2008.05.19

ウルトラ検定

本日、会社帰りに、衝動買いした本があります。

「ウルトラ検定公式テキスト」。
3000円。

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この本、ウルトラマンの初期の3シリーズ(ウルトラマン,ウルトラセブン,帰ってきたウルトラマン)に着目した本なんですが、なぜ本の名前が「ウルトラ検定公式テキスト」なの?
と思ってちょっと立ち読みしてみたら、ほんとにウルトラ検定の公式テキストでした。

どうも、2008年7月27日に、ほんとうにウルトラ検定の試験があるようです。
私が買った本にも、試験実施要綱と受験願書が入っていました。

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3級と2級の試験があって、3級の受験料が4800円、2級の受験料が5800円。
受験会場は、東京,大阪,名古屋。
合格した人は、合格証とウルトラマンオリジナルグッズがもらえます。

最近の日本は、資格マニアが多いとなんかのテレビ番組でやってましたが、こんな資格もあるんですねえ。
私としても、一瞬「これは受験しないといかん!」と思ってしまいました。

だがしかし。
出題範囲に問題が。

3級は、全体の7割が、ウルトラマン,ウルトラセブン,帰ってきたウルトラマンから出題。残りは、ティガ,コスモス,メビウスなどの比較的新しい作品から出題。

2級は、ウルトラシリーズ全16本と劇場公開映画を中心として出題。

ちなみに私は、初期ウルトラマン世代。
ウルトラQ,ウルトラマン,ウルトラセブン関係の問題ならいい点とる自信はあります。
しかし、帰ってきたウルトラマン以降のウルトラマンシリーズは、ほとんどまじめに見てないんですよねえ。帰ってきたウルトラマン,ウルトラマンエース,ウルトラマンタロウ,ウルトラマンレオあたりまでは見たことがあるという程度。それ以降のウルトラシリーズは、全く見ていないんです。

これじゃあ、3級も2級も受からないよなあ。
まあ、受験する気はないけど、せっかくテキストを買ったんだから、受験勉強だけはしておこうっと。

ああ、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の専門科目の試験があればなあ・・・・。


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2008.02.25

ウルトラギャラクシー放映終了!

2008年2月23日(土)、BS11で放映されていた「ウルトラギャラクシー・大怪獣バトル」が最終回を迎えました。

いやあ、おもしろかった!
完全に子供向けの怪獣モノだったんですが、ヒジョーに楽しめました。
最近は大人向けの特撮番組や妙にリアルな特撮番組が多い中、完全に非日常的な夢のある番組でした。

主役は怪獣、しかも過去にテレビに登場したことのあるなじみの怪獣ばかりです。その怪獣の選択と対戦カードがまた秀逸。
初回ではゴモラ対レッドキング、最終回なんか、ゴモラ対ゼットン、ゴモラ対キングジョー、さらにはウルトラマン(初代)対キングジョーですよ!

番組全編を通じて、私が幼少の頃(昭和40年代)、こんな対戦が見たいなあと思っていたような対戦カードばかりでした。

この番組を作っているプロデューサー、絶対私と同年代なんだろうなあ。表向きには子供向けの番組を作っているんだけど、実際には自分の夢を実現しているんだろうなあ。

最終回では、なんとなく続編があるような雰囲気で終わっているんですけど、絶対に続編を作ってほしいものです。

円谷さん、BS11さん、よろしく!

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2007.12.09

感動!

最近けっこう感動することが多いんです。

コンサドーレ札幌J2優勝&J1昇格。
小橋復活。
母の個展。

そして、機動戦士ガンダムMSイグルー黙示録0079。

昨日の深夜、なにげにテレビを見ていると、BS11でガンダムっぽい番組がやっていました。それが機動戦士ガンダムMSイグルー。途中から見たんで細かいストーリーはわからないんですけど、凄まじく感動。

感動のポイントその1。

普通のアニメではなくって、完全なCG(コンピューターグラフィック)。
ちょっと見てると、実写版ではないかと思うほどのリアルさ。今までのアニメでは表現できないような人間の表情がきっちり描写されています。もはや、ヘタな俳優よりよっぽど演技がうまいです。
戦闘シーンも、目の前で戦いが行われているようなリアルさです。

