2017.10.16

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」を観てまいりました。

オリジナルの骨子は忠実に守っているものの、個々のエピソードは大幅にアレンジされていて、おもしろいです。
ガミラスと地球との関係が微妙だなー。

さて、今回ゲットしたもの。

当然、プログラム。


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クリアファイルと、10枚セットのポストカード。


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入場者しかもらえない、原画風のイラスト集をタダでもらいました。


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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」の上映は、2018年1月27日から。
いよいよ、デスラーが登場します。
楽しみだー。

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2017.09.14

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇

10月14日公開予定の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」のチケットを購入しました。

なぜ先行予約してまで購入したかというと、おまけが付いてくるからです。
おまけは、クリアファイル。
たぶん、先行予約だけの限定品です。

映画のチケットが、1,500円。
送料が、670円。
映画館でチケットを買うと、送料はかかりません。
つまり、670円でクリアファイルを買ったのと同じことになります。

得したのか損したのか、微妙なところです‥‥。


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2017.07.05

ウルトラセブン新聞

本日、会社帰りにコンビニに立ち寄ったときのこと。
ふと新聞のコーナーを見たら、スポーツ報知の1面にウルトラセブンが載っているではありませんか。
ウルトラセブン放映開始50周年を記念した特集号でした。

迷わず購入。
家に帰って新聞を見て、またまたびっくり。
スポーツ報知なのに、スポーツの記事は、一切なし。
当然ながら、社会や政治のニュースも、一切なし。
1面から32面まで、ウルトラセブン関連の記事だけ。
なんと潔い特集号でしょうか。


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ただ単に今までのコンテンツを並べただけではなく、新しい記事もありました。
その中で特筆すべきは、レギュラー出演していたウルトラ警備隊メンバーのインタビューが載っていたことでした。

モロボシダン。
アンヌ。
フルハシ隊員。
アマギ隊員。

キリシマ隊長とソガ隊員は残念ながらすでに亡くなっているのですが、他のメンバーは全員集合したことになります。
みんな、トシをとったなあ‥‥。


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ちなみに、広告も、ウルトラセブン関係のグッズでした。


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ちなみに、新聞のお値段は、350円。
超お買い得。
コンビニを訪れた50代男子のほとんどは、この新聞を買ったに違いありません(笑)。

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2017.06.25

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」を観てきました。
もちろん、過去に映画化された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイクです。

実に良い!
私は学生時代、熱狂的に宇宙戦艦ヤマトを観ていました。
それから40年以上たった今、当時以上の思いでヤマトを観ています。

第二章のストーリーは、オリジナルにかなり近いものでした。
もちろん、オリジナルの矛盾点などは、キッチリと修正していますが。
なにより、人間の描写とか、なぜそういうことになったかの背景の描写とか、オリジナルとは比べ物にならないほど丁寧に描かれています。
なので、子供騙し感がなく、大人になってしまった私にでも思いっきり楽しめます。


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そして、メカ。
かっこよすぎます。
宇宙戦艦アンドロメダなんか、40年以上前にデザインからほとんど変えていないのに、今でも最新鋭のかっこよさを維持しています。


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特筆すべきは、コスモタイガー1。
このデザインは、すごいな。
フィギアが発売されたら、絶対に買います。


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当然ながら、グッズも買い込みました。
クリアケースは8種類あったので、どれを買うか悩んでしまいました。
そのうち選ぶのがめんどくさくなって、結局全種類買ってしまいました‥‥。


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2017.03.05

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇」を観てきました。
全部で七章ですが、今回は第一章のみの公開でした。
題名からもわかる通り、1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版です。

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、私の観たあらゆる映画の中でも確実にベスト5に入る名作です。
今回観たのは第一章だけなのですが、それを観ただけでも前作を上回る予感がしました。

基本は前回のストーリーを踏襲するはずですが、ひとつだけ決定的に違う設定が用意されています。
ネタバレになるので、ここでは書きませんが、まさかああいう設定にするとは。
まあ、前作の「宇宙戦艦ヤマト2199」を観れば、予想された設定ではあるのですが‥‥。


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2017.02.10

ヤマトからヤマトへ

1978年。
「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」公開。
エンディングテーマは、「ヤマトより愛を込めて」。
歌うのは、沢田研二。

