかというと、おまけが付いてくるからです。
おまけは、クリアファイル。
たぶん、先行予約だけの限定品です。

映画のチケットが、1,500円。
送料が、670円。
映画館でチケットを買うと、送料はかかりません。
つまり、670円でクリアファイルを買ったのと同じことになります。

得したのか損したのか、微妙なところです‥‥。


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2017.07.05

ウルトラセブン新聞

本日、会社帰りにコンビニに立ち寄ったときのこと。
ふと新聞のコーナーを見たら、スポーツ報知の1面にウルトラセブンが載っているではありませんか。
ウルトラセブン放映開始50周年を記念した特集号でした。

迷わず購入。
家に帰って新聞を見て、またまたびっくり。
スポーツ報知なのに、スポーツの記事は、一切なし。
当然ながら、社会や政治のニュースも、一切なし。
1面から32面まで、ウルトラセブン関連の記事だけ。
なんと潔い特集号でしょうか。


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ただ単に今までのコンテンツを並べただけではなく、新しい記事もありました。
その中で特筆すべきは、レギュラー出演していたウルトラ警備隊メンバーのインタビューが載っていたことでした。

モロボシダン。
アンヌ。
フルハシ隊員。
アマギ隊員。

キリシマ隊長とソガ隊員は残念ながらすでに亡くなっているのですが、他のメンバーは全員集合したことになります。
みんな、トシをとったなあ‥‥。


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ちなみに、広告も、ウルトラセブン関係のグッズでした。


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ちなみに、新聞のお値段は、350円。
超お買い得。
コンビニを訪れた50代男子のほとんどは、この新聞を買ったに違いありません(笑)。

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2017.06.25

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」を観てきました。
もちろん、過去に映画化された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイクです。

実に良い!
私は学生時代、熱狂的に宇宙戦艦ヤマトを観ていました。
それから40年以上たった今、当時以上の思いでヤマトを観ています。

第二章のストーリーは、オリジナルにかなり近いものでした。
もちろん、オリジナルの矛盾点などは、キッチリと修正していますが。
なにより、人間の描写とか、なぜそういうことになったかの背景の描写とか、オリジナルとは比べ物にならないほど丁寧に描かれています。
なので、子供騙し感がなく、大人になってしまった私にでも思いっきり楽しめます。


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そして、メカ。
かっこよすぎます。
宇宙戦艦アンドロメダなんか、40年以上前にデザインからほとんど変えていないのに、今でも最新鋭のかっこよさを維持しています。


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特筆すべきは、コスモタイガー1。
このデザインは、すごいな。
フィギアが発売されたら、絶対に買います。


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当然ながら、グッズも買い込みました。
クリアケースは8種類あったので、どれを買うか悩んでしまいました。
そのうち選ぶのがめんどくさくなって、結局全種類買ってしまいました‥‥。


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2017.03.05

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇」を観てきました。
全部で七章ですが、今回は第一章のみの公開でした。
題名からもわかる通り、1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版です。

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、私の観たあらゆる映画の中でも確実にベスト5に入る名作です。
今回観たのは第一章だけなのですが、それを観ただけでも前作を上回る予感がしました。

基本は前回のストーリーを踏襲するはずですが、ひとつだけ決定的に違う設定が用意されています。
ネタバレになるので、ここでは書きませんが、まさかああいう設定にするとは。
まあ、前作の「宇宙戦艦ヤマト2199」を観れば、予想された設定ではあるのですが‥‥。


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