オセロでは、人間はコンピューターに勝てなくなりました。
チェスでも、世界チャンピオンがコンピューターに敗れました。
将棋でも、コンピューターはプロ並みの実力になってきています。
このぶんだと、10年もすれば人間の俳優は必要なくなって、映画は全てCGになっちゃうんじゃないかと思ってしまいます。

感動のポイントその2。

そのストーリーの深さ。
初期のガンダムの1年戦争の末期を、結局負けてしまうジオンの将校の視点で見たお話。
ストーリーそのものは、太平洋戦争末期の日本を扱った戦争映画のような、典型的な敗戦国悲話なんですけど、その描写が凄まじく深いんです。
これまたヘタな実写版より遥かに高密度。もう一時もテレビから目が離せませんでした。

最初から見たいんだけど、再放送しないかなあ。
それにしても、12月から開局したBS11、なかなか芯の通った番組編成で、今後に期待です。

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2007.11.30

ウルトラギャラクシー!

昨日の読売新聞を見てびっくり。
12月1日より「ウルトラギャラクシー」放映開始!
全然予備知識がなかったんですけど、円谷プロの怪獣ものです。

ポイントは、ふたつ。
1.過去の懐かしい怪獣がほぼオリジナルのまま登場する。
2.主役の正義の味方は、ウルトラマンではなくゴモラ!

なんと!
ゴモラが正義の味方で主役!

しかも!!
エレキングとかペギラとかネロンガとかも登場!!

しかも!!!
第1話では、いきなりゴモラvsレッドキング!!!

うわあ、楽しみぃ〜。
最近は怪獣ものがすたれてきていますよね。
それに、怪獣のデザインが複雑化しすぎて何がどう戦っているのかもわかりづらくなってきているし。
今回は、久々にシンプルな怪獣対怪獣の肉弾戦が見られそうです。

それにしても、いくつになっても怪獣ものは卒業できないなあ・・・・。

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2007.07.07

特撮強化月間・その3

本日、2007年7月7日。
777と7が3つ並ぶということで、ウルトラセブンの日です。
そんなわけで、12時30分から21時30分まで、平成版ウルトラセブンの連続放送がありました。さすがに9時間一気に見るのはたいへんなので、録画だけしてまだ見てませんが、今後じっくり見ていく予定です。

私は大のウルトラセブンファンですが、平成版ウルトラセブンはまだ見ていませんでした。なんか1967〜1968年のあのウルトラセブンのイメージが壊れるような気がして。
けど、平成版ウルトラセブンは意外とオリジナルの流れを汲んでいるということを知ってから、ずーっと見たいと思っていました。

さあ、これから気合いを入れて見ようかなあ。
けど、一気に見たら確実に徹夜だなあ・・・・。

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2007.07.06

特撮強化月間・その2

本日7月6日より、スカパーでマグマ大使の放送が始まりました。

マグマ大使というと、ちょうどウルトラマンと同時期の放送。ウルトラマンより2週間早く、日本で初のカラー特撮テレビドラマだそうです。

私は当時小学校低学年で、当然のようにウルトラマンもマグマ大使も熱狂的に観ていました。けど、ウルトラマンは王道で、マグマ大使はいかにもB級って感じでした。

巨大ロボットからロケットへの変身というのも、カッコよかったけど相当無理があったし。
ロボットなのに妻と子供がいるっていう設定もムチャだったし。

けど、俳優さんは意外と充実してました。
江木俊夫さんとか、岡田真澄さんとか、大平透さんとか、イーデス・ハンソンさんとか。

主題歌の作曲は、山本直純さん。
とても元気で印象強く、いい曲ですね。特撮史上に残る名曲かも。あれから40年たった今でも完全に歌えます。

登場する怪獣も、個性的。
ウルトラマンに比べてちょっと怖いというか気持ち悪い怪獣が多かったような気がします。

なにより秀逸なのが、人間モドキ。
仮面ライダーのショッカー、キャプテンウルトラのバンデル星人とならんで、最高のやられキャラですね。

ちなみに、マグマ大使は、ロボットのぬいぐるみを着ていて、頭にはかぶり物をかぶっていますよね? しかし、当初の予定では、素顔に金粉を塗りまくってロボットのフリをする予定だったらしいです。素顔に金粉じゃあ、あれほどの人気は出なかったろうなあ・・・・。