そして、2017年。
新作「宇宙戦艦ヤマト2022 愛の戦士たち」公開。
エンディングテーマは、「ヤマトより愛を込めて」。
歌うのは、沢田研二。

驚いたなあ‥‥。

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2017.01.13

ヤマト2202

「昭和40年男」なる雑誌を定期的に購入しております。
今月号は、宇宙戦艦ヤマトの特集がありました。

宇宙戦艦ヤマトの第1作目は、1974年に放映された連続テレビアニメです。
その宇宙戦艦ヤマトが2012年にリメイクされたのが、宇宙戦艦ヤマト2199でした。

リメイクされたり続編が出たりしたものは、たいていは期待はずれのものが多いですよね。
が、宇宙戦艦ヤマト2199は、明らかに1作目のクオリティを上まわり、新たな感動を与えてくれました。

そして今年、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が劇場公開されます。
もちろん、1978年に劇場公開された「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版です。

「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、私が今までに見た映画の中で最も感動した映画のひとつです。
なので、今回のリメイク版も非常に楽しみです。

2月25日に劇場公開されるのですが、すでに通販でチケットが発売されています。
通販のチケットにはポスターが付いてくるということで、早速チケットをゲットしました。

ヤマトについて語り始めると止まらなくなるので、今回はここまでにします。
2月25日が待ち遠しいです‥‥。


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2016.12.11

AKIRA

昨日、久しぶりに以前録画していた「AKIRA」を見ました。

何度見ても、すごいアニメです。
単行本で読んだ時の衝撃も凄まじかったのですが、それをアニメ映画化した本作も、全くクオリティが落ちていません。
日本アニメ史上、最高傑作かもしれません。
大友克洋、恐るべし。

ちなみに、この作品、2019年の世界を描いていますが、なんと東京オリンピックを準備していることが描写されています。
2020年の東京オリンピック開催が決まったのは、2013年。
AKIRAの連載が始まったのは、1982年。
単なる偶然だとは思うのですが、1982年時点で2020年のオリンピック開催を予知していたとしか思えません。

あと、何度見ても金田のバイクはかっこいいです。
どこかにフィギアが売ってないかな‥‥。

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2016.08.08

シンゴジラ

シンゴジラを観た。
いろいろなことを考えさせられる、良い映画だった。

リアルだった。
CGがリアルという意味ではなく、人間の行動と描写がリアルだった。

想定内の現実の中に、想定外の非現実が現れたとき、人はどのように考えどのように動くのか。
首都圏が、ゴジラという大災害に被災するということは、どういうことなのか。
ライフラインは、どうなるのか。
政府は、どのようなプロセスを経て決断するのか。
自衛隊は、どのように作戦を立てどのように攻撃するのか。
日本と海外諸国(特に米国)とは、こうも考え方が違うのか。
日米安保条約は、どのように使われるか。
そういったことを全部ひっくるめて、課題は何か、障害になるものは何なのか。

このリアルの中には、独りよがりのヒロイズムなど、入り込む余地はない。
甘ったるいラブストーリーなど、入り込む余地はない。
あるのは、人間ひとりひとりの小さな正義と地道な努力だけ。
こんな怪獣映画、日本にしか作れない。

大切なのは、こういった小さな正義と地道な努力は、決して表に出ることはないだろうということ。
逆に言うと、今の日本が成り立っているのは、こういった目に見えない小さな正義と地道な努力があるからこそなのだろう。

庵野監督は、政治の仕組みや自衛隊の作戦など、全てにおいて徹底的に調査し、リアルを貫いている。
ということは、小さな正義や地道な努力も、庵野監督のリアルなのだろう。

核のトラウマや自然災害の脅威、そういった暗いテーマに真正面から取り組みながら、なぜか希望が感じられた。

ちなみに、庵野監督は、エヴァンゲリオンの監督でもある。
エヴァンゲリオンの絶望と、シンゴジラの希望。
この両極端を描き切る庵野監督、恐るべし。

シンゴジラ。
実に良い映画であった。


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2016.04.24

赤影参上!

土曜日の深夜、スカパーの時代劇専門チャンネルで、「仮面の忍者 赤影」が放映されています。

赤影は、50年近く前にテレビ放映された忍者ドラマです。
奇想天外で何でもありのストーリーと演出。当時おもいっきり子供だった私は、毎週熱中してテレビを見ていました。

空飛ぶ円盤やロボットなど、現代的なメカがたくさん出てきます。
巨大怪獣が、襲ってきます。
メカvs忍者。
怪獣vs忍者。
ワクワクするじゃないですか。

子供のころは、赤影を見て純粋に楽しんでいました。
おとなになった今、子供だましとわかっていながら、昔を思い出しワクワクしながら赤影を見ています。
結局、私は50年たっても子供だっていうことなんでしょうね・・・・。

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