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2007.07.05

特撮強化月間・その1

7月は、特撮強化月間です。
なぜか、スカパーで、普段滅多に見ることのできない特撮テレビ番組が相次いで放映されるのです。

それは、以下の3本。
・スペクトルマン
・マグマ大使
・平成版ウルトラセブン

まずは、スペクトルマンのお話。

当時私がテレビで熱中して見ていた特撮番組はは、ウルトラセブンまでのウルトラシリーズ(キャプテンウルトラ含む)。その他の巨大ヒーローもので見ていたのは、マグマ大使とスペクトルマンくらいなのです。特撮番組を全部見ていたというわけでもないんですね。
巨大化しないヒーローものはあんまり興味がなかったし(仮面ライダーとかキカイダーとかライオン丸とか)。
ちょっと違うカテゴリーでは、「怪奇大作戦」とか「悪魔くん」とか「仮面の忍者赤影」も見ていました。

スペクトルマンは、いかにもB級特撮っていう感じがとっても魅力的でした。どんな怪獣が出ていたか、どんなストーリーだったか、さっぱり憶えていないけど、けっこう楽しんでみていた記憶があります。

悪役のゴリとラーのキャラも良かったし。
ゴリとラーのキャラは、ヤッターマンのドロンジョとボヤッキーとトンズラーと共通したものがありましたね。

独自性を出すため悪役キャラを強調したかったらしく、放映当初の番組名は、「宇宙猿人ゴリ」。
そしたら、視聴者から番組名が悪役なのはおかしいというわけのわからない苦情が相次いで、番組名を「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」と変更。
今度は、番組名が長過ぎて憶えづらいということで、またまた番組名を変更し、結局「スペクトルマン」という番組名に落ち着いたらしいです。

ちなみに、スペクトルマンの中に入っていたスーツアクターは、上西弘次さん。そうです、ウルトラセブンの中に入っていた人と同じですね。

すでに7月3日(火)から放映が始まっていて、欠かさず録画しているのですが、1日4話連続(2時間)で、毎日放映されるもんだから、見る時間がありません。もうちょっとバラけて放映して欲しいんですがね・・・・。

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2007.04.09

怪奇大作戦セカンドファイル

本日、NHKハイビジョンで「怪奇大作戦・セカンドファイル」の「ファイル2・昭和幻燈小路」を観ました。

「怪奇大作戦」は、私が小学生の頃のテレビ番組でした。ウルトラマンやウルトラセブンのような派手さはなかったですが、非常に怖い思いをして観たB級特撮番組でした。

そのリメイク版が、円谷プロとNHK(!)によって現代によみがえりました。
昔の印象が強いとリメイク版を観てがっかりすることがありますよね? 「怪奇大作戦」はどうだろう、と楽しみにして観ました。

全3話。今回観たのはその第2話。
その感想。
終わってみるとありがちなストーリー。作品そのものがやや難解で、音楽でいうとプログレッシブ・ロックのような作り。名作なのかどうなのかは判断不能。
ただ、観ていて引き込まれたのは事実。最初はなにげに観ていたのに、最後は目を離せませんでした。昔のイメージとはちょっと違ってたけど、現代版としては合格かも。

「ウルトラQ」のリメイク版である「ウルトラQ・dark fantasy」よりは、遥かに良い出来だったと思います。

「ウルトラQ・dark fantasy」は、もとの番組がなければそれなりに楽しめたかもしれないけど、前作のイメージが強烈すぎて、それに比べると全くインパクトは感じませんでした。
しかし、「ウルトラQ・dark fantasy」の第19話「レンズ越しの恋」だけは、名作! 
いい話でした・・・・。

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2007.02.14

モノの価値

私はマンガが好きです。
マンガに限らず、本とか新聞とか雑誌とか、いろんな意味で情報や知識を得るのが大好きなわけです。

さて、そのマンガ。
マンガが好きでもそんなにメチャメチャお金をかけているわけではなく、最近はよく中古本を買います。

一番最近買ったのが、石川賢さんの「虚無戦記」。伝奇SFとでも言うんでしょうかね。なかなかおもしろいのですが、今日はその内容ではなくってお値段の話。

「虚無戦記」全7巻。ちなみに定価は1冊1,000円。
セットでは見つからなくって、古本屋さんとインターネット通販(中古)で購入したんですけど、そのお値段は、以下の通り。

第1巻  100円(古本屋さんA)
第2巻  100円(古本屋さんA)
第3巻  100円(古本屋さんA)
第4巻  100円(古本屋さんA)
第5巻 2,500円(インターネットショップB)
第6巻  172円(インターネットショップC)
第7巻  97円(インターネットショップD)

なぜ第5巻だけこんなに高いの? 
第5巻だけ異常な人気というわけでもないだろうし、第5巻だけ異常に品薄というわけでもないだろうし。不思議ですよねえ。

まあ、古本を買うケースというのは、以下の2角パターンがありそうですね。
1. 安いのでつい買ってしまう。
2. 売り切れとか廃刊になっていて、見つけたらどんな高くても買う。

私の場合、最初は古本屋さんAで第1〜4巻を見つけ、4冊で400円は安いなあということでまずは4冊ゲット。その後、他の古本屋さんを捜したんですけど、残りの第5〜7巻が見つからりません。インターネットショップで検索したらあっさり見つかり、第6〜7巻を172円と97円でゲット。ここまでは、順調。

さて、残りの第5巻、どうしても見つからないのです。そしてついにインターネットショップで第5巻を発見。それが2,500円。最初の1冊が2,500円だったら絶対買わなかったんだろうけど、最後の1冊なので、仕方なく2,500円でゲット。

最初は安いからといって買い始めたのに。
なんか罠にはまったよう気分です。

モノの価値は、自分で納得して決めるもの。まあ、新品で買えばトータル7,000円かかったはずなので、3,169円+送料で買えたんだから、いい買い物だったんでしょうね。

今回は、納得!

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2006.08.05

絶句、エヴァンゲリオン

いまさらながらではありますが、スカパーでやっていた「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビ版全26話を一気に見ました。その後、劇場版の「新世紀エヴァンゲリオン・DEATH(TRUE)2/Air/まごころを君に」も続けて見ました。

その感想を一言でいうと。
「絶句」

感動というのとは違うんです。衝撃的という言い方が正しいかな? 心臓をわしづかみされたような、息が止まるようなショックを受けました。

非常に難解な物語で、実は私には何ひとつ理解できませんでした。

人類補完計画とはなんだったのかわからない。
ゼーレがやろうとしていたことはなんだったのかわからない。
ネルブがやろうとしていたことはなんだったのかわからない。
アダムやリリスやリリンの意味がわからない。
使徒のとはなんだったのかわからない。
ロンギヌスの槍の役割がわからない。
綾波レイとは何者だったのかわからない。
シンジに託された世界がなんであったのかわからない。
シンジがなぜアスカを絞め殺すイメージを持っているのかわからない。
ラストのオチがわからない。
作者の言わんとしていることがわからない。
結局エヴァンゲリオンとはなんだったのかわからない。

ほんと何ひとつわからないんです。

けど、ヒントはキリスト教的な天地創造にありそう。
ちょっと天地創造について勉強してみるかな。

ああ、47歳にして非常に重いテーマをかかえることになりました。
これからの人生、ずーっとエヴァンゲリオンとは何だったのかと考えていくことになりそうだなあ・・・・。


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2006.03.05

特撮ヒーローBESTマガジン最終回

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特撮ヒーローBESTマガジンの最終回、特集は「大魔神」。
実は、大魔神そのものはあまり記憶がありません。

で、特集の中に、大魔神の中に入っていた俳優さん(橋本力さん)のインタビューが載ってました。橋本さんについてはいろいろと興味深いことがあったので、ちょっと調べてみました。

まず、私と橋本さんは出身地が同じ北海道。
で、私は函館なんですけど、橋本さんは函館西高校から高校球児として甲子園に連続出場し、プロ野球の選手の経験もあるのこと(現在のロッテ)。同郷の人が活躍するのはなにやら誇らしいものです。

で、橋本さん、ブルース・リー主演映画の「ドラゴン怒りの鉄拳」の中で、悪役の親玉スズキ役で出演していたとのこと。いやあ、びっくり。大魔神とあのスズキが同一人物だったとは。気づかんかった。

さらにびっくりしたことがもうひとつ。
橋本さん演じるスズキがクライマックスシーンでブルース・リーに蹴り飛ばされるんだけど、そのときのスタントをやったのがなんと若手時代のジャッキー・チェン!

いやあ、いろんなところでいろんなつながりがあるもんですねえ・・・・。

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2006.01.11

「悪魔くん」は怖かった・・・・

060111

1/10発売の特撮ヒーローBESTマガジン、今回の特集は「悪魔くん」。

1966〜1967年テレビ放映、そのとき私は7歳。
7歳の私にとって、「悪魔くん」は怖かった。ほんと怖かった。もうちびるくらい怖かったです。これだけ怖い思いをしながら、毎回欠かさず観ていました。

今でも「エロイムエッサイム・・・・」という呪文は耳にこびりついています。
また、登場する妖怪もインパクト大。特に、水妖怪とミイラは、もうトラウマになるくらい怖かったです・・・・。あと百目妖怪もそうとうビビったかな。

結構いいトシになっても暗い中ひとりで寝るのは怖かったし、ひとりでトイレに行くのも怖かった。これはたぶん「悪魔くん」のせい。

これだけのインパクトを残した「悪魔くん」、隠れた名作だと思います。再放送があったらぜひとももう一度観てみたいものです。7歳のわたしと46歳のわたし、感じ方は違うのかな?

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2006.01.08

ゴジラ・Final Wars を観て

「ゴジラ・Final Wars」をビデオで観ました。
ゴジラシリーズ最終回ということで期待してみたのですが。

もう、がっかり。最悪。怪獣や特撮技術についてはなかなかなんですけど、ストーリーがメチャクチャ。今まで築き上げてきたリアルなゴジラの世界を全否定するような作り。「インディペンデンス・デイ」を始めとしたアメリカ映画の影響も強く、独自性も薄いし。
しかも、せっかくの最終回なのにゴジラは完全に脇役で、へんなミュータントが主役になっているのもおおいに不満。

まあ、子供向けとして割り切って観るといいのかもしれないけど、こういう形でゴジラに終止符を打ってほしくなかったです。

まあ、私はプロレス好きなんで、主役級のドン・フライのかっこよさは印象に残ったのですが・・・・。

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2005.12.22

ジャイアントロボ!

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本日発売の盗撮ヒーローBESTマガジン、今回の特集はジャイアントロボ。
ロボットらしくないハンサムなロボの顔(多分スフィンクスに影響を受けてる)、ロボットらしいスローモーな独特の動き、「まっし!」と聞こえるロボの声が印象的。
けど、毎回必ず見てたはずなんだけど、ストーリーも怪獣も全然憶えてないんですよねえ。再放送があったらもう一度見てみたいものです。

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2005.12.11

赤影参上!

051211

今回の「特撮ヒーローBESTマガジン」、特集は「仮面の忍者赤影」です。
赤影は毎回必ず見てたはず。けど、あらためてこの本を見てみると、当時の記憶がほとんどないことに気づいたのです。

はっきり憶えているのは、以下の4つくらいかな?
1.「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だっだころ、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教がはやっていた・・・・」というナレーションで始まる主題歌。とってもナイスな主題歌でした。
2.怪獣はアゴンしか憶えてないや。
3.青影の「だいじょぉ〜ぶ!」というどうでもいいギャグ。
4.白影が乗っていた偵察用の凧。自分が凧に乗って浮き上がっていくのは、たいへんだと思うんだけどなあ。さすが忍者!

要するに、きっとストーリー的にはたいしたことなかったんだと思います。当初の予定では、ウルトラマンの裏番組としてぶつける予定だったらしいけど、もしそれが実現したら惨敗だったんだろうなあ・・・・

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2005.12.03

正義の味方から悪役へ

051203

今回ゲットした「特撮ヒーローBESTマガジン」の特集はキャプテンウルトラ。

キャプテンウルトラは同時期の特撮モノのウルトラマンやウルトラセブンに比べてやけにマイナーなイメージがありますが、意外とおもしろかった記憶があります。
巨大ヒーローVS怪獣というスタイルではなく、人間VS怪獣というスタイル。悪役の怪獣や宇宙人は、妙に怪しげなデザインで、結構怖くで強いインパクトがありました。ただ、バンデル星人のデザインは見るからに機能性に欠けていて、あのカッコでムチや銃を扱うのはムリがあるよなあ。

あと、今思うと配役が強烈。正義の主人公のキャプテンウルトラ役は、中田博久さん。正義の宇宙人ジョー役は、小林稔侍さん。時代劇を始めとした悪役をよくやっていて、「おぬしも悪よのう。ふっふっふっ・・・・」とか言って活躍してる人たちですね。こういう人たちが昔はバリバリの正義のヒーローだったなんで、なんか不思議ですよねえ・・・・。

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2005.11.10

ガメラ登場!

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本日発売の特撮ヒーローBESTマガジン、今回のメイン特集はガメラです。平成ガメラ3部作には一切触れず、昭和ガメラだけを特集しています。

私は幼少の頃「ガメラ対バイラス」を映画館に観に行った記憶があります。なつかしいなあ。

日本の有名な怪獣映画といえばゴジラですが、私は昔からガメラ派でした。なんでなんだろ。自分でもよくわからないのですが。
ゴジラとの違いとというと、以下のような感じかな?
1.怪獣プロレス的な格闘シーンが多い。しかも、第1ラウンドは必ずコテンパンに負ける。そして次の戦いで大逆転!という爽快さがある。
2.対戦相手の怪獣が独特のバタ臭さがあってステキ。(不思議なことにゴジラの対戦相手は洗練されたデザインのものが多いんだよなあ)

ちなみにこの本には載っていませんでしたが、平成ガメラ3部作も捨てがたい魅力があります。ガメラの造形と特撮の凄さは特筆もの。ただ、欠点がいくつかあるのです。
1.ストーリーがわかりづらい(特に3作目)。ひねりすぎ。
2.相手怪獣のデザインが凝りすぎ。格闘シーンでは、何がどう戦われているのかわかりづらい。
こういった欠点がなければ間違いなくゴジラを超えられたのになあ。残念!

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2005.10.27

ギララの記憶

051026

隔週で発売されている講談社の特撮ヒーローBESTマガジン。第3巻をゲットしました。

今回の特集は「宇宙大怪獣ギララ」。ギララは、松竹が作った唯一の怪獣映画なんだそうです。
この映画は1967年に公開されていますが、確か私はこの映画を8歳のときに映画館で見ているはず。宇宙のシーンとか夜のシーンとか暗いシーンが多くて、けっこう怖かったような記憶があります。ゴジラやガメラとは全く違った個性的な怪獣の造形とか、怪獣映画というよりはSF映画に近いストーリーとか、結構印象に残っています。

あと「謎の円盤UFO」も特集されていました。
このSFテレビドラマは1970年くらいに放映されたはずですが、最初の放映のときには私は「謎の円盤UFO」を見ていません。なぜなら、裏番組があの「8時だよ!全員集合!」だったから。
その後再放送でこの番組を見たとき、非常に衝撃を受けました。「謎の円盤UFO」については書きたいことがいっぱいあるので、そのうち改めて書いていこうと思います。

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2005.09.24

ウルトラマンstory 0 !

050923

「ウルトラマンstory 0 」というマンガの本の第1巻をゲット!

最近、有名なマンガや特撮等の原作をベースにして、全く別の作者がサイドストーリーを作るスタイルが増えてきています。「ウルトラマンstory 0 」の他にも、「デビルマン黙示録」とか「仮面ライダーspirits」とか。原作のイメージが壊れるとか賛否両論があるようですが、私は全く別物と割り切って素直に楽しんでいます。

今回ゲットした「ウルトラマンstory 0」も、ウルトラマンとか怪獣のデザインは原作にかなり忠実ですが、ストーリーは全く別もの。そのストーリーはというと、意外とおもしろいです。ウルトラセブンとミクラスの出会いとか、原作では全く触れられていない非常に興味をそそるテーマを扱っています。

初期ウルトラマン世代の人は、一度読んでみてもいいかも。
ただし、イメージが壊れても責任は持てませんが・・・・。

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2005.09.22

特撮ヒーローBESTマガジン!

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本日発売の特撮ヒーローBESTマガジン。
全11号が隔週のペースで発刊されるようです。

もうすでに全11号の表紙は発表されていて、第1号のマグマ大使を筆頭に、人造人間キカイダー,宇宙大怪獣ギララ,大怪獣ガメラ,キャプテンウルトラ,仮面の忍者赤影,ジャイアントロボ,悪魔くん,スペクトルマン,怪奇大作戦,大魔神と続きます。私の小学校時代にワクワクしながらみた特撮モノがほとんど網羅されています。もう最高。

第1号の内容をみても、マグマ大使の他に実写版の鉄腕アトムとか海外特撮モノ(宇宙家族ロビンソン!)とかバラエティにとんでいてます。江木俊夫のインタビューも載ってるし。ああ、今から次号の発売が楽しみだなあ。

ひとつだけ違和感があるのは、雑誌の名前を「特撮ヒーローBESTマガジン」とつけたこと。どう考えてもヒーローって感じじゃないよなあ。どちらかというと、「B級特撮マニアックマガジン」って感じだよなあ・・・・。

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2005.06.21

ウルトラ雑誌!

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先日本屋に立ち寄ったとき、ふと目についたのが、Kodansha Official File Magagine「ULTRAMAN」!
なんとウルトラシリーズの雑誌が毎月25日に2冊ずつ定期的に発売されてるではありませんか! とりあえず発売済みのウルトラマン第1集とウルトラセブン第1集の2冊をゲットしました。

私にとってストライクなウルトラシリーズは、ウルトラQとウルトラマンとウルトラセブン。この3作には非常な思い入れがあります。そのうち本blogでいろいろ書いていこうと思います。

ちなみに、今回購入したウルトラセブン第1集には、「ウルトラの華!ヒロイン大集合」と称して、第1作目から最新のウルトラシリーズまでのヒロインが特集されています(総勢30数名!)。それを見て思うこと。やはり、アンヌがダントツ! 文句ナシ!

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2005.04.11

感涙!ウルトラセブン最終回

スカパーで再放送していたウルトラセブンが最終回を迎えました。

小学校のときにリアルタイムで見て、その後少なくとも1回は再放送で見ているはず。で、40歳半ばにして改めて見た感想というと、もう感涙。この歳で、しかも何回か見ているにも関わらず、涙がボロボロ流れるほど感動するとは思いませんでした。そういえば、今まではウルトラセブンを見て感動するということはあっても涙を流した記憶はありません。つまり、ウルトラセブンというのは、大人になったら大人なりの感動ができるすばらしいドラマだと思うのです。

改めて見ると、ストーリーだけでなく、人間の描写もすばらしいのです。
地球人のために地球を守る、という強い信念を持つキリヤマ隊長。
多少の犠牲があっても、敵を殲滅することによって地球を守ろうとするクラタ隊員(キリヤマ隊長の親友)。
地球人のために戦いながらも戦いの意味に疑問を持ち続けるダン(ウルトラセブン)。
目の前の敵を倒すことに全力を尽くす猪突猛進のフルハシ。
ある意味戦いに向いていない自分について悩むアマギ。
若者らしく非常にストレートに感情を出す、ダンのよき理解者ソガ。
ウルトラセブンの花、ダンに想いをよせるアンヌ。
ああ、こういう細かい描写の本当の意味が、子供の時の私にはよくわからなかったんだなあ。

で、最終回。
今までは各隊員の戦いに対するスタンスがそれぞれ描き分けられていたのですが。ウルトラセブンの正体がダンだとわかり、これがダンの最後の戦いになるだろうと気づいてからは、全員がダンという仲間を守るためだけに戦うのです。ここでは、「地球を守る」という正論が消し飛んでいて、「仲間を助ける」という基本的なことに戻っているのです。なんか、すばらしいなあ。
全てがすばらしい中で、「ダンがアンヌに正体をうちあけるシーン」、「ダンを守るために全員が戦うシーン」、ここでもう涙、涙でした・・・・。

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2005.02.23

買ってしまいました・その3

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2月20日(日)のお買い物シリーズ第3弾。

秋葉原に行きました。最近の秋葉原は妙な方向に進んでいる感じでちょっと居心地が悪いです。いまはオタク(アキバ系っていうのかな?)の街。10年前はパソコンの街。20年前はオーディオの街。それ以前はたぶん家電の街だったのでしょう。20年ほど前のオーディオの時代は、ちょっとした電気店なら必ずと言っていいほどリスニングルームがあって神経質なくらい音楽を聞き込んだものです。昔はよかったなあ、と思いつつお散歩。

そうはいっても意外と楽しみなのがおもちゃ屋さんとかレンタルショーケース。1970年代前後をテーマとした食玩やソフビなどが結構好きなのです。なんかいいものないかな、とウロウロしていると。なんと! 魔王ダンテのソリッドキャストモデルがあるじゃないの! 魔王ダンテといえば、永井豪さんのあのデビルマンの元となったとされる伝説の作品。そのソリッドキャストモデルがあるとは、全く思ってもいませんでした。
当然即座にゲット。こういう衝動買いをするからお金がたまらないんだよなあ・・・・

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